ビーグレンCセラムの口コミ。シワ対策!目尻・ほうれい線に

ビーグレンのCセラムは7.5%と高濃度なビタミンCを配合しているから、使っていくうちに肌がもっちり

ただビタミンCの働きが強力で、つけっぱなしは肌が乾燥してしまいます。

ビーグレンの高保湿化粧水や高保湿クリームなどで、しっかり保湿対策を同時に行う事が必要不可欠です

総合評価:
使用者:すずらん(管理人)
使用年齢:40代前半~
肌質:乾燥肌
リピート:10回以上

ビーグレン Cセラム

肌につけた途端にじんわりくる7.5%高濃度ビタミンC
肌の弾力をよみがえらせ、シワの目立たない肌に

ビーグレンCセラムのトライアルセット:

↓コラーゲン生成を促すので肌の内側からハリを目指せる。Cセラムが入ったトライアルセット↓

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ビーグレンのCセラムの口コミと効果:シワ編

一般的なビタミンC美容液の濃度は4~5%。対してビーグレンのCセラムは7.5%と超高濃度

ビタミンCというと、シミ、美白、ニキビなどに良いイメージでビーグレンのCセラムも美白やニキビケアをしたい人に人気があります。でもそれだけに使うのはもったいない

ビタミンCには加齢と伴に失われていくコラーゲンの生成を促す力がある為、

  • 年齢と伴にシワが増えてきた人
  • 肌がたるんできた人

・・・つまり私の事ですがこういうエイジングケアしたい人には非常に使える成分なのです。

乾燥肌で高校の時に友達からほうれい線を指摘された

目尻、ほうれい線、唇周り、おでこのシワ・・・

悲しいかな...体質的に乾燥肌で、シワが人よりも早く現れ始めた私。

ほうれい線は高校生の時からあって、下校時に友人から指摘された事で気づきました。

他にも目の周り、おでこのシワなど確実に同年代の人よりもシワが出来るのが早く、唇周りにまでシワができ始めた時は心から加齢を感じ、本当にショックで。

でもとにかく保湿を丁寧にするように心がけ、ビーグレンのCセラムをシワ対策にも使ってみたら、徐々にシワの状態がだいぶ良く

Cセラムの使用を続けて肌に厚みが出たのか(もともと皮膚が非常に薄いです)、シワ自体ができにくくなってきたと実感しています。

最近は首のシワも気になるので、これからは首のケアにもCセラムで行っていく予定です。

シワやたるみに使える高濃度ビタミンC美容液を見てみる>>

ビーグレンのCセラムがなぜシワに効果的?

コラーゲンの生成を促すビタミンCを高濃度で使っているから

「シワにはコラーゲン、コラーゲン」とよく聞きますよね

シワやたるみには、コラーゲンが大きく関係している事はご存知の方も多いと思います。

コラーゲンが配合された化粧品も存在します。でも実際の所、化粧品に含まれるコラーゲンは肌内部に元々存在するコラーゲンを増やしません(保湿効果はあります。)

化粧品で肌のコラーゲンを増やしたい場合、いくつか方法がありますが、副作用がなく手軽なのがビタミンC入りの化粧品を使う事。特に濃度が高いビタミンCを使うとより効果的です。

ただビタミンCは成分が不安定で壊れやすく、肌に浸透しづらいので化粧品として使うのがとても難しい成分

ビタミンCを安定化させ、化粧品として使いやすくしたものに、ビタミンC誘導体という成分があります。

こちらもシワやシミに良いのですが、作用がマイルドでビタミンCに比べると効果は劣ります。

不安定なビタミンCを安定化させたビーグレンの技術

扱いづらいビタミンCを安定化させ、また浸透しやすくしたのが、ビーグレンのQuSomeというテクノロジー。

角質の奥までビタミンCを届ける事に成功し、そこに滞留させて肌内部で働くように作られています。

何度か記事に書いているのですが、ビーグレンはこの浸透技術に長けた会社で、日本のトップレベルに入るのではないでしょうか

ビタミンC誘導体の場合、肌内部に成分を届けてから一度、ビタミンCに変換をするプロセスが必要なのですが、ビタミンC(ピュアビタミンC)は変換プロセスが不要。

そのため、ピュアビタミンCは即効性が高いというメリットがあります。

ピュアビタミンCを化粧品化したものは少なく、販売されているものもビタミンCの濃度が4~5%程度のものがほとんどです。

でもビーグレンのCセラムは7.5%と高濃度ビタミンC(ピュアビタミンC)。圧倒的にビタミンCの力が違います。

ピュアビタミンCによるソフトピーリング効果で肌の若返りも

年齢と伴にターンオーバーが遅くなり、肌の機能が衰えて新しい肌が生まれにくくなります。これは古い角質が滞っている事も原因の一つで、放置するとシワやシミの原因になります。

