口臭予防におすすめの歯磨き粉はコレ!歯磨きの仕方で変わる!

人との会話の時や、何か一緒に作業をしたりで接近する時に、
ふと自分の口臭が気になったことはありませんか?

直前に臭いの残りやすいものを食べたり飲んでしまったたり、
体の調子が悪い時にも口臭が出てしまうことがあります。

そんな気になる口臭を予防できる歯磨きの仕方やお勧めの歯磨き粉をご紹介します。

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口臭予防のための歯磨き


気になる口臭を防ぐには、やはり日頃からケアの習慣を身につけることが大切です。

出来れば毎食後に歯磨きをするのがベストで、口の中に食べカスを残さないことが基本ですよね。

口の中に食べカスが残ってしまうと、そこから雑菌が増えてしまい臭いの元となります。

歯磨きが難しい状況なら、水で口をすすいだり、お茶を飲むだけでも歯磨きほどではなくても効果はあります!!

口の中は常に唾液で潤いがあり、唾液が口の中を洗浄してくれるのですが、これも加齢とともに少しずつ減っていきます。

中高年になると口臭がきつくなる傾向があるのは唾液の分泌量の減少が一因となっています。

これを防ぐためにも、口の中に雑菌の元になるものは残さないように歯磨きをして、常に潤いを保つためにこまめに水を口に含むことはとても大切なのです。

口臭予防におすすめの歯磨き粉ランキングTOP10


口臭予防のために歯磨きが重要であることは分かりましたね。

その歯磨きの時に使う歯磨き粉にも、口臭予防効果の高いものがあります。

今、歯磨き粉は様々な商品が店頭に並んでいるので、いったいどれが効果があるのか?
よくわからないですし悩みますよね。

そんな方のために、口臭予防にお勧めの歯磨き粉をランキング形式でご紹介します。

第1位 セラブレス トゥースジェル

世界中に愛用者がいるセラブレス社のイチオシの人気商品です。

歯磨きだけでなく舌の汚れも落としてくれるので、口臭予防効果がとても高いです。

CIO2製剤という酵素が手ごわい口臭を予防します。

寝起きの口内の不快感を何とかしたい人にもお勧めです。

第2位 デンティス

朝起きてすぐキス出来るほどの口臭予防効果があるというのがこの商品のコピーですがその効果は高く、愛用者も世界中にいます。

口臭の原因になる「硫黄化合物」を取り除き口臭を予防します。

第3位 マスティック&アロマ

この商品は9種類のハーブの力で口臭を予防します。

時代をさかのぼること、古代ギリシャ時代にも口臭予防に使われていたというマスティックを配合しています。

口内の悪玉菌を殺菌して、善玉菌が増えるように促し、口内の老化を防ぎます。

第4位 コキーユリプロ

歯のエナメル質の97%を占めるリン酸カルシウムのアパタイトがこの歯磨き粉には40%も含まれています。

しかも天然のホタテガイの貝殻を原料にしてアパタイトを合成していて自然のマグネシウムなどのミネラルを含んでいるのが特徴です。

完全無添加にこだわった歯磨き粉なので安心して使えます。

美白のイメージが強い歯磨き粉ですが、歯周病予防にも効果があり、口臭を防いでくれます。

第5位 デントヘルス薬用歯磨きSP

口臭予防に効果のある4つの作用(ダブル殺菌・ダブル抗炎症作用・血行促進・ダブル引き締め)が特徴のライオンを代表する歯磨き粉です。

口臭予防はもちろん歯肉炎や歯槽膿漏などの歯周病の予防効果も高いです。

高密度の泡が歯や歯肉に密着することで効果が長続きします。

第6位 アパガードリナメル

歯のケアのプロである歯科衛生士さんに愛用者の多いこの歯磨き粉は、独自のナノ粒子である薬用ハイドロキシアパタイト(ほぼ歯と同じ成分)が歯垢を取り除き口臭予防してくれます。

