目次
- お腹にニキビってできるもの?
- お腹ニキビはなぜできる?その原因とは
- お腹ニキビにはどんな種類が?
- お腹ニキビの改善・予防のために
- ニキビ・ニキビ跡に効果が期待できるクリーム・ジェル
- お腹のしこりニキビに膿!痛い時やかゆい時の対処法
- お腹にできたのは”できもの”かも!?ニキビ以外の症例
- お腹ニキビができたら、内側からキレイになるよう心がけよう
お腹にニキビってできるもの?
思春期ニキビや大人ニキビ、いくつになってもニキビは嫌なものですが、ニキビは顔や背中だけでなく、お腹にできることもあります。これは男女を問わずあることです。
お腹は常に衣類で覆われているので摩擦も起こりやすく、一旦ニキビができてしまうと治りにくい、やっかいな箇所でもあります。顔のようにいつも人目につく箇所ではないけれど、恋人に見られるのも恥ずかしいし、温泉や海やプールにだって行きづらくなっちゃいますよね。そして何より、かゆみや痛みがあるとすごくストレスになります。仕事や勉強のパフォーマンスも下がってしまいかねません。
私水野春子は、顔の肌トラブルだけでなく、全身の肌のトータルケアについて日々学びながら過ごしています。毎日を健康でハッピーに過ごすためには、ただ顔の肌がキレイなだけでなく、体もいつも健康で、キレイでありたいと思うからです。
「お肌は内臓の鏡」と言われているように、肌の不調は体からの不調のサインであるかもしれません。お腹のニキビの場合、衣類などの刺激や雑菌の繁殖の他、胃腸の不調や便秘など、様々な原因が考えられます。これから私、水野と一緒に、アナタのお腹ニキビに当てはまる原因は何か、体の声に耳を傾けていきましょう。きちんと対処をすることで、体の内側も外側もキレイになり、ハッピーな毎日を過ごせるようになりますよ。
お腹ニキビはなぜできる?その原因とは
お腹にある皮膚の特徴
お腹っていつも衣服で覆われていますよね。そのうえ、ウエストは衣服のゴムやベルトなどで締め付けがちなので、ムレたり、こすれたりといった刺激を受けやすい箇所です。顔ニキビであれば極力何も触れないようにする工夫が可能ですが、お腹のニキビになると難しいですね。一旦お腹ニキビができると治りにくく、跡が残ってしまうこともあるのは、このようなお腹の皮膚環境によるものも大きいといえます。また、お腹の皮膚は体重の増減で伸びたり縮んだりしています。太ったり痩せたり、あるいは妊娠・出産でもお腹の大きさは変わりますよね。その度にお腹の皮膚は伸び縮みしています。お腹の皮膚って実は、様々な刺激や環境の変化に対応して頑張っているんです。
でも、時には刺激や環境の変化、体調の変化に対応しきれずに、お腹ニキビのような皮膚トラブルが起こることもあります。
ひどくならないうちに早めのケアをしましょう!
雑菌と皮脂バランスの崩れがニキビの根源
お腹ニキビの根源は皮膚環境によるものです。過剰な皮脂が分泌されて毛穴にたまったり、はがれた角質で毛穴が詰まって角栓ができ、角栓に皮脂や角質がたまること(白ニキビ)や、そこへアクネ菌が増殖して炎症が起きること(赤ニキビ)でニキビができます。
胃や腸内環境が悪いことも原因のひとつ
胃腸の働きが低下していると、お腹に未消化物が溜まりやすく、老廃物が毒素となってお腹を刺激し、お腹ニキビができることがあります。また、胃腸の機能が落ちていると便秘になりやすいですが、腸に老廃物が溜まっていてもやはりお腹ニキビが現れやすくなります。
お腹がぽちゃぽちゃする時は「水滞」かも
東洋医学では、体内に余分な水分が溜まった状態を「水滞(すいたい)」と言います。お腹でぽちゃぽちゃと音がしたり、むくみやすといった症状があれば、水滞の可能性があります。水滞タイプの方は新陳代謝がうまく行われず、ニキビなどの吹き出物が出やすいと考えられています。
そして、不規則な生活や偏食、ホルモンバランスの乱れ、ストレスも、お腹ニキビの炎症を起こす原因となります。
お腹ニキビにはどんな種類が?
