シミトールの口コミは?ロスミンローヤルとどっちが効果ある?

 

 

あなたがシミ・そばかすなどでお悩みになられていらっしゃるなら、
【シミトール】の名前を聞いた事があるかもしれません。

 

 

シミトールはアスコルビン酸(ビタミンC)を主成分にしたシミと
そばかすへの効果と効能が認められた、れっきとした医薬品です。

 

 

ロスミンローヤルの場合はこれに加えて小じわへの効果も認可されている
訳ですが、しみとそばかすに効果があるという点では、シミトールとロスミン
ローヤルは共通点があるという事になります。

 

 

しかもロスミンローヤルと同じという事で、周りが勝手にシミトールと
ロスミンローヤルを比較対象にしてしまっている、というのが現実の所です。

 

 

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しかし、しわへの効果が認められているのはロスミンローヤルだけです

 

 

ロスミンローヤルとシミトールを比較するというのは、例えるなら
オーブンレンジと電子レンジを比較している様なものです。

 

 

それらはレンジとしての機能は同じでも、電子レンジにはオーブン機能が
無いのですから、全く別物として考えるべきで比較のしようがありませんよね?

 

 

しみとそばかすへの効果が認定された医薬品は他にもたくさんあります。

 

 

 

 

ですからシミトールの比較対象とするなら、こうした同じ効果効能だけが
認定されている類似品の方が適していると、個人的には思うのですけどね(^ ^;)

 

 

せっかくですからこのシミトールについて少し解説させて頂きます。

 

 

このシミトール、初回の購入価格が980円という事が大きくピックアップされ、
しみ・そばかす関連の医薬品の中でもリーズナブルだと思われているかもしれません。

 

 

しかし実際にはこの価格に送料400円が負担されますので、
合計価格にすると1380円となります。

 

 

また、これは初回のみの価格であり、二回目からは2160円+送料400円の
2560円が掛かってきますから、その他のしみ・しわ改善専門の医薬品に
比べて特別に安いという訳ではありません。

 

 

実はシミトールには、非常に類似した成分を使用した医薬品があります

 

 

ジェネリック医薬品という言葉がありますが、これは先行して作られた医薬品の物質特許が
切れた段階で、他の製造会社がほとんどそのままの成分で作る事を言います。

 

 

物質特許が切れる前にこれをやってしまえば、特許権侵害で訴えられれば勝ち目は
無い訳ですが、切れている場合は言わば、『堂々とパクれる』という事になります。

 

 

シミトールと他の類似した成分の医薬品に関しては、どれが先行医薬品なのかという事を
私は存じませんから、どれがジェネリック医薬品なのか、という事までは分かりません。

 

 

しかし、多くの方が感じている【ジェネリック医薬品=安い】という意味では、シミトールの
ジェネリック医薬品的な存在と捉える方もいらっしゃるのかもしれませんね!

 

 

これらには含まれている添加物に違いがある物もありますが、基本的な有効成分の
数値は全く同じとなっており、どれもシミトールの類似品と言える成分で構成されています。

 

 

シミトールは初回こそ980円と安いですが、2回目以降は2160円になります。

 

 

下の表をご覧頂ければお分かりになる通り、多くは定期購入2か月目以降のシミトールの
価格よりも安いですし、中には半額以下で購入出来るものもあります。(2014年10月現在)

 

※スマートフォンの方は横画面でご覧ください

商品名シミトール

ビタミンC
タケダ

ネオビタC錠
「クニヒロ」

ファイミンC2000

ビタローク

ビタミンC錠

 

 

 

 

 

 

 

 

成分表
(添加物を除く)


1日量(6錠)中

 

ビタミンCとして
2000mg

 

アスコルビン酸1400mg

 

アスコルビン酸
カルシウム
726mg

 

リボフラビン
エステル
6mg


1日量(6錠)中

 

ビタミンCとして
2000mg

 

アスコルビン酸1400mg

 

アスコルビン酸
カルシウム
726mg

 

リボフラビン
エステル
6mg


1日量(6錠)中

 

ビタミンCとして
2000mg

 

アスコルビン酸1400mg

 

アスコルビン酸
カルシウム
726mg

 

リボフラビン
エステル
6mg

1日量(6錠)中

ビタミンCとして
2000mg

 

アスコルビン酸1400mg

 

アスコルビン酸
カルシウム
726mg

 

リボフラビン
エステル
6mg

1日量(6錠)中

ビタミンCとして 2000mg

 

アスコルビン酸1400mg

 

アスコルビン酸 カルシウム 726mg

 

リボフラビンエステル 6mg

 

もちろんこれらの商品はすべて、シミトールと同じ第3類医薬品ですから、
同じように効果・効能が認められている商品です。

 

 

シミトールの主成分であるアスコルビン酸の量はどれも全く同じですから、
どれも同じように高い効果が期待出来るのではないでしょうか。

 

 

シミトールのジェネリック医薬品とは言えませんが、価格的には類似品でこれだけ安ければ
シミトールにこだわるだけの理由はちょっと探すのが難しくなってきますよね。

 

 

ですからもし、あなたがシミトールの購入をご検討されていて値段で迷っているなら、
試しにこれらの中で一番安い【ファイミンC2000】などを使用してみる事もひとつの
手段ではないかと思います。

 

 

しかしいずれにしても上記の商品はどれ一つとしてシワや小じわへの
効果は医薬品として認められていない事には変わりません。

 

 

シミやそばかすだけでなく、総合アンチエイジングとしてシワまでケアしたいと
あなたがお考えなら、間違いなくロスミンローヤルをお勧めしますよ(^ ^)

 

 

 


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