若い時期にオーストラリアに来て、周りにヒッピースピリットを持った人が
多かったのと、自分も自然大好きであることと同時に、
そういうオーガニックロード的なものに興味が沸くのもそんなに時間が
かかりませんでした。
わいの経歴にご興味のおありの方はこちら、プロフィールをどうぞ。
世界的に自然派なものにシフトする人達が増えている昨今ですが、
オーガニックビジネスに関しては、今がグリーンウェーブと呼ばれる
バブリーなブームになっている感があり、Artisan(職人)的なスキルに
スポットライトを当てた個人経営店がメルボルンにはたくさんあります。
そして、そういう自分が好きなところから、買いたい。と思う一般庶民が
世界的に見ても多いのがメルボルンの傾向なのだそうです。
最近の日本ではブラック企業の事が表沙汰になっているからか、
小さいICレコーダーを胸の内ポケに入れて、会議に挑む人等もいるとか、いないとかを
ネットで読みましたが、とにかく今はどこにいても用意周到に
考えて行動しなければいけない時代になってきたようですね。
永久就職なんて言葉、死語化してきている感漂いまくり。。。
いいのか、悪いのか。。。
話が少しそれましたが、そんなこんなでメルボルン初のビジネス、
色々もろもろ一杯あります。
うまく組織的にしっかり軌道に乗せられているビジネスや、
母体がしっかりしている場所で仕事したいのならとりあえず第一段階はクリア。
(面接に行く場合、そういう意味でも大体の会社概要や、
会社の経歴やミッション(何を目指しているのか)等の下調べは必須です。)
しかしオーガニック系ビジネスをしている人達は
ビジョンの根底にそこまでお金に固執している人達もそう多くなく、
どちらかと言えば、自分達の思いの方が強い方が多いかな。
他にも何かしらの形で地球やコミュニティに還元したいと思っている人もいます。
でも新しく始めたベンチャー的なビジネスで資金繰りが、そううまく回っていない場合、
物を作る事には長けている職人でも、経営面でのお金に関するスキルは
持っていない人達が丼経営している場合も多かったりします。
ビジョンやミッションは果てしなくどこまでも続けれど、
ビジネスを続けるってことは、経営センスやリーダーシップセンス等も
求められてくる。
多かったのと、自分も自然大好きであることと同時に、
そういうオーガニックロード的なものに興味が沸くのもそんなに時間が
かかりませんでした。
わいの経歴にご興味のおありの方はこちら、プロフィールをどうぞ。
世界的に自然派なものにシフトする人達が増えている昨今ですが、
オーガニックビジネスに関しては、今がグリーンウェーブと呼ばれる
バブリーなブームになっている感があり、Artisan(職人)的なスキルに
スポットライトを当てた個人経営店がメルボルンにはたくさんあります。
そして、そういう自分が好きなところから、買いたい。と思う一般庶民が
世界的に見ても多いのがメルボルンの傾向なのだそうです。
最近の日本ではブラック企業の事が表沙汰になっているからか、
小さいICレコーダーを胸の内ポケに入れて、会議に挑む人等もいるとか、いないとかを
ネットで読みましたが、とにかく今はどこにいても用意周到に
考えて行動しなければいけない時代になってきたようですね。
永久就職なんて言葉、死語化してきている感漂いまくり。。。
いいのか、悪いのか。。。
話が少しそれましたが、そんなこんなでメルボルン初のビジネス、
色々もろもろ一杯あります。
うまく組織的にしっかり軌道に乗せられているビジネスや、
母体がしっかりしている場所で仕事したいのならとりあえず第一段階はクリア。
(面接に行く場合、そういう意味でも大体の会社概要や、
会社の経歴やミッション(何を目指しているのか)等の下調べは必須です。)
しかしオーガニック系ビジネスをしている人達は
ビジョンの根底にそこまでお金に固執している人達もそう多くなく、
どちらかと言えば、自分達の思いの方が強い方が多いかな。
他にも何かしらの形で地球やコミュニティに還元したいと思っている人もいます。
でも新しく始めたベンチャー的なビジネスで資金繰りが、そううまく回っていない場合、
物を作る事には長けている職人でも、経営面でのお金に関するスキルは
持っていない人達が丼経営している場合も多かったりします。
ビジョンやミッションは果てしなくどこまでも続けれど、
ビジネスを続けるってことは、経営センスやリーダーシップセンス等も
求められてくる。
しかし、ラーラーラー♬ランドで理想郷的な事ばかりを
語っているヒッピー経営者に結局賃金を踏み倒されてしまう事になって、
揉め事になってしまうケースも色々聞いたりしました。
そう、失敗から学ぶのです。笑 人間!!(ここに経験者一名)笑
↑そう、わいも含め、経験者的に少し言わせてもらうと、
経験値だけをボランティアでもいいから上げたい等、
納得している場合ならいいけれど、大体の場合、
口約束だけではなくて、Eメールや書面で、お互い形に残しておくのが
いいのかもしれないです。特に個人経営者の元で仕事する場合は特に。
これはでもこちらで生活する上では当然のすることリストNO1かもしれませんね。
家や部屋をレントでシェアする際、オーナーとの約束事等色々
日本と違って目で確認できる書面等になっていない場合があるので、
その辺のメールや書面は常に自分で簡単にアクセスできるように、自分なりの目印を
作っておくといいと思います。
WWOOF(ウーフ)などでも、よっぽど英語に自信のある場合、
意見のやりとりなんて余裕だわ、な場合を除いて、
英語に自信がない場合は話を聞いている時でも、一応やることリスト的な感じで
メモを書いている(風な態度を見せておく)、ぐらいの証拠づくりをしておくのは、
よいかもしれません。WWOOFであまり嫌な家庭や人に当たったと聞く事はないですが、
何もなかったらいいけど、揉めて嫌な思いをするのは自分です。
特にこれから忙しくなってくるコンベンショナル(農薬あり)な
フルーツピッキング等の労働に出る人は搾取されないように、気をつけてください。
ほとんどの一般農場がアンダーペイ(最低時給を下回る)と聞いていますが、
それでも自己責任でやる場合は、時給なのか、ノルマなのか、振込なのか、
違法だけどキャッシュなのか、その辺色々自分が気になる事は
とにかく最初に聞いておいた方がいいです。
答えに詰まって有耶無耶にされてしまう場合などは、
ちょっと怪しいかも、と睨んでいいのかもしれません。
最近ではコーディネーター的な仲介人がいる、とも聞きます。
その人がマージン取ったりする場合もあるらしいので、要注意!
