最強の釣り車はどれだ? 軽自動車編
どーも
釣りが大好きですが釣りに行けないペコむすです.
お魚さんたちは朝が早く、ご飯を食べる時間も早いです.
早朝のいわゆる朝マズメ、夕方日が落ちる前の夕マズメが最も釣れます.
昼間は仕事をしている方が多いですし、平日の夕方はなかなか行けない.
早朝に起床して釣り場にいってみるものの場所がなくて入れない.
したがって仕事を終えてから、場所取りをして、車で寝ると言う感じになってしまいます.(釣れる場所はたいがい人が集まります)
そこで、快適に車中泊が可能で悪路走破性もよく、リーズナブルな車ってないかな〜
って日頃思ってませんか?
今回は維持費も安く、軽自動車の最強釣り車を決定したいと思います.
悪路走破性は随一です.
サーフや悪路を走らせたらこの車の右に出る車は四輪バギーくらいなもんです.
ただ、車体が小さいため車中泊は快適とは言いがたい.
例えば、渓流を主にされる方にはこれ以上の車はないと思います.
また、維持費も軽自動車のためリーズナブルです.
ただ、現在の軽エコカーと比較すると燃費が悪いのは否めなく
モデルチェンジの噂が出ていますので、様子を見たほうが良いかもしれません.
※追記;2018年秋から2019年にかけて発売する模様です.
モーターとエンジンのハイブリッド(Sエネチャージ)の装備が予定されているので 燃費が大幅に改善され20−24L/km走るようになる見込みです〜
釣り場に行くためのガス代もばかにならないのでうれしいバージョンアップですね〜
souls 佐藤さん監修のカスタムカー
N's Limited Fishing Master
かっこいいですね〜
リフトアップ&オールテレーンのタイヤ履かせるとかっこいいですね〜
ハスラーの魅力は見た目のデザインもさることながら
燃費がよいかつ、悪路走破性もでき車内空間も広いという、ジムニーとワゴンのイイトコどりです.
悪路走破性はジムニーにはかないませんし、
居住性はエブリイやウエイクのほうが上です.
なんでもでもできる反面どれもそこそこといった感じです.
しかし、いろんなシチュエーションが想定されるアウトドアやフィッシングに対応可能で、カスタムベースとしては、ジムニー以上のポテンシャルを秘めています.
釣り場に行く場合
結構な距離を走ると思いますので、この燃費の良さカタログ値
- 2WD : 32.0km(Sエネチャージ)
- 2WDターボ : 27.8km
- フルタイム4WD : 30.4km
- フルタイム4WD ターボ : 26.4 km
釣り用途だと4WD一択と思いますが、実質燃費は15〜22km程度と言われています.
それでも、SUVとしては優秀ですね〜
souls監修の N's Limited Fishing Master
まもなく登場するようです.
これすごいですね・・・
車中泊できるように後ろに伸びるんですね(゚д゚)!
価格どれくらいの設定なんだろ?
160万〜って掲載されてますね・・・
コレはお得かも!?
フル装備だともう少ししそうですが・・・・
ウエイクの良さはとにかく広いこと
軽自動車では最強レベルの広さを誇ります.(商用にはかないませんが)
燃費も1トンクラスの車体としては良い方で、カタログ値ですが
- 2WD : 25.4km
- 4WD : 24.6km
- 2WDターボ : 23.8km
- 4WDターボ : 23.2km
と2WDと4WDの差がほとんどありません.この点も評価できると思います.
実用性に優れ、車中泊も快適です.
車高が若干低めですので、砂利を走行する場合はリフトアップにて走破性も若干良好になると思います.
轟オートから発売されています.
ロッドホルダも純正の物があり、釣りグルマとして最適な一台です.
欠点ですが価格が200万超えですΣ(´∀`;)
軽自動車としての価格設定が高すぎです.
軽自動車でコスパがよい最強釣り車が目標ですし、
200万越えるのならミニバン買えちゃいますね(笑)
使い勝手は良さそうですが、軽自動車に200万かけるなら
良いロッドとリール買ったほうが良いかな〜
4.エブリイ ワゴン
エブリィの良さはなんといってもキャブオーバ型のため
1910×1385×1240と抜群の空間の広さで、
小型ミニバンを越える室内空間です。
また、積載重量もワゴンの表記はありませんが、
2名乗車時350kg、4名乗車時で250kgと
商用車ベースのため、かなりの荷物を積載することが可能です。
また、比較的安価であり、新車ベースでも143〜173万円
中古車市場も100万円程度で購入できる点も◎
釣りグルマに改造するベース車としては、コスとパフォーマンスに優れ
積載量も優れている.
