つけているときのバストアップ効果が得られるだけでなく、外したときにもきれいな形の胸を育てることができると話題のバストアップブラジャー(別名:育乳ブラ)。
貧乳に悩む女性はもちろんのこと、バストのボリュームには満足しているものの「形がちょっと・・・」と悩んでいる人、さらには現在、美乳を誇っていても「将来、加齢によって胸が垂れてきたらどうしよう」と心配している人などバストに関する悩みはほぼ全ての女性が抱えているといっても過言ではありません。
「つけたら美乳」「脱いでもキレイ」な胸を作りそれをキープしてくれるという「バストアップブラジャー」が数多く登場していますが、その真の実力や選び方、効果的な使い方についてご紹介します。
そもそも「キレイなバスト」ってどんな胸?
まずは、バストアップブラジャーで作るべき「キレイなバストの条件」と「キレイなバストの形を崩す原因」について少し考えてみましょう。この二つがわかれば選ぶべきバストアップブラジャーのイメージ(ポイント)が見えてくるはずです。
キレイなバスト5つの条件
具体的に「キレイなバスト」というのはどのようなバストをさすのでしょうか。
その条件は5つ!
1.バストの位置
一般的に、左右のバストトップと鎖骨の中心を結んだトライアングルが「正三角形」になっているのが理想の位置と言われます。
バストトップが下がれば(胸が垂れれば)トライアングルは二等辺三角形になりバストの黄金比率から外れていきます。標準的な日本女性の場合、トライアングルの一辺の長さが18センチ前後なのがベストだと言われています。
2.バストの形
理想のバストの形は、ほぼ正円の半球。横に広がったり下に流れたりして楕円の要素が大きくなればなるほど理想とは離れていきます。さらにその正円の胸のちょうど真ん中の最も高い位置にバストトップ(乳首)があれば、バストのフォルムとして理想といえます。
3.バストのサイズ
身長と胸の大きさのバランスがよいとスタイルがよく見えます。美しいバストとは単に大きければいいというものではなく身長に見合ったバストサイズであることが重要。
身長に見合ったプロポーションとして「理想の胸囲(トップのバストサイズ)=身長×0.53」という計算式が使われることもあります。この式を使って理想のバストサイズを割り出してみましょう。身長160センチの人の場合は84.8センチ、150センチなら79.5センチのバストがバランスの良い美しいバストというわけです。
4.カップ
「理想のバストカップ」についてのアンケートを調べてみると、多くのアンケートで「C、Dカップが理想」とする答えが最も多くなっています。男性から見た理想のバストカップも、女性自身が考える理想のバストカップもC~Dで一致。
世の大半の男性はグラビアアイドルやアニメに登場する女性のような巨乳・爆乳はあくまで「観賞用」で、自分の恋人や普段接する女性の胸は程よいサイズがよいと考えているようです。
ちなみに、Cカップの場合は、アンダーバストとトップの差が約15センチ。Dカップなら約17.5センチとなります。
5.バストの質感
キレイなバストは単にサイズや形の問題だけでなく、肌の艶や張り、バストの柔らかさや弾力なども重要なポイントのひとつです。
バストの形を崩す原因
ではバストの型崩れの原因には、どんなものがあるのでしょうか。今度はそれについて考えてみましょう。バストの型崩れの大きな要因はこの4つ!