ピーリングをすると古い角質が取れて肌の代謝があがり、新しい皮膚が再生されます。

そのためシワの他、シミやニキビ跡、毛穴の開きにもピーリングは効果的で、エステや美容クリニックではシワ対策にピーリングを取り入れる所もあります。

ただピーリングとなると不安になるのが肌への刺激

ケミカルピーリングで逆に肌を痛めた事がある人も相当数いるかと思います。

ビーグレンCセラムのピーリングは、いわゆるケミカルピーリングと言われる強い酸性の製品とは違い、ピュアビタミンCが持つマイルドな酸性によるピーリングが可能な美容液です

非常にソフトなので毎日長期間使用しても問題がないよう作られています。

肌を傷つけず、加齢による遅くなったターンオーバーの周期を整えるよう、純粋なビタミンCの力を使って優しく働きかけ肌の若返りを目指せます

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シワ以外の肌の悩みにも使える高濃度ビタミンC

Cセラムの良さは、シワだけでなくシミや毛穴の黒ずみなど、いろいろな肌トラブルに使えるから、美容液を何本も持たなくても済む、という事

非常に驚いたのは、あごにニキビが出来た時、ニキビ部分にCセラムをのせたら翌朝には小さくなっていた事。

肌にのせるとジワっと温かくなるので、効いている感もあります

年齢とともに肌の悩みは増えてきますから、Cセラムでシワ、シミ、毛穴などあれこれ対策できるのは本当に楽です

ビーグレンのCセラムを使う時の注意点

シワやたるみに良いビーグレンのCセラムですが、肌が乾燥します。これはビタミンCには皮脂を抑える働きがあるためで、濃度が高いほど乾燥しやすくなります。

逆にTゾーンだけ脂っぽい、という人はCセラムを塗ると皮脂が抑えられ、毛穴の開きや黒ずみも気にならなくなるかと思います。

私がそうなんですが、シワが出来やすい人は乾燥肌の人が多いと思うんですよね。

だからCセラムを使う時は、保湿化粧水や保湿クリームなどで、いつもより保湿を念入りに行う事が大切です。

肌全体の使用で乾燥や刺激がある時は、気になる部分だけ使うのもおすすめ

乾燥肌の私は、基本的にCセラムをシワやシミなど、気になる部分だけ使う事がほとんどです。

ビーグレンの公式サイトでは肌全体になじませるように・・・と使い方を説明している通り、コラーゲン生成の為には顔全体に使った方がより効果的。

でも高濃度ビタミンCのおかげで、元々乾燥肌の私は、より乾燥してしまい

ちなみにビーグレンに以前、乾燥肌や敏感肌の使い方を相談した所、肌の様子を見ながら少しずつお使い下さい、との事でした。

私の場合、肌の様子を見ながら、気になる部分を中心に少し大きめの円を描くようなイメージでスポット的に使うと調子が良いので、乾燥肌や敏感肌の人も良かったら参考にしてみてください

そういえば、最初は、Cセラムを肌につけるとすぐに温かくなるし、効き目がありすぎて怖いのでは...?と思っていましたが、特にピリピリする事もなく、使い続けられています

衰えた肌に活を与えるビタミンC美容液

昔から乾燥肌でシワが出来やすく、30代後半になってからはみるみるシワが出来て本当にどうしようか....と思っていましたが、高濃度ピュアビタミンCのおかげで、肌がもっちり

知り合いでビーグレンを5年以上使い続けている70歳近い女性の肌ツヤが驚くほど良いので、それも励みになっています

こういうエイジングならではの悩みにおすすめ

  • どうも最近、肌に元気がない
  • シワが目立つようになった
  • 肌のハリを取り戻したい
  • シミや毛穴も気になる

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シワ、たるみ、毛穴、シミ、ニキビなどあらゆる肌の悩みに使えるピュアビタミンCを使ったビーグレンの美容液。特にシワやたるみに愛用しています。