お肌のトラブルに気づくのは、いつだって「肌が荒れてから」。つい最近、ココナツオイルを頂き、せっかくなので毎日お風呂上りにココナツオイルを身体に塗ってマッサージをし始めました。
初めてのココナツオイルに感動しながら腕、お腹まわりとマッサージをしていき、むくみやすい足にオイルを塗りこめていた時でした。膝に黒ずみができていたのです。去年の夏、友人との旅行中に「ひざもひじにも黒ずみなくてうらやましい」なんて言われて喜んでいたのに、「いつの間にこんなに黒ずんでしまったの?」と愕然としました。
このことがきっかけで、肌の黒ずみについてネットで調べ、いろいろなケア商品の中で試してみようと思えたのがこの肌潤糖(はだじゅんとう)でした。これだと決めたら即、購入。公式サイトの専用フォームから、10%OFFのお試しコース、全身用を申し込みました。
【ご紹介している商品】
- 商品:みんなの肌潤糖-はだじゅんとう~アトケアタイプ~
- 会社名:株式会社 北の達人コーポレーション
- 単品定価:3,000円(税別)
- お試し定価:1,200円(税別)
(全額返金保証あり)
肌潤糖(はだじゅんとう)が届く前に黒ずみができる原因を調べてみた
(↑私のひざです。)
確かに去年までは気にならなかった膝の黒ずみ。どうしてできたのか原因を知らないといつまでも改善できないのでは、と心配になり調べてみました。多くのサイトの意見をまとめてみます。
- スキニーなどぴったりしたパンツを履くことで起こる摩擦
- 膝をついて歩く
- ナイロン素材の浴用タオルで膝を洗う
- 膝には油分がなく乾燥によって色素沈着が起こる
確かに、去年ダイエットに成功し二回りくらい小さいサイズのスキニーをよく履くようになったのでこれらの意見には納得がいきます。
肌潤糖(はだじゅんとう)はアトピーでできた色素沈着にも効果がある
肌潤糖の公式サイトには「ネットとクチコミだけで10万人以上に広まり、全国売上日本一」と銘打たれていますが、私が心を動かされたのはそんなうたい文句ではなくたった3つの理由からです。
- アトピーでできた色素沈着に効く
- 乾燥肌にもうるおいを与える(保湿力がある)
- ビート糖という砂糖が原料で赤ちゃんにも使用できる
公式の写真をでは、肌潤糖の見た目はよくあるバスソルトに似ていますが、原材料は砂糖。なんとなく肌に優しそうなイメージですし、顔だけでなく全身にも使えるなら安心して使
肌潤糖(はだじゅんとう)が届いたのでさっそく開封!
商品は注文してから約一週間ほどで届きました。なんとなくですが、美容商品は注文してから2~3日で到着するイメージが強かったので、個人的には「けっこう待たなくちゃだな」と感じたのが正直な感想です。
ですが商品自体はエアクッション付の薄茶色の封筒に丁寧に梱包されていたので問題はありません。肌潤糖のキットがこちらの画像になります。
どうやら右上の透明なカップに肌潤糖入れて使うようです。こういうカップって、なんとなく女の子は好きな人が多いのでないでしょうか…
「みんなの肌潤糖・読本」の解説がわかりやすい
薄い冊子になるのですが、肌トラブルの原因から、肌潤糖の成分までわかりやすく記載されています。
説明も文字が多くなくて読みやすいです。
肌潤糖の砂糖はダイコンから?
読本のQ&Aページに私も気になっていた質問が載っています
ビート糖ってダイコンからとれるらしいです。不思議。
最初に肌潤糖を専用の容器に移し替えます
肌潤糖はジップロック式になっているので専用の容器に移さなくても問題はありませんが、あれば使いたくなるのが私の性分なので移し替えてみました。
何やら小さいプラスチックのスプーンがついています。
きちんと容器に移し替え成功!
