もう悩まない!汗で臭わない体臭美人になる方法を紹介!

夏だけじゃない!? 汗の臭いは常にケアが必要!

夏の暑い時期には「汗の臭いや衣服への汗シミなんかが気になって・・・」というように、汗の問題に悩む女性は少なくないですよね。

しかし、夏が終わったからと言って油断は禁物です。汗は季節に関係なくかきますし、むしろ寒い時期の方が厚着のために汗の臭いがきつくなってしまう恐れもあります。

”悪い汗”と”良い汗”を知ろう!

汗をかくこと自体は仕方ありません。しかし、汗の中でも臭いの原因となる”悪い汗”には注意が必要です。

この悪い汗がどのようにして臭いにつながるのか、さらに”良い汗”にするには何が必要なのかをチェックしていきます。

汗の臭いに効果抜群の3つのポイント!

さらに、汗に悩む女性のために今すぐ実践できる3つの汗の臭いを予防する方法をお伝えしていきます。

女性の汗が臭う理由とは? 臭いの原因を解説!

そもそも、汗というのは99%が水分ですので、基本的には臭いません。しかし、汗が原因となって嫌な臭いが発生するのも事実です。では、どうして汗が臭うのでしょうか。

”悪い汗”は放置すると臭う!?

先述したように汗自体は臭わないのですが、汗を放置していると皮脂と交わって雑菌が繁殖してしまいます。そして、その雑菌が臭うということなんですね!

しかし、”良い汗”と”悪い汗”では雑菌の繁殖の仕方が大きく異なります。

”良い汗”と”悪い汗”とは?

まず、良い汗と悪い汗の違いを説明しておきますね!

良い汗・・・ほとんどが水分でさらさらしている。
悪い汗・・・さまざまな成分が含まれていてベタベタしている

良い汗は、体温調整のためにかく汗で、ほとんどが水分になっています。ですから、蒸発もしやすく、雑菌の繁殖も少ないです。

しかし、悪い汗には、水分以外にもミネラル分などのさまざまな成分が含まれています。雑菌はその成分を栄養としてしまうために繁殖しやすく、さらに悪い汗は蒸発しにくいので、さらに汗をかくという悪循環に陥ることもあるのです。

体質改善で”良い汗”をかく!

では、”悪い汗”ではなく”良い汗”をかくためにどうすれば良いのでしょうか。悪い汗から良い汗に変えるためには体質や食生活を変えることが重要になってきます。

汗腺トレーニングで汗腺を鍛える!

汗というのは、汗腺というところから出てきます。しかし、普段から汗をかかない人というのは、汗腺に老廃物が溜まってしまっています。ですから、それが汗と一緒に出てしまって悪い汗となってしまうのです。

つまり、汗腺の機能が低下すると悪い汗が出やすくなってしまうということですね。そこで、普段から汗をかいて汗腺を鍛えましょう。

手軽にできる汗腺トレーニングとしては、半身浴が効果的です。36度程度のぬるま湯で15分を目安に半身浴を行うことで、じんわりとした汗が出てくるでしょう。

半身浴を行う際は、終わった後にも注意が必要です。身体が熱いからといってクーラーなどで一気に冷やしてしまうと汗腺の働きを弱めてしまうので、自然にクールダウンしていきましょう。(もちろん、水分補給は忘れずに!)

それと、定期的な有酸素運動もおすすめですよ! ジョギングやウォーキングを週2回以上続けることで、しっかりと汗をかきましょう。さらに、有酸素運動は脂肪燃焼などのダイエットや美肌効果などのメリットがたくさんありますので、素敵な女性を目指す方はぜひとも習慣化させてください。

食べ物にも気をつける

さらさらとした良い汗をかいて、汗を臭いにくいものにするためには皮膚や汗腺の健康状態を保つことが必須です。そこで、汗腺トレーニングと同様に重要なのは「食べ物」です。

バランスのとれた食事を基本にして、ミネラル分(鉄分やカリウムなど)を多く含んだ食品を摂取しましょう。具体的には、海藻類や緑黄色野菜がおすすめですよ!

