腕毛(ひじ下)のチクチクが気になる 剃り残しを防ぐ方法

こんにちは!
ケナッシングの管理人、ケナ美です。
今日もご訪問ありがとうございます。

 

二の腕のムダ毛に比べて、さらに気になるのがひじ下のムダ毛ですよね。
このパーツは半袖を着ているときは丸出しになりますし、
長袖を着ていても手を洗う時や暑いときに腕まくりをすると人目にさらされる部分です。

 

そのため真冬であってもムダ毛のケアを怠ることのできないパーツでもあります。
自己処理の回数が多くなるとそのぶんトラブルもおこしがち。
私も何度ひじ下のムダ毛を自己処理したことか…。

 

あなたも自分のひじ下のムダ毛に悩まされていませんか?
剃っても剃ってもすぐにチクチクとしてしまうひじ下のムダ毛は
ニットを着ていてもそこから飛び出してしまうこともあるくらいです。

 

私も経験者です。
友達と遊びに行ったときに、
その前の週に気に入って購入した薄いオーガンジーの袖の
かわいいカットソーを着て行ったことがありました。

 

おニューの服って本当にテンション上がりますよね。
気に入ったものならなおさら。
ルンルン気分で待ち合わせ場所までスキップするような気持ちで向かいました。

 

それなのに…。
ランチをしているときにふと腕時計を確認しようとしたら、
薄いオーガンジーの布を突き抜けた数本の毛を見つけてしまったのです!

 

信じられないという気持ちで二度見しちゃいました…。
友達に見られていないかと顔から火が出るほど恥ずかしかったです。
きちんと処理したと思っていても剃り残しの多いひじ下というパーツ。

 

私と同じようにムダ毛で恥ずかしい思いをした人も多いのでは?
そんなあなたに上手なひじ下のムダ毛処理方法をお教えしたいと思います。

 

 

■腕毛(ひじ下)のチクチクが気になる

 

腕の毛ってどうしてあんなに剃り残しが多いのでしょうか?
きちんと360度前面を処理したと思っていても、どこかしら残っているんですよね。
それは腕の向きや処理する方法が原因だと思います。

 

私は右利きなのでカミソリを右手で使うことのできる左手の処理は上手に行うことができるんです。
でも右腕のムダ毛の処理はどうしても左手で行わなければなりません。
そうなるときちんと順番に処理しているつもりでも剃り残しができてしまうんですよね。

 

こんな時はいつも両利きだったらよかった!
なんて思っちゃいます。
私のように右利きの人はやっぱり右腕のムダ毛処理に悩んでいるのではないでしょうか?

 

そんなあなたにひじ下のムダ毛剃り残しを防ぐ
上手なムダ毛処理方法をお教えしたいと思います。

 

 

■剃り残しを防ぐ方法

 

まず、どうしてもなくしたいのが剃り残しだと思います。
部分的に剃り残しがあると見つけたとたんに隠したくなりますよね。

 

数本の剃り残しであればすぐに毛抜きで抜いてしまえば問題ないのですが、
部分的に発見されたときはもう打つ手がありません。
数センチ四方であっても数十本の毛が生えていますのですぐに処理するのは至難の業です。

 

そんな私が行きついた剃り残しを防ぐ方法は次の通りです。

 

 

1.剃る時の順番を決める

 

毛の流れに沿って処理をするときに、
必ず上から下そして時計回りに数センチずつずらして行うようにします。
何度も肌の上を剃ると肌を傷つけてしまうので重複しないように上手にずらしてくださいね。

 

面倒だからといって四方八方に剃ってしまうと剃り残しの原因になってしまいます。
ボディソープをたくさん泡立てて泡がなくなったところは
処理したところという風に目印をつけておくとわかりやすいですね。

 

 

2.剃り終わった後に鏡で360度チェックする

 

腕の裏側ってなかなか目が行き届かないことが多いものです。
ですので剃り終わった後に鏡でチェックをすることが大切です。

 

なんども自己処理しているうちに、
自分が処理するのが苦手な場所も把握することができます。

 

苦手なところがわかったら、
次回はそこをきちんと処理しようと心に留めておくことで剃り残しを防ぐことができます。

 

 

■腕毛(ひじ下)のチクチクが気になる

 

腕毛のチクチクって自分でも触れる機会が多いせいか、とても気になりますよね。
毛の流れと逆に触ると余計にそのチクチクが気になって撫で続けてしまいます。

 