歯の表面の小さな傷を治したり、初期虫歯の再石灰化もしてくれる優秀な歯磨き粉です。

美白効果もあるので一度にたくさんの願いをかなえてくれる歯磨き粉ですね。

第7位 柿渋たっぷり歯磨き

この歯磨きにはカキタンニン・フルボ酸が配合されていて、爽やかな磨き心地が特徴ですがスースーしすぎることはなくさっぱりと口臭を予防してくれます。

口臭予防効果プラス、歯槽膿漏や歯肉炎に悩む方にもお勧めの歯磨き粉です。

第8位 リフレケアH

この歯磨き粉にはヒノキチオールが配合されていて、口臭を防いでくれる上に歯周病予防効果もあります。

この商品の特徴は、研磨剤や発泡剤が使用されていないので、炎症を起こした歯茎にも優しく歯磨きによる歯の摩耗を防ぐことが出来ます。

ヒアルロン酸ナトリウムと濃グリセリンが入っているので口の中の乾燥も防いでくれます。

第9位 なた豆はみがきプラス

膿採り豆という別名があり口臭予防効果でも有名な「なた豆エキス」とお茶のエキスにアロエなどの天然素材が入った歯磨き粉です。

歯垢を除去しつつ歯のネバネバも解消してくれます。

天然素材配合で合成着色料や香料などを使っていないのでどなたでも安心して使えます。

第10位 ロゴナ ペパーミント歯磨きジェル

オーガニックに関心の高いドイツで誕生した歯磨き粉です。

ジェルタイプなので泡立ちが軽めで歯磨き後に歯がツルツルになる使い心地が人気の理由です。

カミツレや緑茶のエキスが配合されているので口臭予防効果もあります。

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口臭予防に効果的な歯磨きの仕方

虫歯にならないように歯磨きを毎日する方がほとんどだと思いますが、歯磨きしていてもなぜか口臭予防が出来ていないと感じることはありませんか?

先ほどご紹介したような口臭予防効果の高い歯磨き粉を使っていても、磨くタイミングや磨き方が良くないとその効果は半減してしまいます。

口臭予防に効果的な歯磨きの仕方をご紹介しましょう。

食事中や食後すぐは唾液の分泌が盛んで、自ら綺麗にする力を発揮してくれます。

このタイミングで歯磨きをしてしまうと、唾液も洗い流してしまい、ドライマウス(口内が渇く)になることも多いのです。

口臭予防効果を得たいと思うがために歯磨き粉を多くつけすぎていませんか?

たくさんつけても効果は変わりません。適量を使うようにしましょう。

歯ブラシの半分くらいの量がベストです。

歯磨き粉を付けて口の中にはブラシを入れたら、まずは前歯から磨くようにしましょう。

歯の一本一本を磨くつもりで奥の歯へと進んでいきます。歯と歯茎の境目に斜めに歯ブラシを当てて軽くゆするように磨きましょう。

歯ブラシを持つ手は力を入れず、軽く持ちましょう。

前から奥へ、そして上の歯も下の歯も忘れずに磨いていきましょう。

奥歯の奥も磨き残しの多い部分なので奥まで歯ブラシが到達したら、歯ブラシで少し口を横に広げるようにして奥歯の奥まで歯ブラシを当てましょう。

歯茎が炎症を起こしていると血が出ることがありますが、気にしないで歯ブラシを丁寧に当てましょう。

何日か続けていれば少しずつ炎症も治まって歯茎が締まって強くなってきます。

血を出そうとして無理やり力を入れて磨くのはNGです。優しく磨くことを覚えておきましょう。

毎日使ったら洗うので、歯ブラシはずっと同じものを使い続けるという方も多いのではないでしょうか?

歯科衛生士さんの指導では、歯ブラシは3週間に一度くらいのペースで交換するのがいいそうです。

歯ブラシを裏側からみて毛先がはみ出したら交換のサインです。

新しいものにどんどん交換していきましょう。

歯磨きは頑張って続けていても、舌磨きをしていない方も多いのではないでしょうか?

舌の表面にも汚れが付着してそれが舌苔になり口臭の原因になります。舌のケアは出来れば専用の舌ブラシを使って優しくなでるように汚れを取りましょう。

歯ブラシでゴシゴシ磨いてしまうと舌の表面に傷をつけてしまい、そこに雑菌が繁殖してかえって口臭を悪化させてしまうかもしれません。

まとめ

口臭予防効果のある歯磨き粉と口臭予防に効果的な歯磨きの仕方をご紹介しました。

歯磨き粉は様々な商品がありそれぞれに使い心地などが違うので、色々試して自分の好みの歯磨き粉を選びましょう。

歯磨きの仕方では、歯ブラシを当てる角度、磨くときの力加減、一本一本漏れの内容に丁寧に磨くことが大切です。

歯と同様に下のケアも忘れずすればかなり口臭予防効果が上がります。

口臭予防のための丁寧な歯磨きは健康な歯を保ち長く自分の歯を守ることにつながるので、すぐにでも実践していきたいですね。

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