意思表示のグレーゾーンが意外に多いオーストラリア。
あまり脳天雷直撃的に物事をはっきり言う人はそういません。
少なくともわいはそういう人に会ったことがないです、まだ。
あぁーーーん、あはーーん、またねぇーぇ〜〜〜ぇ。と語尾弱めのフェードアウト系が多い。笑
後そういうのもあってか、特にあまり親しくない人と、
つっこんだお金の事を話したがらないアングロサクソン系オージーと、
少なくともわいはそういう人に会ったことがないです、まだ。
あぁーーーん、あはーーん、またねぇーぇ〜〜〜ぇ。と語尾弱めのフェードアウト系が多い。笑
後そういうのもあってか、特にあまり親しくない人と、
つっこんだお金の事を話したがらないアングロサクソン系オージーと、
日本人の聞かない傾向と変な意味の相乗効果で、有耶無耶な形で終わって、
泣きを見る羽目にならないためにも、最初に【Bite the bullet!】
(面倒になるような事は今やっとき。的な意味)として、
言いにくい/聞きにくい事は、契約時にはっきりさせて置いた方がいいです。
泣きを見る羽目にならないためにも、最初に【Bite the bullet!】
(面倒になるような事は今やっとき。的な意味)として、
言いにくい/聞きにくい事は、契約時にはっきりさせて置いた方がいいです。
この辺の交渉的な英語のニュアンスは難しいですよね。
わいもまだまだネイティブ風に近づけるように日々勉強です。
英語が第二言語というデメリットを踏まえて、
わいのよくやる手段として、その場で口頭で言い出しにくい場合は、
メールで会った後すぐに、こういう形であっているのか、もう一度確認
させてもらってもいいか?的な始まりで、(ボディ)・・・
そして〆に、また時間のある時にでもお返事ください的に
簡潔メールをしています。
この方法だと、履歴に残るし返事を返してくれるオーナー/ビジネスは、
一緒にやっていけそうだな、という目安にもなって、一応の双方の相互確認にもなる。
これでずっとメルボルンの公、私、org、個人経営等のボディで
仕事をしてきているけど、ビジネスシーンで嫌な感じで扱われたことは
一度もありません。なので、=路線的には間違ってないのかな、と。
日本みたいに、形式やマニュアルというものがほぼなく、
履歴書も7に売ってないし、これ!が正解!という売り込み方の枠がほぼないので
就職活動やその後の進捗レビューの交渉等もそれぞれ自分の個性を出しながら
うまくやっていかないといけません。自分の頑張ってきた事や、
出してきた成果等もマメに考えてメモっておくといいですよ。再就職にも。
でもその反面、売り込み方は自分次第。
自分の熱意をクリエイティブに目に見える形で起こして、
持っていけばその情熱が伝わって採用、という形にもなるし、
いくらでもやり方があるので、個人的にはこちらの方が好きかな。
自分のアピール、慣れるまでは日本で育ってきた人には大変な頭の総入れ替え。
わいも在豪16年目ぐらいにしてようやく慣れてきました。なので、長い目で
見て、焦らないで大丈夫っす。
多分これからの世界、いやきっと、日本に帰ってもどこに行ってもそういう世界に
なってきていると思うので、練習しておくといいスキルだとは思います。
失敗しても、そこからまた何かを学べばいい。なんで失敗したのか。
あかんかったのか。そう考える事が一番大事なんだと思います。
失敗をバネにして次行く。そのスピリットが大事。
余談で、すごいところに就職した英語に自信がない、という日本人の友達がいます。
「どうやって仕事見つけたの?」と聞いてみたら、
やっと自分が働いてみたいところを見つけたので、その系列のミニブックを一冊作って、
「あのっぉーーすみませんー。ここで仕事したいんですけど〜。」と
CVとその冊子を持っていったら、その熱意が伝わって無事に仕事が決まったという。
そんな事もあるのです。トライアルから、今じゃーフルタイムで頑張ってはります、その人。
なので、自分が好きでできる事はアピール用品として、
一部コピーをCVと共につける方がCV自体を見てもらいやすくていいと思います。
それぐらいの時間をかけて初めて、英語が第二言語の私達日本人には
チャンスが巡ってきます。いつも+αで何かを持っていないと、
ローカル人達に勝つのは難しいです。
わいもアプローチする場所によっては、インスタグラムの情報をつけてみたり、
ブログの情報をつけたり、SNSを手軽に誰でもみてもらいやすい
一つのフォーマットとしてアピールするのも手だと思います。
コメント