パーフェクトフード
”ツバメの巣(燕の巣)”に含まれる糖鎖とは
糖鎖とは、「細胞と細胞をつなぐ情報伝達器」。通常、細胞と細胞はアンテナのように糖鎖を張り巡らせて、細胞間のコミュニケーションを非常に円滑に行っています。体のシステムを正常に機能させていくために非常に重要な役割をしています。
糖鎖の栄養素
糖鎖になるのは、たった8種類の単糖類のみ。200種類ある単糖のうち、わずか8種類の単糖によって糖鎖は作られています。
①食事から十分摂れる:グルコース、ガラクトース
②食事から少し摂れる:マンノース、フコース、キシロース
③食事からほとんど摂れない:N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン、N-アセチルノイラミン酸
糖鎖の元になる栄養素は糖質のみです。この主に植物が作る糖質の単糖類は約200種類ありますが、そのうち糖鎖になるのはグルコースを初めとする、たったの8種類だけです。※糖鎖は砂糖とはまったく別物です。
ツバメの巣(燕の巣)は、糖鎖栄養素8種類のうち、6種類も含みます。
| 単糖名 | 含有食材 | 働き | ||||||||||||||||
| グルコース(Glc) | ほとんどの植物・穀物、キノコ、コロイド天然水 など | ブドウ糖、重荷エネルギー源、免疫賦活作用 | ||||||||||||||||
| ガラクトース(Gal) | ツバメの巣(燕の巣)、乳製品、キノコ、増粘剤(カラギーナン) など | 免疫系に重要、癌の成長・転移阻害、腸内細菌の維持、Caの吸収の増加 | ||||||||||||||||
| マンノース(Man) | ツバメの巣(燕の巣)、キノコ、アロエ、サボテン、コロイド天然水、コンニャク など | 免疫に重要、マクロファージ活性化、細菌感染阻害 | ||||||||||||||||
| フコース(Fuc) | ツバメの巣(燕の巣)、藻類(特にモズクやひじき)、亜麻 など | 免疫系に重要、癌の成長・転移阻害、気道感染症治療、抗炎症 | ||||||||||||||||
| キシロース(Xy) | 穀物や植物の皮、キノコ、コロイド天然水、メープルシロップ など | 殺菌作用、病原体・アレルゲンの結合阻害 | ||||||||||||||||
| N-アセチルグルコサミン(GlcNAc) | ツバメの巣(燕の巣)、甲殻類の甲羅(カニ、エビ)など | 変形性関節症治療、グルコサミノクリガン形成、癌の抑制、ヒアルロン酸の素 | ||||||||||||||||
| N-アセチルガラクトサミン(GalNAc) | ツバメの巣(燕の巣)、キノコ、鮫軟骨、牛乳、ムコ多糖体 など | 癌の増殖・転移に関与 | ||||||||||||||||
N-アセチルノイラミン酸(NANA) | ツバメの巣(燕の巣)、母乳、ホエイたんぱく など | 脳の発育に必要、免疫系に関与、粘膜の粘度調節(細菌感染防止)シアル酸=コラーゲンの素 | ||||||||||||||||
糖鎖の研究は生命科学の最先端
糖鎖が生命現象においても極めて重要な働きをしていることがどんどん明らかになってきています。
田中耕一氏は「タンパク質の解析」に関する研究で、ノーベル化学賞を受賞しましたが、この研究は糖鎖の研究にも大きく貢献しつつあります。
「ポストゲノム」の研究の柱の一つになった糖鎖の研究は、日本が世界でも大きくリードしており、日本政府も積極的に研究を支援しています。
引用先:コンビ㈱バイオ研究所調べ
ツバメの巣(燕の巣)に含まれる美容成分
ツバメの巣(燕の巣)がなぜ美容に良いといわれるか、ご存知ですか?
ツバメの巣(燕の巣)がなぜ美容に良いといわれるか、ご存知ですか?雄のアナツバメ(燕の巣)が繁殖期に約30日をかけて唾液を固めてつくる巣には、美の司令塔といわれる「シアル酸」や、美容によい「E.G.F.様物質(表皮成長因子)」、弾力をサポートする「F.G.F.(線維芽細胞増殖因子)」が含まれます。「美巣」は、これに、天然ミネラルや、ビフィズス菌を増やすオリゴ糖を豊富に含んだてんさい糖を加え飲みやすくしました。
EGF「上皮細胞成長因子」とは?
EGFとは、アメリカのスタンレー・コーエン博士が発見したタンパク質の一種です。日本語では、「上皮細胞増殖因子」や「上皮細胞成長因子」と呼ばれるもので、実はEGF自体は、本来、人間の体内にもあるものです。お肌に艶とハリを与えますが、年齢を重ねるにしたがってEGFの分泌量は減少していきます。
年齢によるEGFの減少
一般的にEGFは、20歳をピークに急激に減少し、40歳では約3分の1の量になると言われています。
健康な若者の肌の再生周期(ターンオーバー)は、約24日~28日間ですが、25歳を過ぎた場合には、28日から42日かかるというのも、EGFが減少しているためです。
引用先:コンビ㈱バイオ研究所調べ
EGFが体内から減少した場合には、EGFを補給してあげれば大丈夫。EGFをたっぷり含むツバメの巣(燕の巣)を摂取することで、加齢に伴い不足しがちになったEGFを補給することができます。
この発見によりスタンレー・コーエン博士は、1986年にノーベル医学物理学賞を受賞しています。
EGFとFGFを同時に摂取することが理想的です。
シアル酸とは?
シアル酸とは、細胞表面の糖鎖末端に存在する糖の一種で、人の母乳や、唾液、牛の唾液などに含まれています。特にシアル酸が多く含まれるものには、ツバメの巣(燕の巣)が挙げられます。
もともと人の体にはシアル酸がありますが、赤ちゃんを守る母乳や自然のパーフェクトフードと呼ばれるロイヤルゼリーと比べても、ツバメの巣(燕の巣)のシアル酸量は段違いの200倍です。
1000年以上も続く美容効能及び成分による健康法には、やはり並々ならぬ訳があるのです。現在食品として動物の唾液が使用されているのはツバメの巣(燕の巣)とローヤルゼリーです。
| 唾液中のシアル酸含有量の比較 | シアル酸の量(mg/100g) | |||||||||||||||
| ヒトの唾液 | 5 | |||||||||||||||
| ローヤルゼリー(ミツバチの唾液) | 50 | |||||||||||||||
| 燕窩(ツバメの唾液) | 10,000 | |||||||||||||||
引用先:コンビ㈱バイオ研究所調べ
FGF「線維芽細胞増殖因子」とは?
FGFとは、EGFと同じく人間の体内にあるものです。コラーゲンの生成をサポートする働きがあり、お肌に潤いと弾力、透明感を与えます。1997年、アメリカのブラウン博士が『皮膚の老化を抑制する方法』で特許取得。
コラーゲン+ヒアルロン酸
”コラーゲン”と”ヒアルロン酸”で素肌力アップ!
肌にハリとツヤを与え続けるコラーゲン、抜群の保水力でみずみずしい素肌を保つヒアルロン酸。これらの成分は肌を衰えさせない為に大切な役割を果たしますが、20歳をピークに減少していきます。そこで「美巣」は、この2つの美容成分を絶妙なバランスで配合しました。これら美容成分とツバメの巣で、年齢を感じさせない素肌へと導きます。
身体をあたためる”てんさい糖”
ミネラル豊富でおなかに優しい“てんさい糖”を使用!
砂糖には大きく分けて2種類の原材料があります。ひとつは白砂糖や黒砂糖、きび砂糖などの原料である『さとうきび』で、もうひとつはてんさい糖の原料『甜菜(てんさい)』です。熱帯の植物であるさとうきびには身体を冷やす作用があるのに対し、寒冷地で採れるてんさいには身体を温める作用があります。
現在市販されているツバメの巣(燕の巣)を使った食品は、ほとんどがさとうきびを原料とした砂糖を使用しています。しかし『美巣』は、てんさい糖にこだわりました。なぜなら、てんさい糖には天然のミネラルが豊富に含まれます。
さらにビフィズス菌を増やすオリゴ糖も含まれます。身体を冷えから守り、豊富なミネラルのてんさい糖。そのすっきりとした甘さをぜひ味わってください。
楊貴妃や宋美齢も愛した食材
ツバメの巣(燕の巣)には食べ継がれてきた永い歴史があります。
高級食材として知られるツバメの巣(燕の巣)は、中国では“燕窩(えんか)”と呼ばれ、千年以上に渡り食用や薬用として大切に食べ継がれてきました。中国唐朝六代皇帝である玄宗の寵愛を受けた楊貴妃も、美貌を手に入れるために好んで食したと伝えられています。やがて明・清の時代に高級官吏の間で珍重されるようになり、貴族や豪商の間にも広まっていったそうです。
また、台湾の総統を務めた蒋介石の妻、宋美齢も毎日食べ続けたといわれています。彼女はなんと106歳まで長生きし、亡くなったときにも若々しく美しい容貌だったことで有名です。
引用先:コンビ㈱バイオ研究所調べ
秘宝的な高級食材として、いつの時代も上流階級だけが食すことを許されてきたツバメの巣(燕の巣)。近年でも中国・香港の限られた富裕層が食してきたこの文化を、私たちは、日本の女性たちにも伝えたいと考えています。
美味しくて飲みやすいまろやかなテイスト
すべての方に美味しく召し上がっていただくために。
ツバメの巣(燕の巣)自体は無味無臭ですが、『美巣』では、お腹にやさしいオリゴ糖をたくさん含むてんさい糖を使用し、まろやかな甘さに仕上げています。美巣8のドリンクタイプ、美巣16のジュレタイプどちらも飽きのこないテイストなので、毎日デザート感覚で楽しんでいただけます。
今まで一部の富裕層にしか手の届かないものだったツバメの巣(燕の巣)。この食材を、手軽に毎日補給することができればという願いを込めて、私たちは長年の研究開発により叶えました。老若男女どなたも、ぜひ美味しく召し上がってください。