「お尻の黒ずみを治せる薬が欲しい!」って、必死で探してませんか?これに悩んでた当時の私はまさにそんな感じで、いろんな情報をチェックしてました!
そんなときに見かけて気になったのが「アットノン」!お尻の黒ずみに悩んでる人たちの間で、「これってどうなの?」と、よく話題に上がる薬です!
アットノンはごく普通の市販薬ですから、これで黒ずみを治せたら手軽でいいですよね!実際どうなのか、いろいろ調べてみました!その結果をご報告します!
お尻の黒ずみにも使えるか!?アットノンとは?
アットノンとは、薬局などでも売られている市販薬の1つで、ちょっと特殊な傷薬って感じです!その主な効果は・・・?
・残ってしまった傷跡を消す
・今あるひび割れ・打ち身などのケア
・膝などのガサガサをスベスベに!
・筋肉痛、関節痛を和らげる
大きな特徴は「昔の傷跡を消せる」ってこと!小さい頃に擦りむいてできた傷跡とか、お料理中に油がはねてできた火傷の跡とか、そういうの、よくありますよね。
女性としては、やっぱり傷一つない綺麗なお肌が理想ですよね!綺麗に治らなくて残った昔の傷跡って、ひそかな悩みのタネになったり・・・。
そういう昔の傷も消してくれる薬が、この「アットノン」です!
アットノンが使える部位、症状ってたとえば?
| 部位 | よくある使用例 |
| 腕・ヒジ | 料理などの際の火傷跡 ひじのガサガサ |
| 二の腕 | 虫刺され・引っ搔き傷の跡 |
| 手・指 | あかぎれ・ひび割れ・しもやけ |
| 足 | 転んだ後の擦り傷跡 かかとのガサガサ |
体の部位ごとによくある使用例は違うんだけど、そこでよくある傷跡とか、ガサガサとか、打ち身やひび割れとかに効くって感じ!
ちなみに、普通の傷薬じゃないので、ついたばかりの傷や、治りかけの傷には使えないみたい。あかぎれとかひび割れを除いて、今ある傷に間違って使わないように気を付けてくださいね。
アットノンを傷に塗る、次のような「傷跡」に使うって感じ!
・完全に治りきっている
・色だけが赤い
・盛り上がりやツッパリがある
こういう状態で、跡は残ってるけど、傷自体はちゃんと治ってるなら、アットノンが使えます!その傷ができてから1~2年くらい経っててもOK!
アットノンはこういう特殊な傷薬って感じの市販薬です!
お尻の黒ずみとは関係ある?アットノンの成分・効果とは!?
「昔の傷跡を消せるなら、もしかしてお尻の黒ずみも消せるの!?」って期待しましたけど、残念ながらちょっと違うみたい。アットノンの主な成分と、その効果は・・・?
| 主な成分 | 効果 |
| ヘパリン類似物質 | 保湿・抗炎症・血行促進 |
アットノンの効果を簡単に言うと、「お肌の再生を促す」ってことです!そのためにあるのが、お肌を保湿したり、炎症を沈めたり、血行を促したりっていう各効果なんですね。
これら効果のおかげで、古い傷跡を部分的に再生!その結果、古い傷が目立たなくなったり、完全に消えたりするわけです。
お尻の黒ずみの原因や、それを治せる成分とは?
それが傷ならアットノンで治せたりするわけですが、じゃあお尻の黒ずみって何なんでしょうか?これができる仕組みは・・・?
・メラニンとは黒い色素のこと
・お肌が刺激を受けるとメラニンが作られる
・メラニンがお肌に溜まると黒ずむ!
お尻の黒ずみの方は、お肌の中に「メラニン」が溜まってるのが原因!メラニンは新陳代謝で自然になくなるけど、新陳代謝が乱れてたり、メラニンが大量発生してると、お肌の中に溜まるみたい。
コレを治すための専用クリームとかあるんだけど、それらクリームの効果の仕組みは・・・?
・メラニンを除去する
・新しいメラニンを減らす
・お肌をケアして新陳代謝を促す
黒ずみの直接の原因はやっぱり「メラニン」なので、これ対策が特に大事みたい。ほとんどの黒ずみケア商品は、こういう「美白効果」がメインですね。
これに、お肌を保湿したり、炎症を沈めたり・・・っていうお肌のケア成分が入って、ダブル効果でだんだん黒ずみが薄まるって形が多いですね!
アットノンに美白効果はナシ!お尻黒ずみには少し使いづらい?
