ミネラルファンデーション選び方 リキッドVSパウダー
「化学成分を使っていない」・「敏感肌でも使える」「クレンジング不要」などなど、肌に優しいベースメイクが出来るとして人気なのがミネラルファンデーションです。
“ミネラル”と名前がつくファンデーションにも、一般的なファンデーションと同様にパウダータイプとリキッドタイプのものがあります。
パウダー派とかリキッド派とか、元々の好みもあると思うのですが、ミネラルファンデーションも同じように選んで良い物なのでしょうか?
ミネラルファンデーションのリキッドとパウダーはどう違うのか、どうやって選ぶべきなのか注意してほしいポイントをまとめました!
リキッドとパウダー、どこが違う?
同じミネラルファンデーションでも、パウダータイプとリキッドタイプはテクスチャーの他にどんな違いがあるのでしょうか?
ミネラル100%なら、パウダータイプ
リキッドファンデーションの中にも「ミネラル」という名前がついているものも多くみかけますが、「ミネラル成分も入っている」からそのネーミングにしているだけで、化学成分も使われています。
リキッドファンデーションの形状にするためには、水分と油分を混ぜるために界面活性剤が必要になるというのがその理由です。
また、粉と違って油分が酸化してしまうことがあるので酸化防止剤、防腐剤なども必要です。
化学成分を使った化粧品を全て辞めたいという場合は、リキッド系の化粧品は諦めたほうが良さそうです。
パウダータイプのものであれば、基本成分は「マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄」などで構成されるので、ミネラル100%で作ることが可能です。
ツヤ肌仕上げ、カバー力があるのはリキッドタイプ
化学成分は出来るだけ少なくしたいけれど、メイクの仕上がりも重視したいという方はリキッドタイプを検討しても良いでしょう。
パウダータイプのミネラルファンデーションはその多くが、「カバー力がある」「保湿効果がある」とは言いますが、実際のところはリキッドタイプには劣ります。
しっかり肌トラブルを隠したいとか、ツヤっぽい肌に仕上げたいならリキッドタイプがおすすめです。
選ぶ際は、ミネラルリキッドファンデーションの中でも成分がシンプルなものを基準にして比較して選ぶのがポイントです。
こんな人にはパウダータイプのミネラルファンデーション
リキッドとパウダー、どっちがいいか悩んでしまった場合は、肌質や、目的に合わせて選んでみてください。
例えば、こんな悩みの人にはパウダータイプがおすすめです!
肌への負担を少なくしたい
「出来るだけ肌に優しいもの」というのを一番に考えるなら、パウダータイプ、それも固形タイプではないものがおすすめです。
固形やリキッドなど、ファンデーションのテクスチャーを変えるには油分や界面活性剤、防腐剤が必要になるので配合する成分が多く、複雑になっていきます。
ナチュラルさ、シンプルさを求めるなら、ブラシやパフでつけるタイプ、それも出来るだけ成分の種類が少ないものを選ぶといいでしょう。
肌トラブルが多い
いくらミネラルファンデーションとは言え、一般的なファンデーションと同様リキッドタイプはパウダータイプよりも肌への負担が強くなります。
毛穴が気になる方も、リキッドタイプは毛穴に詰まりやすいのでトラブルを招きやすいです。
天然成分にこだわりたい!
