『エイジングケア化粧品でしっかりケアしているのに、効果がでない…』なんて悲しすぎ(涙)。もしかしたら、お肌の古い角質・余分な皮脂が、じゃましているのかもしれません!
そんな時の救世主「酵素洗顔」、取り入れていますか?
原材料が厳選されたシンプル処方だから、敏感肌の方でも使えるマイルドさ、泡立ち・洗い上がりのよさ、コスパのよさで@コスメ7点満点中6.1の高評価を得ている(2017/4/26現在・口コミ総数94件)ナールスフォームを使ってみました。
- 酵素洗顔とは
- ナールスフォームの特徴・使用感
などをまとめました。【あなたは酵素洗顔を取り入れるべきかどうか】一緒にチェックしてみましょう♪
当ブログ記事は商品を提供いただいた上で、執筆しております。(提供/ディープインパクト)
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エイジングケアの基本は洗顔
エイジングサインが気になり始めて「どうにかしたい!」と思ったら、「○○対策に!」「お肌をふっくらと!」などなど機能を謳っている美容液やクリームに、目が行きがちではありませんか?
「風邪で咳が止まらないから、咳止めを飲む」みたいな発想で「シミをどうにかしたい」から「シミを消してくれる美容液」っていう流れになってたんですよね。
でも、ちょっとまって!
洗顔は、洗顔後の化粧水や美容液などの成分をお肌に浸透させやすくするという目的もあります。
お肌が汗や皮脂などで汚れていたら、毛穴詰まりが起こってしまい、保湿成分を十分に浸透させることはできません。そのため、いくら高価なエイジングケア化粧水やエイジングケア美容液で丁寧なスキンケアを行ったとしても、十分な効果を得ることができないのです。
ナールスコム 洗顔の正しい知識でランキング不要のオススメの洗顔料の選び方
本気でエイジングケアしたいなら「洗顔」に着目してみましょう。
- 洗顔は一日2回まで
- 普通肌で健康な状態・脂性肌:洗顔料を使っての洗顔は1日2回まで
- 乾燥肌・敏感肌:洗顔料を使っての洗顔は1日1回まで
- 使う洗顔料は、成分がシンプルで肌に刺激が少なく・良質な泡が立つもの
- 敏感肌やインナードライ肌:ダブル洗顔は避ける
酵素洗顔って何?
「酵素」は人間の体にはなくてはならない成分で、その働きからいくつかの種類に分類されます。その中でも、「脂肪やタンパク質を分解する酵素」が含まれている「酵素入り洗顔料」で洗顔することを、【酵素洗顔】と呼んでいます。
ナールスフォームは天然パパインが配合された、酵素洗顔パウダーです。
どんな時に使う?
最近、こんなことはありませんか?
化粧品でエイジングケアしているつもりなのに…
- 毛穴の角栓や黒ずみが目立ってきた
- 脂性肌でいつもお肌がテカッている
- お肌がゴワゴワしてきた感じがする
- 化粧水や美容液を変えていないのに、浸透感が悪くなったように感じる
- お肌のくすみを感じるようになってきた
- お肌の明るさが減ってきた感じがする
- 化粧のノリが悪く、ファンデーションが合わないと感じる
どれか1つでもあてはまるようなら「酵素洗顔」が効果的♪「酵素洗顔」の使用を検討してみましょう。
普通の洗顔と酵素洗顔の違いは?
ずばり、落とせるものの違いです。
酵素入り洗顔料に入っている酵素は、脂肪やタンパク質を分解するのが得意。肌をごわごわ・ざらざらにしてしまう角質や角栓の70%はタンパク質でできています。
だから「肌のごわつきを感じる・なかなかエイジングケアの効果が出ないなぁ」という時には、酵素洗顔でタンパク質を取り除いてあげることが大事なんですね。
酵素洗顔パウダー・ナールスフォームの成分は?
