ムダ毛のお手入れを自宅でしたい人は必見!

脇脱毛を自宅で上手にする方法とは?

「自宅で脇毛をキレイに処理したいけれど、どんな方法が一番いいんだろう」と悩んでいませんか?脇毛は特に生えているのを人に見られてしまうと恥ずかしいですよね。できればいつでもキレイにしておきたいものです。今回は自宅でできる脇脱毛方法と、一番良い脇毛の脱毛方法についてご紹介します。

自宅でできる脇脱毛5選&うまい処理方法

自宅で脇をキレイにするにはいくつか方法があります。
今回は5つの脇のムダ毛処理方法と、上手に処理するポイントをご紹介します。

1.ワックス脱毛

ワックス脱毛ははがすタイプの脱毛方法です。肌にワックスをぬって、乾いたらベリベリとはがします。ご想像していただければ分かりますが、ムリヤリ毛根から抜くことになるので痛い上に肌に負担がかかります。ワックス自体が固まってそのままはがせるものもあれば、上から布をかぶせてはがすものもあり、商品によってはがし方が異なります。ワックス脱毛にも種類別がありますが、自宅で脱毛するのであれば水性がオススメです。

ちなみにワックス脱毛=ブリジリアンワックスと勘違いしている人もいるのですが、ブリジリアンワックスはVIOのワックス脱毛です。水性と油性があり、VIO用とされていますが、脇でも使えると紹介しているところもあります。

水性ワックス

シュガーワックスやハニーワックスと呼ばれています。自分で脱毛する場合は水性を選ぶといいでしょう。痛みが一番少なく、はがし残しも洗い流せます。名前の通り砂糖やハチミツが原料で安心感もあります。しかし脱毛のために1cm程度ムダ毛を伸ばす必要があり、夏など特に肌の露出が多い時期は使うのを悩むかもしれません。

油性ワックス

ソフトタイプ、オイルタイプ、クリームタイプとあり、粘着力は水性ワックスよりも高いです。
5mm程度ムダ毛を伸ばす必要があり、はがす時も水性ワックスよりも痛くて肌の負担が大きくなります。脱毛サロンのワックス脱毛は主に油性ワックスを使っています。扱いがむずかしいので初心者向きではありません。

ハードワックス

固形のワックスで粘着力が高い分、ムダ毛も2mm程度伸びていれば使うことができます。
その代わり一番痛みを伴います。高温でワックスを肌にのせることになるので、油性ワックスよりも肌の負担が大きくなります。

上手に処理するポイント

  • ムダ毛をキチンと伸ばしてから使うこと!
    ⇒毛をワックスにからめてはがすので、規定の長さまで伸びていないとワックスがうまくからまない可能性があります。

  • ワックスがしっかりと固まってからはがすこと!
    ⇒半乾きではがしても毛を引っ張る力が足りなくて抜けません。

2.家庭用脱毛器

脱毛エステサロンと同じような原理の機械で処理をする脱毛方法です。
商品としてはケノンのようなフラッシュ脱毛タイプと、トリアのようなレーザー脱毛タイプがあります。

フラッシュ脱毛タイプ

メリット:照射範囲が広くて痛みが少ない
デメリット:効果を感じにくい

レーザー脱毛タイプ

メリット:フラッシュ脱毛タイプよりも効果を感じる
デメリット:照射範囲が狭くて痛い

どちらにしても家庭用脱毛器を使っても脱毛エステサロンのような仕上がりにはなりません。
家庭用に使われているものは、照射する力が弱く抑毛力があまりないのです。その割に値段が高いので、脱毛エステサロンに通った方が安くすむ可能性が高いです。

上手に処理するポイント

  • 脱毛器を使う前日にムダ毛はそっておく!
    ⇒照射直前にそると肌への負担が高くなります。またそらずに照射すると効果が減るだけでなく、ヤケドの危険があるのでキチンとそるといいでしょう。

  • 照射前後に冷やす!
    ⇒照射前に冷やすと感覚が鈍くなるので痛みが減ります。また照射すると熱をもちますが、あらかじめ冷やすことで高温になり過ぎず肌の負担が少なくなります。
    照射後も火照っている、場合によってはヤケドしている状態なので冷やして肌を鎮静させましょう。