1.胸周辺の筋力の低下
年齢とともにバストが下垂する大きな理由は、バストを引き上げてくれている大胸筋と小胸筋の衰えです。鎖骨から肩にかけて広がる小胸筋と胸周辺の大胸筋がバストをぐっと引き上げてバストの位置を保持しています。
大胸筋・小胸筋が衰えると当然胸は下垂してしまいます。猫背などの悪い姿勢や適度な運動を行わずにいたりすると胸回りの筋肉が衰えてバストは垂れてしまいます。
2.揺れ
バストのふくらみを構成しているのは、乳腺と脂肪、そしてクーパー靭帯と呼ばれる繊維の束です。乳腺を支えているクーパー靭帯が切れたり伸びきったりしてしまうとバストは下垂します。
クーパー靭帯は、バスト自体の重さで少しずつ伸びていきますが、ほかにもノーブラでの激しい運動(ランニングなど)、過度の乳房マッサージなどによって伸びきってしまうことがあります。必要以上にバストを揺らすことにより、胸が下垂して型崩れが起こります。
3.皮膚の衰え
デコルテからバスト全体の皮膚が衰えてしまうと当然胸は下垂します。皮膚の衰えの原因には、バストの重さや加齢によるたるみや弾力の低下のほか紫外線によるダメージや血行不良、水分・油分不足などが考えられます。お顔のケア同様、食生活や姿勢を含むバスト周辺の肌ケアを怠らないことがバストの型崩れを防止する秘訣と言えます。
4.ブラジャー
胸をきれいに整えるために着けているブラジャーが、逆にバストの型崩れの原因になっていることがあります。サイズが合わない(小さい)ブラを長年つけ続けているとバストはカップからはみ出して広がり、ひしゃげたような形になってしまいます。
「締め付け感が嫌い」と、ゆるいアンダーやカップのブラをつけ続けるのは美しいバストラインが作れないだけでなく、ノーブラで過ごすのと同じことになって胸がホールドされておらず下垂を防ぐことができません。
ブラジャーは、キレイなバスト作り・型崩れ防止のために、最適なサイズ、形、機能のものを選ぶことがとても大切なのです。
≪下着メーカーワコールの調査≫
下着メーカーのワコールが同じモニターの女性たちを数十年に亘って体型調査した結果によると、サイズの合わないブラをつけ続けた女性の中には、バストの膨らみの上部にくっきりと段差がつき胸が上下に分かれているかのような型崩れが起きたケースも見受けられました。
また、ワイヤーが変形したブラを使い続け、バストの下部の脇や胸の中央部にワイヤーが当たったために、その部分の皮膚に黒ずみやアザ状のものが定着してしまっていたケースもあります。
バストアップ(育乳)ブラとは~そのバストアップ(育乳)効果
「バストアップブラ」「育乳ブラ」とは、つけたときに美しくバストメイクするだけでなくブラを外したときも美しいバストがキープできることを目指す新しい機能を持ったブラジャーのことです。
「育乳」と聞くと、単に胸を大きく成長させることのように誤解しがちですが、バストアップブラの目指す、「育乳」とはバストを大きくするだけでなく形や位置を整えバストの輪郭を際立たせて美しく整えることです。
現在販売されているほとんどのブラは、カップでバストの形を整えて包み込みアンダーベルトで支え下垂しないようにストラップで引っ張りあげるという構造になっています。自分に適したサイズのものを選んでブラジャーをつけた状態であればバストラインを整える効果はあります。
しかし、その中でも「バストアップブラ」はバストラインをキレイに見せ、さらにヌードのときのバストの大きさ・形・位置も美しく保つ効果があるブラです。
バストアップブラの機能について
バストアップブラの主な「バストを育てる」機能は大きくわけて四つあります。
1.普通のブラジャーよりも大きめのカップに背中や脇などの脂肪を寄せ集め固定してクセにする(形状記憶させる)ことで、バスト部分への脂肪の定着をはかる(胸を大きく育てる)
2.カップ下部のワイヤーの立体構造によりバストの輪郭を美しく整えて育てる
3.バストの成長状態により、段階別に機能を強化したブラを使い分けて育てる
4.胸を支える大胸筋にエクササイズ効果を与えてバストを引き上げる
製品によって胸の「育て方」はさまざまですが、この4つの機能を複合的に持たせているものもあります。
また、夜寝るときに締め付け感は少ないものの、しっかり胸をホールドして型崩れを防ぐ「ナイトブラ」もバストアップブラジャーのひとつです。
バストアップブラジャーの疑問Q&A
問題は、バストアップブラジャーの機能で本当に胸が育つかどうかです。そこで、バストアップブラの機能にまつわる疑問に答えを出すことで、その効果を検証しましょう。
Q.背中の脂肪が胸になるってホント?