軽症の白ニキビ・黒ニキビ
ニキビの中でも軽症なのは白ニキビと黒ニキビです。最初に、白ニキビができるメカニズムからご説明しましょう。まず、はがれた角質で毛穴が詰まり、角栓ができます。そして角栓の内部に皮脂や角質がたまってできるのが白ニキビです。いわゆるニキビの初期段階というやつですね。また、白ニキビが酸化したものが黒ニキビです。
重症の赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビ
赤ニキビは、白ニキビにアクネ菌が増殖して赤く炎症を起こしたものです。こうなると痛みが出ることもあります。赤ニキビの炎症がさらに拡がって膿ができたのが黄ニキビ、ニキビが化膿した状態が続いて、血の塊のような紫の跡がついたのが紫ニキビです。これらは白ニキビ・黒ニキビよりも重症といえます。
次はお腹ニキビの改善・予防方法を見ていきましょう☆
お腹ニキビの改善・予防のために
自宅でできるホームケア
お腹ニキビの予防・改善には、まずアクネ菌が増殖しやすい環境を防ぐために、汗をかいた後は清潔にすること。また、肌が乾燥すると角質が硬くなってさらに毛穴が詰まりやすくなるので、併せて保湿もするのがおすすめです。
肌着はムレない素材を身につけましょう。綿素材やシルク素材のものなら吸湿・放湿に優れています。腹巻きも同様です。特に女性はお腹を冷やしちゃいけませんから、腹巻きが必須アイテムという方もいることでしょう。通気性の良い綿やシルクの腹巻きなら、お腹を温めつつ、ムレを防いでくれますよ。
また、胃腸の調子を整えて内側からケアするためには、猫背を改善してよい姿勢を保つことも大切です。猫背は内臓を圧迫し、胃腸に負担をかけやすくなってしまいます。最近はスマホを前かがみの姿勢で見ることで猫背になる方が増えています。「いつもスマホが手放せない」というアナタは姿勢をチェックしてみましょう。
水滞タイプに当てはまる方は、水分のとり過ぎに気をつけて、適度な運動をして新陳代謝を促すようにしましょう。
たくさんできたり繰り返す場合は、内側から改善しよう
お腹ニキビがたくさんあったり、治ってもまたできてしまうという場合は、食生活を見直して、体の内側から改善していきましょう。内臓から調子を整えてあげると、肌も整いやすくなります。ここで積極的にとりたい栄養素をご紹介しますね。
食物繊維
腸内環境を整えるには食物繊維がとっても大切です。食物繊維には腸のぜん動運動を促したり、便のかさを増すなど、便秘や下痢を予防・改善する働きがあるためです。平成25年国民栄養調査では、18~69歳の男女の食物繊維摂取量の1日平均は14.2gとなっています。でも、この年代での食物繊維の目標摂取量は男性が1日20g以上、女性が1日18g以上です。つまり、多くの方がセンイ不足なんですね。食物繊維は野菜や果物、豆類、雑穀類に多く含まれているので、これらを意識して食べるようにしましょう。
ビタミンB2
皮脂の分泌を抑えたり、肌の状態を健やかにします。レバーやうなぎ、卵、乳製品などに含まれます。
ビタミンB6
ビタミンB2と同じく皮脂の分泌を抑え、新陳代謝を促します。まぐろやカツオ、にんにくなどに含まれます。
ビタミンC
抗酸化作用や、コラーゲンの生成を助ける働きをします。柿やみかん、レモン、キャベツ、ピーマン、ブロッコリ、さつまいも、じゃがいもなど、野菜や果物に多く含まれています。ビタミンCは水溶性なので、加熱調理する時はスープなどにして汁ごといただくのがおすすめです。
ビタミンA
肌や皮膚の粘膜を丈夫にする働きがあります。にんじんやモロヘイヤ、ほうれん草、レバーなどに含まれています。ビタミンAは脂溶性なので、油と一緒にとると効率良く摂取できます。
ビタミンE
抗酸化作用や、血流を良くする働きがあります。かぼちゃやレバー、うなぎ、かつおなどに含まれています。
