4インチ ボディリフト 前編
カテゴリ : 補強 > ボディ加工 > その他
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|---|
| 作業 | DIY |
| 難易度 | ★ |
| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2011年06月29日
1
まず初めに。
普段は大抵作業の記録なんてしない私が、何故今回こうして整備手帳をつけようと思ったかといえば、このボディーリフトをDIYで行おうという人が今より少しでも安心して作業に取り組めるようにする為に他ならない。
これだけ広大且つ深厚になったネットの海原だが、今尚JB23のボディーリフトに関して詳細に記された賢者達の遺産、文献は少ない。
ワタシ書キ記スYO!ショップノオ仕事減ラシテアゲルネ!
空気?読ム?HAAAAAAA!?空気吸ウモノダYO!
貧乏ジムニストには工賃含め総費用20万なんて高すぎなんだよ!
つーか俺の給料が雀の涙すぐる!会社に賃上げを要求します!
まあDIYでも部品代で6万近くかかれば充分しんどかったけども。
でも本来かかる額と比べりゃ天と地ほども違うからね。
涙が出るほど安上がりです。
要するに、ぶっちゃけるに、工賃の高さと情報の少なさにガッカリしたわけです。
文献だの賢者モードだの大それたこと言いましたが私も大した事は書けません。
ありのまま今起こったことを話すぜ!
(あとでこの辺に必要な材料を並べようかな。)
この作業は、事前の準備や、必要な部品の調達さえ確実に出来ていれば、難しい作業では全くない。ちょろい。
が、もしあなたがこういった作業に不馴れであったり、ボディリフトに少しでも不安を覚えるならば、何も難しいことは考えずに、リフトアップやカスタムに精通したショップに全てを委ねることをお勧めします。
そして自分で作業する場合は自己責任で。何が起きても私は何の責任もとれません。
また、これは体験談ですが、施工する車両の下周りの状態は予めよく確認、把握しておきましょう。
特に今回の作業で回すことになるネジ、ボルト、ナットや、車両から取り外すであろう部品が錆びて固着しているような場合は予め、何らかの対策を施しましょう。
それでは、4インチ ボディリフトアップ作業をスタートします。
まずは、服を脱ぎます。
普段は大抵作業の記録なんてしない私が、何故今回こうして整備手帳をつけようと思ったかといえば、このボディーリフトをDIYで行おうという人が今より少しでも安心して作業に取り組めるようにする為に他ならない。
これだけ広大且つ深厚になったネットの海原だが、今尚JB23のボディーリフトに関して詳細に記された賢者達の遺産、文献は少ない。
ワタシ書キ記スYO!ショップノオ仕事減ラシテアゲルネ!
空気?読ム?HAAAAAAA!?空気吸ウモノダYO!
貧乏ジムニストには工賃含め総費用20万なんて高すぎなんだよ!
つーか俺の給料が雀の涙すぐる!会社に賃上げを要求します!
まあDIYでも部品代で6万近くかかれば充分しんどかったけども。
でも本来かかる額と比べりゃ天と地ほども違うからね。
涙が出るほど安上がりです。
要するに、ぶっちゃけるに、工賃の高さと情報の少なさにガッカリしたわけです。
文献だの賢者モードだの大それたこと言いましたが私も大した事は書けません。
ありのまま今起こったことを話すぜ!
(あとでこの辺に必要な材料を並べようかな。)
この作業は、事前の準備や、必要な部品の調達さえ確実に出来ていれば、難しい作業では全くない。ちょろい。
が、もしあなたがこういった作業に不馴れであったり、ボディリフトに少しでも不安を覚えるならば、何も難しいことは考えずに、リフトアップやカスタムに精通したショップに全てを委ねることをお勧めします。
そして自分で作業する場合は自己責任で。何が起きても私は何の責任もとれません。
また、これは体験談ですが、施工する車両の下周りの状態は予めよく確認、把握しておきましょう。
特に今回の作業で回すことになるネジ、ボルト、ナットや、車両から取り外すであろう部品が錆びて固着しているような場合は予め、何らかの対策を施しましょう。
それでは、4インチ ボディリフトアップ作業をスタートします。
まずは、服を脱ぎます。
2
1枚目の画像でズボンを下ろしたところにアッーーーーー!!!!!
