こんばんは、キムです。
じゃあ、お決まりの写真公開で。

「左頬」
「右頬」

ま、安定の回復傾向です。




今日はリプロスキンに合いそうな化粧水を考えたいと思います。
まずは、リプロスキンの成分のそれぞれの役割を。
これは見たい人だけどうぞ(量が多いため)。


【リプロスキンの成分】
〈有効成分〉
グリチルリチン酸ジカリウム:抗炎症作用、ウイルスへの抵抗力を高める作用。
水溶性プラセンタエキス:一言で言うと「細胞のリフレッシュ」を助ける効果。
                ・抵抗力を高められる→その結果免疫力向上
                ・抗炎症作用
                ・ホルモンバランスの調整
                ・細胞が活性化する→その結果シワやシミが改善される。

〈その他〉
水溶性コラーゲン液-4:保湿効果
 
加水分解コラーゲン末:角質層の内部に浸透し、保湿・柔軟効果をもたらす。

ヒアルロン酸Na-2:肌の上に薄い膜を作ることで角質に潤いを保つ。

加水分解ヒアルロン酸:肌の水分を保持する力を持つ(肌の表面ではなく、角質層へ浸透する)。

アロエエキス-2:傷の治りを早める効果。

ゼニアオイエキス:保湿、抗炎症作用、代謝促進作用。

海藻エキス-1:皮膚に付着した老廃物を除去する働き。

大豆エキス:女性ホルモン様作用(女性ホルモンが起こす作用に似た作用を起こす)、保湿効果

ワルテリアインディカ葉エキス:メラニン形成を防ぐ「ダーマホワイト」と呼ばれる成分の主成分。

デキストリン:デンプンを加水分解して得られる成分。粘着剤として、医薬品や食品で広く使われている。

酵母エキス-4:アミノ酸や核酸関連物質、ビタミン、ミネラルを主成分とし、傷ついた皮膚細胞の修復効果、保湿効果がある。

米ヌカスフィンゴ糖脂質:角質層のバリヤー機能をカバーし、水分保持を助ける効果。

D-マンニット:保水力に優れた、植物の甘い液「マンナ」から抽出されるもの。食品添加物、医薬品にも利用される。

濃グリセリン:高い保湿力、皮膚の柔軟化、肌荒れ防止の効果がある。

水添卵黄レシチン:優れた浸透性を持ち、また保湿効果も高いため、保湿の役割を果たす。(天然系の合成界面活性剤のため、界面活性剤の作用が強いということはないと思われます。なぜ「天然系の合成界面活性剤」と表記したかというと、レシチンは天然由来の界面活性剤ですが、酸化しやすいため人間が化学的に合成を行ったため。界面活性剤がなければ化粧品作りがかなり難しくなるようで、界面活性剤=悪の定式に当てはめたままでいると、自分にとって本当に効果的に働く化粧水には出会いにくくなってしまいます。)


卵黄リゾホスファチジルコリン:保湿効果が高く、皮膚の柔軟効果を高める。(おそらくこちらも天然系の合成界面活性剤。人の手が加わっていると考えられるため。)

リン酸3Na:恐らく、「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」のことだと思われます。これは新型ビタミン誘導体で、美白効果、毛穴の開きを改善、活性酸素の除去などが効果として挙げられる。

無水クエン酸・クエン酸:柑橘系や梅干に含まれている酸味成分で、酸化防止剤としての役目や、肌のキメを整える役割を担う。

グルコン酸Na:乳化剤、PH調整剤として使われる。

クエン酸Na:PH調整作用、保湿作用、酸化防止剤などの目的で使われる。

POE水添ヒマシ油:安全性の高い乳化剤で、歴史が長い。合成界面活性剤の代表的なものだが、肌への刺激は弱く、毒性の心配もない。

フェルラ酸:酸化防止剤として、食品にも使用されている。また、メラニンの生成を抑えるとして多くの化粧品に配合されている。

BG:アルコールの一種で、刺激が少ない比較的安全な保湿成分。

1,2-ペンタンジオール:保湿剤としての働きがある。吸湿性が緩やかですが、皮膚への刺激や毒性が少ない。

フェノキシエタノール:防腐剤(雑菌やカビが繁殖しないようにするために)の一つ。抗菌力は弱いが、防腐剤として有名な「パラベン」が効きにくいグラム陰性菌に効く。

ソルビン酸K:防腐・防カビ作用。保存料として配合されることで、その化粧品を安全に最後まで使い切ることができる。しかし、人によってはアレルギー性皮膚炎が起こることがある。そのための「60日間返金保証」なのかな?

