もち麦ダイエットで5kg減!ぽっこりお腹をスッキリさせよう!
ここ数年で食育という言葉も定着し、以前よりも食事に気を使う人が多くなったと言えます。
最近のダイエットも食事制限して食べないよりも、しっかり食べながら痩せるスタイルを選ぶ人が増えてきています。
今回は、女性がもっとも気になる下腹をへこませる効果もあるもち麦ダイエットをご紹介します。
もち麦ダイエットとは?
もち麦は、兵庫県にある福崎町が名産の農作物ですが、最近になって、もち麦の持つダイエット効果がふたたび注目されるようになりました。
一般的に健康食の基本は、高タンパク低カロリーだと言われています。
もち麦はタンパク質やミネラル、ビタミン類も豊富で、食物繊維も十分過ぎるほど兼ね備えた食品です。そのため、置き換えダイエットとして、主食をもち麦に変えたり、もち麦をベースに作られた食品で栄養素を補う人も出てくるほど人気の健康食です。
また、もち麦には病気の予防効果も高く、大腸がんや糖尿病、メタボにも効果的なので、ダイエット目的以外からも注目されています。
基本的にもち麦は食物繊維が多いですから胃腸を整えるのにも役立ちますので、便秘改善や美肌効果と言った女性には欠かせない美容は要素も多く含んでいる食べ物だと言えます。
ちなみに、もち麦で作られた食品にはカステラやどら焼きまであるそうですから、お味の方も十分に期待できると思います。
もち麦ダイエットの効果
もち麦ダイエットを始める人のきっかけの多くがきちんと食べて、健康的に痩せたいという声からでした。もちろん、もち麦ダイエットなら、気になる下腹を凹ませることができるという噂を聞きつけて興味を持った女性も多いはずです。
もち麦は水溶性の食物繊維を豊富に含んでおり、なんと普段食べている白米の20倍を超える食物繊維が含まれています。
これにより、便秘気味だった人はお通じが良くなり、お腹の中を綺麗に掃除してくれるので、気になる下腹を凹ませてくれます。
更には体が吸収しすぎて困る糖質をコントロールしてくれる役割もあるので、つい食べ過ぎて減量に失敗する方にもありがたい食べ物だと言えます。
もち麦特有のモチモチしている食感に魅了される人も多く、少し甘く味付けして、きな粉をまぶすだけで簡単おはぎに早変わりしますので、ダイエット中に口がさみしくなって失敗する方も安心して継続出来るマストアイテムです。
もち麦ダイエットのやり方
ダイエット効果だけではなく、便秘を解消してくれたり、美肌にも有効なもち麦からは目が離せません。
もち麦ダイエットを成功する秘訣が気になる方も非常に多いと思いますが、基本的なダイエット方法は非常に簡単です。
普段食べているご飯をもち麦に変えるだけというのが、一番シンプルでダイエット効果も高いやり方になります。
野菜不足が心配される方でも、普段のような食事に対して、もち麦をご飯代わりに一膳摂るだけで食物繊維やビタミンを体にたくさん取り入れることができるので、一人暮らしでなかなか野菜を食べる回数が少ない方にもおススメです。
もち麦を使ったダイエットに使える3つの簡単レシピ
もち麦がダイエットに使えると話題になっています。
もち麦は大麦の一種でビールや麦茶の原料に使われており、食物繊維が豊富に含まれていて、低カロリー、またコレステロール値を下げる健康食品としても知られています。食物繊維は便秘解消にも効果があります。
イタリア料理やフランス料理でも使われていておしゃれな食材でもあるのです。
簡単レシピとして、まずは白米ともち麦を1対1で炊いて、主食としていたただくことです。
炊く時にお水を少し多めにしてください。それを使った簡単レシピをお伝えします。
やまいも納豆オクラ丼
炊いたもち麦ご飯を使ったとってもヘルシーでおいしいレシピです。ネバネバ食材が便秘解消にもピッタリ。
やまいもをすって、オクラは軽く茹でて細かく刻んでください。納豆はよくかき混ぜます。
お好きな薬味、ネギやからしなども入れます。そしてやまいも、おくら、納豆をもち麦ご飯にのせてどんぶりにします。
生卵を入れてもおいしいです。味付けはお醤油で。
お野菜たっぷりもち麦雑炊
炊いたもち麦を使った雑炊です。
