みなさんは、「お肌に透明感がない…」と感じることはありますか?原因は様々ですが、疲れやストレスがたまるとお肌も疲れてくすんで見えがちです。
透き通るような透明感のあるお肌には、誰しも憧れますよね。本日は美容部員が実際に行なっている、お肌に透明感を与えるためのおすすめのスキンケアをご紹介します。
お肌に透明感があると、若く見えるって本当です!
先ほどもお伝えしたように、お肌に透明感がないとお肌は暗く、くすんで疲れているように見えます。年齢よりも老けて見えてしまう原因にもなりますね。
お肌に透明感がない原因は様々で、血行不良、乾燥、メラニン、老化角質、ストレスなどが大きな原因となっています。
他の記事でもふれましたが、私は長年お肌がくすんでいて透明感がなく、悩んでいました。記憶にあるのは高校生の頃です。
クマ消しクリームを母に買ってもらったことを覚えています。私は高校生の頃はあまりスキンケアに興味がなかったのですが、それでもクマだけはすごく気にしていたのはよく覚えています。
高校生の頃はお化粧もほとんどしませんでした。大学生になってから、スキンケアやメイクを本格的にするようになりました。
しかし、その頃は間違ったスキンケアやメイクをしていて、透明感とはかけ離れたお肌状態でした。
当時は10代や20代前半でしたので、若いというだけで「お肌ぴちぴちだね」と言われることもありましたが、よく年齢よりも上に見られていました。
お肌に透明感を感じるようになったのはここ2年くらいです。現在はお肌の曲がり角と言われる20代後半ですが、今の方がお肌を褒められる機会はすごく増えました。
それに嬉しいことに、年齢よりも若く見られることが増えました。あんなに老け顔で悩んでいたのに…!お肌はスキンケアで本当に変わるんだなぁと実感しています。
「お肌に透明感がない」「お肌に透明感を取り戻したい」と思っている方、私が透明感を与えるために、実際に行なったおすすめのスキンケアをお伝えしますね!
お肌に透明感を与えるおすすめのスキンケア
では、私が実際に行なっている、お肌に透明感を与えるスキンケアの一連の流れを項目別に解説しますね。
先に流れをお伝えすると、私が行なっているスキンケアは「クレンジング・洗顔→マッサージ→ホットタオル→保湿」の流れです。
私はフェイシャルエステティシャンの経験がありますが、エステの施術の流れを自分流にアレンジしたものになります。
クレンジング・洗顔
まずは汚れを落とす作業です。クレンジングと洗顔は、朝と夜で異なります。朝は洗顔、夜はクレンジングと洗顔両方行いましょう。
透明感に関わることは、摩擦をかけずに優しく汚れを取り除けるかどうかです。
そのためにすべきことは、夜のクレンジングでポイントメイク(目元・口元)は必ず専用のリムーバーで落とすことです。
目元のメイクは落ちにくく、落とし漏れが出やすいんです。それにゴシゴシ落としがち。皮膚は薄くてとても繊細です。
色素沈着やクマの原因になります。他のケアができなくても、これだけはやりましょう。
私が1番苦労したのはこれです…。沈着したものを元に戻すのは本当に大変です。未来の自分のお肌のために予防として必ず行い、習慣化させましょう。
洗顔料は泡だてネットを使ってしっかり泡立てることです。キメの細かいモコモコの泡は、毛穴に入り込んで汚れを取り除いてくれます。そしてゴシゴシしないこと。優しく包み込むようになじませてくださいね。
マッサージ
お顔のマッサージは毎日は難しいと思うので、できるときだけで大丈夫です。でも、これは人と差がつくスキンケアの1つなので、透明感を出すために是非できる範囲で取り入れて見てください。
マッサージはどんなものでもいいです。ネットで検索すると色々出てきます。気をつけることとしては、優しい圧で行うことや、顔の中央から外側、下から上へ行う動作があるものにしましょう。
マッサージクリームなどの、摩擦のかからないものを全体になじませてから必ず行なってくださいね。
マッサージのやりすぎはお肌のターンオーバーを必要以上に早めてしまうので、ご自身のお肌と相談しながら行ってください。
私は1日10分くらいのマッサージを週に3.4回くらい、2.3ヶ月続けていたら、頬の赤みがなくなりました!
