ランニングには心拍計(ランニングウォッチ型)がおすすめ~ダイエットにも効果的
ランニングの必須アイテム=「心拍計(ランニングウォッチタイプ)」
ランニングには心拍計(ランニングウォッチタイプ)が必需品です。
マラソン・ランニング初心者、ダイエットを目指す人向けに、
心拍計を使った効果的なトレーニング方法をお伝えしています。
ご参考になれば幸いです。
ランニングに心拍計(ランニングウォッチタイプ)を使うと、
飛躍的にダイエット効果を高めることができます。
※:心臓病などの病歴のある人は、この限りではないのでお医者さんと相談してください。
いきなり激しい運動を始めると、脂肪を燃やすために必要な
糖質が先に燃焼されて疲れるだけです。
ウォーミングアップの時間をしっかり確保しましょう。
最大心拍数の目安は、220-自分の年齢です。
最大心拍数の65~80%をキープしていれば、あなたの身体は、
脂肪を燃焼させる酵素を作り始めます。
ほとんど疲れずに脂肪を効率的に燃焼することができるのです。
慣れないうちは怪我をしないように、時間は短めから始め、
徐々に長くしていきましょう。
筋肉痛などにつながる乳酸を排除するために、10分程度
軽いウォーキングや屈伸、ストレッチなどを行います。
週3回未満だと、身体がなかなか脂肪を燃焼させる酵素を
作り始めません。
週3回は運動するように心がけましょう。
上記を参考に、ランニング+心拍計で効率よくダイエットにつなげて
いただければ幸いです。
ランニングウォッチには、いろんなメーカーからいろんなタイプのものがありますが・・・
おすすめは、やはり心拍数を測定できる「心拍計(ハートレートモニタ付き」
のものになります。
目標心拍数でランニングすることで、効果的なトレーニングが可能になるからです。
また、心拍数は「有酸素運動の目安」にもなるので、
ダイエットを目的でランニングをする場合は、必需品になります。
有酸素運動の目標心拍数は、最大心拍数の65~80%
※最大心拍数の目安=(220-自分の年齢)
です。普段、あまり運動しない人は65%で20分くらいから始めましょう。
有酸素運動は酸素・脂肪・糖質を燃焼することでエネルギーを作って、
それらを消費する運動のことです。
つまり、贅肉のもとである脂肪を燃焼させることができる運動なのです。
また必然的に酸素を取り入れることになるので、心肺機能も向上します。
ただ、ダイエットには食事も大きなウェイトを占めています。
いくら効率よく運動を行っても、食事がダメダメでは、
ダイエットは成功しないので注意してください。
効率よい能力アップの目標心拍数は、
(最大心拍数-安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数
※最大心拍数の目安=(220-自分の年齢)、
運動強度 =運動習慣なし0.5、少し運動している0.6、運動習慣あり0.7~0.9
です。
この心拍数を超えずにランニングすると、無酸素運動で増える乳酸の量と
その乳酸を処理する量のバランスが取れた状態での運動になるので、
「少しきついけど、さほど無理せず走り続けられる」
ようになります。
ランニングウォッチをお探しなら、是非心拍計付きのものを
見つけてください。
ポラール心拍計・腕時計が人気を集めています。 そもそも心拍数は健康管理の重要なバロメータの一つですが、 最高心拍数や平常時の心拍数は、年齢やその日の体調にも依存するので、通常どおりの運動をしても また、運動の心拍数を有酸素運動のゾーンに維持することで効果的なダイエットにもつながります。 ポラール心拍計・腕時計品は、正確に運動量を把握するための機能が充実しているので、
競歩の富士通の鈴木選手がポラールで世界新記録を
出したからでしょうか?
