いま話題の温野菜ダイエット !
同じものを食べすぎて飽きてきた~。
温野菜ダエット気になるけど、どうやって食べたらいいのかわからない。
そんな人たちのために、今回は温野菜のいろいろなダイエットレシピ についてまとめてみました!
是非参考にしてみてくださいね。
@shink36 ボクが以前ダイエットした時はキャベツの温野菜を食べてました。カサがある割に低カロリーだからオススメです。
2016年 08月 06日
先生に痩せろと怒られてさすがに危機感を覚えたので今日から温野菜ダイエット始める。
2016年 07月 12日
ダイエットのために野菜を食べなきゃ!と言って生野菜ばかりを食べている人はいませんか?
たしかに生野菜は、脂肪の燃焼や新陳代謝に必要な栄養素の酵素がたくさん含まれているので、ダイエットには効果的です。
しかし、食べ過ぎてしまうことで逆効果に もなってしまいます。
なぜなら、生野菜はほとんどの場合冷えたまま食べますよね?
私たちの身体は、冷たいものを身体に取り込むと内臓の機能が低下 してしまいます。
それによって身体の冷えにつながってしまうのです。
身体が冷えてしまうと血行が悪くなり、代謝が落ちてしまいます 。
そこでおすすめなのが温野菜です!
でも温野菜ってどうやって食べたらいいの?
という方のために、温野菜のダイエットレシピ についてまとめてみました。
温野菜ダイエットは野菜をたくさん摂ることにより、便秘解消 、デトックス などのさまざまな効果が見込めるダイエットです。
温かい野菜と、野菜に含まれる食物繊維で便秘解消をすることは、ダイエットに効果的。
便秘解消で腸内環境が整いますから、余分な脂肪や身体の中の毒素が排出されます。
つまりデトックス効果が期待できるんです。
そして温野菜にはいろいろな調理法 があります。
温野菜ダイエットしたいけど時間がかかるなら作りたくないな~。
という面倒くさがりな方でも、三日坊主にならずに簡単に作れる温野菜のダイエットレシピをまとめてみました!
ドレッシングがノンオイルなのでダイエットにぴったりのレシピです。
豆腐にはイソフラボンが含まれているので美肌効果もあります。
材料
(温野菜)じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、ベーコン
(ドレッシング)豆腐150g、ポン酢大さじ2、柚子胡椒小さじ1/2
作り方
- まず、温野菜の準備をします。野菜はすべて一口サイズ、ベーコンは1㎝角に切ります。
- 小鍋にお湯を沸かして沸騰したら、先ほどの野菜をにんじん、じゃがいも、ブロッコリーと火の通りにくい順に入れていきます。
- 食べれる柔らかさになったら、ザルでお湯を切り、キッチンペーパーを使ってしっかりと水気を切ります。
- ベーコンはプライパンを使って中火で両面に焼き色を付けてください。そこに先ほどの茹でた温野菜を混ぜて温野菜の準備は完了です。
- 次に、ドレッシングを作ります。ボウルにドレッシングの材料を全て入れ、豆腐の形がなくなるまで箸で混ぜて完成です。
エビとコーンが入っているので野菜が苦手な方でも食べやすいレシピです。
材料
冷凍エビ、冷凍コーン、小松菜、酒大さじ1、レモン汁大さじ1、塩少々、にんにくチューブ少々
作り方
- まず、小鍋にお湯を沸かし、沸騰したら小松菜を茹でます。茹であがったらザルでお湯を切り、食べやすい大きさに切ります。
- フライパンに油をひいて、にんにくをいれます。そこに、冷凍エビとコーンを入れて炒めます。
- 火が通ってきたら酒をいれ、さらに炒めます。
- お皿に小松菜を盛り付け、その上から先ほど炒めた冷凍エビとコーンを汁ごとのせて、レモン汁と塩をかけて完成です。
朝ごはんにぴったりのレシピです。
脂肪を燃焼したい方におすすめですよ。
材料
(野菜)キャベツ、セロリ、玉ねぎ、ピーマン、
(スープの材料)コンソメスープの素2つ、だしの素大さじ1、ブラックペッパー少々、バジル少々
ホールトマト1缶
作り方
- まず、野菜をを食べやすい大きさに切ります。
