爪もみダイエットで代謝アップ!超簡単で効果的なやり方とは?
なんでもダイエットって付ければいいってもんじゃないっていう声が聞こえてきそうですが、爪もみダイエットもけっこう有名で立派なダイエット方なんですよ!
それではですね、今回は簡単で場所を問わずどこでもできる爪揉みダイエットを紹介したいと思います。また、簡単にですがやり方も紹介していますので参考にしてくださいね^^
爪もみダイエットってなに?
爪もみダイエットとは、爪の生え際を押しながらダイエットができる方法で、場所を問わずいつでも手軽に取り組むことができます。
爪もみダイエットが効果的な理由は、爪の生え際に集まる多くの神経線維を押すことで、神経の流れが改善されやすくなり自律神経を整える効果が期待できるためです。それによって血流が改善し、代謝がアップしやすくなるんですね。
爪もみダイエットでは、爪の生え際の部分を指でもむように押します。1本の指をもむ時間は10秒程度で、やや痛いと感じるくらいが効果的です。爪もみダイエットでは、手の指を押すことが多いですが、足の指を押しても同じように効果が期待できます。
足は地面に付いていることもあり、足の指先にたまった老廃物は上に向かって戻らなければならないことから、特に足の指先には老廃物がたまりやすくなっています。そのため、足の指も爪の生え際を念入りに押すことで、老廃物が排出されやすくなり、ダイエットの効果が期待できるのです。
また、爪の生え際には「井穴(せいけつ)」と呼ばれるツボがあることから、爪の生え際を押すことで、ダイエットの効果的なだけではなく、アトピーや自立失調症の改善、免疫力アップの効果も期待されるのです。
爪もみダイエットは、すぐに効果がでなくて止めてしまう方も多いのですが、いつでもどこでも手軽に行うことができるので毎日コツコツと取り組んでいきましょうね。
爪もみダイエットの効果は?
爪を押しながらもむだけで手軽にできる爪もみダイエットですが、爪をもむことによってどのようなダイエット効果が期待できるのでしょうか。それでは、爪をもむことによってやせることができるメカニズムについて見ていくことにしましょう。
爪には多くの神経線維が集まっているので、爪をもむことで神経の流れが改善されやすくなります。すると、自律神経を整える効果が見られるのです。同時に、爪をもむことによって血液の流れが改善され血行も良くなります。
自律神経が整い血流が良くなることによって、体内に溜まっていた老廃物が排出されやすくなります。老廃物などが排出されることによってさらに血流が良くなって行きますが、血流が良くなるほど代謝がアップしやすくなるのです。代謝がアップすれば、体内の脂肪が燃焼されやすくなります。
爪もみダイエットの実際の効果ですが、運動系のダイエットや食事を制限するダイエットと比べると、目に見えるように体重が落ちるとは限りませんが、血行を良くして代謝を良くしながら行う方法なので、毎日の積み重ねが重要なダイエット方法です。
つまり、爪を効果的にもむことで老廃物を排出するデトックス効果と、代謝アップで確実にダイエット効果を得ることができちゃうんです。
また、お風呂上がりに爪もみダイエットを行うとさらに血行が良くなるので、より一層効果的です。お風呂上がりにダラダラ流れてしまうのでもう一回お風呂に入らないといけなくなるかもしれませんよ^^
爪もみダイエットのやり方を知りたい!
