顔、背中、はぁ~ 鏡を見るたびに
ニキビができていると、心をマイナスに考えてしまいがちですよね。
・鏡を見るたびに、肌に対する不安が消えない
・人前に出るのが億劫になる
・思春期の多感な時期のニキビは特に周囲の目が気になる
・ニキビのせいでコンプレックスが募る。自信が持てなくなる
・醜いニキビのせいで鬱気味になる
・永遠と繰り返すニキビに嫌気がさす。嫌になる
・鼻にポツリとできた、たった一つのニキビで外出したくなくなる、見られたくない
そう思う方もいるのではないでしょうか。
そこで、そんな悩みを打開するためにニキビの解消方法を伝授致します!
そして、ペ-ジの最後に、私がおすすめする商品をご紹介します!!
以下がとっても大切 ですので読んでみてください。
<大切なのは、この3つ>
1.ニキビ商品選び
2.洗顔care方法。
3.腸を綺麗にする。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1.ニキビ商品選び
まず、ニキビという文字で安易に商品を選ぶのは良くないです!
お店で売られているほとんどの洗顔フォーム、クレイジングオイル、化粧水、
乳液、ニキビケア用品には 合成界面活性剤 が使われており、
ニキビを悪化させる原因となっています。
「水」と「油」のように、本来は混ざり合わない物を
混ぜ合わせるために使うものです。
「レシチン」「サポニン」「リン脂質」「ペプチド」など天然のものがあり、
化粧品でいうクリームなどを作る際に使われます。
また、メイク落としにも使われていますが、「崩れない」事が求められ、
進化を続ける今のメイクを落とすには、自然界の界面活性剤では洗浄力が足りないため、進化した【合成界面活性剤】を使用するようになりました。
もし今現在、合成界面活性剤の洗顔フォームや化粧水を使用しているならすぐに使うのをやめたほうが良いです。洗浄力が強すぎるため、角質層などの外からの刺激を守るバリアゾーンが破壊されてしまいます。
合成界面活性剤は、ニキビ肌に良くなく危険です。
さらに「浸透性」が強いため、バリアゾーンが破壊された肌に界面活性剤の毒素が肌の奥の方へと浸透してしまいます。合成界面活性剤の洗顔フォームや化粧水をつかうことで、肌のバリア機能が破壊され、炎症し、強い浸透力で肌の奥底からダメージを受けてしまうのです。
ときどき「○○化粧品を使ったら肌のトラブルが解決した」という人がいます。しかし効果は1~2日しか続かないはずです。外からのケアでは限界があります。
健康的な肌は科学成分に抵抗できる力がありますが、肌が痛み弱ったニキビ肌には毒です。ニキビケア用品を使えば使うほど、かえってニキビが悪化してしまいます。
2.洗顔の仕方
まず、お湯で汚れを落とす。その後、無添加の石鹸で優しく洗う。
無添加石鹸には合成界面活性剤が入っておらず、肌にダメージなく優しく洗い上げることができます。
洗顔する前にお湯を顔に数十秒あて、汚れを落としてから石鹸で洗顔してください。お湯だけでも十分汚れは取れるので、お湯では落としきれなかった分を石鹸で取り除きます。しっかりと泡だてて泡を肌に押し当てる感じで洗いましょう。こすり洗いは厳禁です。
泡だてネットを使えば簡単に固形石鹸から泡を作ることができます。長い時間ゴシゴシと洗い、皮脂を余分に取ってしまうとかえって皮脂量は増えてしまうので、さらっと洗うだけで十分です。
石鹸でしっかりと洗うよりは、お湯を使って汚れを落とすことに重きを置いてケアしたほうが、肌のダメージは少なく済みます。ニキビ肌のスキンケアは基本は洗顔です。大人ニキビで乾燥肌の人だけ保湿をしましょう。
保湿をする場合は添加物の含まれていないものを選びます。肌には自然治癒力が働いており、ニキビが出来ても、自然と膿が出て、かさぶたになり治ります。
この自然治癒力の働きを妨げるのが合成界面活性剤です。肌に負荷のかからない石鹸で洗顔し、肌の自然治癒力を信じて、最低限のスキンケアで栄養バランスのよい食事を取り、しっかりと睡眠を取りましょう。
3.腸を綺麗にする
ニキビケアの基本は「体質改善」。便通をよくする。
まず、自分の体に起きていることを自覚しましょう!
