皆さまはヨーグルトを温めて食べたことはありますか?
たびたびメディアで取り上げられる”ホットヨーグルトダイエット”。
定番化しつつもあるのではないかなと思うのですが、まだまだ新しいダイエット法でよくわからないという人もいるのではないでしょうか?
というわけで今回は今流行りの”ホットヨーグルトダイエット”のやり方や効果についてご紹介します!
温めるだけでダイエット効果UP♪今流行りのホットヨーグルトダイエットをご紹介☆
もともとヨーグルト自体、乳酸菌の含有量が多い食材として便秘やダイエット、美肌や免疫力UPなどを狙って健康や美容の促進を目指す人たちの間で人気食材ですよね♪
でも、いつも食べているヨーグルトに少し手間を加えるだけで効果がさらにUPするのだとしたら嬉しくないですか?
ヨーグルトの効果をより引き出すための方法を見ていきましょう!
ホットヨーグルトの作り方
ホットヨーグルトの作り方というのも変な感じですね(笑)
でも一応紹介(笑)
ホットヨーグルトの作り方は・・・・
電子レンジでチンするだけ!!笑
ねっ!簡単でしょ?
でもあまりチンしすぎると爆発して電子レンジの中が汚れちゃうから注意してね~
レンチンの目安は500wで40秒~1分くらい!
ラップをせずにそのまま耐熱容器に入れてチンしてね!
レンジから出したらぐるぐるとかき混ぜて召し上がれ♪
ホットヨーグルトダイエットはこの温めたヨーグルトを夜ご飯の時に一緒に食べるというものです。
ホットヨーグルトダイエットのポイント① 無糖のヨーグルトを選ぶこと
糖分たっぷりのあまーいヨーグルトを食べていたのではダイエットになりませんので、ヨーグルトを選ぶときは無糖のものを選ぶようにしましょう。
味が欲しければ後ほどホットヨーグルトのおすすめアレンジをご紹介しますのでご確認ください!
ホットヨーグルトダイエットのポイント② ホットヨーグルトは夜食べるのがおすすめ!
先ほども夜ごはんの時に食ると紹介しましたが、なぜだかわかりますか?
ホットヨーグルトを夜に食べたほうがいい理由は、以下の通りです。
ホットヨーグルトを夜に食べるとヨーグルト内のカルシウムが脂肪と結びつきそのまま体外へと排出してくれる効果があるからです。
因みにカルシウムが脂肪に作用するのは睡眠中だけとのことです。
なので寝る時間に近い夕飯時がおすすめなのです。
ホットヨーグルトのおすすめのアレンジ
テレビ番組でもたびたび取り上げられているホットヨーグルトですが、問題はそのお味。
温めると酸味がまし、臭いもつ~んと臭くなるのだとか(笑)
うん。なんとなくそれは想像できるよね!
ということで食べやすくするのと同時によりホットヨーグルトの効果を引き出すために、おすすめの”チョイ足し食材”をご紹介します☆
おすすめチョイ足し食材その① バナナ
昨年放送されたナイナイアンサーではホットヨーグルトにバナナ半分をプラスしていました!
大幅なダイエットに成功したまぁこさんによると「普通にスイーツ!美味しい!」だそうです。
さらに嬉しいことにバナナにはオリゴ糖が含まれており、オリゴ糖は乳酸菌の活動を活発にしてくれるのでホットヨーグルトの効果がさらにUPします♪
さらにバナナにはカリウムというむくみを解消する成分が入っているので、腸のむくみを取ってくれる作用もあるんだとか!
一石二鳥どことか一石何鳥?笑
おすすめチョイ足し食材その② はちみつ
甘味を足してくれるはちみつはホットヨーグルトとの相性ばっちり♡
とっても美味しくなります。
はちみつにはビタミンB群やミネラル等の栄養素がたくさん含まれておりお肌に良いので、ヨーグルトの便秘解消からの美肌効果でダブルの美肌効果を生むことができます!
おすすめチョイ足し食材その③ トマトとオリーブ油
意外な組み合わせですね。
でもこれはこれでかなり美味しいんだそうです。
生のトマトを用意するのが面倒だったらトマトジュースでもOKです。
トマトの中には美肌効果のあるリコピンが含まれており、そのリコピンは油と混ざって温めることで働きが増すことがわかっているので、こちらも美肌に効果的なアレンジです!
