台湾に1週間滞在し、台湾コスメ・台湾美容・台湾美女たちを取材してきました!
台湾人女性を観察していて思ったのは、とにかく美肌な人が多いということ!
キメが細かくて、まさに「絹のようになめらかな肌」。
つるんとしていて、毛穴が目立たず、透明感もあります。
台湾は、沖縄より南にありますが、美白の女性が多いと感じました。
台湾人女性から聞いた話では「夏になると、ニキビに悩まされる」とのことでしたが、きれいな肌の女の子が多かったです。たまたまなのかな?でも、そう感じる人も多いはず。
台湾人女性の美肌の秘密
というわけで「台湾人女性の美肌の秘密」を7つ考えてみました!
(1)湿度が高い
台湾は湿度が高いです!日本より湿度が高いことは確か。
私が滞在した1週間(2月下旬)は、「ジメジメするな〜」と感じることはありませんでしたが、くもり〜雨の日が多かったです。
台湾に3年以上住んでいる日本人の友人は「台湾にきてから、肌がきれいになった」「この前日本に行ったとき、唇がカサカサになった」と言っており、たしかに彼女の肌もツルンとしていたんですよね。
そして、私自身、台湾滞在中は肌の調子がすごくよかった!
日中、肌の乾燥を感じることは皆無でしたし、毎朝化粧ノリもよかったです。
「40代、50代になったとき、見た目年齢を左右するのは、保湿がきちんとできているかどうか」といわれることがありますが、台湾にいれば、肌の水分量が理想的な状態で保てそうな感じです。
さらに、台湾のドラッグストアのコスメを見てまわると、スキンケアの一番最後に使うものが、圧倒的にジェルタイプが多い(乳液やクリームではなくて)
さっぱりタイプを好むのは、湿度が高く、乾燥肌に悩む人が少ないからかな?と思いました。
(2)くもり〜雨の日が多い
私は1週間滞在していましたが、ほとんど曇りか雨でした。
地上に届く紫外線には、紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)の2種類があります。
紫外線A波(UVA)
→曇りや窓ガラスを通り抜ける。コラーゲンを変性させ、たるみ・シワ・シミの原因になる。
紫外線B波(UVB)
→オゾン層や上空の雲に阻まれるので、曇りや雨の日は少なくなる。肌表面の細胞を傷つけ、炎症を起こすので、皮膚癌やシミの原因となる。「日焼けで肌が真っ赤になる」のがUVBの仕業。
老化の原因になるUVAは曇りでも雨でも室内でも関係なく降り注ぐわけなので、台湾でもUVケアは必須です。
でも、曇や雨の日が多い台湾では、UVBは少ないはず。
シミや肌荒れが少なく、透明感のある肌の女性が多いのは、台湾の天候も関係しているのかもしれません。
(3)保険適応でニキビ注射してくれる
台湾は男性も美肌!
台湾人男性(イケメンの美肌)に「美肌の秘訣」を聞いてみると、「ニキビに悩んでいたから、ニキビ注射をしてもらって、それで綺麗になったよ」とのこと!
このニキビ注射は、保険適応で受けられるそう。
「夏はニキビに悩む」と言っていた人も何人かいましたが、保険適応でニキビ注射を受けられるなら、安心ですね。うらやましい。
コスメショップでは「マンデル酸」というピーリング作用のある化粧品も多く販売されていたのですが、これは敏感肌でも安心して使える成分らしいです(日本で一般的に使われているフルーツ酸より刺激が少ないとか?)
肌に優しく使えるピーリングコスメが豊富、ということも、ニキビ対策や毛穴レスの肌に役立っているのでしょう。
(4)豆乳、豆腐をよく食べる
台湾はとにかく豆腐料理が多い!
そして、豆腐・豆腐料理の種類が豊富。だから、飽きずに食べれます。
私も1週間滞在していていましたが、最低でも1日1回は豆腐を食べていました。
朝昼夜ごはんに豆腐、デザートに豆花(豆乳ベースのスイーツ)、朝食・間食に豆乳。
↓台湾スイーツ「豆花」。プリンプリンの豆乳ゼリー?を使った優しい甘さのデザートです。激うま。
「台湾男子のすね毛が薄いのは、豆腐・豆乳を食べまくるから」という話を小耳にはさみましたが、「そうかもしれない」と思うほど、みんな豆腐・豆乳をよく食べます。
豆花や豆乳ドリンクなど、ほんのり甘くて美味しいスイーツを作れるようになると、美肌にも役立ちそうです。
(5)野菜・果物が豊富
そして、野菜と果物が豊富!
