心の中では『ダメ!』と思いつつも、つい食べ過ぎてしまうことってよくありますよね。
しかし食べ過ぎれば太りやすくなるというのは、誰もが知っているごく当たり前のこと・・・。
それに食べ過ぎはダイエットだけでなく、健康や美容にも悪い影響があるって知っていましたか?
実は食べ過ぎは老化を促進させるため、アンチエイジングとは真逆の行為なんです!
そこでこのページでは、食べ過ぎてしまう原因と食べ過ぎた時の対処法についてお伝えします♪
1.翌日にリセット!食べ過ぎた時の対処法3つ
■ 食べ過ぎた時の対処法3つ
・プチ断食
・運動をする
・デトックスする
翌日までにお腹をリセットするためには、早めにケアを行うことが大切です!
苦しい状態から抜け出すためにも、上記の食べ過ぎた時の対処法を実践してみてください♪
それでは1つずつ詳しく見ていきましょう!
対処法①『プチ断食』
食べ過ぎた時には、積極的に食事を抜いてみましょう♪
たった1日くらい食べ過ぎても、すぐに脂肪が付いて太ることはありません。
食べ過ぎた上で食べようとするから、すぐに脂肪に変わってしまうんです!
食べ過ぎたものは糖質となり肝臓に貯蔵されます。
貯蔵される時間は18時間!
遅くても2~3日以内に対処しないと、どんどん脂肪に変わってしまうんです!
食べ過ぎるとその分だけ、胃や腸は頑張って働かないといけません。
胃腸を休ませてあげるためにも、次の日は積極的に食事を抜いてみましょう♪
例えば前日の夜に食べ過ぎたのなら、翌日の昼間まで水分しか摂らないといった感じ。
食事を抜いて時間が経つと、またお腹が空いてきますよね。
しかし衝動的に起こる食欲はニセの空腹です!
本当の空腹が来るまで待ちましょう♪
■ 本当の空腹とは?
1.お腹がぐぅ~っと鳴る
⇒ まだまだ待ってね(`-ω-´)
2.お腹が空かなくなる
⇒ そろそろだよ(`・ω・´)
3.少し経ってお腹が空く
⇒ これが本当の空腹!(*`ェ´*)
ニセの空腹と本当の空腹を見分けることは、食べ過ぎを予防することにも繋がります♪
最初は見分けるのが難しいですが、食べ過ぎを防ぐためにも意識してみてください。
当然ですが、本当の空腹が来ても食べ過ぎたら意味がありません(`-ω-´)
対処法②『運動をする』
食べすぎた翌日には運動を行って、蓄積したエネルギーを消費しましょう!
運動を行うと身体がリセットされて、心身ともにスッキリとしますよ♪
しかし食べ過ぎた後に激しい運動を行うと、より吐き気や苦しさを悪化させてしまいます。
ウォーキングやジョギングなど、ゆっくりとした有酸素運動がおすすめです!
負荷の弱い運動を長時間続けることで、余分な脂肪やエネルギーが効率良く燃えてくれます♪
仕事で忙しくて運動をする時間がないという方も多いですよね。
その場合は自転車や徒歩で通勤したり、階段を積極的に使うのが効果的!
意外と日常生活の中にも運動する時間はあるんです♪
対処法③『デトックスする』
食べ過ぎた翌日に体重を測ると、昨日より2kgも増えてるなんて経験ありませんか?
実はその増えた体重の正体は水分なんです!
食べ過ぎた後に身体が太って見えるのも、むくみによる影響。
ですので食べ過ぎた後は、積極的にデトックスを行うようにしましょう!
体内の老廃物や毒素を排出することで、スッキリとした身体を取り戻すことができます♪
デトックスするためには、以下のような栄養素を摂取するのが効果的です。
■ デトックスに効果的な栄養素
食物繊維
⇒ 野菜・海藻類・きのこ類・イモ類・豆類
カリウム
⇒ アボカド・バナナ・キウイ
サポニン
⇒ きゅうり・スイカ
ビタミンB群
⇒ 豚肉・卵・納豆
特に食物繊維には、腸内の老廃物や毒素を絡め取って掃除する働きがあります♪
そしてカリウムは言わずと知れた、むくみ解消に効果的な栄養素ですよね!
しかしむくみ解消やデトックスのためとはいえ、食べ過ぎた後にこれらの栄養素を食事から摂取するのは大変。
効率良くデトックスしたい方は、デトックススープを飲むようにしましょう!
