エルゴベビー抱っこ紐は6割が偽物!正規品を購入するには?
※ひよこいキャンパスは、多嚢胞性卵巣症候群の不妊治療による妊活の末、ママになった妻のひよこいがナビゲートします♪
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人気の抱っこ紐エルゴベビーの偽物が出回っています。
ご存知ですか?
2015年2月NHKのニュースウオッチ9にて、放送された抱っこひもエルゴベビーをコピーした偽物が大量に出回ってしまっているという、衝撃的な番組が放送されました。
ここでは、私が実際に私が抱っこ紐を選ぶときに学んだ知識をもとに、エルゴベビーをはじめとした抱っこ紐のあれこれをお話したいと思います。
それではひよこいキャンパス、抱っこ紐の教室「エルゴベビー抱っこ紐は6割が偽物!正規品を購入するには?」のはじまりです!
エルゴベビーは国内シェア50%を占める人気抱っこ紐ブランド
洗練されたデザイン性と機能性を兼ね備えた世界的にも人気のある赤ちゃん用の抱っこ紐です。
日本国内でも、有名モデルや芸能人の人達も愛用するなどファンが多く、抱っこ紐の国内シェア50%を占める人気ブランドです。
エルゴベビーの6割が偽物!NHKの調査で判明
ところが、人気抱っこひもブランドエルゴベビーの偽物が日本国内に大量に出回っているという事実が2015年2月、NHKと日本国内のエルゴベビー正規総代理店ダッドウェイ(DADWAY)社の調査で判明しました。
なんと国内で出回っている、6割ものエルゴベビーの抱っこ紐が偽物だったのです!!
エルゴベビー正規総代理店である株式会社ダッドウェイ(DADWAY)社の調査では、無作為にネット上で購入した25個のうち、実に14個が偽物だったことが判明。
いずれもエルゴベビー正規総代理店の株式会社ダッドウェイ(DADWAY)社がおこなった耐久テストの結果、抱っこ紐としての強度が全然足りない落下事故の危険性が非常に高い危険なものだったのです。
抱っこひもの強度不足で赤ちゃん落下、これはもう死亡事故につながりかねない。
落下事故の危険性が非常に高い、偽物だった14個の抱っこ紐は業界で定められた安全基準に満たないもので、本来耐えられるはずの7割程度の力を加えただけでベルトや本体がちぎれてしまうという結果がでました。
エルゴベビー正規総代理店のダッドウェイ(DADWAY)社が偽物と本物の区別の方法を公開しない理由
世の中に出回っている6割が落下事故の危険性が非常に高い偽物だと聞くと正直、ぞっとします。
落下事故の危険がある偽物が出回っていると聞くと、じゃあ安全な本物と落下事故の危険がある偽物を区別できるように、見分ける方法が知りたくなるのは、人間の心理として当然かもしれません。
では、具体的にエルゴベビーの正規品と落下事故の危険があるコピーされた偽物を見分ける方法をお伝えしたいところですが・・・それはできません。
なぜなら、日本で唯一のエルゴベビー正規総代理店であるダッドウェイ(DADWAY)社も抱っこ紐エルゴベビーの本物と落下事故の危険がある偽物の見分ける方法、区別の方法は公表を控えているからです。
あやまった情報に振り回されないこと
自分の持っているエルゴベビーは、もしかしたら落下事故の危険がある偽物なんじゃないかと不安になり、落下事故の危険がある偽物と本物を見分ける方法、区別の方法を知りたいという人も少なくないかもしれません。
しかし、エルゴベビー正規総代理店であるダッドウェイ(DADWAY)社が公式にアナウンスしているのは以下の3点だけです。
偽造商品の安全性の問題点
弊社が調査のため購入した偽造商品の特徴として、
・生地自体が薄い、芯が入っていないなど強度が保たれていない。
・バックルのかみ合わせがゆるい、はまりにくい。
・ウエストベルトがすべりやすく、使用中にゆるむ。固定されない。
など赤ちゃんの体重を支えるための安全性が確保されておらず危険性があります。実際に強度試験を実施したところ、日本の基準値を下回る結果が出ております。
いずれも落下事故の危険がある偽物のエルゴベビーの特徴例ですが、具体的な本物と偽物の見分け方、区別の方法には言及していません。
なぜ具体的な本物と落下事故の危険がある偽物の見分け方、区別の仕方を公表しないのか、それには、非常に大切な意味があるのです。
落下事故の危険がある偽物と本物の区別の方法の安易な公開は犯罪を助長してしまいます
なぜダッドウェイ(DADWAY)社が、公表していないかというと、公表してしまうとその情報を元に偽物が改良されて、更に本物と区別が付きにくい偽物を作るようになってしまうからです。
Q:なぜ真贋の判断基準は公開されていないのですか?見分け方を知りたいです。
1.偽造品だと言いきれるような共通する特徴がないと言う事
2.真贋の見極めとなる判定基準を示せば、その情報が出回りさらに精巧な偽造品がでる可能性がある
これらの理由で偽造品を撲滅するために、見極める判断基準を公にすることはできません。
ネット上では、独自の調査などでオリジナルの見分ける方法、区別の仕方を公開されているサイトもありますが、個人的には、そういった情報はこのエルゴベビーの抱っこ紐に関しては、受け取らないほうが良いと思っています。
Q:インターネットで偽造品の見分け方載っているが、正しい情報ですか?
