Archive for AC療法

えー、これは5月14日のお話です。
ブログ更新を恐ろしく長い間していませんでした。
さて、特に何事もなくAC治療も回を重ね、5/14で6回目。 主治医が、心臓への負担が気になるからこれで最後に、と。 次からはタキソテールに変わるそうです。
ACでは、脱毛以外はこれと言って副作用が出ませんでした。
看護士さんにもらった、タキソールのパンフレット、副作用がいろいろあります。
吐き気、むくみ、筋肉痛、下痢、口内炎…
すべての人に出るわけじゃないそうですが、むくみはいやだなあ。
ま、三週間後初体験です。
それより、AC5回目のあと、一週間ごろくらいから微熱が夕方からでたり、朝から熱っぽかったり、かと思えは何でもない日あり、というのが続きました。
あいにく連休中で、病院が休みでどうにもならず、だるいときはただ寝ていました。
このときは白血球が1,000まで下がり、抵抗力は確かに落ちていたと思いますが…
その後ノイトロジンを三日連続で打ち、今日は白血球9,100ありました。
今日は暑くて、風を切って自転車を漕いだら気持ち良いかなと、病院へは自転車で行きました。
陽気は良くなりましたが、これからまた白血球が減って行くので、感染予防にマスクはした方が良いのかな。暑いけど。 熱は嫌だしね。
そういえば、腫瘍マーカー劇的に下がっています。 正常値の範囲から見たらまだまだ高いけど、以前の数値から見たら劇的な改善。
半分くらいになったので。
タキソールも副作用あまりひどく出ませんように。 その前に、熱も出ませんように。
と、いうのがAC最後の記録です。
ACはほんとに楽だったなあ。

3月12日、AC3回目投与。

午後2時の診療予約、会社で会議があり四ツ谷を出たのがほぼ1時半。

ひゃー、ぎりぎり。

京王線の特急は頼もしい。

結構な距離なのに、30分かからず運んでくれる。

 

受付してまず検査室へ。

血液検査の伝票は前回渡されてるので、そのまま採血にGO。

至急扱いで白血球値だけすぐ出してもらい、乳腺外科へ。

なんと、白血球5,400になっていました。

先週1,200だったのにね、ノイトロジンの効果はすごい。

 

そんなわけで問題なく3回目投与。

 

前投薬で吐き気止め2種、そしてアドリアシン、エンドキサンの順に入れ、最後に今回はゾメタも。

投与後、先生とお話ししました。

ACは心臓負担があるから投与回数に上限があるという件について。

上限ありのことは知っていたので、何回やるのか私も聞こうと思っていたとこでした。

先生によれば、MAXは8回だけど6回でやめとこうかと思う、と。

ってことは、今日が折り返し。

 

ACのあとどうするのかについては、別の抗がん剤に変更と。

タキサン系と言っていました。

タキソールかタキソテールか、どちらかでしょうね、きっと。

先生はACで副作用が軽かったから、タキソも楽にできるんじゃないかと。

 

mixiにそう書いたら、マイミクさんから「筋肉痛がひどいかもですよ〜」と助言が。

あらかじめ知っていると、動揺がないから助かります。

知らないままだと、「えっ、何なの?!?!」と動揺します。

 

まあ、タキソに変えるとしてもたぶん6月ごろです。

まだ時間あるから、いろいろ調べてみましょう。

 

そして、今回は「抗がん剤使用前と使用開始以後で気になる点」として

「トイレの回数が増えた」

「投与当日から数日間、眠れない。眠っても3時ごろ目が覚めてしまい、そのまま朝まで眠れない」

と訴えました。

トイレの回数は、そんな風にいう人多いんですって。

なら、まあいいか。

眠れない件は、なんなら眠剤をという話も出たけど、「眠れないことに薬を使うのは抵抗感がある」と言って今回は遠慮し、様子見ることにしたのですが…

見事に投与当日の夜は「寝付けず」「ちょっとうとうとしたけど2時半以降寝れず、そのまま朝を迎え、明け方少しうとうと。」でした。

そのあとの2日間も寝れないねー。

どうしましょうか。

昨日、AC投与2回目から1週間。

白血球値の確認で病院へ。

 

投与前白血球値 2,000

昨日      2,300

あら、増えてるじゃない。

主治医も、意外に増えてるね、とのことで、「白血球を増加させるお注射」は不要ということに。

念のため来週も来てねと。

 

順調のようです!!!