ツメもみダイエットは、その名前の通り爪をもむだけでできる簡単そうなダイエットですが、正しく行うことでさらなる効果アップが期待できます。爪もみダイエットの正しい方法とポイントについてご紹介します。
ツメもみダイエットでは、爪の生え際の部分を親指と人差し指で押します。爪をもむときに最も効果的な位置は、爪の生え際から2~3mm程度下の部分です。この辺りに「井穴(せいけつ)」と呼ばれるツボがありますのでツボを刺激するように押してみましょう。
ツメで押すときのポイントなのですが、1つの指につき10秒程度押しながらもみましょう。押し方は、指に若干痛みを感じる程度が効果的です。痛みを感じない押し方では爪もみダイエットの効果は期待しにくくなりますが、逆に痛みが強すぎても効果は期待できません。適度に痛みを感じるくらいの強さで指を押しましょう。
ツメもみダイエットを行う上で気をつけたいことは、夜寝る前に薬指を押さないことです。爪の生え際を押すと、副交感神経が刺激されますが、薬指の爪の生え際を押すと交感神経が刺激されます。交感神経を刺激するとその刺激によって血流が良くなってダイエットの効果は期待できますが、交感神経を刺激するために夜は眠りにくくなってしまいます。
日中は全ての指を押してもんでも差し支えありませんが、夜などリラックスしながら行いたいときは、薬指をもまず、親指、人差し指、中指、小指と4本の爪をもむことがポイントとなります。
足の指でも効果あるの?
ツメもみダイエットは手の指の爪をもみながら行いますが、足の指を押しても爪もみダイエットの効果は期待できるのでしょうか?結論から言うと、足の爪を押しても指の爪と同様に爪もみダイエットの効果が期待できます。
ツメもみダイエットではツメの生え際に集まる神経線維を刺激して血行を良くし、代謝をアップさせることでダイエットの効果を高める方法ですが、むしろ足の指こそ念入りに押した方が良いでしょう。
その理由は、足の指先は手の指先と同様に老廃物がたまりやすいのですが、足の指先にたまった老廃物は引力に逆らって上へと向かわなければならないため、特に老廃物がたまりやすくなってしまうのです。
そのため、足のツメをもんで刺激を与えることで、たまっている老廃物を排出しやすくなるのです。そうすれば、代謝が改善してダイエットの効果が期待できます。
足のツメをもむダイエットでは、指先の爪を押す方法と同じでツメの生え際を親指と人差し指で10秒程度、やや痛みを感じる程度にもみます。
また、足の薬指を押すと、手の薬指と同様に交感神経を刺激するので、夜寝る前に押すのは控えましょう。夜に足の爪を押す場合は、副交感神経が優位になる親指、人差し指、中指、小指を押して、リラックスしながらツメもみダイエットを行うと効果的です。
ダイエット以外の効果は?
ダイエットの効果が期待できる爪もみですが、ダイエット以外の効果も期待できるようです。それでは、爪をもむことでどのような効果が期待できるのでしょうか?
爪の生え際にある「井穴(せいけつ)」というツボですが、あらゆる症状を緩和する効果が見られるのです。しかも、井穴はそれぞれの指にさまざまな効能が見られるのです。
親指の爪の生え際を押すとアトピーやリウマチが改善しやすくなるほか、人差し指の爪の生え際を押すと胃潰瘍や十二指腸潰瘍など、胃腸の炎症が改善されやすくなります。また、中指の爪の生え際を押すと、耳鳴りや難聴が改善されやすくなります。
薬指の爪の生え際を押すと、交感神経が刺激されます。そのため、低血圧の改善や眠気を覚ます効果が期待できるのです。
小指の爪の生え際を押すと、幅広い症状の改善が期待できます。改善しやすい症状の一例をあげると、不眠、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、自律神経失調症などがあります。また、自律神経が改善されると、免疫力がアップしやすくなるので、病気にかかりにくくなる効果も期待できるのです。
爪の生え際にある「井穴(せいけつ)」というツボを押すだけで、ダイエットはもちろん、あらゆる症状の改善が期待できること、また、手軽に取り組めるので、毎日の空き時間に爪もみを行ってみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回の爪もみダイエットですが、どちらかというと自律神経を整える効果のほうが高いので精神面の変化に良い効果をもたらしてくれると思います。
例えば、女性の乱れがちなホルモンバランスを整えることも可能ですし、代謝が良くなるので痩せやすい体質になったり美肌効果もあるんですよ。
上でも述べましたが、薬指は交感神経を刺激してしまうので寝る前に押すのはやめましょうね。興奮して寝れなくなっちゃいますからね。
それでは今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
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