固形石鹸なんてどれも同じでしょ!そんな風に思っている方いませんか?
今回取り上げる花王ホワイトは、120年前から愛され続けている固形石鹸です。
つまり、それだけ愛される理由があるのです。
”肌ケアには花王ホワイト”と言われる由縁をご紹介しちゃいます!
この記事を読んだ後、ドラッグストアに走ること間違いなしですよ!
花王ホワイトとは?
花王ホワイトについて詳しく見ていきましょう。
気になることを徹底解析していきます!
泡にこだわった石鹸
花王ホワイトはとにかく泡にこだわります!
「クリームみたいな泡」というキャッチコピーからもわかる通り、とにかくふわふわ!
「キメ」「のび」「もち」の3つの要素があり、これらがクリームみたいな泡をつくるポイントです。
ということは、泡立ててみないと花王ホワイトの良さはわからないの?
…そんなことはありません!ただ置いておくだけ、なんて使い方をしている人がいる程、香りにも定評があるのです。
今は、昔ながらの「ホワイトフローラルの香り」だけでなく、「アロマティック・ローズの香り」と「リフレッシュ・シトラスの香り」の3種類が発売されています。
「外国製品のようにキツくなく、お風呂場でふんわりと香るのがいい!」といった定評もあり、さすが日本の石鹸界を牽引してきた花王なだけありますよね!
しかも少し大きめなバスサイズでも6個セットで500円以下という、驚きのコストパフォーマンス!
1個あたり約80円です。高品質でコスパも良くて、買わない手はありませんよね!
天然成分100%!”天然やしミルク”って?
花王ホワイトの成分は、なんと100%天然由来。
その成分のなかでも、特にたっぷり使われているのが”天然やしミルク”です。
”天然やしミルク”の正体は、「パームやし」というやしの実の種からとれる胚乳。
胚乳は、種子のこども(胚)が育つ際に必要な養分なので、つまり”天然やしミルク”には栄養分がたっぷり!
それを原料にしているため、保湿成分に優れた上質な石鹸ができるのです。
天然由来の石鹸なので、赤ちゃんの肌にも使えますよ!
固形石鹸ブーム到来???
今、じわじわと固形石鹸の良さを世間が見直しつつあることにお気づきですか?
あらゆるワードの検索ボリュームを調べられる「Googleキーワードプランナー」というツールがあるのですが、それに「固形石鹸」と入力してみると、3年前と比べてなんと3倍近くも検索回数が増えていることがわかりました。
皆、昔ながらの素朴でシンプルな固形石鹸の魅力に気づき始めたのでしょうか!?
次からは、そんな花王ホワイトの人気の理由について見ていきます!
花王ホワイト”人気の理由”
では、花王ホワイトがなぜ人気なのか、その秘密を探っていきましょう。
泡切れが良い!
花王ホワイトの泡切れが良い理由、それは化学添加物が入っていないから!
一般的に、固形石鹸は泡切れが良いとされていますよね。それは、液体石鹸に含まれる化学添加物が固形石鹸にはあまり入っていないからです。
液体石鹸を使うと、いつまでも肌がぬるぬるしていたり、ウォッシュタオルの泡がなかなか落ちなかったりしませんか?
それらのぬめりは液体石鹸に含まれる保湿成分の影響だとも言われていますが、それだと水道代も時間もかかってしまう!
泡切れが良いことで、ただ肌がすっきりするだけでなく節約にもなるなんて一石二鳥ですよね!
後半で液体石鹸と固形石鹸の成分についての比較もしていくので、お見逃しなく!
乾燥しない!
花王ホワイトは天然成分100%という話はしましたが、”天然やしミルク”の他にも、花王ホワイトには天然由来の”スクワラン”という成分が配合されています。
スクワランは、人の肌にもともと含まれるうるおい物質。この成分は20〜30代を境にどんどん減少していきます。自然とうるおい物質が減ってしまうなら、加齢と共に肌が乾燥しやすくなってしまうのは仕方ないようにも思えますね…。
しかし加齢と共に減ったうるおいを補ってくれるのが、花王ホワイトに含まれているスクワランなのです!
添加物という扱いですが、もともと人の肌に含まれている成分なので化学的なものでは一切ありません。そのため肌に浸透しやすい”天然の保湿成分”といわれています。
身体だけでなく洗顔までこれひとつ!