絶対にミネラル100%のものを使いたいなら、まずはパウダータイプを選びましょう。
リキッドタイプのファンデーションでは、化学成分不使用というのは難しいです。
「ミネラルファンデーション」と言われるパウダータイプでも100%ミネラル成分ではない製品も多いですので、100%にこだわりたい方は成分表示に注意してくださいね。
休日用のナチュラルメイク
ここ最近「肌断食」という美容法が流行しているように、メイクやスキンケアはなんであれ肌に負担をかけていることになります。
そうとわかっていても、人前に出る仕事をしている方などは特に、どうしてもメイクをしなくてはならない方もいますよね。
だとしたら、365日毎日ばっちりメイクをし続けるのではなく、たまには肌負担が少ないミネラルファンデーションで軽めのメイクにする日を作ることをおすすめします。
休日で少ししか外出しないとか、いつもより軽めのメイクでOKな日だけは、紫外線対策とナチュラルメイクアイテムとしてパウダータイプのミネラルファンデーションがおすすめ。
クレンジングから卒業したい
スキンケアの中でも肌への負担が大きいと言われているのが「クレンジング」ですよね。
肌にのせたメイクをオフするためには、どうしても界面活性剤を配合したクレンジングが必要になるため、肌を傷つけたり必要な皮脂まで落としてしまったりするのです。
ミネラル100%のパウダーファンデーションであれば、石けんのみでオフすることができます。(製品によっては、リキッドタイプでもクレンジング不要というものもあります)
おすすめのミネラルパウダーファンデーション3選
パウダータイプのミネラルファンデーションを使ってみたいという方におすすめしたいファンデーションを3つ紹介します!
オンリーミネラル:ファンデーション
オンリーミネラルと言えば、“ミネラルファンデーション”として良く知られるブランドの1つ。知名度が高いだけでなく、実際に使って良かったという声もとっても多いです。
オンリーミネラルのベースメイクシリーズは色々ありますが、最もおすすめなのはブラシでくるくるするタイプ、定番の「ファンデーション」です!
オンリーミネラル ファンデーションのおすすめポイント
◆ミネラル100%、成分はたった4種類!
オンリーミネラルのベースメイクシリーズは、プレストタイプやフェイスパウダーなどいくつかありますが、定番のファンデーションは天然成分100%です。
しかも、マイカ・酸化チタン・酸化鉄・酸化亜鉛の4種類だけで作られているシンプルなミネラルファンデーションです!
◆カラー展開が豊富!質感まで選べます!
オンリーミネラルのファンデーションはとにかくカラー展開が豊富です。
ピンク系、オークル系、イエローオークル系の色みで、それぞれ3~4段階の明るさが選べる全9色です。
しかもそれぞれマットとツヤの質感を選ぶことができるので、全18パターンのファンデーションから自分に合うものを探すことができます!
◆気になる部分には重ね付け!
パウダータイプのミネラルファンデーションの中ではカバー力が高いです。
オンリーミネラルのファンデーションはブラシでくるくるとつけるタイプですが、気になるところには何度か重ね付けすることでシミ・くすみなどを隠すことができます。
1~2回のせればナチュラルな仕上がりですが、更に重ね付けすることでメイクしてる感のある肌に仕上げることもできます。
24hコスメ:シルキーエアヴェールミネラルファンデーション
「24時間落とさなくてもOK」というコンセプトの24hコスメ、ケースやパッケージがシンプルかつかわいらしいこともあって、幅広い年代から支持されています。
ミネラルファンデーションなのに、固形タイプで使いやすいことや、美容成分がしっかり入っていることもおすすめのポイントです!
24hコスメ シルキーエアヴェールミネラルファンデーションのおすすめポイント
◆天然由来成分100%!
見た目のかわいらしさが100%ミネラルをイメージしにくい24hコスメですが、シルキーエアヴェールミネラルファンデーションは天然由来成分100%です。
固形ファンデーションなので油分なども含まれていますが、ヒマシ油やホホバ種子油など天然成分ばかりなので安心です。
◆固形のパウダータイプだから使いやすい!
100%ミネラルファンデーションの多くはブラシでつけるタイプですが、ベースメイクするのに意外と時間がかかりますよね。
きちんとくるくるしないとムラにもなるし、カバーしたい部分があると何度も重ね付けしたり。
24hコスメのミネラルファンデーションはコンパクトタイプで、スポンジでささっとつけることができるので使いやすいです。
持ち運びも楽なので、化粧直しも簡単です!
