飲むタイミングなどスムージーダイエットの方法
スムージーは非常に健康に良いと評判で、ダイエットにも使えるものとなっています。
痩せたという口コミも多くありやり方やレシピにはどのようなものがあるのかを知りたい人も多いようです?
そこで、今回はスムージーダイエットの口コミや効果、そしてやり方についてお伝えします。
スムージーダイエットで痩せた口コミ
スムージーダイエットは海外ならレディー・ガガさんヴィクトリア・ベッカムさん、日本なら芸能人の優香さんなどが行ったことのあるダイエットとして有名ですね。
そのため日本の一般の方々にも浸透度が上昇してこのダイエットを実行する方もたくさん増えました。
そんな実行された方々の成功した口コミを確認すると下記のようになっていますね。
・カロリー制限と週2のホットヨガも合わせて行ったことで2カ月で5キロ減った
・昔試したときは2週間で6キロ痩せたがこの時は他の食事をしていなかった
・2週間しかで順調に1キロ痩せた
・二ヶ月で炭水化物抜きも併用したら75から60キロになったがやめたらリバウンドした
色々とありますが、成功している口コミも結構あります。
ただし失敗している方々もいるので、正しいやり方をちゃんと理解してから実行するようにしましょう。
やり方が合っていないのに失敗した場合は、やり方が悪いと一蹴されてしまうので実行前にちゃんと把握されると良いかと思います。
スムージーとは?
2014年に流行りだしたスムージーダイエットですが、知らない人からすればスムージーのこともよくわからないかもしれませんよね。
なので、まずはスムージーとは何かを解説します。
スムージーとは簡単に言うと「凍らせた野菜や果物をミキサーしたもの」で、野菜や果物の栄養素が大量に含まれているのですね。
ただ、野菜のみをスムージーにした場合、野菜ジュースと同じじゃないかというツッコミを良く受けますが、ちょっと違うんです。
違いはスムージーの場合はミキサーでつくって野菜ジュースはジューサーでつくるという点、そしてもう一つは皮や種ごとミキサーしてしまうのがスムージーで皮や種は取り除くのが野菜ジュースです。
そのため、スムージーのほうがより固形に近くなることが多くミキサーのパワーが低いとドロッとした飲み物になる確率が高いです。
また、一説には野菜ジュースは加熱処理が施されているから加熱処理はしないスムージーのほうが栄養素的にはプラスに働くとも言われています。
ビタミン類は熱に弱いので加熱処理でその成分が薄れているという判断なのでしょう。
スムージーダイエットのやり方
スムージーダイエットのやり方はいくつかありますが、一般的なのはどこかの食事をスムージーに丸ごと置き換えるもののようですね。
置き換えることが多いのは朝食や夕食のどちらかのようです。
それ以外にも置き換えではなく食前の40分前くらいに摂取するといったものもありました。
ただし、どちらも一定量を飲む必要があり1日に1リットルは飲むことが推奨されていることが多いです。
置き換えダイエットを行う方はそれ以外の食事ではきちんと栄養価を考えた食事をするようにしましょう。
スムージーの定義は「凍らせた野菜や果物をミキサーしたもの」なので様々なものが該当しますが、もしダイエットに活かすならば、いくらか制限がかかるようになるでしょう。
例えばダイエットという観点からでんぷん質が多いものは選ばないほうがいいでしょう。
スムージーダイエットは夜?飲むタイミングは?
やり方によって飲むタイミングも変わってきますが、置き換えダイエットではない方は食事40分前くらいに飲んで食欲を抑えるようにするのが効果的と言われています。
置き換えダイエットをする方もタイミングに気を付けたほうがいいかもしれません。
この置き換えダイエットをする場合にいつ飲むかは諸説あるのですが、多い意見は起きてから30分以内か夜なら20~21時といったところでしょう。
夜の場合、早すぎると寝る前にお腹が減ってしまうという意見があったのでいくらか遅いほうがいいでしょう。
ただし就寝よりも3時間以上前に摂取することは守るようにした方が良いでしょう。
寝る直前は消化作用が鈍るので避けたほうがいいです。
グリーンスムージーの効果は?