おすすめチョイ足し食材その④ しょうがとはちみつ
寒い冬はホットヨーグルトにしょうがのすりおろしたものを入れて食べるのがおすすめです!
ホットヨーグルトにもしょうがにも体を温めてくれる作用があるので、冷え性の人は是非しょうがをいれたホットヨーグルトを食べてください。
しょうがだけだと変な味になっちゃうので、はちみつも入れて甘味を付けてくださいね☆
なぜホットヨーグルトがダイエットにイイの?
しかし、どんなに簡単なダイエット法であっても、効果が期待できないとめんどくささが勝ってしまいますよね・・・。
そのダイエット法を信じてダイエットを始めるなら”どんな原理でその方法がダイエットに有効なのか?”っていうのを知っておきたいものです。
ではこれから先でホットヨーグルトの効果についてご紹介します!
ホットヨーグルトの効果① 便秘解消
ヨーグルトはもともと便秘解消効果がありますよね!
でもホットヨーグルトはもっとすごいんです!
なんでも、ヨーグルトに入っている乳酸菌は38~40℃くらいの人肌に温めて上げることで活動が活発になるので、普通にヨーグルトを食べるよりも乳酸菌のもたらす便秘解消効果を期待できるんですって!
ホットヨーグルトの効果② カルシウムの摂取で痩せやすい体づくり
ヨーグルトにカルシウムが含まれているのは、周知の事実。
しかし、カルシウムが不足することで身体が脂肪を蓄えるように作用してしまい太りやすくなるというのはご存知でしたか?
初耳だという人もおおいのではないでしょうか?
そのカルシウムなんですが、基本的に日本人はほとんどの人が成人に必要な摂取量を摂れていないのが現状の様です。
そんなカルシウム不足の日本人にピッタリなのがまさしくホットヨーグルト。
なんでもヨーグルトに含まれるカルシウムは温めることにより有効成分が活性化し吸収がよくなるそうなんです。
温めるだけでこんな効果があるなんて驚きです。
ホットヨーグルトの効果③ 安眠効果
ヨーグルトにはトリプトファンという安眠成分が含まれており、安眠効果があります。
ん?安眠とダイエットって関係あるの?とお思いかもしれませんが関係は大アリです!
なんと夜から朝までぐっすりと快眠した場合に消費されるカロリーは300キロカロリーにも匹敵するとのこと。
寝てるだけで、お茶碗一杯分よりもたくさんのカロリーを消費できるんです。
しかも、快眠しているときは成長ホルモンという脂肪燃焼効果のあるホルモンが分泌されますので、それによるダイエット効果も期待できます。
ホットヨーグルトの効果④ とにかく身体を冷やさずに美容に良い成分が摂取できる!
基本的に食べ物は冷たいものを食べるよりかは、常温~の温めたものを食べたほうがダイエットや美容には良いです。
冷たいものを食べるとおのずと内臓は冷やされるわけですが、内臓が冷やされると新陳代謝が下がってしまい太りやすい身体になってしまいます。
冷え症の人が太りやすいのと同じ原理です。
なのでヨーグルトに限らず”温めて食べたほうがいい”と言われている食材は多いものです。
ホットヨーグルトの魅力は、ヨーグルトの良い成分を身体を冷やすことなく摂取できる点です。
ただここで起こってくるのは”ヨーグルトを食べると腹を壊す問題”。
今までホットヨーグルトダイエットのメリットを語ってきたわけですが・・・。
そもそも私ヨーグルト食べたらお腹壊すからこのダイエットできないわ(笑)
ヨーグルト食べたらお腹壊しません?笑
私はお腹は弱い方なんですけど、ヨーグルト食べるとお腹グルグルグルグル言っちゃいます!!
日本人の8割はヨーグルトに含まれる”乳酸”を分解する酵素を持ってないらしい
お腹痛くなるよって人はもしかしたらヨーグルトが身体に合ってないのかもしれません!
そんな場合は無理にヨーグルトを使ったダイエットを決め込む必要はありません!
他のダイエット法を探してください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今はやりのホットヨーグルトダイエットをご紹介しました!
せっかく美容や健康のためにヨーグルト食べるんだったら、効果高いほうがイイよねぇ♪
日々ヨーグルトを食べる習慣がある人は是非取り入れてみてください☆
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