- 小鍋にたっぷりの水を入れて切った野菜を入れて煮ます。野菜が柔らかくなってきたら、ホールトマト缶をいれてもう少し煮ます。アクがでてきたらとってください。
- 先ほどの鍋にスープの材料をすべて入れて、煮詰まったら完成です。
あと1品というときにぴったりのレシピです。
簡単に作れるというのも、嬉しいですね。
材料
キャベツ、ほうれん草、にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、お好きなドレッシング
作り方
- まず、小鍋にお湯を沸かし、沸騰したらキャベツの葉をちぎらずに鍋にいれて1分程茹でます。その後、ほうれん草も1分程茹でます。
- にんじんやじゃがいも、かぼちゃは細く切ってください。
- 耐熱容器で、にんじんとかぼちゃは約1分程加熱します。じゃがいもは約1分30秒程加熱します。加熱時間は750Wの場合なので、ご家庭の電子レンジに合わせて加熱時間を微調整してください。
- そして茹であがったキャベツで先ほど加熱した野菜を巻いていきます。両端は内側に折り込むようにして巻くのがポイントです。
- きれいに巻けれたら、1口サイズに切ってお好みのドレッシングをかけて完成です。
温野菜に納豆も入っているので便秘の方におすすめのレシピです。
材料
キャベツ、ほうれん草、もやし、納豆、オリーブオイル、鰹節、梅チューブ、じゃこ、ポン酢
作り方
- キャベツとほうれん草をお好みの大きさに切ります。
- 小鍋にお湯を沸かし、沸騰したらもやしとほうれん草を入れて茹でます。柔らかくなってきたら、そこにキャベツもいれて、約1分程茹でます。茹であがったらザルでお湯を切ります。
- ボウルに先ほど茹でた野菜と納豆、オリーブオイルを入れて混ぜ合わせれください。
- そこに鰹節や梅チューブ、ポン酢を入れて混ぜ合わせると完成です。
簡単に作れるので、ちょっとおなかがすいた時のおやつにぴったりのレシピです。
材料
(野菜)ブロッコリー、にんじん、しらたき
粒マスタード大さじ1、ケチャップ大さじ1.5、水、塩コショウ少々
作り方
- まず、野菜をお好みの大きさに切ります。
- フライパンを温めて、油をひかずにしらたきを炒めます。先ほど切った野菜をフライパンに入れます。そこに少しの水を入れて蓋をし、3~4分程蒸してください。
- 蒸したら蓋を取って、水分をとばしてください。そこに粒マスタード、ケチャップ、塩コショウを加えて混ぜれば完成です。
ダイエットのために温野菜を食べたいけど作る時間がない!
そんなときはレトルト で温野菜ダイエットをしましょう。
今回おすすめしたいのがこれです!
アマノフーズ 食べる温野菜スープ
食べる温野菜スープは、お湯を注ぐだけ で簡単に食べることができます。
また、保存期間が長く、フリーズドライ製法 ならではの素材の色や食感を楽しむことができます。
「たっぷりきのこのかぼちゃスープ」と「ごろっとブロッコリーのミネストローネ」の2種類があります。
忙しい朝やお弁当の一品に、食べる温野菜スープはぴったりですね。
これなら時間がない方でも簡単に温野菜ダイエットができます。
実は野菜を茹でるとお湯に栄養分が溶け出してしまいます。
なので、茹でた野菜を食べるよりも、野菜をスープなどにして汁ごとがべたり、蒸して食べるほうが野菜の栄養をしっかりと摂ることができるのです。
そこでおすすめなのが動画にもでてきているシリコンスチーマー です!
シリコンスチーマーは、栄養を逃さずにまんべんなく加熱をしてくれるのでしっかりと温野菜の栄養を摂りながらダイエットをしたい方にはすごくおすすめです。
今回、温野菜ダイエットのさまざまなレシピについて紹介しましたがいかがでしたか?
温野菜ダイエットしたいけど作る時間がないという方は、是非食べる温野菜スープ でダイエットをしてみてください。
くれぐれも生野菜の食べ過ぎには注意してくださいね!
みなさんの温野菜ダイエットが楽しく長続きできますように。
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