バストアップ方法として、無造作にブラジャーをつけた時にカップの脇にはみ出しているバストとは呼びにくいムダ肉を、ぐっとカップに入れ込んでやることでバストのボリュームはぐっとアップします。
カップを大きくしてやワイヤーの形にも工夫を凝らし、カップサイドからストラップに続く生地をパワーネットやストレッチ生地にすることで、一度入れ込んだムダ肉を逃さない構造になっています。
Q.ブラをはずしたときもキレイな胸をキープできるの?
二つのワイヤーの工夫で脂肪を寄せ集めて、バストの輪郭を美しく定着させるようになっているので長時間つけ続けていればカップの中でキレイに胸が育つ効果があるといえるでしょう。
Q.段階別に胸を育てるってどういうこと?
このタイプの代表的なブラが「ブラデリス」。バストを育てる段階を3つのステップに分けてそれぞれブラを使い分けていきます。
まずは幅広ワイヤーのブラジャーで、バージスライン(胸の下のふくらみから脇にかけてのラインのこと)を作り、背中や脇、お腹など胸の周囲に流れたお肉を集めバスト本来の位置へ戻していきます。
次に、左右のカップ間が狭い第2ステップのブラに付け替えバストを中央に寄せ谷間を作ります。最後に持ち上げ効果の高いブラジャーで高さとボリュームをさらにアップさせます。
この3つのステップで立体的なバストと美しいデコルテが完成します。胸の育ち方に合った構造・機能のブラを段階的に使い分けることによって、効果的に胸を育てて行こうという考え方のブラジャーです。
Q.ブラジャーで大胸筋のエクササイズができるの?
製造特許まで取得した「エクサブラ」の場合は、ブラの特殊構造によりわずかな動作でも胸の筋肉(大胸筋)が大きく動くようになっています。
この作用が大胸筋を鍛えバストを育てるといいます。この機能を持つブラには、ほかにも伸縮性の高い素材を使用することでバストが細かく揺れやすく(動きやすく)し大胸筋を鍛え代謝を高めて胸を育てるという「ブルーム」などがあります。
スポーツする習慣のない人、デスクワークの多い人などには多少なりともエクササイズ効果が期待できそうです。ただし、ジョギングやダンス、スポーツジムなどで激しい動きをするときは、胸をしっかり固定する(胸が揺れない)タイプのブラのほうがクーパー靭帯の伸びによる下垂の防止になります。
Q.寝ているときにブラをつけると胸が育つ理由は?
これまでは、寝ている間はブラを外す人がほとんどでしたがナイトブラはその睡眠時間の胸の状態に注目して開発されたナイトアップブラです。
睡眠中には誰もが寝返りを打ちますが、激しく胸が揺れるようなことはありません。しかし、仰向けに寝ていれば柔らかい胸は周囲に広がった(流れた)状態が続きますし、うつ伏せや横向き寝がくせの人は胸が布団や腕に押しつぶされた状態が続くことになります。
1日の睡眠時間を6時間と考えると1日の4分の1は眠っている計算。この間の胸のつぶれや崩れを防ぎ、胸の脂肪を「あるべき場所」にキープして形状記憶させ、胸の形を美しくしようというのがナイトアップブラの狙いです。
バストアップブラのメリット
胸をキレイな大きさ・形に育ててくれるバストアップブラ。最大のメリットは胸の形を整え、大きくすることですがほかにも副次的なバストアップ法が考えられます。
腹部や脇にあるムダ肉を胸に集めていくため、ボディラインが整いメリハリのあるスリムボディを作ります。また、胸を高い位置にキープするために、猫背を矯正する(背中が丸まらない)構造になっているものもあります。
胸の位置を形状記憶させるためには長時間の着用が必要なことから、他のブラ以上に快適な着用感になるように工夫されているので胸のホールド感はしっかりあるけれど苦しさや締め付け感は少ないという口コミが集まっています。
バストアップブラのデメリット
サイズや形が自分の形にぴったり合えば、さほど締め付け感がないというバストアップブラですが今までタンクトップやキャミソールにカップがついているようなブラトップばかりをつけていた人にとっては、最初は多少「締め付け感」を感じるかもしれません。