3
ガチムチな画像を貼ったからといって、力づくで上げようというわけではありませんよ。
リフトアップしてかっこよくなった自分のクルマをイメージしながら、こう叫ぶのです。
「あがれえええええええええええええええええええええ!!!!!!!!1111」
リフトアップしてかっこよくなった自分のクルマをイメージしながら、こう叫ぶのです。
「あがれえええええええええええええええええええええ!!!!!!!!1111」
4
さて、そろそろまじめに……
ボディとフレームを分離する為には、8箇所あるボディマウント部のボルトまたはナットを緩める必要があるんだけど、ちょっと古めのJB23だとここが最初の難関に思えるかも。僕のなんか大きめのメガネに鉄パイプ継いでようやく回したんだけど、まるでタップ・ダイスで新しくねじを切り出してるような気分だった。
もしこのボディマウント部のボルトが少しでも錆びているようなら、事前に落とせる限りの錆びを落としておいたほうがいいでしょう。
この後50mmなり4インチなりのボディブロックをマウントに挟み込むために、通常であればボディから生えるボルトに必要分の長さの継手ボルトをねじ込んで延長するわけなのですが、元のボルトの錆びが酷いと継手ボルトがスムーズに回りません。既に持ってる人ならいいですが、この継ぎ手ボルトをねじ込む為だけにパイプレンチ買うのもね。
パーツクリーナーとか潤滑剤で錆を流しながら、外したナットを何回か往復させとけばいいと思うよ。
あ、忘れてた。フロントのマウントのボルトは、バンパーとヘッドライト外さないと回せないよ。
リアもバンパー外さないと出来ないと思う。いや、ショートバンパーとかならそんなこともないか。僕はリアバンパーは純正だからその辺はわからないけど。
因みにボディーリフト施工後は純正フロントバンパーは装着出来なくなる。 らしいよ。
後ろから2番目のマウントも、多分リアタイヤ外したほうがナット回しやすい。
画像は一番前側のマウント。施工後の写真でも参考になるかな?
ちょうどヘッドライトの真下あたりだから、やっぱり外さなきゃ作業は出来ないね。面倒だけど。
ボディとフレームを分離する為には、8箇所あるボディマウント部のボルトまたはナットを緩める必要があるんだけど、ちょっと古めのJB23だとここが最初の難関に思えるかも。僕のなんか大きめのメガネに鉄パイプ継いでようやく回したんだけど、まるでタップ・ダイスで新しくねじを切り出してるような気分だった。
もしこのボディマウント部のボルトが少しでも錆びているようなら、事前に落とせる限りの錆びを落としておいたほうがいいでしょう。
この後50mmなり4インチなりのボディブロックをマウントに挟み込むために、通常であればボディから生えるボルトに必要分の長さの継手ボルトをねじ込んで延長するわけなのですが、元のボルトの錆びが酷いと継手ボルトがスムーズに回りません。既に持ってる人ならいいですが、この継ぎ手ボルトをねじ込む為だけにパイプレンチ買うのもね。
パーツクリーナーとか潤滑剤で錆を流しながら、外したナットを何回か往復させとけばいいと思うよ。
あ、忘れてた。フロントのマウントのボルトは、バンパーとヘッドライト外さないと回せないよ。
リアもバンパー外さないと出来ないと思う。いや、ショートバンパーとかならそんなこともないか。僕はリアバンパーは純正だからその辺はわからないけど。
因みにボディーリフト施工後は純正フロントバンパーは装着出来なくなる。 らしいよ。
後ろから2番目のマウントも、多分リアタイヤ外したほうがナット回しやすい。
画像は一番前側のマウント。施工後の写真でも参考になるかな?
