「然(しかり)よかせっけん」を使った洗顔は、角質などによる毛穴汚れや古い角質を取り除き、角栓を防ぐ効果があると、口コミでも人気です。
しかし、洗顔後に肌への保湿を怠ると、肌を乾燥から守るために皮脂が過剰に分泌するため、毛穴が詰まってしまい、角栓の原因となってしまうことも。
「然(しかり)よかせっけん」を使っていても、肌の状態が改善しない人は、化粧水での保湿が十分ではない可能性があります。
そこで、「然(しかり)よかせっけん」での洗顔後には、「然(しかり)よかせっけん」と同シリーズの「然(しかり)発酵化粧水」を使うことがおすすめな理由について、解説していきます。
「然(しかり)よかせっけん」での洗顔で角栓を防げる
洗顔石鹸の中でも、「然(しかり)よかせっけん」での洗顔は、角栓などの黒ずみが気になる肌を改善する効果が期待できます。
角栓ができるのは、毛穴に古い角質などの汚れが詰まってしまうことが原因です。しかし、角栓自体は悪いものではなく、角栓は毛穴に菌が入るのを防ぐ役割を果たしています。
また、角栓を無理にとってしまうと、角質や皮脂が過剰にできてしまうことで、新たに大きな角栓ができてしまいます。そのため、角栓を無理にとるのではなく、洗顔で角栓が徐々に小さくなっていくようにケアすることが望ましいのです。
「然(しかり)よかせっけん」で洗顔すると、角質にたまった汚れを取り除くとともに、余分な角質ができてしまうことを防ぐことができます。
「然(しかり)よかせっけん」は、南九州の火山灰シラスをもとに、「長寿の里」によって独自に開発されたシリカパウダーが配合されています。
泡立てネット「泡から水素」を使って泡立てることで、弾力性のあるもっちりとした泡ができ上がることが特徴です。
「然(しかり)よかせっけん」で洗顔すると、微粒子であるシリカパウダーが毛穴の奥まで入って、泡が汚れを吸着するとともに、肌表面の古い角質を落とします。
また、洗顔のときに手で肌表面を擦ってしまうと、摩擦によって肌が傷つくのを守るために、角質が過剰にできてしまいます。
「然(しかり)よかせっけん」を使った洗顔では、手で顔を直接触れるのではなく、顔に泡を載せていき、泡でマッサージするように洗っていくので、余分な角質の形成も防げるのです。
「然(しかり)よかせっけん」の泡はきめ細やかで弾力性があるため、肌に負担を掛けることなく、汚れを吸着させることができます。
角栓の予防にも洗顔後は化粧水で保湿が必須
洗顔後の肌は、肌表面から水分が蒸発していくため、肌が乾燥しやすい状態です。
そのため、洗顔後に化粧水で保湿をしていない、あるいは、化粧水をつけていても保湿効果が十分でない場合には、肌を乾燥から守るために過剰に皮脂が分泌され、皮脂過剰の状態となってしまいます。
過剰に皮脂が分泌された状態は、毛穴に詰まってしまいやすく、角栓や大人ニキビを招く要因の一つです。
化粧水で十分な保湿をしないでいると、皮脂が過剰に分泌されて、肌の水分量の足りない「隠れ乾燥肌」の状態となります。
肌のベタツキや大人ニキビが気になるからと、化粧水をつけないことで、悪循環を招いてしまいます。
乾燥肌の人に限らず、オイリー肌や混合肌の人も肌質によらず、洗顔後には化粧水などで保湿をするようにしましょう。
「然(しかり)よかせっけん」の後は「然(しかり)発酵化粧水」
「然(しかり)よかせっけん」で洗顔をして、角栓を防いでいるつもりであっても、洗顔後に化粧水での保湿を怠っていると、皮脂が過剰に分泌して毛穴が詰まってしまうことで、角栓や大人ニキビができてしまうことがあります。
そこで保湿力が高く、肌にやさしい化粧水としておすすめしたいのが、「然(しかり)よかせっけん」と同じシリーズで、自然由来の素材からつくられた「然(しかり)発酵化粧水」です。
「然(しかり)発酵化粧水」の特徴
「然(しかり)発酵化粧水」は、標高400m以上の霧島高原の自生植物を地元の人々が一つ一つ手摘みで採取した後、発酵させた原料液が90%以上配合されています。
そのため、1回に4000本程度の生産に限られ、希少性のある化粧水です。
自生植物は栽培されて育てられた植物よりも、栄養分が豊富です。発酵させることで、納豆やヨーグルトのように栄養価が高まるだけではなく、分子が細かくなり、美容成分が肌に浸透しやすくなります。
