2015/10/11
【入浴剤おすすめ】効果・効能の目的別に選ぶのがコツ!
「入浴剤を使ってみたい!」と思った時に最初に選ぶ条件が1つあるんです。
それは・・・
「どのような効果・効能があるのか」
これが一番大事です。せっかく入浴剤を使うなら、あなたが少しでも元気になれる入浴剤を選ばないと損ですからね!
それではさっそく入浴剤の「効果・効能」にはどんなものがあるか見てみてください。入浴剤の主な効果は大きく分けて6つ。まずは6つの中からピッタリくる入浴剤候補を探すのが、あなたにおすすめの入浴剤を選ぶ近道です。
【厳選6種類】入浴剤の効果・効能
疲労回復効果
「毎日が忙しくて疲れを取る時間もない。せめてお風呂で疲れが取れたらいいな・・・」
そんな体の疲れで参ってしまっている方には「疲労回復効果」のある入浴剤がおすすめです。疲労回復効果があると評判が良いのが「炭酸系の入浴剤」です。
炭酸系の入浴剤で評判が良い商品は以下のとおり。
きき湯
炭酸ガスの効果がかじられて、疲れが取れやすいと評判。さらに、きき湯に入っているミネラル成分の効果が感じられて心地よい湯上がりを楽しめます。
保湿・スキンケア効果
「お風呂でもお肌の手入れをしたい」「乾燥肌対策にオススメの入浴剤はないかな・・・」
保湿系・スキンケア効果を期待したい方にオススメの入浴剤を紹介します。
お肌が一番乾燥するのはタイミングが入浴後だった!
実は、一日でお肌が一番乾燥してしまうのが「入浴後」。だから、入浴後に肌が乾燥してしまうのを防ぐには、保湿成分が入っている入浴剤を使うのがおすすめです。
クナイプバスソルト(カミーレ)
ドイツの歴史ある入浴剤「クナイプ」の中の「カミーレ」という入浴剤。保湿力ではクナイプ中、最強!との評判で、保湿・スキンケア系の入浴剤ではイチオシのおすすめ商品です。特に秋から冬の乾燥する季節にはピッタリの人気の入浴剤。
冷え性対策・保温効果
冷え性の方の辛さは、冷え性の方にしかわからないと思います。周りの人が普通にしてるのに自分だけ本当に辛いですよね。
冷え性対策には食事やストレッチ、防寒具やホッカイロなど様々な対策がありますけど、お風呂の入浴剤というのも効果的です。
パインハイセンス
Amazonの口コミなどでも大好評の入浴剤パインハイセンス。とにかく体があたたまるという評判でリピーターも多数。冷え性の方に愛用されている入浴剤です。
クナイプバスソルト(オレンジリンデンバウム)
クナイプというバスソルトの中で人気度1位のオレンジリンデンバウム。オレンジリンデンバウムは、日本語にすると菩提樹の香りという入浴剤で、その効果は、誰にでも好かれる香りだけでなく、その保温効果。まさに体の芯からあたたまるという言葉がピッタリの商品です。お風呂を出てからもしばらくは体がポカポカする感覚を実感できますよ。
肩こり・腰痛対策効果
慢性的な肩こり・腰痛に悩んでいる方におすすめの入浴剤は、炭酸系入浴剤です。
炭酸系入浴剤が肩こりに効くと言われている理由は、シュワシュワとお湯の中に出てくる炭酸の成分が、まるでジャグジーのように肩や腰の奥にまで作用しているからとも言われています。お風呂に入りながら優しいマッサージを受けているような感覚ですね。
きき湯
肩こり・腰痛に悩んでいる方が多く利用しているのが「きき湯」のマグネシウム炭酸湯。温泉ミネラル成分が腰痛・肩こりに効果を発揮するようです。「湯治」という言葉もあるように温泉のミネラル成分は怪我をした時に昔から療養方法として確立されています。あとは、きき湯は値段が安いのもおすすめポイントですね。
ダイエット・デトックス効果
ダイエット・デトックス効果を期待したい時に選ぶ入浴剤は、ズバリ「発汗作用のある入浴剤」がおすすめですね。
お風呂に入りながら汗を積極的にかく事ができる入浴剤は、入浴中だけでなく、続けることによって新陳代謝の良い体質になっていく効果も期待できます。
発汗が増えて新陳代謝が良くなることでダイエットだけでなく、美肌効果も期待できるというメリットがあります。
ナノH2スパ 水素入浴剤
最近流行りの水素を利用した入浴剤「ナノH2スパ 水素入浴剤」は、お風呂のお湯に水素の成分を発生させて、新陳代謝を促してくれます。発汗作用を実感してるユーザーも多く、さらに、乾燥肌・冷え性対策に利用しているリピーターも多数。香りはありませんが、実用的に使う入浴剤としてはおすすめの商品です。
リラックス・ストレス改善効果
「精神的にツライ・・・」
「ストレスがすごい・・・」
今の日本人のほとんどの方は、悩みの深さに違いはあれど、だれでもストレスを感じているのではないでしょうか?