デトックススープとは、野菜が豊富に入ったスープのこと。
食物繊維やカリウムをスープから摂取できますので、食べ過ぎた後でも手軽に食べられるはず♪
2.食べ過ぎてしまう原因とは?
次は食べ過ぎてしまう原因について見ていきましょう♪
原因を知ることができれば、食べ過ぎてしまうことも少なくなります。
■ 食べ過ぎてしまう原因
・早食い
・よく噛まない
・視覚的な物足りなさ
・食べる順番
上記の4つが食べ過ぎてしまう主な原因とされています。
あなたはこの4つのどれかに当てはまっていませんか?
それでは1つずつ詳しく見ていきましょう♪
原因①『早食い』
早食いは食べ過ぎの大きな原因です!
お腹が空いていると、ついご飯をガァーっとかきこんでしまいますよね。
そしてたった数分で食べ終わってしまい、物足りなくなっておかわりをしてしまう。
私たちはお腹が満たされたと感じるまでに、約30分ほどの時間がかかると言われています。
つまり食事をする時は、少なくとも15~20分ほど時間をかけて食べたいところ。
時間をかけて食べることで、少量でも満足感を得やすくなります♪
原因②『よく噛まない』
あなたはよく噛んで食事をしていますか?
しっかりよく噛んで食べると、少量の食事でも満腹感を得られるようになります。
それに食事の時間も長くなりますので、脳とお腹が満たされやすくなります♪
■ よく噛むことのメリット
・ダイエット効果
・消化を助ける
・虫歯予防
・脳の活性化
・アンチエイジング
・小顔効果
よく噛むことは食べ過ぎ防止以外にも、様々なメリットが期待できるんです!
アンチエイジングや小顔効果は、特に女性に嬉しいメリットですよね♪
そして麺類を食べる際には、特によく噛むことを心がけてください!
ツルツルと食べれてしまうため、あまり噛まずに飲み込んでしまいます。
原因③『視覚的な物足りなさ』
私たちは食事をする際に、味覚だけでなく視覚でも料理を味わっています。
そして視覚的な情報は、お腹の満足感にも大きく関係しているんです!
例えば大きなお茶碗に、たった50gのご飯を盛り付けたらどうでしょうか?
見た目的にも量が少ないですし、『これじゃ全然足りない!』と思ってしまいますよね。
では小さなお茶碗に同じ量のご飯を盛り付けたら?
おそらく先ほどの大きなお茶碗よりも、こちらの方が満足感は得られるはず(`・ω・´)
食事の量を減らしても盛り付けを工夫すると、少ない量で満足感を得ることができるんです♪
だいたい2割くらいの増減なら、ほとんどの人は全く気付くことができないのだそう。
いつも大盛りのご飯を食べているという人は、視覚的に量を多く見せる工夫をしてみては?
原因④『食べる順番』
食べる順番を変えることでも、食べ過ぎを予防することができるんです!
最近では食べ順ダイエットが話題になっていますが、これは血糖値をコントロールして痩せるというダイエット方法。
そして食べ過ぎと血糖値には深い関係があるんです!
■ 食べ過ぎと血糖値の関係
血糖値が上がる:お腹が満たされる
血糖値が下がる:お腹が空く
あなたはいつも炭水化物から食べ始めていませんか?
食事の最初に炭水化物を食べてしまうと、血糖値が急激に上昇してしまいます。
そうするとインスリンが分泌されて、今度は血糖値が急激にガクッと下がるんです。
つまり炭水化物から食べてしまうと、食べてもなかなかお腹が満たされない状態に。
食事をする際は汁物やサラダから食べて、最後に炭水化物を食べるようにするのが効果的!
3.どうしても食べ過ぎてしまう場合は?
どうしてもお腹が空いていると、『いっぱい食べたい!』という思いが強くなってしまいますよね。
それに『ゆっくり噛んで食べよう!』と思っていても、ご飯を口に運ぶお箸のスピードが止まらない(´・ω・`)
この場合は食事をする30分前くらいに、グリーンスムージーやフルーツ青汁を飲んでみましょう!
これらのドリンクには豊富な栄養素が入っており、それによってお腹に満足感を与えてくれます♪
しかも食物繊維なども含まれているため、便秘解消やデトックスにもおすすめです!
まとめ
現代は飽食の時代と言われているほど、日頃から食べ過ぎている人が多いですよね。
冒頭でもお伝えしましたが、食べ過ぎは老化を促進する大きな原因。
いつまでも美しく健康的に生きるためにも、必要な量を必要なだけ食べるということが大切です♪