◆美容成分を配合してる!
24hコスメのファンデーションが、その他のミネラルファンデーションと違う点は天然由来のスキンケア成分を配合しているということです。
シンプルなミネラルファンデーションは肌に優しいに違いありませんが、皮脂を吸収してしまうので乾燥を感じる方もいるのだそう。
24hコスメのファンデーションは、アロエベラ液汁末、ホホバ種子油、ヒマシ油など保湿成分もたっぷり含まれているので、しっとりした仕上がりになります!
粉成分としてパールパウダーが配合されているのも、ツヤっぽい肌になれる秘訣です。
◆仕上がりも良い、化粧崩れが気にならない!
使用感はとってもサラっとしていてつけた感じも軽いですが、保湿成分が配合されているだけあってしっとりと乾燥しません。
パウダー系ミネラルファンデーションの中でも、カバー力は高めという声も多く見られました。
同メーカーのスティックタイプファンデーションと組み合わせれば、更にカバー力が高くなります。
化粧崩れはどうしてもしてしまうのですが、変にヨレたりすることはないので、落ちてしまったときもナチュラルなままです。
ヴァントルテ:ミネラルシルクパウダーファンデーション
ヴァントルテは通販に特化したミネラルコスメブランドで、高品質とシンプルなパッケージが魅力。
ミネラルファンデーションもいくつか種類があるのですが、まず使ってみて欲しいのは定番のミネラルシルクパウダーファンデーション!
ヴァントルテ ミネラルシルクパウダーファンデーションのおすすめポイント
◆もちろん化学成分、油分は使用していません!
ヴァントルテのパウダー系ファンデーションは化学成分は不使用なので、きちんとしたミネラルファンデーションです。
敏感肌、ニキビ肌の人でも満足して使えたという声が多いので、肌に負担をかけずにベースメイクをしたい方にも安心しておすすめできます。
◆シルク成分で美肌効果&紫外線対策!
ミネラル100%のファンデーションで多いのは、4~5種類のミネラル成分で作られているものですが、このファンデーションは7種類のミネラル成分で出来ています。
特に注目の成分が、商品名にも含まれている「シルク」です。
シルクは保湿力が高いので乾燥が気になる方にも効果的ですし、透明感のある仕上がりになります。
紫外線防止効果もあるので、このパウダー単体でSPF20PA++相当の紫外線対策が可能です!
◆低価格で続けやすい!
ミネラルファンデーションは成分や作り方にこだわっている都合上、ちょっと値段が気になるものも多いです。
ファンデーション単体では普通でも、ブラシや下地が別売りだったりするとお高くなってしまったりするんですよね。
ヴァントルテは初回のデビューセットが豊富で、リピート時は通常製品より安価な詰替え用の用意があります。
お財布に優しく、長く使い続けやすいミネラルファンデーションです。
◆パフで仕上げられる!
ミネラルシルクパウダーファンデーションはパフでつけるタイプなのでとっても使いやすいです。
パフ自体もふわふわなので使い心地も良く、肌への負担も軽いです。
リキッドタイプのファンデーションや、化粧下地と組み合わせて使う際にもパウダーをのせやすいので、色々な使い方が出来ます!
こんな人にはリキッドタイプのミネラルファンデーション
一方、パウダータイプのミネラルファンデーションだけではどうしても物足りない、という方にはリキッドタイプのミネラルファンデーションがおすすめです。
例えば、こんな悩み・希望を持つ方はリキッドタイプのミネラルファンデーションを試してみてください!
