【質問】
妊娠中です。皮膚の薬は、大丈夫でしょうか。

私は、24歳の専業主婦です。
大阪市の中心部に住んでいます。
現在、初めての妊娠で、4か月です。

1か月ほどまえ、顔に湿疹ができました。
単なる肌荒れだろう、と思いました。
ただ、かなり痒いのです。
それが、全然治りません。
痒みだけが増えてくるみたいなのです。
ちなみに、10代のころ、ニキビは出ませんでした。
まさか、この年になって、ニキビが出るとは思いませんでした。
それとも、妊娠で体調に変化があったからなのでしょうか?

それはともかく。
昨日、とうとう皮膚科の医者へ行きました。
近くの町医者です。
医者の話では、脂漏性湿疹だそうです。
なんだかいかめしい言葉ですが、ようするにニキビみたいなものですよね?

キンダベート軟膏とダラシンTゲルを処方されました。
もちろん、妊娠中であることを言いました。
医者の返事は、大丈夫だとのことです。

でも、キンダベート軟膏はステロイドですよね。
ダラシンTゲルは副作用が大きい、とも聞いています。

妊娠中にこういう薬を使って、本当に大丈夫なのでしょうか?

まだ、両方とも、使っていません。

この方面に詳しい方の回答を、お待ちしています。
よろしくお願いします。







■ダラシンTゲルの特徴を把握しましょう!!

ニキビ治療に欠かせない「ダラシンTゲル」とは、抗生物質を主成分と
した外用ニキビ治療薬です。


一般的な白ニキビにはあまり効果がありません。赤く腫れてしまった
ニキビ、化膿したニキビなどに効果があります。


使用出来る期間は1週間~2週間です。それ以上使用すると、肌に
耐性菌が出来てしまいます。


耐性菌とは、抗生物質に対して免疫を持った菌の事で、これが
お肌に出来てしまうと、どんなに抗生物質を塗っても効果がなく
なってしまいます。


そして、妊娠中は出来る限り、この薬は使用しない方がよいでしょう。
理由は、ダラシンTゲルの主成分が抗生物質だからです。


抗生物質は、妊婦さんにはあまりよくありません。
使用はくれぐれもご注意ください。


■キンダベート軟膏の特徴を把握しましょう!!

「キンダベート軟膏」は、1日1~数回の使用が適切です。使用量は
ニキビの症状により増やしたり減らしたりしましょう。


副作用は、かゆみ、赤み、毛嚢炎、ヒリヒリ感、発疹、蕁麻疹、
などがあります。これらの症状が出た場合は、すぐに使用を
中止し、医師に相談しましょう。


また、妊娠中の質問者様は、使用回数、使用頻度にお気を付けくだ
さい。注意して使用すれば妊娠中でも使用することは出来ます。


■妊娠中の薬の使用について

質問者様は現在、妊娠中でいらっしゃいます。妊娠中の方は基本
的にお薬の使用は避けた方がよいでしょう。


どんな薬にも副作用はあります。そして、それは人それぞれ症状が
まったく違うのです。


ですので、自分のもともとのニキビの症状と、薬を使用し始めてから
の変化、副作用の出方など、細かく観察しておきましょう。


そして、少しでも不安を感じたら医師に相談してみましょう。


■ニキビ治療に大切なのは・・・?

効果的で副作用が少なく、リスクも低いニキビ治療薬を探すことも
大切ですが、ニキビは日々の生活習慣を見直すことでも治療する
ことができます。


ニキビももっとも必要なのは、保湿をすることです。乾燥は皮膚の
機能を著しく低下させます。


ヒトの皮膚からは夏でも水分が蒸発してしまいます。ですので、
ニキビが酷い個所ほど、しっかりと保湿しましょう。


保湿はローションよりも保湿性の高いクリームの方がよいでしょう。
ニキビが出来ている状態のお肌はしっかりと外部からの刺激から
守ることが大切です。


これは、紫外線などにも同じことが言えます。帽子を被ったりして、
しっかりと紫外線対策をしましょう。


また、ストールやマフラーなどの顔に直接触れるものは定期的に
洗濯して清潔な状態を保ちましょう。


そうすることで、少しづつ自力でもニキビ改善は出来るのです。
薬に頼るだけが、ニキビ治療ではありません。

皮膚科でもらったダラシンTゲルを毎晩塗っているのに
ニキビが治らない・・


ダラシンやアクアチムクリームを塗っても治らない。
それは元々持っていた健全なお肌が失われているからです。

私は下記のニキビによいと言われている方法を試してきました。
1.泡洗顔、お湯洗顔
2.ダラシンTゲル、ディフェリンゲルなどの塗り薬
3.ミノマイシンなどの内服薬(抗生剤)
4.ビタミンCなどのサプリメント
5.ニキビ用化粧水
6.サプリメント