この作業ですが、容器は小さいのでなかなか苦戦する人が多いのでは、と感じます。できれば移す時に、下にチラシなどを敷いた方が良いです。かなり慎重に作業しないと肌潤糖がこぼれます。
容器は手のひらに収まるサイズ
見てください、この小ささ!先ほどの画像にもあった付属の小さいスプーンもピッタリ容器に入っています。収納にも困らないのは嬉しいですね。
容器はこのように小さいですが、肌潤糖はたっぷり入っています。
さっそく肌潤糖(はだじゅんとう)を試してみます
届いた肌潤糖ですが、実はとってもいい香りがします。柑橘系の油分が入っているようで、初めて嗅いだ時に、いよかんを剥いてるみたい!と思ったほどです。香りについては成分表にも載っています。
写真でわかるように、敏感肌だったり、いきなり使用するのに不安があれば必ずパッチテストを行ってから使うようにしましょう。ちなみに私はパッチテストはしませんでした。
使用方法は「みんなの肌潤糖使い方BOOK」をみて!
この使い方BOOK、1枚を折りたたんで裏面、表面に使用方法や注意事項が載っているので便利です。よくある冊子タイプだと煩わしくて見にくかったりしますよね。
- 表面を広げると全身への使い方と肌潤糖の使用時の注意があります。
頭皮にも使えちゃうなんて驚きです。
- 裏面には顔に使用するときの手順が大きく写真付きで載っています。
使い方のポイントも4つに分けて書かれているので参考になりました!
問題の膝の黒ずみ部分を肌潤糖でマッサージ
いよいよ肌潤糖を使う時が来ました。今からきちんと効果が出るのか楽しみで仕方ありません。まずは容器から付属スプーンひとすくいして手のひらに肌潤糖を乗せます。相変わらずいい匂いです。
次に付属スプーンに摺り切り1杯分の水を取り、肌潤糖になじませます。
水と肌潤糖をペースト状にしたものを、身体の気になる部分にやさしくマッサージするような感覚でなじませていきます。
意外に肌潤糖の粒がひとつひとつしっかりしている
ペースト状にした肌潤糖ですが、なんとなく成分が砂糖だから水に溶けやすいのかな、なんて思っていました。ですが、実際膝をマッサージしていると粒は結構しっかりしていることに気が付きました。以下が私が感じた肌潤糖の使用感の特徴です。
- 水となじませても粒がすぐに溶けるわけではない
- 粒ひとつひとつは想像以上に大きい
- 力を入れすぎると膝の皮膚でもひりひりと痛い
- 2分くらいマッサージしていると粒が小さくなるのを感じる
- 香りはいつまでも損なわない
使い方BOOKにもNG項目として「強くこすらない」とありますが、本当に痛くて強くこすれないです。私は顔の皮膚より強い膝に使用していますが、膝でも痛いのでかなり優しく丁寧に使用しないと肌を傷つける恐れがあります。
肌潤糖はマッサージが終わってもすぐ流さない
今回は約3分くらいペースト状の肌潤糖で膝をマッサージしました。3分を目安にしたのはやりすぎも良くないことと、粒自体が程よく小さくなったからです。今までこんな感じで角質ケアにも良いバスソルトを使用したことはありますが、肌潤糖が違うのはマッサージ後にすぐ水で洗い流さず、2~3分時間を置いてから、というところです。
この間もフレッシュな柑橘フレーバーがお風呂いっぱいに広がってなんだかリラックス効果もあるように感じました。
洗い流した後も香りが持続する
肌潤糖がすごいのは洗い流し後にも良い香りが残っていることもあげられると思います。ちょうど入浴後に使用したので寝る時もふわっと香りが漂って、それだけで効果があるような気がしてきます。
とにかく保湿力がすごい
今まで膝を保湿するなんて考えたことがなかったのですが、洗い流し後にいつも顔につける化粧水だけ、ぱっとなじませるようにつけてみました。これは使ってみないとわからいことですが、膝ってこんなにすべすべになるのか!と感動しちゃいました。
こんなに早く効果が実感できるのは、とにかく嬉しいことですし、これは継続しようと思えました。本当に飽き症な私にぴったりだと思います。
肌潤糖(はだじゅんとう)の使用感(まとめ)
こういった黒ずみ・角質・色素沈着ケアについては、問題になる部分専用の商品が多いです。それに、購入しても使い切らないなどの問題も人によってはあると思います。今回、肌潤糖を使ってみたのですが、効果の実感がすぐ得られることは、続けるきっかけになると思いました。
まだ使用して3日なのですが、なんとなく黒ずみも解消できそうな気がします。