3.脱毛クリーム


脱毛クリームはアルカリ性のクリームをぬって、表面の毛を溶かす脱毛方法です。

毛根を溶かすことはできないので、正確には「除毛クリーム」と考えた方がよさそうです。ワックス脱毛のようにはがすのではなく洗い流すので、肌の負担は少ないといえます。市販で安く買えるため手軽に除毛できる反面、ニオイがキツかったり肌に炎症などのトラブルが起こる可能性もあります。何より毛根が残っている状態だとすぐに毛が生えてくるので、脱毛したいと考えている人は他の方法を試すことをオススメします。

上手に処理するポイント

  • 説明書に書いてある目安時間を守る!
    ⇒毛をしっかり溶かそうと長く肌に放置すると肌トラブルに原因になります。

4.電気シェーバー

表面の毛だけをそるものと、毛根から抜くタイプの2種類あります。

表面の毛だけをそるものは、そってもすぐに生えてきます。カミソリよりも安全性が高く肌への負担が少ないものの、カミソリよりも深ゾリができません。いつもカミソリで深くそっていた人は、仕上がりに不満が残る可能性があります。

毛根から抜くタイプは少々痛いものの、1本ずつ抜くよりも効率的です。生えるまで時間がかかり見た目もキレイになるので、抜いて処理したいという人はチェックしておきましょう。いずれは生えてきてしまうので、手間を考えると将来的には脱毛サロンで脱毛を受けた方が時間の節約になります。

上手に処理するポイント

  • 数年経ったら替刃をする!
    ⇒何年も使っていると刃がもろくなっていきます。そりが甘くなるだけでなく、肌にも負担がかかるので定期的に替刃するようにしましょう。

5.カミソリ

表面の毛をそるための一番スタンダードな方法です。カミソリで深くそると肌の表面がキレイに見えるので、好んで深ゾリする人も多くいます。安く手軽ではありますが、肌への負担は大きく、肌の黒ずみや埋もれ毛などのトラブルに発展する可能性あります。

上手に処理するポイント

  • シェービングクリームや乳液を使う!
    ⇒乾いた肌にカミソリを当てるとカミソリ負けを起こすことがあります。肌への負担を少しでも減らすためにクッションの役割をするクリームをぬって、カミソリを使うようにしましょう。

自宅で脱毛する際はココに注意!

自宅で脱毛すると自己流に走ってしまい、トラブルが起きやすくなります。
最低限守るべき注意点をまとめたので参考にしてください。

1.脱毛頻度、脱毛時間は説明書通りに

どの脱毛方法も毎回肌への負担があります。短く生えてきたムダ毛が気になってしまい、毎日のように脱毛したり、規定より長く薬剤を置いたりするのはトラブルの元です。必ず説明書通りの頻度と時間を守るようにしましょう。

2.保湿はしっかりと

自宅で定期的に脱毛をしていると、ついつい保湿をおろそかにしがちです。きちんと保湿しないと脇が黒ずんでしまうことがあるので注意が必要です。

3.紫外線対策を忘れずに

脇はつい対策を忘れてしまいますが、毎日のようにムダ毛の処理をしているので肌に相当負担がかかっています。負担がかかっているということは、バリア機能も弱まっているということです。紫外線の影響を受けやすくなってしまうので、日焼け止めをぬることを忘れないようにしましょう。

やっぱり脇脱毛は脱毛エステサロンがオススメ


自宅で脇脱毛をする方法をご紹介してきましたが、どの脱毛方法もずっと処理を続けなくてはいけない方法です。一番良いのは脱毛エステサロンを利用して脱毛すること。

自宅で脇脱毛をしたいという人は、「脱毛エステサロンだとお金がかかるから…」と考えているのかもしれません。しかし脇脱毛だと数千円でできるところも多く、長い目で見ると自宅で脇脱毛をする方が何十倍もお金がかかってしまいます。プロに脱毛してもらえるので肌の負担も極力少なくでき、今後の時間と手間を大幅に減らすことができます。

最近では夜遅くまで営業しているサロンも多いので、仕事帰りに気軽に脱毛できるようになりました。脇脱毛は数千円の投資で大幅なメリットがあります。脇をもこの先もキレイにしたいと考えるのであれば、脱毛エステサロンで脱毛することをオススメします。

おわりに

いかがでしたか?自宅で脇脱毛をする方法はありますが、必ず毛が生えてきてしまうのでムダ毛の悩みから解消されることはありません。

脱毛エステサロンでの脇脱毛はコスパが非常に良く、この先のムダ毛処理の手間と時間をなくしてくれます。毎回自宅で処理するのが面倒だと感じているのであれば、脱毛エステサロンでの脇脱毛を検討してみるといいでしょう。