ニキビが出ている原因は、
腸が汚れているからです。
体内毒素が「繰り返しできるループニキビ」の根本的な原因です。体内をむしばむ毒素とニキビには深い関係があります。腸の掃除をして毒素を自然に排出し自然な治療をしていくことが新たにできるニキビを防ぐことに繋がります。
ニキビ治療のすべての土台は「毒素の排泄」です。土台が崩壊した状態でいくら肌に塗り薬をつけても効果は期待できません。毒素が消えなければ肌のトラブルは解決しないのです。ニキビの根本的な原因を取り除かない限り、ニキビは再発し続けます。
<ニキビと便秘>
ニキビと便秘は密接なつながりがあります。
便秘がちになると、腸内で食べカスが腐敗し、老廃物が溜まっていきます。便秘は、腸内に長時間便が留まっていて、本来なら排出すべき老廃物や毒素が蓄積されている状態です。
蓄積された有毒物は、腸壁を通り抜け、血中に溶け込んだ毒素が全身を循環するようになります。比較的初期段階の毛穴詰まりを血中の毒素が刺激し、ニキビができます。腸内環境がニキビ肌に大きく影響しているのです。
オイリースキンになりがちな思春期ニキビとは違い、便秘による大人ニキビに悩まされている人は多いと思います。
便秘が続くと気分も晴れませんし、イライラして肌荒れを起こし、体がだるくなり良いことはありません。便秘になると腸管からの毒素の吸収率が上がり、体の解毒作用が弱まっていきます。肌荒れやニキビができやすい状況となるのです。
便秘を防ぐことが、肌のスキンケアになります。毎日口にしている食べ物に気をつけ、食生活を改善していくことで便秘は解消できます。毎日正しい食事を続け、ストレスをためないことが便秘対策のスタートです。
<便秘を解消させるには>
食生活を改め腸内細菌を健康的なバランスに戻すことが重要です。腸内の環境を良好にするには、善玉菌のエサを沢山与えましょう。
腸内を良い菌の栄養源となって菌が活発に働く助けとなる食品のことを「プレバイオティクス」と言います。具体的には、食物繊維とオリゴ糖です。
善玉菌は野菜に含まれる食物繊維やオリゴ糖を栄養源にします。「野菜を食べましょう」というのが健康に良いのは腸内環境を良好にする意味もあるのです。
食生活は、無農薬、有機栽培の植物食を中心に動物食を控え、魚を多く摂取するとよいです。おすすめは和食です。玄米や野菜、海藻類、魚介類中心の日本食は食物繊維とビタミンが豊富で内臓に負担が少ないのです。
肉中心で高タンパク質、高脂肪の食事は悪玉菌のエサになってしまい、便秘症を悪化させます。動物性脂肪や砂糖、塩の過剰摂取は腸によくありません。ただ、いきなり食生活をガラリと変えるのには大きな努力と根性が必要です。
いきなりすべてを改善するのは現実的に難しいでしょう。手軽に良質な食物繊維を摂取したい場合は青汁がおすすめです。青汁には食物繊維とビタミンが豊富で、腸内洗浄に適しています。
まずは1日1杯の青汁から試してみてはどうでしょうか。1カ月続けると確実にニキビは減少します。
※(皮膚は約30日周期で新しく生まれ変わります。最低1カ月は続けないと効果が出ません)
実感として「ニキビがよくなった、減ってきた」ことを経験できれば、本腰を入れて食生活を変えていくことができると思います。食生活改善の小さな一歩として取り入れてみてもいいと思います。
1.ニキビ商品選び
2.洗顔care方法。
3.腸を綺麗にする。
いかがでしたか?
肌からしたら、
もっと私の肌大事にしてよ-!
肌も食生活に関わっているのよ-
て、叫んでいます!
「肌の身になって考える」がとても大切になります。
ぜひ、以下の商品、絶対、おススメしますので使用してみてください。(^^)
①《無添加せっけん》 Non A (ノンエー) 、と 《然りよか石鹸》
②《無添加 保湿ジェル》 MELLINE (メルライン)
③《青汁》まず腸を綺麗に!!
どちらも栄養価の高い青汁です! (どちらを選んでもOK)
1、ふるさと青汁
2、やわたのおいしい青汁
★青汁ランキング載せておきます。
ぜひ、ニキビ解消にお役立てください。