株式会社ダッドウェイは、見分け方(真贋の判定)については一切公表しておりません。偽造品には様々な種類があり、共通する相違点はございません。
例えば本物のエルゴベビーの場合はバッグルにロゴがある、落下事故の危険がある偽物の場合はロゴがない、という情報を教えてくれているサイトもありますが、これは偽物業者とのいたちごっこを助長してしまうことになりかねません。
偽物業者はバッグルで偽物だとばれたのなら、バッグルをより本物っぽくすれば、本物だと信じる人も多いだろうということを必ず考えるからです。
たまたま、事前に「バッグルのロゴの有り無し」が本物と落下事故の危険がある偽物の見分ける方法、区別の仕方だという情報を知った人がエルゴベビーの抱っこ紐を買おうと思ったときに、バッグルを本物そっくりにした偽物を本物だと勘違いして買ってしまうことにつながります。
このように、安易に偽物と本物の見分け方、区別の仕方の具体的なところに触れるのは、更なる偽物の流通の手助けをしてしまう可能性を秘めているのです。
偽物を買わない確実な方法は、Ergobaby社が認定している日本で唯一の正規総代理店ダッドウェイ(DADWAY)で購入すること
赤ちゃんの為の抱っこ紐ですから、一番大切なのは安全に使えることのはず。
落下事故の危険がある偽物を買ってしまった6割の人達の多くは、定価より安くで販売しているお店があったから購入してしまったのではないでしょうか。
赤ちゃんが産まれるとベビー用品にお金が日々かかりますので、どうしても少しでも安いものを購入したい気持ちが生まれがちですが、抱っこ紐に関しては、安いから買うという判断はやめたほうが良いと思います。
抱っこ紐の一番の目的は、赤ちゃんの安全の為です。
抱っこ紐を買うときに大切なポイントは、安全を買うという意識だと思います。
少しの値段の差で落下事故の危険がある偽物を買ってしまって、危険な抱っこ紐を使うことになってしまったら、まさに本末転倒です。
Ergobaby社が認定している日本で唯一の正規総代理店であるダッドウェイ(DADWAY)のサイトで購入するのが、一番安心できて間違いのない方法です。
ダッドウェイ(DADWAY)社のなかには多くのエルゴベビー認定アドバイザーがいらっしゃいます。エルゴベビー認定アドバイザーの中でも3星スタッフがたくさんいるのは日本で唯一の正規総代理店であるダッドウェイ(DADWAY)だからこそ。
日本国内で唯一のエルゴベビー正規総代理店というのは、エルゴベビーに関しては日本で一番知識を持っているということです。
購入後に疑問点などがでたとしても、問い合わせをすれば確実に解決できるのも、正規総代理店であるダッドウェイで購入するメリットの1つです。
アフターサポートも安心できるのは、忙しい子育て世帯には大切なポイントだと実感しています。
追記:普段エルゴベビーの正規品を安く買える機会はほとんどないですが、2017年7月28日から、公式サイトで最大59%OFFのセールが開催されています。私ももう一本買っちゃおうかな・・・