プールダイエットは週何回?週2回でも医者に運動不足と言われた

疲れた体で運動しても体に良いどころか悪くなるだけ?

あなたは「運動しているのに、お腹の脂肪が落ちない」と悩んでいませんか?

  • 毎日一駅分を歩いている
  • 週に数回ジムに通ってトレーニングや水泳をしている
  • なのに、なかなか痩せない。

せっかく努力しているのに
効果が出ないのはつらいですよね。

運動の効果がきちんと出ないのは、

「体内の汚れ」が原因かも。

体内が汚れたままでは
運動をしても、ダイエット効果が半減です。

運動はダイエットだけでなく、
健康にもとても良いので、ぜひ続けましょう。

運動と同時にたいせつなことは、

「食事」を変えること。

  • 「体内クレンジング」
  • 「体内デトックス」

こうしたことを意識することで、
あなたの身体を「痩せやすい体質」に変えていくことができますよ♪

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プールダイエットは週何回? 運動不足を解消は容易じゃない

あなたは、毎日の仕事に加えて運動を取り入れていますか?

  • 1駅分歩いている
  • 階段を使っている
  • 平日夜や休日にジムやプールへ通っている

「自分が疲れやすいのは運動不足のせいだ」

あなたはもしかするとこんなふうに思って、

毎日仕事の疲れをおして、運動を続けているのかもしれません。

確かに、デスクワークの人は運動不足であることは事実です。

しかし毎日疲労感が残るのは、運動不足だけが原因ではありません。

疲れた体に運動というさらなる負荷をかけても体は悲鳴をあげています。

それで挫折してしまう方も多い。

辞めずに頑張れる方は、本当に努力家だと思います。

それでも、平日に1,2回ジムやプールへ通う程度では、

全然運動が足りないかもしれません。

水泳週2回の効果は?整形外科医に運動不足だと言われた話

ダイエットを実践する方は、とても「健康意識が高い努力家」です。

市民プールへ行くと

  • 朝には高齢者がたくさん
  • 夕方には仕事帰りに立ち寄るビジネスパーソン

このような人たちがたくさんいます。

私にも「プールへ週に2~3回」通う習慣があります。
(1年中ではありませんが)

ちなみに私は首を痛めやすい体質で、
あるとき寝違えたのか、急に動かしたのか、とにかく猛烈に首を痛めました。
ほんの少しあごを下げるだけで首がイタイ。コルセットなしには歩けないほどでした。
これは「痛みが強すぎる」と思い、その日は仕事帰りに整形外科に行きました。

レントゲンを撮ったら、骨には異常なし。

医者「筋肉の問題ですね。すぐ治りますよ」

わたし「はあ。よかったです。」

医者「運動不足でしょ?」

わたし「え?」

医者「デスクワークの人によくありますから」

わたし「一応、プールは通ってます」

医者「どれくらい?週1?」

わたし「うーん。2回か3回ですよ」

医者「どれくらい泳ぐの?別に本気で泳いでないでしょ?(笑)」

わたし「うーん。まあゆっくり、500m~1kmくらいですかね」

医者「ああ、そんなの全然運動のうちに入らないからwww」

わたし「すみません(´・ω・`)」

必死の抵抗にもかかわらず、お医者さんに「運動不足を認めさせられたわたし」でした。
(※ほんとはプールは300~500mくらいで、お医者さんの前ではちょっと盛りました。)

クロールや水中ウォーキングの消費カロリーは?