栄養バランスを整えやすいおすすめの食事は和食です。和食は食物繊維やビタミン、たんぱく質がバランス良くとれて脂質は控えめ、しかも腸にいい味噌や納豆などの発酵食品もとれるので、美肌や健康にいいことづくめです。
逆に、極端なダイエットをすると栄養バランスが偏り、肌のターンオーバーもスムーズにいかなくなるので注意してくださいね。
食事だけで充分な栄養を補うのが難しい時は、サプリメントを活用するのも手です。私水野が入念にリサーチを重ねた結果、特におすすめするサプリは次の3つです。3商品に共通しているのは、腸内環境のための成分と、美肌のための成分の両方を含んでいる点です。具体的な成分はそれぞれ異なるので、以下を参考にしてくださいね。
お腹ニキビが気になる方におすすめのサプリ
腸内環境を整えるビフィズス菌やオリゴ糖、食物繊維に加え、抗酸化作用があると言われているクロセチン、レスベラトロール、マキベリーが含まれています。さらに、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEも配合されています。たくさんの栄養素が配合されているので、食生活の乱れが気になる方には特に嬉しいですね。
- 成分:ビタミンB2 ビタミンB6
- 肌タイプ:オイリー肌/エイジング
価格:1袋90粒入りで お試し限定1,980円
- 自分でも驚くほどの効果販売員 女性(27歳)いいと言われる化粧品やサプリメントをたくさん試したけど全然ダメ!!(中略)「最初はどうせ変わるわけない・・・」と信じていませんでしたが友人や同僚など会う人会う人から「キレイになったね!」「なんでそんなに変わったの?」って言われるようになりました。
様々な炎症に効果があると言われている しそ葉エキスや、抗酸化作用のあるキウイ種子エキス、イライライを鎮めてくれるアスパラギン酸が豊富なアスパラガス、優れた保水力をもつ米セラミドといった自然由来の成分で作られているサプリです。お腹の調子を整える植物性乳酸菌も1粒あたり20億個配合されています。 緑の知恵は製薬会社が肌のことを考えて作ったサプリだから、安心感が持てますね。
価格:1袋90粒入り 初回限定1,800円
- 肌の悩みで落ち込まなくなった薬剤師 女性(32歳)緑の知恵をはじめて1か月くらいからはだんだん小さく目立たなくなってきて、今では鏡を見て、「あ、またできてる」と落ち込むこともなくなりました。
抗酸化作用をもつアサイーとマキベリー、女性ホルモンに似た働きをする天然植物性エストロゲンが主成分の天然ザクロエキス、ビタミンCが豊富なカムカム、体のめぐりをよくするとされ、漢方でもよく利用されるハトムギ、肌のハリと潤いを保つコラーゲンとヒアルロン酸、お腹の調子を整える乳酸菌、ビタミンやミネラルが豊富なクロレラ、生酵素、そして12種類のビタミンがとれるサプリです。
1袋60粒入り お試し価格無料!(送料別途500円)
ニキビ・ニキビ跡に効果が期待できるクリーム・ジェル
お腹ニキビやニキビ跡には、ホームケアや食事の改善、サプリに加えて、直接クリームやジェルを塗ってケアするとより効果的です。ここでも私水野がおすすめする3つの商品をご紹介します。3商品とも返金保証がついているので、万が一お肌に合わなかった時でも安心です。
独自の保湿成分アクシア-トリプルヒアルロン酸を配合。また、保湿だけでなく、油分であるビサボロールを絶妙なバランスで配合することで、水分と油分のバランスを整えて水分の蒸発を防ぐ工夫がされています。さらに洗浄効果と美白効果も兼ね備えた医薬部外品です。「乾燥肌が潤ってニキビが良くなった」という声が多くありました。 現役のモデルさんにも多数愛用されている実力派商品ですね。
1個(60g)初回980円