- カリ含有石けん素地(シンプルで良質な界面活性剤/一次的な刺激はあっても、洗顔後に肌に残るリスクがほとんどない)
- タルク(刺激の少ない洗顔にするために配合)
- シリカ(なめらかな洗顔をサポート&パウダーが湿気などで固まらないようにするために配合)
- 加水分解コラーゲン(洗い上がりに保湿効果を与える)
- パパイン(不要なたんぱく質のみを分解する)
この5種類だけ。とってもシンプルですよね!
なかでも、「パパイン」は未成熟なパパイアから抽出した酵素のこと。不要な角質だけを分解する力があると言われている不思議な酵素なんですよ。
【口コミ】ナールスフォーム使用感
@コスメの口コミでも「もちふわ~」と絶賛されている泡。以前、ナールスの社員さんから泡立てのコツを教えていただいたので紹介しますね。
手に汚れが残っていると泡立ちにくいことがあるので、石鹸などであらかじめ手を洗ってキレイにしておきます。
ナールスフォームの容器はプラスチック製で、ふたを開けるとこんな感じ。わりとドッと出がちなので、慎重に…。パウダー状なので【防腐剤不要】という利点はあるものの、湿気には弱いのでお風呂場に置きっぱなしはNG。気を付けてくださいね。
水よりぬるま湯の方が、泡立ちやすいです。手をこすりあわせないように、力をあまり入れずに、手のひらともう片方の指先を使って泡立てます。
適宜ぬるま湯をプラスしながら、さらにきめ細かくなるまでしっかり泡立てます。と、いっても特にコツはなくってあっという間にむっちり泡が出来てくるはず♪
完成!これが噂のもちふわ泡!!きめ細かくクリーミーな泡は肌に乗せてもたれることなく、弾力を保ったまま汚れを吸着してくれます。決して肌をこすってはいけませんよ。泡をすべらせるようにして洗顔します。
洗い残しがないように、ぬるま湯で泡を丁寧に洗い流します。
「酵素洗顔」「洗顔パウダー」と聞くと、「洗浄力が強くて、洗い上がりがつっぱるんじゃない?」って疑っていましたが、そんなことはありませんでした。この洗顔後のしっとり感は、良質な保湿成分である「マリンコラーゲン」(成分名:加水分解コラーゲン)が配合されているからなんですって。
洗い上がりに肌全体がワントーン明るく、肌がつるっと柔らかくなったのを感じました!
シリーズ使いすると、より効果的
ナールスフォームは、シリーズ商品に含まれているエイジングケア成分「ナールスゲン」の浸透がよくなるように…と考えて開発された製品。なので、あえてナールスゲンは配合されていません。
ナールスシリーズ製品ナールスピュア(化粧水)・ナールスユニバ(美容液)をモニターとして体験中です。そのかいあってか、長年の悩みのたね「いちご鼻」が改善されてきたように感じています♪
酵素洗顔は毎日しちゃダメ!
こんな効果が期待できる酵素洗顔ですが、毎日してはダメなんです。
ナールスフォームは刺激が弱い酵素洗顔フォームですが、毎日など過剰に使うとかえって乾燥肌を引き起こしてしまいます。【まずは週1回・夜の洗顔から】の使い方が推奨されています。
私も<毎週水曜日は酵素洗顔の日>と決めて使っていますよ。(夜はメイク落としと重なってしまうときがあり、ダブル洗顔は避けたいので私の場合は朝使ってます!)肌の状態をみて、回数は増やしてOK。ただし、30歳以上の方は週3回程度に抑えておいた方がよさそうです。
例えば、週3回~4回、朝晩使えば、1ヶ月で25~30回です。その場合で、2~3ヶ月程度使えます。
これは、1本で使える期間に対しての公式サイト回答。私のように、週1回・1日1回だったら…1本で約60回使えるとして…どんだけコスパがいいか!肌の様子を見つつ…もう少し回数増やして使ってみます。
まとめ
乾燥肌・インナードライ肌でなければ、エイジングケアに本格的に取り組みたくなった30代以上の方に、是非一度試してもらいたい「酵素洗顔」です。効率アップ!で、美肌を目指しましょ♪
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