精製水:不純物を除去したきれいな水。

香料:天然か合成かはわかりませんでした。でもリプロスキンの香りは良い香りなので使っていて気持ちがいい。


※全成分の最初にある記載は含まれている量が多く、後半は少ないです。


【化粧水?それとも美容液?】

グリチルリチン酸ジカリウムの安全性が心配だとか、
防腐剤入ってるのかーとか、合成活性剤入ってるのかーとか、読むのチョー疲れたとか
いろいろな感想があると思いますが
今日の目的は「リプロスキンに合う化粧水」を探すことなので、そちらに絞って書いていきたいと思います。




私は化粧水はリプロスキンしか使っていません。
あとはプロアクティブ(夜用クリームのみ)を使っています。


理由としてはリプロスキンだけで十分だと感じているからです。

なので、他はなんにも使っていないのですが
「もし私が他の化粧水を使うとしたら?」
ということを話していきたいと思います。





で、結論から言うと「化粧水は使いません。」
 
もうリプロスキンを使って保湿成分は取り入れているんだから、これ以上は過剰です。

なので私が使うとしたら「美容液」ですね。


理由は下のブロックで話していきます。


【化粧水と美容液の違いについて】

「使うのはなんで美容液?」と疑問に思われた方もいると思うので、
ここで少し化粧水と美容液の違いについてまとめておきたいと思います。

・化粧水
化粧水のメインの成分が、「保湿成分」です。
化粧水は「保湿剤入の水」と言い換えることができるくらい、保湿成分満天です。

保湿剤の役割はなんなの?というと、
「空気中の水分をキャッチして、肌に届ける」
「肌の中の水分や保湿成分が外に出て行かないように引き止め、肌に潤いを保つ」


というような、肌の表面で活躍する成分のようです。

リプロスキンは「細胞のリフレッシュ」+「保湿成分」と言った感じでしょうか。


・美容液
一方、美容液のメインの成分は?というと、「肌のバリア機能を改善する成分」です。


この成分、主にセラミドなんですがセラミドは一言で言うと、「水分を挟み込む脂質」というイメージです。

こちらのイメージ図を「kao」さんから借りてきいました。


 
引用元:http://www.kao.com/jp/skincare/structure_03.html


このホームページではこう言っています。

「セラミドを含む脂質が、水分をはさんで細胞間脂質を構成する(イメージ)」



セラミドの役割は「水分を挟み込むこと」だと言えるでしょう。
セラミドの他にも、セラミドを作っている部分に働きかけ、
自分でセラミドを生成するよう促す成分の「ユーカリエキス」や「ライスパワー」などが入っていれば、美容液として優秀に働いてくれます。

ここまでくれば、勘の良い人はわかったと思いますが
リプロスキンは、水分を肌に留めておく機能が弱い
と言うことができます。


改めてリプロスキンの成分表を見てみると「保湿成分」がそれなりに多いことがわかると思います。

保湿成分はもう十分なので、あなたの肌に必要な成分は「水分を留める成分」。
つまり美容液が1番手っ取り早いということですね。

【美容液のあとに保湿クリームを塗るの?】


私がリプロスキンのみを使っている理由は、健康肌になりたいからです。

過剰に摂取しすぎるのは、コーヒーしかり化粧水しかり、「よろしくない」と思っています。
そして肌の「自然治癒力」を向上させるためにも、クリームまで塗る必要はないだろうと考えています。


そのため、このブログでは美容液まで推奨という姿勢で書いていきます。


【保湿がいい?それとも美白?】

ここからはブログを読んでいる人の願望が
「保湿」か「美白」かで2種類の美容液に別れることになると思います。

乾燥が気になるから「保湿」を選ぶか、
未来のシミが気になるから「美白」を選ぶか

※美白とは「メラニンの生成を抑えシミ、そばかすを予防すること」を指す。

どちらの道をえらんでも、リプロスキンと相性の良い美容液を厳選しておきましたので、
下の記事から移動してみてくださいね。





【それぞれの記事はこちら】








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