乾燥、粉吹きが気になる
パウダータイプのミネラルファンデーションでも保湿効果が高いものは多いですが、粉には変わりありません。
乾燥がちの肌の方は、パウダータイプでは馴染まないこともあるでしょう。
しっとりさせたいとか、ベースメイクで油分が欲しい場合はリキッドタイプのファンデーションが向いています。
ツヤのあるメイクをしたい
ここ最近流行している、「ツヤっぽい」ベースメイクをしたいならリキッドファンデーションの出番です。
通常のリキッドファンデーションよりも、ミネラルタイプのリキッドファンデーションなら素肌っぽい仕上がりにも近いので、よりナチュラルなツヤ肌メイクをすることが出来ます。
カバー力重視
ファンデーションに求める条件として、肌への優しさも重要ですが、何より一番はカバー力!という方はリキッドタイプを選んでみても良いでしょう。
ニキビ跡やしみ、毛穴などの肌トラブルは、パウダータイプだけではカバーしきれないこともあります。
24hコスメのスティックタイプのようなミネラルファンデーションもあるので、コンシーラーのように使うこともできます。
肌の凹凸を隠したい!
肌をフラットに見せたい場合は、粉タイプよりもリキッドタイプの方が向いています。
パウダータイプのミネラルファンデーションを使う前に化粧下地で肌を整える、という方法もあるのですが、せっかくミネラルコスメを使うのにケミカルな化粧下地を肌に直接つけるのは、もったいない感じがしてしまいます。
それならば下地が不要の、ミネラル成分が多くて肌に優しいリキッドファンデーションでベースを作るのがおすすめです。
おすすめのミネラルリキッドファンデーション3選
続いて、リキッドタイプのミネラルファンデーションが気になるという方におすすめしたいファンデーションを3つ挙げてみました!
ヴァントルテ:美容液ミネラルリキッドファンデーション
パウダーファンデーションでも高評価を得ているヴァントルテでは、リキッドファンデーションも販売しています。
美容成分を多く含んでいて、ツヤのある仕上がりになるファンデーションです!
ヴァントルテ 美容液ミネラルリキッドファンデーションのおすすめポイント
◆伸びが良く、軽い仕上がり
とにかく使い心地が良いのが美容液ミネラルリキッドファンデーションです。
ふわふわとムースのような質感で、とっても伸びが良く少しの量で顔全体のベースメイクが完了します。
顔に塗った後も軽いので、長時間のメイクでも肌が疲れることがありません。
◆美容成分が多数含まれているから、1日中乾かない
“美容液”という言葉が商品名に入っているように、数種類のスキンケア成分が配合されているファンデーションです。
コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタ、ビタミンC誘導体、セラミド、スクワランなどなど、保湿や美肌効果のある有名成分が使われています。
乾燥が気になる方にもおすすめです!
◆パウダータイプのファンデーションと組み合わせれば、カバー力もアップ
美容液ミネラルリキッドファンデーションは薄付きですが、きちんとカバー力もあります。
ですが、もう少しカバー力を上げたい場合はパウダータイプのファンデーションと組み合わせて使ってもOKです。
◆クレンジングは必要
ミネラルファンデーションとは言え、リキッドタイプのものはクレンジングが必要なものがほとんどです。
ヴァントルテのこのリキッドも、やっぱりメイクオフの際はクレンジングをしましょう。
エトヴォス:シアーミネラルリキッド
ミネラルコスメが好きという方たちは、化学成分が入ってしまい、仕上がりもイマイチに感じるということでリキッドタイプのミネラルファンデーションを避ける傾向にあるようです。
でも、そんなミネラルコスメファンからも高評価を得ているのがエトヴォスのリキッドタイプ。
エトヴォス シアーミネラルリキッドのおすすめポイント
◆リキッドタイプの中でも天然成分が多い配合!
リキッドファンデーションながら、出来る限り化学系の成分を配合していません。
シリコン、タルク、鉱物油、合成香料、石油系界面活性剤、ナノ粒子のいずれもフリーなので、通常のリキッドファンデーションよりも無添加・天然成分にこだわったリキッドファンデーションです!
◆シリコン不使用だから、クレンジング要らず!