「然(しかり)発酵化粧水」は、「然(しかり)よかせっけん」と同様に無添加化粧品です。
防腐剤や合成着色料、合成香料、石油系界面活性剤、鉱物油、エタノールなどの添加物が含まれてないため、敏感肌の人でも肌トラブルが起こりにくく、安心して使えます。
ただし、自然のものだけを使った生の化粧水で、防腐剤や安定剤を使用していないため、開封後は冷蔵庫での保管となり、使用期間は2カ月以内とされています。
自然の発酵の力を活かした化粧水で、香料を使用していないため、乳酸菌の発酵の香りがし、無色透明ではありません。
「然(しかり)発酵化粧水」はこうした特徴からも、自然の素材を最大限に活かしていることが感じられるボタニカル(=植物の)化粧水です。
「然(しかり)発酵化粧水」の原料とは
霧島高原の自生植物のうち、「然(しかり)発酵化粧水」の原料として採取されている山野草は16種類です。
主なものとして、保湿効果のある「山人参」や「サルノコシカケ」、ハリを与える「アマチャヅル」や「ビワの葉」、ツヤをもたらす「緑茶」や「ウーロン茶」が挙げられます。肌を引き締める収れん作用のある「スギナ」や「柿の葉」、肌を整える「ドクダミ」や「ヨモギ」といった山野草も含まれています。
「然(しかり)発酵化粧水」を使ったスキンケアでは、肌のバランスを整える効果も期待できるのです。
そのほかに、「然(しかり)発酵化粧水」に含まれている自然素材は、「純国産蜂蜜」と「むち黒糖」です。
「純国産蜂蜜」は農薬を使用していないアカシアから採り、サラサラとしていますが、高い保湿効果があります。
蜂蜜はビタミンやミネラル、アミノ酸といった美肌に欠かせない成分を含んでいるため、化粧品に使われることの多く、中でもアカシアから採取したものが肌に最適とされているのです。蜂蜜は発酵食品ですので、山野草の発酵を促進する効果もあります。
奄美諸島産の「むち黒糖」も保湿効果のある素材で、カリウムやカルシウム、鉄などのミネラルやビタミンを含んでいます。また、霧島高原の山野草の発酵に使われているのは、霧島高原の深層水です。
「然(しかり)発酵化粧水」の美容効果を高める使い方とは
「然(しかり)発酵化粧水」には、美容効果を高める使い方があります。
「然(しかり)発酵化粧水」を洗顔後の肌につけるときは、500円玉ほどの量を手にとった後、肌に馴染みやすくなるよう、人肌になるよう手で温めておきます。
そして、手の平で顔を包むように、顔に載せるようにつけていくことがポイントです。
「然(しかり)発酵化粧水」は肌にすぐ浸透していきますので、肌がもっちりとした状態になっていくのを確認しながら、肌の状態に合わせて3~5回重ね付けをしていきます。
「然(しかり)発酵化粧水」は、皮脂量が少なく、シワやたるみができやすい首すじまでつけていきましょう。
さらに、完全無添加の同じシリーズの商品である「然(しかり)シルク美容液」を重ね付けしていくと、年齢肌が気になる人も、アンチエイジング効果が期待できるのでおすすめです。
まとめ
「然(しかり)よかせっけん」での洗顔後に、「然(しかり)発酵化粧水」を使ったスキンケアを続けることで、角栓が目立たず、みずみずしく潤った弾力のある肌が目指せます。
洗顔後に十分な保湿をすることで、「然(しかり)よかせっけん」の効果が最大限に引き出せるともいえます。「然(しかり)よかせっけん」を使っていても、肌の状態がさほど改善されない人は、化粧水も見直してみましょう。
「然(しかり)発酵化粧水」の公式サイトからの購入は、定期コースを選ぶと、商品価格から最大で10%offとなり、送料も無料となるのでお得です。
また、「然(しかり)発酵化粧水」の生産量は1回に4000本ですが、定期コースでの購入なら商品が確保されています。
定期コースで商品が送られてくる周期は、毎月コースのほかに、2カ月コースと3カ月コースからも選べます。
「然(しかり)よかせっけん」のジャータイプやチューブタイプ、「然(しかり)ぼんたんクレンジング」や「然(しかり)シルク美容液」とのセットもありますので、美肌のためにチェックしてみましょう。