まずお醤油と和風だしを使って汁を作ります。
野菜の具は小松菜や大根、ニンジンなどお好きなお野菜でOKです。
塩、和風だし、醤油、お酒、みりんで味付けをします。
ミネストローネもち麦リゾット
ミネストローネスープに炊いたもち麦ご飯を入れて少しあたためて出来上がりです。その他のいろいろなスープでも大丈夫です。
汁やスープに入れることで、満腹感があり少しのカロリーでお腹いっぱいになるので、ダイエットに使えるレシピとしておすすめです。
もち麦ダイエットの体験談
3ヵ月のもち麦ダイエットで5kgダイエットに成功
出産して一年が経ってから子供が断乳し、それまであまり気にせず食べていても太らなかったのが、同じ量を食べ続けていたところ急に太り始め、妊娠前に比べて6kg太ってしまいました。
痩せるために食事量を減らすよう努力していたのですが、なかなか満足できず、間食が増えてしまい全くダイエットになりませんでした。
運動も苦手なため続かないだろうと最初からやる気は起きず、どうにか満足感を得られるダイエットのやり方はないかと探したところ、もち麦ダイエットという方法を見付けました。
これなら満足感も得られそうだなとすぐにもち麦を購入し、白米と混ぜて炊いて3食しっかり食べていました。
結構噛み応えがありお腹にも溜まるので、意識しなくても普段より食べる量が減ったような気がしました。
なによりわたしの場合、もち麦を食べ始めるようになってからお通じがとても良くなり、お腹周りがすっきりしたのが嬉しかったです。
肝心の体重はもち麦を取り入れ始めて1ヶ月でなんと3kgダイエットに成功したのです。
こんな短期間にこれだけ体重が減るなんて今後どうなるんだろうと思いましたが、現在3ヶ月過ぎて体重はさらに2kg減り、もち麦ダイエットをはじめて5kgも痩せることができています。
少しずつ減るペースは緩やかになっていますが、あと1kgで元の体重に戻れるし、これからも維持するためにもち麦ダイエットは続けて行きたいです。
もち麦ダイエットで3kgダイエットに成功
もち麦ダイエットは、テレビでダイエット特集が放送されていて、その時初めて知りました。
ごはんを炊くときに、炊飯器にもち麦を入れるだけなのですごく簡単だと思いまい、早速もち麦を買って試してみました。
私は、リバウンドを避けたかったので、3kgダイエットを成功するまで約3か月かかりました。
やり方は、ごはんにもち米を混ぜるだけですが、わたしの場合は3分の1をもち麦にしました。テレビでは、白米ともち麦を半分の割合にしてごはんを炊くとありましたが、自分が食べやすい割合にしました。
これは、最初に少しずつもち麦を増やしていって、ちょうどと思えた量を食べる方が味に飽きなくていいと思います。ちなみに、茹でたもち麦を冷凍しておくととても便利です。レンジで解凍して、ドレッシングとして使います。
市販のドレッシングに混ぜてもいいですし、酢と砂糖で甘酢を作ったものに混ぜても美味しいです。
番組内では、スムージーにも挑戦していました。普通のスムージーに、もち麦をゆでたものをいれてミキサーにかけるといつもよりボリュームが出ます。
私は、スムージーには豆乳を使っているので、植物性のたんぱく質もとれてバランスがよくなりました。また、マカロニの代わりに、もち麦を使ったグラタンに挑戦したのでわたしも作ってみようと思っています。
まとめ
実際に、20~30代女性が積極的に主食をもち麦に変えているようで、中にはお弁当のおにぎりをもち麦で作っている方もいるほど人気のダイエット法です。
この食事スタイルにほんの少し運動を加えてあげることで、一週間に1~3キロペースで減量に成功している人もめずらしくありません。
また、どうしても間食がやめられないという人、ダイエットに失敗しがちな麺類好きな人も、もち麦から商品化した麺類や菓子類も販売されていますので、一度試してみる価値はあると思います。
極端に食生活を変えるストレスで失敗することが多いのもダイエットの特徴の一つです。もち麦を普段の食事にプラスする方法なら精神的な負担が少なくダイエットに成功する確率が上がるのではないでしょうか。