2/19 投与。

当日、翌日とも何ら自覚症状に悪いものなし、ただし眠れない〜

問題はそこだけ。

翌々日は(3日目)、まったく食欲ナシ、食べないのは体に悪いからと時間が来れば無理やり食べる感じ。

そして味覚がいまいち。

食べたくないから作りたくもなく、ショボイおかずで家族も迷惑?

 

前回同様、またまた妊婦でもあるまいに柑橘系に走る。

レモンを買ってきて輪切りにし、はちみつ漬けを作る。

これはイケル。

4日目、会社に行く。

朝一で打合せとのことで、ラッシュ最盛時間帯の小田急線上り急行に乗車。

相変わらず食欲なく、何を食べてもおいしくない。

結局残業になり、お疲れで帰宅。

前日まで眠れない日々が続いたのと、満員電車のお疲れとで数日ぶりにぐっすり眠りました。

5日目の今朝は機嫌よく目覚め、食欲も回復傾向にある感じ。

まあ、この繰り返しになるのかな、っていう印象。

吐き気とは…縁ないなあ。

こんなもんなのかな。

予想していたよりずっと楽。

月曜は、白血球値を調べてもらいに行ってきます。

減りすぎてたら注射だそうです…

でも注射で白血球が増えるなら、頼っちゃうもんね。

2回目の点滴を受けに行ってきました。

病院について、まず検査室で採血、白血球値の確認。

採血後、緊急扱いですぐ結果を出してくれます。

結果票を持って乳腺外来へ。

白血球値、2,000でした。先週1,900だったから、微々たる回復ながら増えてるじゃん、と自分では思いました。

が・・・

先生が、「どうする?」的な。

二つ案があるんだけど、と。

①今回はやめる。1週間後に再度白血球値を見て、回復していれば点滴。

②予定通り今回やる。そのかわり1週間後に白血球値見て、少なすぎるようなら白血球値をあげる薬剤を使用する。

自分で決めるには判断基準がないので、先生にお任せします、と私。

自覚的には?と聞かれ、「自分では元気いっぱいのつもりです。」と私。

先生いわく、白血球値が低くても、好中球の比率が高ければ別に問題ないんだけど、好中球の比率まではすぐに結果が出ないんだよね、とのこと。

自覚症状的に体が参っていないのであれば、予定通りやろうということになり、前回は初回お試しで規定の8割量投与でしたが、今回は規定量投与でと。

吐き気止めが2日分しか処方されないのが、精神的に心配、安定剤目的で余分に出せないか…と先生にお願いし、今回は5日分もらうことができました。

あと、骨転移の方で使っているゾメタ。

ACと同時使用だと、使用頻度が多くなりすぎないか?と先生に質問。

4週毎、が3週毎、になることで、頻用しているとは言い切れないけど、まあAC1回置きにしてもゾメタとしては6週ごとになるわけだから問題ない、ということで今回はゾメタなし。

点滴はつつがなく…私はお昼寝タイム。

今日は午前中の予約だったので、全部終わって昼ちょっとすぎ。

気晴らしに買い物でも、と思いましたが雪で寒いのでまっすぐ帰りました。

そして、帰宅していつもの通り仕事しちゃったりして。

抗がん剤治療、こんなにどうってことなくやれるんだったらもっと早い段階でやり始めていたら違ったのかなあ。

なんて、そんなこと今更思ってもね。

 

初回点滴時は心配して旦那が車で送り迎えしてくれたけど、今回はそれもなし。

バスで往復しました。

ま、病院くらい自分で行けなきゃね。

風邪はひかないようにしないと〜

気を付けます。

昨日、採血しました。

白血球値 1,900。

外出ドクターストップがかかるかなと思ったら、そんなことになるのは1,000を切るくらいに減った時だそう。

初回投与時の副作用がほとんどなく、白血球の減りもこの程度なら、ということで来週は予定通り第2回目投与です。

初回は様子見で規定量の8割くらいに抑えたそうですが、次は規定量入れるそうです。

さてー、どうなるかなー。

たぶん、何の副作用も出なかった、ということだと思う。

金曜土曜あたりの「だるおも〜」は、今から思えば吐き気止めが2日分しか出なくて、飲みきってしまい「もうない」という状況から来る「精神的な不安」が要因だったんじゃないかなあ。

夜眠れなかったのも、それなりに「初めての体験に対する緊張」があったからじゃないかなあ。

 

そんな風に思う。

 

「2回目は違った、って人もいるのよね」と看護士さんが言っていたので、なめてかからないで2回目も注意してみます。

精神安定目的としては、吐き気止めは余計にもらっておいた方が良さそう。

次回はそう先生に頼んでみよう。