人気エステの共通点
人気エステサロンの共通点
安定した経営を行うには、新規のお客様をコンスタントに集客していくことが基本ですね。
せっかく顧客になっていただいたお客様も、時の経過とともにお客様の事情によって少しずつ減っていきます。
だからこそ、継続的に新規集客できる仕組みをつくることが重要になってきます。
常に繁盛している人気サロンには、ある共通点があります。
それは、「正しい集客法」を知っていることです。
とてもシンプルですが、繁盛店にするにはとても重要なことです。
サロンのオーナー様からよく伺うお話ですが、「優秀なサービスを提供しているので売れるはず」。
実際はいかかがでしょうか?
残念ながら売れていないことが多いものです。
なぜなのでしょうか?
提供しているサービスの素晴らしさ、トリートメント技術の優秀さなどをアピールしているにもかかわらず、集客数が増えていかない現状。
それは、サロンの目線で一方的にアピールしているに過ぎないのではないでしょうか。
しかし、お客様の目線に立ってみれば解決法が出てくるはずです。
常に新規のお客様が絶えない繁盛サロンは、お客様の目線を優先して集客方法・顧客満足度の追求・成約率アップなどの方法を研究しています。
だからこそ、「正しい集客方法」「売り上げの上げ方」を知っているのです。
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新規集客を継続的に行い続けているサロンには共通点があります
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それは、「ターゲットがよく利用するところ」に「効果的な広告を出す」。
これをやり続けています。
「ターゲットがよく利用するところ」に「効果的な広告を出す」
これを実行する前に考えておかなければならないことは、
①ターゲットがよく利用するのはどこなのか
②ターゲットのハートをつかむ効果的な広告とは何か
③顧客満足度を高めリピート率を上げる方法
繁盛サロンはこの3つの方法を知っているから、安定した集客を行い、売上を上げ続けているのです。
その一つひとつを具体的に考え、あなたのサロンに合った方法を実施すれば、
短期間でも驚くほどの成果を上げることができるのです。
上記を行う上で重要なのは、あなたのサロンに合った戦略を決めることです。
成果を上げる上で、戦略なしでは武器を持たずに戦に出ていくようなものです。
では、集客戦略を決める上で何が必要なのでしょうか。
1.オリジナリティが明確・・・・・・・・・こだわりが○○だから
▼
2.ターゲットが適正・・・・・・・・・特に○○なターゲットをねらおう
▼
3.キラーメニューの設定が適正・・・そのために○○コースに力を入れて売ろう
まずは集客を成功させる上で、上記3つは必須と言えます。
1.オリジナリティが明確
サロンの得意とする技術や人気メニューを武器に、市場にアピールするとき、
ターゲットの関心をさらに高めるのがオリジナリティ(独自性)です。
ターゲットがサロンを探す時、選択肢が多くあります。
競合サロン、サプリメント、フィットネス、ヨガ…。
その中でもあなたのサロンの広告を見て目が留まり、さらに関心度が高まり、そして予約を決断していただくために、「あなたのサロンだからできること」を明確にすることで商品価値が伝わりやすくなり、さらに他店との差別化にもなるため、集客が有利になってきます。
2.ターゲットが適正
あなたのサロンのメインとするターゲットはどんな人なのか?