なんといってもエブリイの良さは4名乗車時でもウエイクの積載量を上回る室内空間の広さです.
燃費の方ですが、今回のノミネートの中では最も悪く
カタログ値で17km
実質燃費は13−14kmとなっており、30km近い今の軽自動車の燃費性能と比べると見劣りし、パワーと積載量を引き換えになっています。
快適そうですね・・・
定価47万円だそうです。
キャンピング仕様のベース車として人気ですので、
パーツ類が豊富なのも◎
・next camperキッド
定価¥698,000かー少し高い
これはキャンピングカーキッドです〜
中古車買って4インチリフトアップ&ルーフキャリア装着で
ファミリーでは無理そうですが、二人なら快適かも・・・
友人が、このエブリイをリフアップして乗ってますが、比較的大柄な人でも足を伸ばして寝れるので、車中泊を考えるとエブリイがbetter
最強釣り車 軽自動車編 総括
軽自動車の最強釣りグルマについて考察してみます.
今回は、釣りということに着目してコストパフォーマンスがよい軽自動車を比較検討します.
結論から先に申しますと、現在はすべての条件
- 比較的安価に手に入る
- 燃費が良い
- 大柄なペコむすパパ(身長180cm)でも快適に寝られる
- 悪路走破性
- 高価な釣り道具(ロッドやリール)を釣り場に行く前にセッティングして収納できる
などのかなり厳しい条件を満たした軽自動車はなく、安価以外の条件を満たした最強釣りグルマはハスラーのカスタムカーFishing Master でした.
しかしながら、価格がベースカーで定価160万(予想)車中泊カスタムとなるとおそらく200万円はゆうに超えると推測されます.
あくまで釣りを目的とした車ですので、ペコむすのさむ~い懐事情では、なかなか厳しい現実か・・・・
ベースカー次第ですが、中古車市場では50万〜150万までYAHOO!の中古車検索では1600件超えでHITしています.
商用車なので20万キロ位はゆうに走り、しっかりメンテナスすれば30万キロも・・・?
との情報も出てきてます.
流石に10万キロを超えた中古車を購入してすぐ故障・・・修理も後悔しそうですので、
80-100万程度の程度の良い中古車を購入して、まずは足回りだけをカスタム
その後少しづつDIYカスタムなんて言うもありかな〜と思っています.
(あくまで僕の主観で、全ては当てはまりませんのであしからず〜)
基本スペックの比較
車体自体の大きさはどの車種もそれほど変わりませんが、室内空間の広さはエブリイワゴンが突出して広いのがわかります.
一方で、実燃費はハスラーがSエネシャージも装備され最も良い燃費性能です.
価格の比較
価格では、比較的発売から年数が新しいハスラーやウエイク、エブリイワゴンは中古車価格中央値が高いですが、ジムニーは発売から最も年月が経過しているため様々な価格の中古車があります.
しかしながら、軽自動車中古車市場自体価格が値崩れしにくいので、
新車価格の60%〜80%程度の販売価格で、中古車販売店はかなりの利益率をとっていることが推察されます.
結論
悪路走破性が最も高く、モデルチェンジを長期間していないため中古市場も安定しているが、車中泊には難しく主に渓流やサーフを走りたい場合など悪路走破専用機.
ノーマルではあくまでワゴンRベースのためどっちつかずのなんちゃってSUVだが、
Fishing Masterなどカスタムすれば、現時点では理想に近い最強釣りグルマか!?
ウエイク
乗用軽自動車の中では最強レベルの室内空間を誇るが、商用ベースのエブリイにはまったくもって劣っていおり、さらに価格が高い.ベースカーとしては微妙な位置・・・
エブリイ
最強釣りグルマ改造ベースとしてパーツも豊富で、室内空間も広いため車中泊目的、またはキャンピング仕様のベースカーとしては最適.欠点は燃費性能だけか・・・
自分だけの一台の作りたい方はこちらがBestです.
総括するとハスラーのFishing Masterかエブリイを釣りグルマとして改造するかの2択
あとは好みの問題ですね〜
キャンピングカーや釣り専用車の記事盛りだくさんです(笑)
釣り情報も満載!!