豆乳に含まれるイソフラボンはエストロゲン(卵胞ホルモン,女性ホルモン)に似た働きを持つ といわれています。
毛に栄養を与える毛乳頭の活動を抑えて毛の根本が弱くなるこで、毛が細く抜けやすくさせます。
シミや黒ずみを防ぐ効果も大豆サポニンにより毛穴の汚れを除きます。
さらに豆乳ローション内のサポニンやレシチンには保湿効果があり、お肌のすみずみまで、うるおいを保ってくれます。
豆乳ローションをつかった人気のケアは、脇の黒ずみや脇のムダ毛の抑毛などの効果が実証されています。
手作り豆乳ローションの作り方
- 成分無調整豆乳400cc
- レモン 1個~1個半
- 消毒用エタノール40cc
※(脂性肌は多めに、乾燥肌は少なめに)
必要な物な器具
- 鍋、ボウル、ざる、
- コットンタオル、キッチンペーパー
- レモンを水洗。
レモンを二つに切ります。
搾り器を使いレモンの果汁を搾ります。 - 豆乳を鍋に入れ、弱火にかけます。
- 弱火でよくかき混ぜながら温めます。
- 60度~70度まで温めます。
- 豆乳が適温になったら、そこに絞ったレモンを入れます。
- そのまま弱火で少しかき混ぜます。
- 豆乳の乳脂肪分が固まって小さなかたまりができたら火を止めます。
- 火からおろしエタノールを加えます。
- ボールにザルを乗せ、ザルの上にコットンタオルとキッチンペーパー順に重ねます。
- ザルに先ほどの豆乳を流し込みます。
- エキスを搾り出します。少しずつ慎重に搾りきります。
- 全部搾りきります。残った豆乳カスは使いません。
- 冷えたら搾った豆乳ローションを保存する容器に注ぎます。
注:レモンの皮から出る油が入るとシミの原因になりので注意しましょう
搾る際に、皮の周りにティッシュを巻き付けたりかぶせたりして搾るといいです。
豆乳が焦げ付かないようによくかき混ぜる。
温度の上がりすぎに注意、有効成分が壊れてしまう。
注:豆乳を加熱する表面から部分的に濃縮が起こり膜が出来ます。
よくかきまぜないとくこともあります。
心配な場合は、豆乳は湯せんをして温めます。
大きめのナベに水をはり火にかけます。
そのうえにボウルを浮かべ間接的に暖めてもいいです。
湯せんの場合は、ステンレスボールは温まりやすいので温度が急に上昇します。
注:必ずコンロの火を止めましょう。エタノール火気厳禁
そのまま冷めるまでしばらく待ちます。
搾ることができるくらい冷えるまで待ちます。
急激に搾るとコットンタオルやキッチンペーパーが破れてしまいます。
すぐに使うものは冷蔵庫へ、残りは冷凍庫で保存します。
※冷蔵庫で1週間、冷凍庫で半年ぐらい保存可能です。
電子レンジの解凍は、やめましょう。有効成分を壊す可能性があります。
あくまでも瞬時に劇的な変化が生じる物では、ありません。
毎日欠かさず適量を塗ることで効果が現れます。
- 毎日のお風呂上がりに塗ることが基本です。
体の部分のムダ毛が気になるところに手で塗ります。
塗る量は、普段使用しているローションを塗る感じで、しっとり感が残る感じで良いとおもいます。 - ムダ毛処理をした後に塗る
カミソリ使用後や毛抜き後など普段より少し多めに豆乳ローションを塗ります。
脇の毛の自己処理あとなどに使用されています。
豆乳ローションの保湿成分によりカミソリ負けや肌荒れを抑えてくれます。
効果の出やすい塗り方
イソフラボンが浸透しやすい方法では、豆乳ローションをコットンに含ませてパッティングする。
狭い範囲には、綿棒を使って塗るほうが、塗りやすいでしょう。
手作り豆乳ローションみんなの口コミまとめ
私も試してみて1ヶ月以上たちましたが、確かに効き目がでてきました。
試しにグリセリンを少し入れてみました。
ちょっとベタベタ感が残るけど、ハンドクリームをつけなくても手もしっとり。
作るのに但し、時間かかるのと冷凍から解凍して3日ぐらいしかもたないのが難点かな?
まだ2週間ぐらいしか使ってないから脱毛効果はいまいちわからないけど、肌の調子はいいです。
ただ、やはりレモンが少なかったみたいで途中で不純物が気になったので、コーヒーフィルターでこして見たらきれいになりました。
使うのは顔だけなんで、使用期限の1週間では、あまってしまいます。
何よりも市販の化粧水にないビシャビシャビ感が気にいってます。
絞りかすはガーゼの袋などに入れてお風呂に入れるといいですよ。
肌がつるつるになりそうです。ただ、少し臭いですね。
手作り豆乳ローションに関するQ & A
Q:消費期限は1週間なのかなあ
Q:無水アルコールはどれくら入れるの?
ちなみに今回使った消毒用エタノールはアルコール度数80パーセントでした。
Q:若干刺激を感じるのですがエタノールを減らしたほうがいいんでしょうか?一応50cc入れて作ったのですが。
Q:なぜ無水アルコールやレモンを混ぜるのでしょうか?
アルコールは肌への浸透を良くするためと、保存のために入れるようです。
Q:成分無調整の豆乳じゃなきゃいけないんですか?
Q:レモンって普通のレモンじゃなくても出来るんですか?例えば、ビンに入ってる液体で売ってるレモンでも良いですか?
保存料が入っているので効果が期待できないという意見もありました。
市販のレモン汁は皮ごと絞ってるのでシミの遠因になるものが含まれてるとか。
皮にティッシュを巻いて自分で絞った方が良いそうです。
Q:敏感肌ですが刺激は、大丈夫ですか?
その場合少し面倒ですがコーヒーフィルターなどで濾してみてください。
不純物が気になるようでしたら、クッキングペーパーにさらに布巾などを重ねて絞ると透明感のある仕上がりになります。
Q:エタノールじゃなくてオキシドール買っちゃいましたオキシドールじゃダメですか?
オキシドールは混ぜ物がいろいろ入っているのでやめた方がいいです。
Q:消毒用アルコールじゃなくて、にがりじゃダメなんですか?
Q:アルコール無しで作れませんか?
Q:ホワイトリカーで作ることもできますか?
Q:脱毛、除毛直後につけても大丈夫ですか?
Q:一度効果が出ても塗り続けないと効果はなくなってしまうのでしょうか?
手作り豆乳ローションと市販豆乳ローションの違い
豆乳ローションは、少しの時間で簡単に作ることができます。
何度か作る経験をすればご自分の肌に合わせてレモンやアルコール量を調整したりすることであなただけのオリジナル豆乳ローションができます。
しかしその反面、作る手間と材料などコストや保存スペースと試行錯誤で作る回数を考えると費用対効果は、いか程かなぁ。
今では、多くの豆乳商品が、市販されていますが、それぞれ商品には、価格や効果の面で大きな差があります。
保湿効果をアピール商品からムダ毛の抑毛効果や肌の黒ずみや毛穴の汚れなど効果を表すアピール度は、違います。
効果があると評判の良い豆乳ローションは、大豆へのこだわりや成分に配慮された商品で価格も少し高めです。
効き目の効果も高く肌への配慮と安全面でおすすめです。