ミネラルコスメファンの方々が、ケミカルコスメやリキッドファンデーションを出来るだけ使いたくないと考える理由の1つが、「クレンジングが必要になるから」です。
クレンジングするということ自体が、肌に負担をかけてしまうんですよね。
ですが、エトヴォスのリキッドタイプはシリコンを使っていないのでメイクオフのときは本当に石けんのみでOKです!
◆こっくり質感で、カバー力もお墨付き!
ミネラル系のリキッドファンデーションは水っぽい質感のものも多く、伸びは良くてもカバー力がイマイチという製品も少なくありません。
エトヴォスのシアーミネラルリキッドは固めなので肌に馴染ませるのに少しコツは必要ですが、その分カバー力はあります!
最後に仕上げ用のパウダー、「ミネラルシルキーベール」を使えば毛穴や肌の凸凹をフラットに、キレイに見せてくれます。
24hコスメ:スティックカバーファンデーション
24hコスメには、珍しいスティックタイプのファンデーションがあります。
ベースメイクの最初にスティックカバーファンデーションを直接肌にのせて伸ばし、パウダーファンデーションで仕上げるだけでカバー力のあるきちんとメイクが完成。
しかも天然由来成分にこだわっているから、肌に優しいファンデーションです!
24hコスメ:スティックカバーファンデーションのおすすめポイント!
◆リキッドなのに、化学合成成分は使っていない!
スティックタイプのファンデーションなので、リキッドファンデーションと言うには固い質感ですが、化学合成成分を使っていないというのはスゴイです。
なのでもちろん、クレンジングも不要。
◆国産の植物エキスでスキンケア効果も!
ホホバ種子油、ツバキ油、シャクヤクエキス、ショウブ根エキス、ボタンエキスなどの美肌効果がある成分をたくさん使っています。
肌に優しく、スキンケア効果がある成分だけで作っているので、メイクしながら美肌ケアが出来てしまう優秀なファンデーションです。
◆ミネラルファンデーションとは思えない!カバー力が抜群!
コンシーラーのように使うことができるので、とにかくカバー力が高いファンデーション。
べったり塗ってしまうと伸びにくく厚塗り感が出たり、崩れやすくなることもあるので少量をきちんと伸ばすように使います。
◆仕上げにはパウダータイプのファンデーションが必要!
スティックカバーファンデーション単体で使うのは難しいので、仕上げの際はフェイスパウダーやパウダーファンデーションをのせて使います。
単品使いに不向き、という点ではコスパは悪く感じるかもしれませんが、その分肌負担をかけずにカバー力を上げられます。
24hコスメのパウダーファンデーションと合わせて使うのがおすすめですが、自分で気に行ったパウダー系のミネラルファンデーションを使っても良いでしょう。
さいごに:ミネラルファンデーションを選ぶときは成分に注目
リキッドタイプもパウダータイプも、ミネラルファンデーションにはそれぞれ長所や短所があることがわかって頂けたと思います。
ブランドや製品によって配合されている成分、機能も大きく変わってきますので、まずは色々試して自分に合うものを探してみてくださいね!
その際に注意してほしいのが、商品名に「ミネラル」がついていても、実際には化学合成成分がたくさん入ったファンデーションである可能性があることです。
ミネラル成分を数種類配合しているだけで、他の成分はケミカルコスメと変わらないというファンデーションも意外と多く、それは本当の意味でのミネラルファンデーションとは大きな違いがあります。
店頭で販売されている比較的安価なファンデーションに多い傾向があるので、まずは成分表示に注目してみてくださいね!
リキッドタイプのミネラルファンデーションならある程度仕方ないのですが、例えば今回紹介したものはリキッドファンデーションの中でも出来るだけ化学成分を使っていない、ミネラル・天然成分を多く配合しているものです。
成分表示の種類がなるべく少ないものはシンプルな配合ということで、肌への負担が少ない傾向にありますので、ファンデーションを選ぶ際のポイントにしてみて欲しいと思います。