- 乾燥肌のニキビに効果!女性 (30代)結構20代後半から肌のかさつきがでてきてぽつぽつと体のあちこちにニキビができてしまっていたので、私は上半身全体に使っています。おかげでカサカサぽつぽつができにくくなりました。
特に注目の有効成分は、吸収率が良く成分も安定しやすい水溶性プラセンタエキス、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムです。肌の炎症を鎮めて、キレイでニキビのできにくい肌へと導いてくれる商品です。パラベンと鉱物油、合成着色料、合成香料、紫外線吸収剤は無添加です。
10代のお子さんのニキビ改善のために購入している方も多いのがこの商品です。もちろん女の子だけでなく、男の子のためにという方や、親子で使っている方もいます。幅広い年代の方に支持されていると感じます。
1個(60g)9,720円(税込)
- 高校生の娘のニキビが改善女性 (40代)娘が中学の頃から胸と背中ニキビがあり高校生になるとますますひどくなり病院に通ってました。(中略)使った翌日大袈裟かと思うかもしれませんが今までとは違った手応えを感じ驚きました。今使い始めて1ヶ月ですが 確実にニキビは出来にくくなり ニキビも薄くなってきています。
メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐプラセンタ、肌のコンディションを正常に保つと言われているアラントインを2大有効成分としている商品です。パラペン、鉱物油、石油系界面活性剤、タール系色素、シリコン、エタノール、紫外線吸収剤、合成香料、アルコール、着色料は無添加です。肌にストレスを感じさせないこだわりの無添加主義の商品なので、敏感肌の私、春野としても安心できる商品ですね。
価格:お試し1個の場合 7,200円(税抜)
- 自分の肌に合うか心配でしたが・・・女性 (26歳)今まで自分の肌に合うニキビケア商品に出会えませんでした。また自分に合わないんじゃないかと不安でしたが、返金保証があったからこそ気軽に申し込むことができました。あの時に勇気を出して申込みをして本当に良かった!今ではすっぴんでも外を歩けます。
お腹のしこりニキビに膿!痛い時やかゆい時の対処法
潰すのはNG!
皮膚の内部でニキビの炎症が起こり、皮膚がしこりのようにボコッっと腫れてしまったのがしこりニキビです。黄色い膿が見える場合と、膿は見えずに皮膚の奥で炎症が起きている場合とがあります。どちらも硬くて痛みやかゆみを伴うことがあり、つい潰してしまいたくなるかもしれませんが、自分で潰すとさらに炎症が進んだり、跡が残ってしまうことがあるので、潰すのはNGです。
皮膚科で相談してみよう
しこりニキビの痛みやかゆみがつらい時は我慢せず、皮膚科で相談してみましょう。「お腹のニキビを見られるなんて恥ずかしい」と思う方もいるかもしれないけど、お腹ニキビは誰でもできる可能性があり、決して恥ずかしいことではないから大丈夫!専門医で診てもらうと、症状に合う外用薬や内服薬などを処方してもらえます。
お腹にできたのは”できもの”かも!?ニキビ以外の症例
お腹にぽつぽつしたものができた時は、ニキビ以外の病気の可能性もあります。よくある症例の特徴や治療法などをご紹介します。
おでき
皮膚が化膿してできるおできは、赤く腫れたり、痛みを伴うこともあります。原因も治療法もニキビと共通している部分が多いですが、ニキビよりも毛穴の深い部分に菌が入っているため、皮膚科での適切な治療を受けましょう。
粉瘤(ふんりゅう)
毛穴の奥の毛包に袋ができて、大きくなっていくのが粉瘤です。袋が大きくなるのは、角質や皮脂がたまるためです。皮膚の表面がボコッと膨れて、真ん中の毛穴が黒く見えるのが特徴です。治療法は、切開して袋を取り出します。ひどくならないうちに早めに皮膚科で治療を受けましょう。