また、ホールド力が強いだけにサイズが合わない物は逆にバストラインを崩してしまいます。買うときにしっかりサイズを確かめるだけでなく、月に1度は自分のボディサイズを測りなおして身体に合うサイズを買いなおす必要もでてくるでしょう。
お手入れにも多少心配りが必要です。ネットに入れて洗濯機に放り込むのではなく、手洗いで優しく荒い型崩れやストレッチレース・パワーネットの劣化を防ぐ必要があります。
また血行が悪く、ひどい冷え性で手足のしびれ・痛みなどを感じる人は、できるだけ柔らかい素材のブラを選び夜はナイトブラなどを使用しない方がよいかもしれません。まずは体質を改善し、健康を取り戻してから育乳にトライしましょう。
自分に合うバストアップブラの選び方(選んではいけないブラ)
バストアップブラを選ぶときは、単に口コミで人気だからとかたくさん売れているからという理由で選ぶのは間違いです。
上記のバストアップブラの効果でご紹介した、四つの育乳機能のうち自分に必要な機能をチョイスしそれを備えたバストアップブラを購入することが大切です。
激しい運動をするときのブラに「エクササイズ機能」つきの育乳ブラや、痩せていて背中やお腹に脂肪のない人が「脂肪を集める」系の育乳ブラを使っても効果は望めません。
また、なにより大事なのは自分に合うサイズを選ぶこと。どんなに優れたバストアップブラも、サイズ選びを間違えていたら期待する育乳効果が得られないどころかかえって胸の形を崩してしまうことにもなりかねません。
最も選んではいけないバストアップブラ(他のブラも同様ですが)は「サイズの合わないブラ」であることを忘れないで!
店舗販売があるものは、最初の購入時にはぜひお店に足を運び専門のスタッフにサイズをしっかり測ってもらってジャストサイズのブラを購入しましょう。
通販販売のみの場合は、サイズを測るとき友人や家族に手伝ってもらうなどして正確にサイズを測って確認してから購入することをおすすめします。万が一、サイズが合わなかったときのことを考えると、交換可能な通販サイトで購入するのが賢いバストアップブラ選びの方法と言えるでしょう。
おすすめのバストアップブラ&ナイトブラ
ブラデリス
バストの育ちを3段階に分けて、その段階に適した機能を持たせた3タイプのブラを使い分けていきます。
ベースを作り、バストの輪郭を作ってから美しく盛り上げて上向きバストメイクします。それぞれの段階(ステップ)ごとに、いろいろなデザイン・カラーのブラを豊富に展開しているので、普通のランジェリー選び感覚でバストメイクができるのが特徴です。
ネット通販、専門店、百貨店などで購入できます。ブラデリスの公式サイトからは雑誌でみつけた気になるバストアップブラの商品を購入することもできます。
≪ブラデリスをおすすめしたい人≫
胸の小さい人、痩せている人、バストに高さがない人。
エクサブラ
バストをきちんとホールドしながら、わずかな動きも大胸筋に伝えることで胸を支える力をアップさせるブラ。
2005年に製造特許を取得し、バストを育てるブラとして正式に認められています。普通のブラの数倍(80パーツ)で仕立てられており、美しいデザインと補正力は折り紙つき。
つけ心地の軽い「ミディ」やせ形・小柄な人に合う「アン」。大きなバストをすっきりときれいなラインに仕上げてくれる「グラン」など商品ラインナップも豊富です。
≪エクサブラをおすすめしたい人≫
バストの下垂が気になる人。バストが大きめで形を整えたい人。
SUSA スーザ
バストメイクブラの定番です。
1859年、コルセットメーカーとしてドイツで創業したスーザのブラは、深めのカップと太いアンダーベルト、ワキ肉を逃がさない構造が特徴。デコルテ(胸の上部)に上品で丸いふくらみを作ってくれるため、昔から愛用者が多く40代、50代の美バスト保持者も絶賛するその実力には信ぴょう性がありそうです。