それと、脂質が多い食べ物は皮脂の分泌量が増やし、汗と反応して雑菌が繁殖しやすくなります。したがって、ファーストフードやスナック菓子も汗の臭いにつながってしまうということですね。

こういった食品はできるだけ避けて、野菜中心の食生活が望ましいです。さらに、ニンニクやニラといった臭いがきつい食べ物も汗の臭いの原因となりますので、気をつけて下さい

今すぐ実践! 汗の臭いを防止する3つの方法

さて、悪い汗から良い汗をかくようにして汗の臭いを抑えるために、汗腺トレーニングや食事面についてご紹介してきました。しかし、体質を改善していていくには少し時間がかかりますね。

そこで今度は、今すぐ実践できる汗の臭いを防止する方法をお伝えしていきます。

汗の臭い防止方法① こまめにタオルで拭く

汗が臭うメカニズムは、汗をかいたまま放置していると、皮脂と交わって雑菌が繁殖するんでしたね。じゃあ、汗をかいた後にタオルで拭き取ることで雑菌の繁殖は防げるんです。

しかし、乾いたタオルで汗を拭き取ってしまうと、乾いた肌に潤いをもたらすためにさらに汗が出てきます。拭けばふくだけ汗が出てくるんですね。ですから、汗をふくタオルは少し湿らせておく方が良いですよ!

それと、汗をかいたときには制汗剤を使う人も多いですよね。ここで、汗をとめる作用がある制汗剤についても確認しておきましょう。

制汗剤は、汗をかきにくくする働きを持っています。原理としては、汗腺をふさいで汗が出るのを防ぐということです。

しかし、汗腺を無理やりふさいでも汗の量が多ければ漏れ出しますし、老廃物が汗腺にたまりやすくなり、悪い汗につながります。(さらに肌荒れなどの原因になってしまうことも・・・)

ですから、できる限り使わないほうが良いです。それでも、「今日はどうしても汗を抑えたい!」「たくさん汗をかいてしまって臭いが気になる!」という時のために持っておいた方が良いかもしれません。

とにかく汗をかきたくないという人は、レセナのドライシールドパウダーがおすすめです。

市販されている制汗剤の中でも、特にこの商品は汗を止める働きが強いですよ。

また、肌へのダメージが気になる方はロート製薬のリフレアはいかがでしょうか。


小学生の高学年から使用が可能ということからも、肌に優しいことが分かりますよね。

また、デートなどで手汗が気になる方のために、手汗専用の制汗剤もあるんです!

(A8 でファリネで検索
http://asklepios.co.jp/farine_a8/?an=a8)

市販ではないですが効果が抜群ですので、手汗が気になってデートで手がつなげないという方は試してみてはいかがでしょうか。

汗の臭い防止方法② 洗濯にもこだわる

汗をかくと衣服にも染み付いてしまいますよね。その染み付いた汗の臭いは洗濯したとしても、なかなか取れません。

そして、次にその衣服を着た時に、乾燥しているときは臭わなくても少し汗をかくと潜んでいた臭いが復活するというパターンが考えられます。こんなことにならないように、洗濯にも意識を向けたほうが良さそうですね。

衣服の汗の臭いがなかなか取れない時の洗濯の工夫としては、

・洗剤を変えてみる
・漂白剤を使う
・重曹をためしてみる

などが挙げられます。

それでも、なかなか臭いが気になる場合は、衣服の消臭スプレーを使うという手もありますよ!

(A8 ヌーラで検索
http://www.11kaigofuku.com/item/nulla/index.html)

これなら、時間が経ってから現れる衣服の臭いに先回りして予防できますね!

汗の臭い防止方法③ 汗取りインナーを利用する

女性の最も汗が気になる部分としては「脇」が挙げられますね。脇は、汗をかきやすい部分ですし、衣服にも染みてしまいやすい場所ですね。しかも、拭き取りにくい部分ですから、臭いにもつながってしまいます。

そんな脇汗のケアには、汗取りインナーが効果的です。

一年中使える便利なアイテムですので、脇汗が気になる方は注目のアイテムですよ。

汗をしっかりケアして体臭美人に!

さて、今回は女性を悩ませる汗の臭いについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

汗を抑えることではなく、臭いになりにくい”良い汗”をかくことが重要でしたね。そのために汗腺トレーニングや食生活を意識して少しずつ体質改善を目指していきましょう。

それと、汗の臭いに悩む方は、適度に制汗剤を使用したり、汗取りインナーを上手に活用してみてはいかがでしょうか。皆さんも今回ご紹介した点をしっかりと意識して、体臭美人を目指してくださいね。

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