ちょうどヘッドライトの真下あたりだから、やっぱり外さなきゃ作業は出来ないね。面倒だけど。
5
ボディとラダーフレームを分離した際に長さの足りなくなりそうな部品・配線等を先に外しておきます。
僕が作業していて外す必要があると判断したものを挙げると、
・左フロントブレーキホース
・ステアリングシャフト
・ブレーキパイプが集束し、ボルト1本でフレームに固定されている部分
(ラダーフレーム運転席側・エンジンルームから見える位置にある。名前はわからん)
・エアクリーナーホース
・燃料ホース(給油口・タンク間)
・ヒーターホース
・エンジン後部アース
・レギュレーターアース?(バッテリーマイナス端子からエンジン下部の補器を結ぶ太い黒線。エンジンとかその周辺詳しくなくてすみません)
こんなところだと思います。
もしかしたら燃料タンク付近のサイドブレーキワイヤーを固定しているステーも外しておいたほうがいいかもしれません。その他にも、これは外しておくべきだと思うものは念のため外しておいたほうがいいでしょう。
画像は燃料タンクから給油口までのホースの延長参考。途中からぶった切ってホース内径にあった径のステンパイプで継いでるよ。 メインホースとリターン用の細いのと、2本必要だよ。(あとでパイプ径も測っておこうかな。)
必要な長さ・径で耐油ホース調達できるならそっちのがいい。
僕が作業していて外す必要があると判断したものを挙げると、
・左フロントブレーキホース
・ステアリングシャフト
・ブレーキパイプが集束し、ボルト1本でフレームに固定されている部分
(ラダーフレーム運転席側・エンジンルームから見える位置にある。名前はわからん)
・エアクリーナーホース
・燃料ホース(給油口・タンク間)
・ヒーターホース
・エンジン後部アース
・レギュレーターアース?(バッテリーマイナス端子からエンジン下部の補器を結ぶ太い黒線。エンジンとかその周辺詳しくなくてすみません)
こんなところだと思います。
もしかしたら燃料タンク付近のサイドブレーキワイヤーを固定しているステーも外しておいたほうがいいかもしれません。その他にも、これは外しておくべきだと思うものは念のため外しておいたほうがいいでしょう。
画像は燃料タンクから給油口までのホースの延長参考。途中からぶった切ってホース内径にあった径のステンパイプで継いでるよ。 メインホースとリターン用の細いのと、2本必要だよ。(あとでパイプ径も測っておこうかな。)
必要な長さ・径で耐油ホース調達できるならそっちのがいい。
6
上に書いたもののうち、いくつかのポイントはもう少し解説が必要そうですね。
ヒーターホース。
事前にちょうどよさそうな長さ、ねじれ具合の、延長分のヒーターホースを調達するか。
元のホースを直線部分で切断し、内径に合った径のステンレスパイプで継ぐか。
ステンパイプでなくとも、使用に耐えられる性能の耐熱ホースが手に入るなら別にそれでもいいのかな。
ちなみに僕はどうしたかというと、こないだのTSU☆NA☆MIに陵辱されてアヘってたセルボたんのヒーターホースをぶち抜いた。
セルボたん「おほおおお!!あにゃるからLLC勢いよく噴き出すのきぼぢぃぃい!!」
で、ジムニーのヒーターホースを抜き、金属ニップルとホースバンドで継ぎ足した。
ホース抜くと当然クーラント流れ落ちるんで先に抜いておくなりしましょう。
あと、見にくくて申し訳ないんだけど、画像にアース線が写ってるの判るかなあ。
これも面倒だけど延長しなきゃいけないんだよね。
え?いらない?
ヒーターホース。
事前にちょうどよさそうな長さ、ねじれ具合の、延長分のヒーターホースを調達するか。
元のホースを直線部分で切断し、内径に合った径のステンレスパイプで継ぐか。
ステンパイプでなくとも、使用に耐えられる性能の耐熱ホースが手に入るなら別にそれでもいいのかな。
ちなみに僕はどうしたかというと、こないだのTSU☆NA☆MIに陵辱されてアヘってたセルボたんのヒーターホースをぶち抜いた。
セルボたん「おほおおお!!あにゃるからLLC勢いよく噴き出すのきぼぢぃぃい!!」
で、ジムニーのヒーターホースを抜き、金属ニップルとホースバンドで継ぎ足した。
ホース抜くと当然クーラント流れ落ちるんで先に抜いておくなりしましょう。
あと、見にくくて申し訳ないんだけど、画像にアース線が写ってるの判るかなあ。
これも面倒だけど延長しなきゃいけないんだよね。
え?いらない?