それでも、我慢できないほど精神的に疲れきっている方は、シャワーだけで済まさずに浴槽にお湯を張って、できればリラックス効果が期待できる入浴剤を使うことをおすすめします。
リラックス・ストレス解消効果が期待できる入浴剤のおすすめの選び方は、
「あなた好みの香りのする入浴剤」
を選ぶことがまずはおすすめです。市販されている入浴剤で有名なのは「Lush」という商品で、こちらは入浴剤に限らないのですが、まるでお菓子のような香りのする石鹸や入浴剤を販売しています。
素材も天然素材を使っていて、小さな子供が口に入れてしまっても安心な素材で作られていて、女性へのプレゼントなどで人気があるんですよ。
精神疲労を取る入浴剤には、まずは「香り」を重視して選ぶのがオススメです。
Lush(ラッシュ)の商品のバスボム。バスボムは浴槽に入れて使う、いわゆる入浴剤のことです。見た目・色・香り・すべての面で「楽しい入浴」を目指して作られているだけあって、幸せな気持ちになれます。お子さんや女性の方には一度は使ってみて欲しいおすすめの商品です。逆に言うと、男性には少し可愛いすぎるかな?とも言えます(笑)
もう一つ、リラックス・安眠におすすめの入浴剤は、バスソルト系の入浴剤で、ドイツのバスソルト系の入浴剤クナイプというものです。クナイプは「ドイツの民間療法を簡易的に家庭でもできるように・・・」という理念で作られている入浴剤で、長年の歴史が証明しているおすすめの商品です。
リラックス効果を期待するなら、クナイプのグーテナハトがおすすめ!「グーテナハト」はドイツ語で「おやすみなさい」という意味で、その名の通り、心やすまる香りでお風呂場全体がリラックス空間になります。就寝前に、この入浴剤を使ったお風呂に入ればグッスリ眠れて、翌日の朝すっきり元気に目覚められますよ。
入浴剤に書いてある効果と薬事法について
入浴剤のラベルに書いてある効果の部分。
冷え性・あせも・荒れ性・にきび・湿疹・肩のこり・神経痛・腰痛・リウマチ・疲労回復・産前産後の冷え性・痔・うちみ・しもやけ・ひび・あかぎれ・・・etc…
なんて、いろいろと書いてありますよね?
でもこの効果・効能の部分に書いてもいいもの、書いてはいけないものは「薬事法」という法律で決まっているのです。
理由としては、「なんでも書いてもいい」となると、ほんとうに効くのかそうでないのかメチャクチャな効能を書いてくる販売者がでてきてしまうからで、騙されて買ってしまう利用者もいるからです。
参照ページ
薬用入浴剤と医薬部外品の入浴剤の違いは?
似たようなことで、入浴剤にも「薬用入浴剤」って書いてあるものと、「医薬部外品」って書いてある入浴剤があります。
筆者も以前は、「薬用入浴剤」の方が効き目があるんじゃないの?なんて思っていましたが、以下のページで、「医薬部外品」の項目に「薬用化粧品」と書いてあります。
どうやら2つの表示には(ほとんど)違いがないみたいなんです。
参照ページ
ただし、医薬部外品であっても、化粧品であっても、劇的な治療効果があるかのような表現は一切使えません。もし、化粧品、あるいは医薬部外品なのに、「アトピーが治る」「ニキビが治る」「シミが消える」などといった文言がパッケージや商品説明文などに書かれていたら、それは薬事法違反ということになります。
というわけで、上の例は化粧品の薬事法関連の記事ですが、入浴剤にも同じようなことが言えるはずです。細かい法律に関してまでは熟知していないので参考程度に思っておいてください。