私もずっとムダ毛に悩まされていたので同じように腕を撫でている人を見ると、
「もしかして…」
と思ってしまいます。

 

チクチクが気になるので毎日のように処理を行うのですが、
間違った処理方法をしてしまうと肌トラブルを起こしてしまう確率が高いパーツでもあります。

 

私はカミソリ負けや毛穴のトラブルがとても多く、
ひどい時には夏でもUVカットの手袋をして肌を露出することを避けていた時期もあります。

 

間違った処理ではトラブルが起こり
ムダ毛が恥ずかしいといったこと以外にも悩みが出てきてしまうので気を付けてくださいね。

 

 

■手を抜かずにしっかり処理しましょう。

 

人目に付く機会が非常に多い腕のひじ下。
人とふとした時にぶつかって相手の腕がチクチクしていたらちょっと驚きませんか?
彼とデートしているときに彼にそういう風に思われたら本当に恥ずかしいですよね。

 

自分で触っても気になるくらいですから、
異性や友達から触られたときは相手にもっと衝撃を与えてしまいそうです。
満員電車やコンサートなどの人の多いところで思わぬ接触が起こることもあります。

 

近くで見られても恥ずかしくならないようにきちんと手を抜かずに処理したいパーツですね。

 

 

■腕毛(ひじ下)毛の処理ができる方法

 

どんな方法が腕毛を処理するのに向いているのでしょうか?
間違った処理を続けていると私のように人目にさらせないような状態になりかねません。

 

人目に付きやすいパーツだからこそ剃った後もツルツルできれいな肌をキープしたいですよね。
それではひじ下の自己処理方法のおすすめなどを紹介していきます。

 

 

 ●自己処理するなら?

 

自己処理で私がお勧めするのはやっぱりトリマーや電気シェーバーです。
あまり毛深くないタイプの人なら、トリマーでパパッと処理するのもいいでしょう。

 

トリマーのメリットは泡立てたりクリームを塗ったりといった手間がいらずに、
思い立った時にすぐに処理できるところがいいですよね。

 

小さいものなら化粧ポーチに言えて持ち歩くことも可能です。
カミソリのように肌を傷つけるリスクが少ないのもいいところです。

 

 

  ・やって欲しくない腕毛(ひじ下)の毛の処理方法

 

自己処理で多いのが、カミソリを使うという方法だと思います。
でもこれは実はNG。
私も知らずにカミソリで処理していたのですが、やはり肌トラブルを起こしてしまいました。

 

肌がガサガサと赤くなってしまうのはもちろんのこと、
色素沈着を起こしてしまったのを発見したときは涙が出るほど悔しかったです。
頻繁にカミソリを使うと肌が削れてしまい埋没毛も起こしてしまうのです。

 

一度埋没毛になってしまうとなかなか元には戻らないので
カミソリはできるだけ使わないほうがいいでしょう。
聴き手と逆で使うのも危険が伴います。

 

 

  ●脱毛するなら?

 

自己処理をするのに限界を感じたらやはり脱毛をすることをお勧めします。
自分では気が付かなかった剃り残しを気にすることもなくなるのは
とてもストレスがなくなって本当にすがすがしい気分になります。

 

毎日お風呂場でカミソリを使っている人や、
肌荒れに悩んでいる人、
処理に疲れてしまった人には一歩を踏み出す勇気を持ってほしいです。

 

脱毛をするといつ人に見られても大丈夫という気持ちが
自分に自信を与えてくれる気がします。
夏でも冬でも半袖が着られるというのはちょっと嬉しいですね。

 

サロンやクリニックはちょっと…。
という人は家庭用脱毛器なども手軽でいいですね。

 

 

■綺麗に処理したいならどっち?

 

手間はかかりますが、自己処理でも時間をかければ上手に処理することもできます。
肌トラブルなどが起こっておらず処理するストレスを感じていなければ
トリマーや電気シェーバーで360度ムダ毛をなくしちゃいましょう。

 

腕まくりをした時に白いすべすべツルツルの腕が出てくると、
ドキッとする男性が多いみたいですよ。

 

自分で処理することに疲れてしまったり、
あまりにも剃り残しが頻繁だったり、
肌トラブルが避けられなくなってしまったらプロの手に身を任せるのも一つの手です。

 

今後の人生をムダ毛処理の時間に費やさなくていいのがいいですね。
サロンやクリニックへ通うと新しい発見があるかもしれませんよ。