運動する人の場合は、トレーニング中に心拍数を計ることで、
運動負荷を計算することができます。
オーバーワークになることがあるので運動中の心拍数チェックは有効です。
トレーニングやダイエットをする人には、重宝されるツールではないでしょうか。
心拍計付きランニングウォッチは、いろんなメーカーから
いろんな種類のものが出ています。
一方、値段が1万円を切ると低機能でスグに買い替えたくなります。
(我が家がそうでした^^;)
初心者でも長く続けようと思うなら、15,000円前後のものを
オススメします。
そこで、2万円以下でも機能的に優れたオススメ心拍計を
まとめましたので、ご参考して頂ければうれしいです。
心拍計付きランニングウォッチのおすすめランキング(2万円以下)
心拍計(ランニングウォッチ)を使ったランニングの自己ログです。
年齢:50、安静時心拍数:62、ランニング心拍数:156
本日の運動強度 = 0.86×1. 4時間
※:ランニング時の運動強度は次の式で計算できます。
(ランニング時の心拍数-安静時心拍数)÷{(220-年齢)- 安静時心拍数)}
昨日の教訓を活かして、7:00スタート。
ただ、今日は昨日と打って変わっての曇り!
夏のこの季節としては、恵みの天気で
早起きは要らなかった^^;
曇りと言っても、湿度は高く、気温もそこそこなので、
油断は禁物。こまめの水分補給は欠かせません。
GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 110取得データ
心拍計(ランニングウォッチ)を使ったランニングの自己ログです。
年齢:50、安静時心拍数:62、ランニング心拍数:144
本日の運動強度 = 0.76×1.0時間
※:ランニング時の運動強度は次の式で計算できます。
(ランニング時の心拍数-安静時心拍数)÷{(220-年齢)- 安静時心拍数)}
今朝は、いつもどおりもつなぎ練習。
ただ、台風が通過した直後とあってか、
スタートが8:25と若干遅かったせいなのか、
気温が高く、いつもより汗の量が・・・・
夏のランニングトレーニングは、早起きが大切ですね。
GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 110取得データ
梅雨があけると、猛暑の夏がやってきます。
猛暑の中のランニングというのは、「熱中症」「脱水症」
などのリスクが大きくなるので、注意が必要です。
基本的には、こまめに水分補給や休憩を入れるなどの
対策が必要ですが、ランニングコース選びも大切では
ないでしょうか?
炎天下のアスファルトの上よりも、木陰の多い森林コース
のほうがリスクは小さく、走りやすいのは当然。
我が家の場合は、幸いにして、夏場でも走りやすいコース
が近場にあります。
住んでいる場所にもよりますが、
猛暑に負けず走り続けるためにも、夏場のランニング練習用
のコースを探しておくことをオススメします。
良いコースが見つかるとイイですね。
心拍計(ランニングウォッチ)を使ったランニングの自己ログです。
年齢:50、安静時心拍数:62、ランニング心拍数:156
本日の運動強度 = 0.86×1.1時間
※:ランニング時の運動強度は次の式で計算できます。
(ランニング時の心拍数-安静時心拍数)÷{(220-年齢)- 安静時心拍数)}
昼に用事があるにも関わらず、寝坊して出遅れてしまい・・・
いつもより距離が短め。
日も高くなっていたので、とうとう夏場仕様のコースにスイッチ。
そろそろ梅雨もあけそうだし、
本格的に熱中症、脱水症には注意しない!
GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 110取得データ
心拍計(ランニングウォッチ)を使ったランニングの自己ログです。
年齢:50、安静時心拍数:62、ランニング心拍数:144
本日の運動強度 = 0.76×0.6時間
※:ランニング時の運動強度は次の式で計算できます。
(ランニング時の心拍数-安静時心拍数)÷{(220-年齢)- 安静時心拍数)}
午前中は雨で走るのを断念!
午後は上がるとの天気予報があたることを祈って、
待っていたところ、雨があがったので走り出したまでは
良かったのだが・・・
再び雨が降り出したので、早々に切り上げることに。
この時期は、思うように走れない!
GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 110取得データ
心拍計(ランニングウォッチ)を使ったランニングの自己ログです。
年齢:50、安静時心拍数:62、ランニング心拍数:159
本日の運動強度 = 0.9×1.6時間
※:ランニング時の運動強度は次の式で計算できます。
(ランニング時の心拍数-安静時心拍数)÷{(220-年齢)- 安静時心拍数)}
昨日とは、打って変わって、炎天下の中のランニング。
梅雨明けは、まだまだのハズですが・・・
そろそろ、夏場仕様の木陰の多いコースに変更すべきか???
熱中症、脱水症には注意しないといけませんね。
とにかく、水分は、早めに取らないと。
GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 110取得データ