ダイエットにおいて特に使えると評判なのがグリーンスムージーです。
このグリーンスムージーとは緑の葉野菜とフルーツ、水をミキサーを使ってスムージーにしたものです。
このグリーンスムージーに使える食材は結構あって、野菜なら小松菜・ほうれん草・レタス・ケール・モロヘイヤ・大葉・チンゲン菜・セロリ・クレソンなどが該当しますね。果物の場合はリンゴ・バナナ・オレンジ・みかん・イチゴ・ブルーベリーなどが該当するでしょう。
両方ともおなじみの野菜や果物が入っていますね。
効果としては入っている野菜によって変わってきますが、緑の葉野菜と考えた場合はビタミンA・B群・C・D・Eは間違いなく入っていますし食物繊維やミネラルの効果も期待できるでしょう。
なので、便秘解消・美肌効果・活性酸素除去・免疫力向上・血栓防止による血液サラサラ作用・むくみ防止といった効果が期待できますね。
スムージーのおすすめのレシピは?
スムージーは要領を理解しておけばこれといったレシピが存在しないものなのですが、代表的に優香さんが行ったと言われるグリーンスムージーのレシピを公開します。
バナナ1本
みかん3個
キウイ1個
ほうれん草1/4~1/2束
水1カップ(約300~400ML)
スムージーダイエット用のスムージーを用意する時のポイントはでんぷん質が多く含まれるものは選ばないこと、タンパク質と一緒に取ると栄養が吸収されにくいので牛乳などは混ぜないこと・材料は皮ごと使うことといったものがあるのでその点は守るようにしましょう。
また、果物を多く入れすぎると果糖が多くなるので、太ってしまう可能性が高い点にも気を付けてください
スムージーのミキサーを選ぶポイントは?
また、ある意味一番の問題がミキサーのパワーが無いと皮ごと野菜や果物を入れた場合、うまくミキサーしてくれなくて飲めないものになる可能性があるといことでしょう。
なので、選ぶポイントはパワーがあるかどうかです。
できる限りハイパワーのものがいいでしょう。
しかし、2014年からのスムージーブームは持続しているので、一部商品からはスムージーを作ることができるといううたい文句が出ているものもあるので、選ぶ側は楽になっていると言えます。
ただし、スムージーにはかなりピンからキリまでの幅が広いので、必ず評判を確認してから購入するようにしましょう。
2000円から8万円まであるので、選ぶ側はちょっと迷ってしまうと思いますが、安すぎるとパワー不足になりがちなので必ず使えるかどうかは確認するようにしてください。
また、パワーで選びたいという方にグリーンスムージーを作る時に必要なパワーを確認したら160wあたりから900wと非常にこちらも幅広いですが、400wを超えれば十分でしょう。
900Wにまでなってしまうと、品物も限定的ですしね。
コンビニで買える人気のスムージーは?
今まで自分たちで作ることを前提にお話ししていましたが、いざ始めようと考えて果物や野菜、そしてミキサーを用意するのはちょっと酷かもしれません。
結構コストがかかりますしね。
今ではコンビニでもスムージーが買えるのでそちらのものを使って試してみるのもありでしょう。
ローソンではグリーンスムージーのプライベートブランドを持っていますし、セブンイレブンならセブンイレブン独自のスムージーが用意されています。
中でも人気なのが、サークルKサンクスの「GREEN+SOY」というものでしょう。
ただし、注意してほしいのがコンビニで売られているスムージーは味にもこだわっているものが多いため、糖質量が多くなっている可能性があります。
なので購入前に糖質がどれくらい含まれているのかを確認するといいでしょう。
多すぎた場合は選ばないほうがいいでしょう。
スムージーダイエットで痩せた!口コミ・やり方・レシピは?まとめ
以上、いかがだったでしょうか。
今回はスムージーダイエットの口コミや効果、そしてやり方についてお伝えしました。
スムージーダイエットは口コミを細かく見ると失敗している方も多いので、正しいやり方や効果を理解して実行する必要があります。
ダイエットにおいて大切なことは摂取カロリーを落として消費カロリーを増やしつつ、できる限り必要な栄養素は減らさないことなので本格的に痩せたい方は運動や軽い食事制限も追加しましょう。