7
ステアリングシャフト。
どうするのがいいのかなあ。
これも錆びて固着してる場合が多いと思います。
本当ならボルト2本抜いてギアボックス側にスライドさせるだけで抜けるんだけど。
僕の場合だと上も下も固着してたから、取り敢えずハンマーで下向きに殴って固着を解いたんだけど、下の錆が酷くて、そこから上にも下にも動かなくなってしまった。
仕方ないから上のボルトを締め直して、リフトでボディを持ち上げて、シャーシの重さに任せて下側を引っこ抜くことにした。
その場の思いつきだったけど、まあうまく抜けてくれて良かったよ。
4インチもボディーリフトするとシャフト長が3cmほど足りなくなりますが、スペアを加工しておくか、その場で切って溶接するか、どちらにしてもステアリングシャフトはスペアを用意することをおすすめします!
どうするのがいいのかなあ。
これも錆びて固着してる場合が多いと思います。
本当ならボルト2本抜いてギアボックス側にスライドさせるだけで抜けるんだけど。
僕の場合だと上も下も固着してたから、取り敢えずハンマーで下向きに殴って固着を解いたんだけど、下の錆が酷くて、そこから上にも下にも動かなくなってしまった。
仕方ないから上のボルトを締め直して、リフトでボディを持ち上げて、シャーシの重さに任せて下側を引っこ抜くことにした。
その場の思いつきだったけど、まあうまく抜けてくれて良かったよ。
4インチもボディーリフトするとシャフト長が3cmほど足りなくなりますが、スペアを加工しておくか、その場で切って溶接するか、どちらにしてもステアリングシャフトはスペアを用意することをおすすめします!
8
羽川翼。
異形の羽を持つ少女、ってちがうちがう。
ブレーキホース。
これを外し忘れるとかなりマズい。いや、他の部分だって基本的に外し忘れるとマズいものばかりなんだけどさ。特にシャーシに固定されてるブレーキパイプなんか外し忘れたら、折れ曲がったところから潰れて一発で役立たずになるだろうね。
でもこの左フロントブレーキホースは、外さなきゃいけないっていうより、そもそも絶対的に長さが足りないんです。
ボディに孔を開けてルートを新設するって手もあるんですがその方法だとブレーキパイプも曲げ直してやらないといけないし、孔開けるのもあまり気が進まないし。
だから、ロングホースに交換します。100mmロングくらいの。
タイヤハウス内でのパイプの向きの変更や、ルート新設は、更にコイルでリフトアップするとか、そういうロングホースでも余裕がないような状況になるまで保留にしときましょう。
おっと、序盤で下らないことにスペースを使いすぎたぞ。
パート2いきます。
異形の羽を持つ少女、ってちがうちがう。
ブレーキホース。
これを外し忘れるとかなりマズい。いや、他の部分だって基本的に外し忘れるとマズいものばかりなんだけどさ。特にシャーシに固定されてるブレーキパイプなんか外し忘れたら、折れ曲がったところから潰れて一発で役立たずになるだろうね。
でもこの左フロントブレーキホースは、外さなきゃいけないっていうより、そもそも絶対的に長さが足りないんです。
ボディに孔を開けてルートを新設するって手もあるんですがその方法だとブレーキパイプも曲げ直してやらないといけないし、孔開けるのもあまり気が進まないし。
だから、ロングホースに交換します。100mmロングくらいの。
タイヤハウス内でのパイプの向きの変更や、ルート新設は、更にコイルでリフトアップするとか、そういうロングホースでも余裕がないような状況になるまで保留にしときましょう。
おっと、序盤で下らないことにスペースを使いすぎたぞ。
パート2いきます。
イイね!0件
タグ
関連整備ピックアップ
関連リンク
この記事へのコメント
2011/07/26 18:37:55 画像に釣られてやってきました。笑 1の絵師さんはどなたですか!? 車に関係ない話ですみません・・・ | コメントへの返答 2011/07/28 08:06:48 はずめますて!残念ながら絵師さん等詳細は不明です…すみませんっ>< |