花王ホワイトなどの固形石鹸で身体を洗うと、泡切れが良く肌がすっきりすると先ほどお伝えしました。
つまり、「肌を清潔に洗い上げる」ということのみを考えた石鹸ということです。
洗顔で必要なのは、余分な皮脂や汚れを洗い流すことです。美容液や美白成分を洗顔の段階で取り込むべきではありません。そういったものは、その後の化粧水などで肌に入れれば良いのです。
ということは、洗顔に適しているのは”余分な成分の入っていない石鹸”ということになりますよね。
つまりこれまで何度も話してきた、花王ホワイトなどの固形石鹸が最適なわけです。
ニキビや肌荒れで悩んでいる方は、是非花王ホワイトで洗顔してみてください。
きっと効果を実感していただけるはずです!
余談ですが、花王という社名の由来はご存知ですか?
なんと、”顔を洗う石鹸”から来ているんですよ!
この高級化粧石鹸「花王石鹸」が、花王ホワイトの前身です。昔から洗顔石鹸にはこだわっていたんですね。
気になる口コミは?
ここからは、花王ホワイトを使ったユーザーの感想を見てみましょう!
「質よし量よしコスパよし」
「乾燥知らず!」
「洗顔はコレ!」
液体石鹸と比較!花王ホワイト安心の成分配合
一般的な液体石鹸と、花王ホワイトの成分を比較してみましょう。すると、驚きの事実がわかります。
まずは、花王ホワイトの成分表です。
【花王ホワイト】
パーム核脂肪酸Na、パーム脂肪酸Na、水、パーム核脂肪酸、パーム脂肪酸、グリセリン、香料、スクワラン、グルコン酸Na、エチドロン酸、塩化Na、酸化チタン、ペンテト酸5Na、PEG-6、BHT
ぱっと見、専門用語ばかりでわかりませんね…。
しかし「パーム」という言葉に見覚えありませんか?実はこれ、冒頭でお話した「天然やしミルク」の成分なのです。スクワランも人の肌に含まれる天然物質ということもお話しました。
花王ホワイトの成分は100%天然ですから、ここに書かれた成分は、どれも天然のものです。
一般的な液体石鹸の成分表も見てみましょう。
【液体石鹸A】
水、ミリスチン酸、ラウリン酸、水酸化K、PG、ラウレス硫酸Na、グリセリン、ラウリルリン酸、パルミチン酸、コカミドプロピルベタイン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ジステアリン酸グリコール、香料、メチルパラベン、エチルパラベン、EDTA-4Na、プロピルパラベン、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ミネラルオイル、ポリクオタニウム-7、BHT、PEG-45M、メチルイソチアゾリノン、アスパラギン酸Mg、グルコン酸亜鉛、青1、サンゴモエキス、グルコン酸銅
なんと、こちらの方が専門的な単語がもっと多いことがわかりました…!
ここに書かれているすべてが化学添加物というわけではありませんが、化学添加物も多く含まれています。
肌にとって余分なものを洗い流す為に添加物が多く入っている石鹸を使うというのは、なんだか本末転倒な気がしてきませんか?
もちろん液体石鹸にも良い部分はあります。洗浄力が固形石鹸よりも弱いため、固形石鹸だと肌が荒れてしまう、という方には液体石鹸の方が合っているかもしれません。
しかし「経皮毒」という言葉があるとおり、身体は肌についた化学成分を体内に吸収してしまいます。
食品添加物に気をつける人は増えてきましたが、、石鹸もできるだけ化学的な成分が入っていないものを使いたいですね。
まとめ
いかがでしたか?
世界一の美女を決めるコンテスト、「ミス・ユニバース」ジャパンのナショナルディレクターであるイネス・リグロンさんは、著書のなかで「おばあちゃんが知らない原料が入っているものは買わない」という美容法を紹介しています。
つまり、カタカナばかりの添加物ではなく昔からある成分が多く含まれているものの方が、身体には良いということですね。
化学添加物が全く入っていないものを選ぶのは難しいかもしれませんが、花王ホワイトのように天然成分が多く含まれているものを、これからは選んでみてはいかがでしょうか。
最後までお読み頂きありがとうございました!