【PicaPica】

天才達の大いなる偉業を

遥か彼方の 季節の大地
ざくざくと積もる錆びた櫻の羽根に
まるで翼模様(紋様?) 羽根を休めゆこう


遊ぶ絵画の翼達には
硬い羽毛が熾(おこ)るのに
焚きつけられた美しい姿を
画家達 見つける


陶器の肌 姿を擦(す)る
透明な印象の羽根 美しき花瓶

【ZYPRESSENの花束】

黄金色の偽装立ちぬ

絵色から 夜、櫻の調べ

私は青き夢 点(つ)け 灯り目指し燃え上がる

夜空を染めよ そう、ティコの星

白い花束に染まる世界 すべて

私を祝え 喜びの時

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ここから先は『サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-』のネタバレが含まれています。 全章クリア者以外はブラウザバックを推奨します。 櫻ノ詩 オープニングテーマ/『Ⅵ 櫻の森の下を歩む 』エンディングテーマ 歌:はな 作曲/編曲:松本文紀 歌詞:すかぢ 奔(はし)る光の螺旋 吹き上がる音と言葉の即興劇(エチュード) 櫻の刻を奏でよ 始まりへ 風の筆 射す 春日花抄(シュンジツカショウ) その力に身をまかせよう 恐れなどいらない 足が立つこの大地 櫻舞う  歌声はあなたに響くだろうか 世界の限界をこえる詩を この筆にのせて とどけよ 私を超えて 櫻咲くこの森で 舞い上がる因果交流のひかり きらめくいろにせかいが結ばれる 春の雪 そら たかく舞い散る 消え去る花かがやく息吹き 君が立つ大地だ 花よ咲け 咲き乱れ 光り射す あらわれる心象をスケッチしよう せかいの限界をこえる絵画 標本の蝶々 よみがえりまた飛び立つ すばらしき刻 瞬間を閉じこめた永遠こそ わたしたちの意味 そして意義だと 君は知るだろう さぁ うけとるがいい 永遠の相(そう) この櫻ノ詩の下 Bright Pain 『Ⅲ Olympia 』エンディングテーマ 歌:橋本みゆき 作曲/編曲:Blasterhead 歌詞:御空希色 Bright Pain with my heart たとえ明日で祈りが絶えても Bright Pain with my soul 重なり合う道 諦めず 淡く煌く傷口が 瞬間 世界を止めて 繰り返していく 焦燥の波 迷いの糸も たぐれなくて 求めていく 強さだけが リアルに響き この胸むしばむ 心枯れる 刹那の刻 人は許されるため 生きるのではなく たった一つの譲れない証を刻む Bright Pain with my heart たとえ明日で世界朽ち果てても Bright Pain with my soul 愚かさ包み咲き誇る 淡く輝く傷口が 瞬間 世界照らして さまよっていく 心の形 伸ばす指先 息もできずに 越えていく 想いだけが ナイフのように この胸貫く 心褪せる 孤独の海 人は流されるまま 生きるのではなく たった一つの消えない証を刻む Bright Pain with my heart たとえ明日で祈りが絶えても Bright Pain with my soul 重なり合う道 諦めず 淡く煌く傷口が 瞬間 世界を止めて 心枯れる 刹那の刻 人は許されるため 生きるのではなく たった一つの譲れない証を刻む Bright Pain with my heart たとえ明日で世界朽ち果てても Bright Pain with my soul 愚かさ包み咲き誇る 淡く輝く傷口が 瞬間 世界照らして PicaPica 『Ⅲ PicaPica』エンディングテーマ 歌:monet 作曲/編曲:ピクセルビー 歌詞:すかぢ 碧い翼 橋を架ける 白き光 放つ羽先 舞う 天球を 抱えて飛ぶ 遠く霞み 空に消えて 夜空の星々と出会う 夢の歩み 見上げて 月の眼球譚 眠りにつく太陽 空を舞う月 空を舞う羽 大きな目玉が語る 天才達の大いなる偉業を 世界の瞬間 切り取る 月は夢で 六ペンスは 翼隠す 見えないもの カササギ 天球をまたぎ 隠す月と現実 白く光る翼 星々達 狂わせ 遥か彼方の 季節の大地 ざくざくとつもる錆びた 櫻の破片 まるで翼の様 羽根を休めよう 遊ぶ絵画の 翼達には 固い羽毛がお好み 焼き付けらた 美しい姿を 画家達 見つける 陶器の肌 姿うつる 透明な嘘の羽 美しき花弁 ざくざくと散る 錆びた櫻の花 嘘つきの翼 飛び立つ ZYPRESSENの花束 『Ⅲ ZYPRESSEN』エンディングテーマ 歌:monet 作曲/編曲:ピクセルビー 歌詞:すかぢ こがねいろの気層(きそう)たちぬ 水底はささくれて ちぎれ雲が空にうつる 赤い時間の世界へ わたしは青い夢 簡単にきえて染め上がる 糸杉の愛 くろく儚い永遠のほのおはあなたに 愛しています それはかがやく音色奏でる さくらのしらべ そらに消えていく花弁(はなびら) あなたにも みえるはずよ くろく燃える その身まるでオベリスクの威風 そらに向かう ほのおくろく ZYPRESSEN(ツィプレッセン)いちれつ わたしは青き夢 月あかりめざしもえあがる 夜空を染めよ そうティコの星 わたしははかがやくほのお星(ぼし) それでもそれは 櫻に変わる しろい花束にそまるせかい すべて 糸杉と星 櫻と太陽よ 色彩の束よ ねがわくば うつくしくうたえ さくらのしらべ そらにきえゆく 幾億(いくおく)の美しき星よ わたしを祝え よろこびの時 てんくうの旋律とうたごえ わたしをさらえ そらのみち 駆け上がり さくらが舞う 天球の下の奇蹟 (旧題:星空を二人で帰る奇蹟) 『Ⅲ A Nice Derangement of Epitaphs 』エンディングテーマ 歌:はな 作曲/編曲:松本文紀 ミックス:Kensei Ogata 歌詞:すかぢ 咲けよ  櫻  夢よ 高く  舞うよ  遠く  消えて  ひかり   [千の 億の  命  時よ   華よ  繭が   砕け   空へ] 消えぬ  夢よ 水に  かえて  空へ  にげよ  夜へ  月へ   [絵画  櫻  世界   模型  星夜   道を  歩む  希望] 時をこえてせかいで果てよ 砕け散らばり溶けて消えよ  [月が     欠けて   世界      沈む] 月夜に 叫べ 咲きみだれたる 狂い咲き櫻舞い上がる 星    [光り     満ちて   希望    跳ねる] 星夜   道を   二人   帰る  夜空 うれし   星が   綺麗  [きらり  きらり  だけの  奇蹟  心   ここに  ありて  うれし] 咲けよ櫻 この血と共に 大地あかく裂けよ ながるる   [櫻     共に   櫻        光] 夢あと みれば 意識の繭に 絡め取られて 懐胎する    [知れば    ららら  ららら    櫻 ] 櫻 夢を その血に代えよ 時がみちて 希望とならん  [夢を     ららら   ららら    咲けよ] 愛する きもち この時咲かせ 幾億の先のかなた舞う    [あなた    ららら  ららら    櫻] 櫻   咲けよ  千の  夢が  億の 夢が   空に   星に [散るな   墓標  水よ  空よ  光  跳ねる  消えて  届く] ◆自作歌詞簡易版◆ 咲けよ[千の]櫻[億の]夢よ[命]高く[時よ] 舞うよ[華よ]遠く[繭が]消えて[砕け]ひかり[空へ] 消えぬ[絵画]夢よ[櫻]水に[世界]かえて[模型] 空へ[星夜]にげよ[道を]夜へ[歩む]月へ[希望] 時を[月が]こえてせかいで[欠けて]果てよ 砕け[世界]散らばり溶けて消え[沈む]よ 月夜に [光り]叫べ 咲きみだ[満ちて]れたる 狂い[希望]咲き櫻舞い[跳ねる]上がる 星 星夜[きらり]道を[きらり]二人[だけの]帰る[奇蹟] 夜空[心]うれし[ここに]星が[ありて]綺麗[うれし] 咲けよ[櫻]櫻 この血と[共に]共に 大地[櫻]あかく裂けよ ながるる[光] 夢あと [知れば]みれば 意識の[ららら]繭に 絡め[ららら]取られて 懐胎[櫻]する 櫻 [夢を]夢を その血に[ららら]代えよ 時が[ららら]みちて 希望と[咲けよ]ならん 愛する [あなた]きもち この時[ららら]咲かせ 幾億[ららら]の先のかなた[櫻]舞う 櫻[散るな]咲けよ[墓標]千の[水よ]夢が[空よ] 億の[光]夢が[跳ねる]空に[消えて]星に[届く] Dear My Friend (旧題:Dear My Friend -櫻の墓碑銘-) 『Ⅳ What is mind? No matter. What is matter? Never mind. 』エンディングテーマ 歌:はな 作曲/編曲:松本文紀  ミックス:Kensei Ogata ベース:wkhr  歌詞:すかぢ Dear My Friend 時がうごきはじめ まるでおもちゃ箱みたい My Friend さぁ笑っておくれ そうだね ここからがたのしい世界さ うつくしいところだよ まるで美に魅せられた私達の居場所 櫻の花弁 燃えて砕けろ Dear My Friend 時が笑っているね これは 約束された世界 廻るよ 歯車 音符の影 ダンス ダンス 踊るよ 影の世界だ ほら 櫻の墓碑銘(ぼひめい) 混沌(こんとん)の影 燃えて砕ける狂気 美しく散れ 在りし日のために 『Ⅴ The Happy Prince and Other Tales. 』エンディングテーマ 歌:monet 作曲/編曲:ピクセルビー 歌詞:すかぢ ありがとう在りし日 夢を見て水底で 感じたのまぶたごし 眩いばかり 風の音色 月光り欠片散る その音が水紋に 水面を踊る 蝶の群れよ 夢水 零れ 在りし日 目覚める 水面の風 狂い咲く櫻 はるか果ての音 鳴りひびく わたしの夢 割れる 砕ける 目覚めの日 この時 千年の在りし日よ わたしにも別けてくれ のろいの様な あいのかたち だからこそ その櫻 水底で語りだす 愛のかたちを水にかえて 空にむかい 雲となりて 雨となり堕ち 大地を潤す 音 水面の風 狂う蝶の群れ はるか果ての鐘 ふりそそげ 夢は水に 意識 透明 その愛をください ありがとうね 雫がくるしみ すべてうけいれてくれたから わたしの繭 割れて 砕けて 此処にいる 今 感謝の雨 なりひびくよ 彼の地で 2015年12月28日 1:30 改稿 歌詞制作協力 りゅーしゃ様: @ryushaSW ジャコ様: @jako_fd  『サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-』の記事  ・ 体験版の範囲における引用作品集・主題歌の歌詞考察  ・ ボーカル曲 全歌詞集  ・ 考察・伏線等まとめ