毛嚢炎(もうのうえん)
毛穴に赤いブツブツができる毛嚢炎は、毛包に傷がつくことで、ブドウ球菌に感染して起こります。汗をよくかく時期にかかりやすく、軽症であれば自然治癒しますが、ひどくなれば痛みや発熱の症状が出ます。その場合は早めに皮膚科で治療を受けましょう。化膿止めなどの薬が処方されます。
妊娠性掻痒(にんしんせいそうよう)
妊娠中に突然体中に強いかゆみが現れますが、患部に赤みや発疹などはないのが妊娠性掻痒の特徴です。妊婦さんの2~3%がかかると言われており、強いかゆみのために掻きむしってしまうことで発疹や色素沈着になることもあります。詳しい原因は解明されていませんが、妊娠による環境の変化や乾燥などが影響していると考えられており、出産後24時間以内に治まる場合が多いようです。妊娠生活を落ち着いて過ごすためにも、我慢せず、まずはかかりつけの産院で相談して、必要に応じて皮膚科を紹介してもらいましょう。病院では外用薬や内服薬などが処方されます。
妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)
妊娠性掻痒と混同されやすい妊娠性痒疹は、妊娠中に体のいたるところに発疹ができ、強いかゆみを伴うのが特徴です。出産後数日で治まることが多いようですが、強いかゆみはストレスにもなるため、こちらも我慢せず、かかりつけの産院で相談しましょう。外用薬や内服薬などが処方されます。
蕁麻疹(じんましん)
蕁麻疹は、突然皮膚の一部に膨疹(ぼうしん)ができ、赤くはっきりと盛り上がってしばらくすると消える病気です。食べ物や薬、圧迫や日光など、様々なことが原因で起こり、かゆみを伴う場合が多いですが、痛みや焼けるような感覚を伴う場合もあります。治療法は、できるだけ原因を明らかにして取り除くことに加え、内服薬や外用薬などが処方されます。症状がつらい時は皮膚科での治療を受けましょう。
脂肪腫(しぼうしゅ)
脂肪腫は、皮膚の下にできる良性の腫瘍で、脂肪からできています。通常は痛みがなく、柔らかいしりこりでどこにでもできますが、背部や首、臀部に多いと言われています。治療法は、手術による摘出です。
乾癬(かんせん)
乾癬は、人によって症状が異なりますが、よく見られる症状としては、赤い発疹の上に銀白色のフケのような垢がつき、ポロポロと剥がれ落ちます。慢性の皮膚疾患で、治療法は、外用薬や内服薬、紫外線照射、注射または点滴など様々あり、人によって適切な治療方法は異なります。皮膚科での診断と治療を受けましょう。
マラセチア毛包炎
マラセチア毛包炎は、マラセチア菌が繁殖することで毛穴に炎症が起きる病気です。汗をよくかく時期にかかりやすく、ニキビよりも小さなブツブツができますが、ニキビと似ているため自己判断が難しい皮膚疾患です。かゆみや痛みを伴うこともあります。気になる症状があれば皮膚科で相談しましょう。専門の治療薬を処方してもらえます。
お腹ニキビができたら、内側からキレイになるよう心がけよう
お腹ニキビのことをお話してきましたが、いかがでしたか?はじめにお話したとおり、「お肌は内臓の鏡」です。お腹ニキビができてしまったら、まずは普段の生活を振り返って原因と対策を立ててみましょう。
たとえば、
原因:「残業続きで寝不足気味、食事もついおろそかになってたな。」
対策:「仕事はなるべく分散してスケジュールを詰め過ぎないようにしよう。食事は週末に常備菜や冷凍ストックをたっぷり作って、忙しい平日でも栄養がとれるようにしよう。」
などがそうですね。内臓が元気になる内側からのケアはとっても大事です。そして、サプリメントやジェル・クリーム、お医者様の力なども借りながら、体の内側も外側もキレイを保てるようにしていきましょうね。