お尻の黒ずみケアにはとても大事な「美白効果」は、アットノンには特にないんですね。だからアットノンでお尻の黒ずみを治すのは、かなり難しいみたい。
・アットノンではメラニン対策ができない
・メラニンが減らないことに黒ずみは治らない
・アットノンだけじゃ黒ずみは薄まりにくい?
アットノンでできるのは、お肌の再生を促すことだけ。一応、これも黒ずみ対策の一環にはなるんですが、メラニン対策をせずにこれだけで黒ずみを治すのは、かなり難しいと思います。
実際、アットノンの効果・効能に「お肌の黒ずみ」って、入ってないですしね。
こういうわけで、一見するといけそうな感じもするアットノンだけど、詳しく調べると「ちょっと違うかな?」って感じでした。
お尻黒ずみに使ってみたいときは?アットノンの選び方・使い方
お肌の再生は促してくれるってことで、お尻の黒ずみにアットノンを一応使ってみたいとき、まずはアットノンを買いに行きましょう。
アットノンには4つのタイプがあります。
・透明ジェルタイプ
・クリームタイプ
・コンシーラータイプ
・ローションタイプ
お尻の黒ずみに使うなら、べたつきが少なくてすぐに下着をはける「透明ジェルタイプ」か、もしくは広範囲に塗りたいときに使える「ローションタイプ」がオススメですね。
アットノンは薬局やアマゾンなど、いろんなところで普通に売ってます。値段は内容量やタイプ、お店によって微妙に変わりますけど、だいたい1千円程度ですね。
アットノンの使い方とは?
・使用回数は1日1~数回
・適量をお尻の黒ずみへとすり込む
使用方法はそれほど厳密な決まりはないみたい。1日に1回から数回、適量を塗ればOKです。目安が欲しい人は、1日2回くらい塗るといいですよ。
あまりに頻繁に塗ったり、大量に塗ったりしても効果は変わらないようなので、適度に塗ってみてください。
アットノンの使用注意点
さっきも言ったけど、まだ治りきってない傷にアットノンは使えない・・・など、アットノンにも使用注意点があります。
| 使えない傷の状態 | 傷が乾いていない 乾いたかさぶたができている 薄いピンクの皮がピンと張っている |
| 使えない人の条件 | 出血性血液疾患の人 |
| 使えない部位 | 目、目の周囲、粘膜 |
特に気を付けたいのは「傷の状態」と「部位」。傷が治りきってない場所に使うと、傷が悪化したりします。出血がひどくなったりするので、治ってない傷には使わないでくださいね。
また、アットノンは粘膜部分には使えないので、お尻に使うのはいいけど、デリケートゾーンにまで間違って塗らないように、ちょっと注意してください。
アットノンにも副作用あり!試すときは注意
それほど効果の強い薬じゃないけど、アットノンにも副作用があります。
・赤み
・かゆみ
・はれ
アットノンを使ってこういう症状が出たら、使用をすぐに中止して病院に行ってください。一応「薬」になるので、こういう注意点は確認の上で試すようにしてください。
アットノンでお尻の黒ずみはやっぱり治らない?一応試してみた
アットノンを買ってみた
「お尻の黒ずみがちょっとでも治るかもしれないなら!」と、一応アットノンも試してみることに。近場の薬局にあったし、値段も安かったですしね。
選んだのは、透明ジェルタイプ。コレが基本製品っぽかったし、あまりべたつかないのがよかったので、コレにしました。
実際にお尻に塗ってみると、確かにべたつきが少ない!べたつくクリームなどを塗ると下着の中で蒸れたりして気持ち悪いので、べたつきが少ないタイプにしたのが正解でした!
お尻の黒ずみへの効果は・・・?
・やっぱり変化なし
・1週間で使用をやめた
お尻の黒ずみの改善薬じゃないということで、元からあまり期待してなかったけど、やっぱりそんな感じでした・・・。お尻の黒ずみは、全くと言っていいほど変わらず(笑)
「やっぱり無理か・・・」と思って、1週間ほどで使用は中止に。特に肌荒れとかはしなかったからよかったんですけど、やっぱりお尻の黒ずみにはあまり使えなさそうです・・・。
まとめ
こんな感じで、アットノンは古い傷跡とかを消す特殊な薬だけど、お尻の黒ずみにはあまり関係なさそうという結果に。
アットノンの口コミを見ても「黒ずみが治りました!」って声はなかったし、私自身も実際に使ってみて効果を実感していないので、裏ワザ的に使えることもなさそう。
お尻の黒ずみを治したいなら、アットノンよりも黒ずみケア専用の美白クリームとかを使った方がいいと思います!