ワイヤー入りですが、丁寧な縫製と上質な素材のため、痛みが少ないのも人気のポイントです。
≪スーザをおすすめしたい人≫
お椀型バストを目指す人、バストが左右に離れている人。小さな胸を大きく育てたい人。
夜寄るブラ
ほどよいホールド力でバストのたれを防ぐのに加え、バストを中央に寄せる効果があると話題なのが「夜寄るブラ」。
一見、タンクトップのような幅広のストラップなので食い込みがなく、パワーネットがバストの横流れと下垂を防止してくれます。また幅広のアンダーベルト部分にはストレッチレースを利用しているので、お腹に食い込むような圧迫される苦しさもありません。背中にホックがないので、仰向けに寝ても違和感もゼロ。
≪夜寄るブラをおすすめしたい人≫
大き目バストの人、強い締め付けが苦手な人、バストが左右に離れている人。
バストアップブラがオススメな人
バストに悩みを抱える女性なら、誰にでもおすすめですが特に「育乳」と聞いて「(大きくなる目的のブラなら)私には関係ない」と思っていた人、バストが大きめの人には胸が大きいほどリスクが高まる「下垂」と「型崩れ」をケアするためにも是非おすすめします。
また「ダイエット中だけど、胸は小さくしたくない」と言う人も、ワキ肉を胸に集めてくれるバストアップブラはぴったり。アンダーは細くなってトップが大きくなるスリム&ナイスバディの効果は抜群です。また、姿勢がよくなると全体の印象もスッキリします。
胸の小さい人や痩せている人は、女性ラインの特徴でもある丸みのあるラインを出すためにバストアップブラを併用しながら食生活を見直したり、適度なエクササイズで筋力をUPしたり、サプリで潤いのある肌を作ることをおすすめします。
さらにバストまわりの肌ケアの美容にも注目。バストケアコスメを利用して肌質を高めることによりバストもきれいに大きく育ち美容も手に入れることができます。
バストアップの効果を高める最大のポイント
バストアップブラの中には、いつもつけているカップよりももう1つ上のカップを選ぶことで効果を得られるものもあります。下着メーカーのホームページやショップのアドバイザーのアドバイスによく耳を傾けてください。
そしてもう一つ大切なバストアップ秘訣は正しい着用法です。いいかげんな付け方では、バストアップブラの実力を存分に発揮することができません。ブラごとに着用の注意点がありますから必ず守りましょう。
ブラの基本的な正しいつけ方をご紹介
1.ストラップを両肩にかける。
2.ブラのアンダーベルト部分を持ち、少し前かがみになった姿勢でワイヤーかカップの下部をバストのバージスラインに合わせる。
3.バストがカップの中に入ったらホックを留める。
4.前かがみの姿勢のままで、右側のストラップの付け根を少し浮かせ、左手を右のカップの中に入れてバストをつかみ左上に引き上げる。反対側も同様に。
5.体をまっすぐに起こして、ストラップの長さを調整(ストラップは、ストラップと肩の間に人差し指が入るくらいがベスト)。
6.鏡を見て、脇やアンダーベルトからはみ出した贅肉があればブラの内側に収めて整える。
※注意点
ブラホックを前で止めて後ろに回してから肩ひもをかけたり、ホックのないブラを無造作にかぶってそのままの状態で過ごしたりなどのつけ方はNGです!
バストアップブラジャーのまとめ
女性なら誰しもなりたい「キレイな上向きバスト」。バストアップ効果があるブラジャーの実力に思わず「試してみたい」と思った人も多いのではないでしょうか。
ひと昔前のベージュ色のオバさんくさい「補正下着」とは違い、育乳ブラはどれもデザイン性に優れていて勝負下着にしても大丈夫なくらいです。
ホールド力はあっても息苦しくなるような締め付け感はありませんから、普段使っていてもストレスがありません。
いつでも楽しく快適につけられるからこそ胸がきれいに育てられるバストアップブラ。まずは一度、試してみてはいかがでしょうか。