結果としては・・・ 

1→効果なし(3ヶ月続けたけど変化なし)

2→最初は効いていたのですがだんだん効果がなくなって来ました。治りにくくなっていました。

3→抗生剤を飲んでいるときは良くなるのですが、やめると再発。抗生剤も耐菌性などの問題があるのであまり飲みたくありません。あと長期間のんでいるとだんだん効かなくなってきます。

4→若干良くなった時もあるかな?くらいです。劇的に効果が出た人もネットの口コミをみるといるみたいですが、少なくとも私にはあまり効果がなかったようです。。

5→予防には効果あり!

ニキビ用化粧水には必ずと言っていいほど入っている成分があります。
「グリチルリチン酸ジカリウム」です。

グリチルリチン酸ジカリウムは赤みなどの炎症を抑える作用があっては医薬品にも応用されています。

なので、赤ニキビのように炎症を伴うニキビの症状緩和に一定の効果を持っています。「甘草エキス」などと表記している化粧水もありますが、同じことです。

ただ、高い化粧水が多いので安い化粧水はないかと探していた所オルビスが良さそうという結論に達しました。

トライアルから始めたのですがその後は化粧水だけ定期的に購入しています。もちろんこのオルビスの化粧水も「グリチルリチン酸ジカリウム」が入っています。

ただこの化粧水だけでは根本的に完治は難しいです。あくまで次のニキビがでないようにする予防対策として使ってください。

ただ、私の場合ですが確かに保湿だけの時よりも圧倒的に新たにニキビができる割合が減ったのは事実です。

オルビスのニキビ用化粧水は生理前の周期ニキビ専用みたいな書き方をしていますが入っている成分は一般的な内容なので、男女関係なく使えますよ。










6→なぜこのサプリメントかというと、腸内環境の正常化がニキビや肌荒れに効果的という記事を見かけたからです。



「便秘で肌が荒れる」人も多いと聞いたことがありますか?

特に女性の肌荒れは便秘や腸内環境が正常に働かないため起こることが多いのです。

お通じがない状態や自覚がないけど腸内環境が良くない状態と言うのは、体内の老廃物が外に出て行かない状態になります。

その結果、老廃物は毛穴や皮脂腺、汗腺など分泌物が出せる穴から出すような体内の働きが起こってしまいます。腸は、人間が体内に取り込んだ栄養を吸収する場所です。腸が汚れているとうまく栄養を吸収できません。

そのため野菜を中心とした食生活をしていても、栄養の吸収効率が悪いため行き届かないのです。

ニキビも当然良くなることはありません。

野菜中心の生活で体の内側から治すことが重要なのはみんなわかっていると思います。食生活なんてと思っていても「徹底」しないと意味がありません。

私は3日だけ朝昼晩と3食野菜だけで過ごした時がありました。お通じも綺麗な形と色でニキビも本当に綺麗になりました。


腸が掃除された結果、老廃物がたまらない体になったからだと思います。

でもなかなか続けられません。。

そこで腸内環境を綺麗にして、栄養もとれるサプリメントを試してみました。3度の食事は特に制限なしです。

2週間ほど立ってくると新しいニキビができていない事に気づきました。1ヶ月後、ニキビの赤みが薄くなってきました。…そして3ヶ月後にはほとんどニキビがない顔の状態にすることができたのです。

最初は半信半疑でしたが、腸が相当汚れていたということでしょうね‥


はオリゴ糖やビフィズス菌、食物繊維が効率よくとれるように配合されています。
何をやってもニキビが減らない方はぜひ試して頂きたい方法です。





※青汁も腸内環境をきれいにするので試してみました。だけど継続するにはちょっとお高いのでこちらのサプリメントに切り替えた経緯があります。(余談ですがドラッグストアで売っているような安い青汁も試したのですがかえって便秘になってしまいました(泣)薬剤師の友達いわく、安い青汁は有効成分をかなり薄めているものがほとんどだそうです‥)わたしはこのサプリを初めて1年以上立ちますが、お通じもバッチリなのでこれからもお世話になりたいと思っています!