CUTE ME(キュートミー)糖質オフダイエットは痩せにくい人も必見!


 

短期間で痩せたい方にオススメなのは糖質オフダイエットです。
その名の通り糖質を摂らないようにする方法です。
ですが、ここで注意して欲しいのが、
まったく摂らないのではなく、摂取量を減らすということです。
一日に必要な摂取量だけを摂るようにするのです。

ではなぜ糖質オフダイエットをすることで痩せるのでしょうか?

それは、糖質を摂りすぎると脂肪になってしまうからです!
糖質を摂取すると血糖値が上昇し、インスリンが分泌されます。
このインスリンが分泌されると血糖値を下げるため、
筋肉や脂肪細胞に血糖を送ってくれます。

 

 

しかし、筋肉には糖質を受けられる制限があります。
ですから、余った糖質はすべて脂肪細胞にいってしまいます。

 

 

そしてここでインスリンがもう一つの行動を起こします。
それは、「脂肪細胞の分解を抑制する」という行動です。
そのため、溜め込んだ脂肪は分解できず蓄積されてしまいます。
このことから、インスリンは「肥満ホルモン」とも呼ばれています。

 

 

糖質を制限するとインスリンの分泌が抑えられます。
そうすれば、脂肪も蓄積されないようになります。
さらに、糖質が少ないと血糖値も上がりにくく、
そのままカロリーとして消費されていきます。

 

 

そうすれば、ダイエット効果が高まります。
これが糖質オフダイエットで痩せる仕組みです。

一日に必要な糖質の摂取量はどれくらい?

糖質オフダイエットで痩せる仕組みは分かったけど
一日に必要な糖質の摂取量はどれくらい?
ここではそんな疑問に答えていきます。

 

 

糖質とはそもそも炭水化物の中に含まれている物です。
炭水化物=(糖質+食物繊維)
食物繊維ではない炭水化物が糖質というわけです。

 

 

炭水化物の一日の摂取量は、
総エネルギーの50%~70%必要とされています。

 

男性

女性

 

エネルギー(日/kcal)

炭水化物(日/kcal)

エネルギー(日/kcal)

炭水化物(日/kcal)

15~17(歳)

2,750

1,375~1,925

2,250

1,125~1,575

18~29(歳)

2,650

1,325~1,855

1,950

975~1,365

30~49(歳)

2,650

1,325~1,855

2,000

1,000~1,400

50~69(歳)

2,450

1,225~1,715

1,950

975~1,365

70以上(歳)

2,200

1,100~1,540

1,700

850~1,190

※一般的に健康な人に対してのデータです。

 

 

炭水化物は以下の計算式で求められます。
炭水化物エネルギー(kcal)=炭水化物(g)×4
これは炭水化物に含まれるカロリーが、
1グラムに対して4kcalだからです。

 

 

どの年代に対しても一日に必要な食物繊維は20gです。
これをエネルギーに変えると、80kcalになります。
したがって、一日に必要な糖質は、
炭水化物から80kcalを引いた値になります。

 

 

ですから、例えば20歳女性の一日に必要な糖質は、
975~1,365kcalから80kcalを引いた、
895~1,285kcalということになります。
グラムに直すと、約223~321gです。

 

 

これが一般的に健康な人が必要と言われている、
一日の糖質の摂取量です。

 

 

では、糖質オフダイエットの際に必要な摂取量はどれくらいなのか?

それは一日における本当に必要な糖質の量ということになります。
これは生命維持をしていくために必要な量です。

 

 

その量とは、一日に100gと言われています。
これは、糖質が脳の唯一のエネルギー源だからです。
厚生労働省によると、脳のエネルギー消費量は1日で約300kcalです。
そこから、脳だけで1日に必要なブドウ糖は75gと考えられます。

 

 

脳の他にもブドウ糖をエネルギー源としている組織があるので、
少なくとも一日に必要なブドウ糖は100gと言われています。

 

 

したがって、糖質オフダイエットする際に必要な
糖質の一日の摂取量は100gということになります。

 

 

※ブドウ糖とは
自然界に最も多く存在する糖です。
食事で摂取した糖質は、体内の消化酵素によって
分解・消化されてから最終的にブドウ糖になります。」

 

 

よく、炭水化物は糖質と一緒と言われていますが、
まったく違うものと考えたほうがいいです。
記事の最初の方の計算式でもあるように、
糖質は炭水化物から食物繊維を引いた値です。

 

炭水化物

糖質

食物繊維

ご飯1膳(160g)

約55.7g

約55.2g

約0.5g

食パン(6枚切り1枚60g)

約28.0g

約26.6g

約1.4g

ごぼう(180g)

約27.7g

約17.4g

約10.3g

ブロッコリー(125g)

約6.5g

約1.0g

約5.5g

上記の表を見てもらえば分かるように、
糖質が多い食材と少ない食材では、炭水化物の量がまったく違います。

 