台湾在住中は、すべて外食でしたが、外食先では必ず野菜(海藻・きのこ)をふんだんに使ったおかずも一緒に食べます。
揚げ物や脂っこい料理も多かったと思うのですが、同時にたくさん野菜を食べるので、胃がもたれない、むしろ、体が軽くなる感じ!
ベジタリアンも多いらしいです。
↓ランチにベジタリアンバイキング。65元(200〜300円くらい)
至るところで、フレッシュなフルーツを使ったジュースが売られており(しかも安い)、毎日十分な量の野菜とフルーツを摂取できます。
↓果物がまるごと入ったお茶。甘すぎなくて、ごくごく飲めます。台湾のお店は「氷抜き」のオーダーが普通にOK。
日本の外食だとこうはいきません。
自炊して、これだけの野菜と果物を摂取しようとするなら、結構手間がかかります。
台湾だと、3食+間食すべて外食でも、十分な野菜と果物を摂取できるので、肌にも健康にもよさそう。
日本でも、野菜や果物のカットや作りおきで、毎日食べられるように工夫していきたいですね。
(6)漢方薬・薬膳茶が身近にある
日本よりも漢方薬や薬膳茶が身近にあると思いました。
オシャレなお茶屋さんもたくさんあって、試飲もさせてもらえるのですが、体の内側からポカポカにあたたまります。
聞く話によると、サプリメントが大好き!という台湾人は多いらしく、上手にインナーケアできているんだろうな〜と思いました。
(7)とにかくシートマスクが大好き!
台湾ビューティー最大の特徴は、シートマスクではないでしょうか。
日本でもシートマスクは人気ですが、それを上回るものがあると思います。
コスメショップ・ドラッグストアには大量のシートマスクが販売されていますし、台湾人女性にスキンケアについて聞いてみると「シートマスク、大好き〜」という答えが返ってきます。
私も今回、たくさんシートマスク買ってきました!
台湾コスメでお土産の定番「薑心比心(ジャンシンビーシン)」のシートマスク。
台湾コスメでおみやげの定番「阿原(ユアン)」のシートマスク。
台湾のドクターズコスメ「DR.WU」のシートマスク。コスメショップ・ドラッグストア・空港で買えます。台湾の美肌イケメンも愛用していました!
ほかにも、台湾のドラッグストアで大量のシートマスクを購入(笑)
私の観点で「良さそう!」と感じたものをチョイスしました!
「365」と書いてるのは、一番よく見かけました。こちらは台湾在住の日本人の友人がプレゼントしてくれました。
買いすぎて、箱が潰れてしまいました(笑)ドクターズコスメ中心です。
こちらは、台湾の美容クリニック「北秀醫美」のオリジナルコスメ。医療機関専売品です。
台湾スキンケアシリーズの「DR.MYLENE」と、中国人向けの「ECOONER」。
「ECOONER」は、主に中国で販売されているそうです。台湾人より中国人のほうが乾燥肌の人が多いらしく、「ECOONER」の方が保湿力が高いそうです。
「シートマスクでお手入れすることで、美肌を育む」という信念を持っている台湾人女性が多いように感じました。
私は、シートマスクはあまりしないほうでしたが、台湾旅行を機にシートマスク熱に火がついてしまいました(笑)
台湾では大量のシートマスクを購入。
帰国してから、シートマスク+乳液のスキンケアをしてみましたが、翌朝のしっとり感、ハリ・ツヤ感がすばらしいので、しばらくシートマスクにハマりそうです。
台湾人女性のスキンケアのリアル
台湾では、日本製や韓国製のコスメもたくさん販売されており、人気も高いようです。
台湾のコスメショップ・ドラッグストアでは、日本のコスメもたくさん販売されていました。
実際に、台湾人女性にスキンケア何使ってる?と質問すると、
「KOSEの雪肌精使ってるよ〜」なんてこともありました。
もうひとつ特徴的だと思ったのは「すっぴん〜ナチュラルメイク」が多いということ!
地下鉄や、街を歩く女性を観察していると「ほとんどノーメイクじゃないなか?」という女性も多かったです。
そんななか、共通していたのは「シートマスク大好き!」ということ。
シートマスク、やっぱりいいのかしら。
さいごに
台湾人女性の肌は、「絹のようになめらかな肌」「毛穴レス・透明感」という感じ。
美肌の女性が多いな〜と感じました。
天候(湿度、曇が多い)によるものも大きいと思いますが、
食生活やスキンケアなどは私でも簡単に取り入れられますし、色々と勉強になりました。
こちらの記事も読まれています。