これを明確にする必要があります。
独身のOL・主婦・仕事をしている既婚者など、優先順位を決めることをオススメします。
なぜなら、20歳代と40歳代では体質や肌質が違うことが多いため、広告の内容を多少変えた方がターゲットにピンとくるからです。
3.キラーメニューの設定が適正
オリジナリティが明確になった、メインターゲットを決めた、
あとはターゲットにアプローチするためのキラーメニューを決定します。
キラーメニューとは、ターゲットのニーズを捕えた集客のためのメニュー(コース)です。
それを販促物(チラシやホームページなど)に反映するとき、ターゲットの
・悩みや欲求に共感できる要素
・そのメニューや商品を受けることで得られる効果
・効果が出せる根拠
・商品価値
・効果の証明(体験者コメント・写真など)
・ターゲットの不安要素を緩和する情報
このようなことをアピールするのが基本です。
そして、「ターゲットがよく利用するところ」に「効果的な広告を出す」。
可能であれば、小さくテストをして検証する。
うまくいくようであれば、もっと多くのターゲットに見てもらえるように販促する。
これを繰り返していくことで、新規集客できる仕組みをつくっていくことが可能です。
その他にも、メニューに選択肢、スタッフ教育、顧客満足度を高めるための独自の工夫など、検討やチェックする項目は様々ですが、売上を上げるための入り口ともいえる「集客」をスムーズに行うためには、上記の一つひとつをチェックしてみてください。
そして、効果的な広告をつくるためには、その原理原則を知っておく必要があります。
また、知りたいことやお悩みなどありましたら
お気軽に私にメールを送っていただくことも可能です。
3営業日内に返信いたします。
こちらが私のメールアドレスです。
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売上を上げ続けているサロンは、リピート率も高い
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新規集客が効果的に増えてきたら、あとは売り上げを今以上に上げていくためには、
リピート率・成約率を上げていくことも重要です。
今以上にリピート率・成約率のスキルを上げていけば、安定した売り上げの確保ができるようになります。
私がいつもクライアント様にお伝えしていることは、
「無理なセールス」はしない方がいいことです。
えっ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お客様の方から「お願いします」と言っていただけることほど、ありがたいものはありませんね。
それが実際にできているサロンがあり、考え方と方法があります。
リピート率・成約率を上げる考え方や方法は様々ありますが、
新規集客が安定し、リピート率を50%以上確保し伸び続けているサロンの一例をご紹介します。
接客は対応のやり方次第で、お客様の意識が途中で変わる
わずか1ヶ月でリピート率24%から93%になったサロンがあります。
もちろん、無理なセールスはしないという方針です。
なぜ劇的にリピート率が上がったのでしょうか?
誰にでもできる簡単な方法があります。
それは、新規ご来店のお客様へのおもてなし法として、
・カウンセリング時に悩みや状態をヒヤリングしながら商品価値を伝える
・施術時、話しかけて大丈夫なお客様に、悩みに応じた施術の効果・メリットを伝える
・施術後のアフターカウンセリング時に、お客様の目に入る場所にお詫び文を設置する
(ご希望の日時にご予約が取りづらい状況であることを、ホワイトボードなどに記載)
たったこれだけでリピート率が劇的に上がったサロンが多数あります。
お客様の方から、次回予約をお願いしていただける方法です。
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繁盛しているサロン様の一例ですが、
ここ数年間、クーポン雑誌や共同購入サイトを利用されているサロン様からよく聞くのは、
「たくさん来店数はあるけどリピート率が10%以下なので今後どうしたものか」というような相談が増えてきました。
しかし、私のクライアント様にはクーポン雑誌や共同購入サイトからの集客でも40%前後のリピート率を実際にやれているサロンが数件あります。10%と40%…何が違うのか?
多くの要因はあるものの、一言でいえばサロン経営者の方のお客様に対する考え方の違いです。
実際に高いリピート率を上げているサロンはありますので、広告営業マンがよく言う「この媒体のリピート率は10%前後が通常なので割り切ってください」というようなセールストークを聞いたことがある方は、惑わされないようにされた方がいいと思います。
もちろん、あらゆる広告に対してもそうです。
そんなものなのかなと素直に信じ込んでしまい、「来るお客様はクーポンでしか動かないお客様だから、どうせリピートしないだろう」と思っている方が非常に多い。
確かにその場限りの利用と思っているお客様も多いでしょう。
そこにサロン側もどうせ次は来ないだろうと思っていては、次回につながるわけがありません。
【どの媒体から来たお客様でも、ベストを尽くして対応する】という経営者の方の考えがしっかりしているからこそ、その意志が現場のエステティシャンの行動や言動に反映される。
その結果、お客様の意識が途中で変わり次回来店につながるわけです。
そうです、魅力的な広告を出し、接客の考え方・方法を知っているからこそ、新規集客し続け利益を伸ばし続けているのです。