 

ですから、糖質オフダイエットする際には
食材の糖質の量をしっかりと把握することが大切です。

 

 

糖質オフダイエットのメリット・デメリットについて

メリット

食べるものをあまり気にせずダイエットできる

なんと言っても糖質オフダイエットの一番のメリットは食べれること。
糖質の制限さえしっかりしていればどんな物でも食べられます。

 食材備考
糖質の少ないもの

肉、魚、きのこ類、大豆類、卵、アボガド、
ナス、レタス、キャベツ、ほうれん草、にら、
生姜、大根、アスパラ、たけのこ、きゅうり、
ブロッコリー、もやしetc

・これだけ多くの食材を食べることができる。
・一般的なダイエットで食べることのできないお肉が食べれるのは嬉しいところ。

糖質の多いもの

ご飯、食パン、麺類、果物、甘いもの、
お菓子、牛乳、ジュース

・一般的な家庭では主食と言われている。
・食事の主食がこういった食材ばかり食べている人にはきついダイエット法。
・まったく食べてはいけないわけではないのでうまく調節することで食べることができる。

※食べてもいい食材と糖質が多くて控えるべき食材の一例

 

 

お腹いっぱい食べられるのでストレスが少なくて済む

一般的なダイエットでは、カロリーを抑えるなどして
食べる量に制限をかけることも少なくありません。
ですが、糖質ダイエットであれば糖質の制限さえ
しっかりしていれば、お腹いっぱい食べることができます。

 

 

食べたいのに食べれないというのはストレスの元です。
特に空腹感がある時が一番のストレスになります。
多少食べれない物が増えてもこれならストレスになりません。

 

 

ストレスはダイエットには大敵です。
糖質オフダイエットでストレスなくおこなうことができます。

 

 

お酒も飲むことができる

お酒が大好きな人には非常にありがたいダイエット。
ですが、飲めるものには制限があります。

 

飲んでもいいお酒の一例

スピリッツ類(ウイスキー、ウォッカ、ジンetc)
糖質ゼロの発泡酒、焼酎類。

 

 

これらは糖質がないので飲んでもOKですが、
飲みすぎるとカロリーの摂りすぎになるのでよくありません。

 

 

無理な運動はしなくてもいい

糖質オフダイエットは脂肪を燃焼させるという考えではありません。
ですから、過剰な運動をする必要はありません。
糖質をしっかりと制限していれば問題ありません。
なので、適度な運動さえしていれば大丈夫です。

 

 

デメリット

糖質制限をしっかり管理しないと体に悪影響

糖質制限をしっかりと管理しないまま体重を落とすと、
基礎代謝に重要な筋肉からも落ちてしまいます。

 

 

そうなってしまうと、食事を元に戻した時に、
今まで消費していたカロリーまでもが脂肪になります。
つまり、リバウンドがおきてしまうということです。
そして、運動もあまりしないことから、筋肉が更に衰退。

 

 

このサイクルに陥ってしまうと、ダイエットどころではなく
体にとっての悪影響ばかりになってしまいます。

 

 

ついつい食べ過ぎたり、偏った食事をしてしまう

糖質オフダイエットの魅力はたくさん食べれることです。
だからといって、過剰に食べてもいいというわけではありません。
あくまで一日に摂取してもいいカロリーの中での話です。

 

 

それに、お肉を食べれるということから、
お肉ばかりを食べてしまう人がいますがそれもいけません。
お肉ばかりの過剰な摂取は心臓疾患の原因にもなります。
ですから、魚、野菜を含めたバランスのいい食事を摂ることが大切です。

 

糖質オフダイエットまとめ

糖質オフダイエットをすることで得られる効果

    ・インスリンの分泌を抑え、脂肪が蓄積されない体へ
    ・一日の糖質の摂取量は100gがベスト
    ・たくさん食べてストレスのないダイエットができる

 

ストレスのないダイエットで
しっかりと効果が出るものは限れています。

 

 

食生活に対して少しの努力をすることで、
これだけ大きな結果を期待できるのが
糖質オフダイエットの最大の強みでしょう。

 

 

気を付けないといけない点

    ・糖質制限をしっかりしないと体に悪影響
    ・バランスのいい食事を心がけること

 

これらのことをしっかり守らないと効果が出るどころか
普段の生活に支障が出るほど体調が悪くなりかねません。
ですから、糖質制限をした食事をするのが困難な場合は
糖質オフダイエットをすることはオススメしません。

 

 

そして、“CUTE ME(キュートミー)”にこの糖質オフダイエットを合わせることで
脂肪吸収を徹底的に抑えることができます!
食べたものが脂肪になりさえしなければ理論上太りません。

 

 

これが“CUTE ME(キュートミー)”と糖質オフダイエットの最大の相乗効果で
短期間の間に効果的に痩せることが可能になるわけです。