これには驚きました。結構強い赤みでファンデーションでもカバーできないくらいだったので。一番赤みが強かった時の画像がこちらです。
それが現在こうなりました。
赤みがかなり薄くなってるでしょう?これはマッサージの効果としか思えません!すっぴんを見慣れている友達にも気付いてもらえました。
今は時間がある時だけマッサージをしていますが、ここ2年くらいは強い赤みが出たことはないですね。
マッサージは手間がかかりますが、メイクがとても楽になったので本当におすすめのスキンケアです。
ホットタオル
ホットタオルはお肌の血の巡りをよくする効果がり、お肌を柔らかくして、お化粧水などの浸透を高めてくれます。
ホットタオルは、くすみや黒ずみなどのお肌トラブルや、美白にも効果が期待できるケアの1つです。
お水を含ませた清潔なタオルを、電子レンジで500wで30秒くらい温め、顔に当てましょう。タオルは適度に冷ましてから使ってくださいね。何より気持ちよくてリラックスできます。
私は毎日、お顔だけでなく、デコルテまでホットタオルを当てています。ホットタオルは美容部員のスタッフの中でも本当に人気のお手入れなのでおすすめです。
保湿
最後は保湿です。透明感のあるお肌は潤いに満ちています。保湿力を高めるお手入れ方法をお伝えしますね。
保湿=潤いを保つことなので、お化粧水をお肌の奥までたっぷりと届けることと、お肌にしっかりと留めておくことが1番大切です。
お化粧水をお肌の奥まで届けるためには、ブースター効果のあるものを、お化粧水の前に使うことがおすすめです。
例えば導入の化粧水や、導入の美容液などです。このようなブースター効果のあるものは、1番最初に使うことで、その後に使うものの浸透力を高める効果があります。
お手入れに1つ取り入れるだけで、今使ってるお化粧水の効果を高めることができるので、簡単に取り入れられておすすめです。私がスキンケアで効果を感じているものの1つです。
お化粧水をお肌に留めておくお手入れとしては、お化粧水の水分蒸発を防ぐために、乳液やクリームを使って油分のケアをしてあげることです。
お肌に透明感を与えるスペシャルケア
スペシャルケアを加えてあげると、さらにお肌の透明感がアップします。
首やデコルテのケア
首やデコルテのケアはなかなか手の届かないところかもしれませんが、年齢が出やすい、女性らしさを表す部分です。
スペシャルケアとしては、クレンジング〜保湿の工程を、首やデコルテにも行うことです。
血液は全身に巡っているので、血液の滞りやすいデコルテや肩周りのマッサージや、ホットタオルはとても効果的ですよ。
フェイシャルエステティシャンの経験から、お客様は首やデコルテのケアを追加するだけで、満足感を格段に感じていることもわかっています。
お顔のケアをするときに、ついでに首やデコルテにも触れてあげましょう。そんなに手間ではないのですが、普段ケアしないところは忘れやすいので、最初は意識して行なってみてください。
角質のケア
角質のケアは、お肌の表面に蓄積された古い角質を取り除くお手入れです。こちらもスペシャルケアとして週に1〜3回くらい行なってあげましょう。
角質ケアの種類や肌状態によって回数は調整してくださいね。
これをするだけで、お肌の明るさがワントーンアップすることはよくあります。お客様の中にも施術前と施術後でお肌の違いが目で見てわかる方もたくさんいらっしゃいます。
お化粧水の浸透を高めるためにも、適度にお肌に不要なものを取り除いてあげるのはおすすめです。
まとめ
美容部員とフェイシャルエステティシャンの経験をもとに、お肌に透明感を与えるための、おすすめのスキンケアをお伝えしました。
クレンジング洗顔、マッサージ、ホットタオル、保湿のお手入れは、一度のスキンケアで全て取り入れるのが理想ですが、まずは始められそうなものから取り入れて見てくださいね。
もちろんスペシャルケアから始めてもOKですよ。透明感を手に入れたら、お肌が若々しく見えること間違いなしです。少しでもお力になれたら嬉しいです。