わたしの認識では、週に2回もプールに通えば

「なかなか運動しているのではないか」

と考えていたのですが、どうやら違うようでした。

「運動で痩せよう」なんて考えは甘いのかもしれません。

消費カロリーで言えば、水泳は最も効率の良い運動です。

体重60キロの方であれば、クロールで10分ちょっと泳ぐ。
これだけでおよそ100kcalほど消費できます。

1時間も泳げば、600キロカロリーほどですね。
(泳ぎ続けていられれば。)

水中ウォーキングでも、10分あたり50kcalほどは消費できます。
(もちろん年齢や体重にもよりますが、おおむね)

30分泳いで、30分歩いたときの消費カロリー

300kcal + 150kcal = 450kcal

かなりすごいカロリー消費量ですね。

でも、週2回くらいじゃ、全然足りません。

だって、ピザ1切れ・ごはん1杯が250kcalですもの。

カロリー制限で痩せようと思ったら

「自分を運動で追い込んで、食事を控えなければいけない」

週に4回くらい通えば、体重減少がはっきりと表れます。
しかし、どんどん疲れがたまってしまいますよね。

日常の仕事に支障が出てしまうレベルです。

もしあなたが「運動しても、なかなか痩せられない」と悩んでいるなら、

むしろ「運動を控えて、疲れを取ること」

「きちんとした正しい食事を食べて、体を内側からキレイにしていくこと」。

こうしたことを、意識してみて下さい。

ただしプールでの運動自体は素晴らしいことです。

運動は必ずしも痩せる保証はありません。
しかし、健康に良いことだけは、絶対に間違いありません。

ちなみに、運動の効果を最大化するためには、どうしたらいいか?

有酸素運動と無酸素運動の組み合わせが大事です。

デトックス食事でどんどん痩せる!

アンチエイジングやダイエットのために運動しよう。

その心がけは素晴らしいので、さらに順番を、少し見直してみてください。

アンチエイジングにしても、ダイエットにしてもまず変えるべきは食事です。

では一体どのように食事を変えるか?

これは「デトックス」を意識しましょう。

デトックスは体内の毒素を排除すること。
体内を洗浄(=クレンジング)すること。

食事は「デトックス効果が高いもの」に変えましょう。

そうすると身体中にたまっている

古い排泄物や化学物質などの毒素が排泄されます。

その結果血液が綺麗になります。

血液が綺麗になってくると、体が効率よく働くようになります。

すると「自然に疲れにくい体に変わっていく」のです。

そこで初めて「運動しよう」という気持ちに「自然に」なれるのです。

デトックスによい食事法はこちらでご紹介しました。

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まとめ プールダイエットは週3~4回必要。食事を変えれば効果倍増

「運動しても、おなかの脂肪が落ちない理由」

というテーマをお話ししました。

もう1度まとめると

  • 運動しても痩せない原因は「体内が汚れている」からかも
  • 仕事帰りに週2~3回ジムに通った程度じゃ「運動不足」
  • 運動よりも、食事内容を変えることが先決
  • デトックス効果が高い食事に変えれば、キレイな体になれる

このような内容です。

今まであなたが

  • 疲れた体にムチを打って頑張る
  • モチベーションが上がらない中なんとか体を動かす

こんなふうにトレーニングやエクササイズを努力して継続してきたとしたら
まずは食事を変えましょう。

食事を変えると

  • 自然に運動がしたくなる
  • 運動するのが楽しくなる

こんな効果があります。

こうして、健康で美しい身体に生まれ変わるための「基礎」ができあがっていきます。

ダイエットやアンチエイジングのためには「順番」を意識してください

運動が第一ではありません。
そうではなく

  • 体内のデトックス
  • 疲れにくい体質になる
  • 元気が余るから運動する

このような「循環」にすること。

これがほんとに運動やエクササイズの効果を最大限に高めるポイントです。

身体を「内側」から変えていくことが、
「美しい外見」への近道なのです。

「ダイエットが続かない」と悩むあなたへ良い知らせ!


ダイエットは「楽しく継続できること」が1番ですよね。

でも、最初は楽しく取り組めても、どうしても「モチベーションが下がってしまう時期」はやってくるんですよね。

ダイエットを頑張っている方ほど、必ず体重が減らない時期が来ます。
そんな「停滞期をいかに乗り切るか?」
これが成功と失敗の分かれ目になる。

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