夕食・夜だけ食べる1日1食ダイエット!6つの効果や危険性まとめ【正しいやり方あり】

できるだけ早く痩せたい、確実に体重を落としたいという人は、夜だけ食べる1日1食ダイエットをおすすめします。

 

ただ、夜だけ食べる1日1食ダイエットは危険性もありますので、実践するなら注意しなければいけないこともあります。

 

夜だけ食べる1日1食ダイエットの効果や危険性、注意点をまとめました。

1日1食ダイエットは夜だけ食べるのが基本

 

1日1食ダイエットとは、本来なら1日3食食べるのが基本とされている食事回数を、1日1回に減らすことでダイエットをするダイエット方法になります。

 

成人男性の1日に必要な摂取カロリーは2500kcal前後、女性は1800~2000kcalとされています。これを普段は、1日3回に分けて摂取しています。1回の食事の平均カロリー600~800kcalですね。

 

1日1食にすれば、単純計算で1日の摂取カロリーは600~800kcal、多めに摂っても1000~1200kcalとなりますので、確実にカロリーをセーブして痩せることができるのです。

 

1日1食ダイエットをする時は、朝だけ食べる、昼だけ食べる、夜だけ食べるという3つの選択肢がありますが、1日1食ダイエットの基本は「夜だけ食べる」という方法です。

 

 

1日1食ダイエットは危険性はないの?

 

1日1食ダイエットは、危険じゃないの?と思うかもしれませんが、きちんと正しいやり方を守って行えば、危険とは言えません。

 

なぜなら1日1食ダイエットは、もともと1日1食健康法から来ているからです。1日1食の健康法を実践している人はたくさんいます。

 

芸能人だとタモリやビートたけし、福山雅治、水谷豊、Gacktなどですね。どうでしょうか?皆さん健康的な人たちばかりですよね。

 

もちろん、間違った方法で1日1食ダイエットをするのは危険です。ダイエットどころか、体調を崩してしまうこともあるでしょう。

 

でも、正しい方法で1日1食ダイエットを実践すれば、危険なことはなく、健康的にダイエットができるのです。

 

 

1日1食ダイエット、夜だけ食べる効果

夜だけ食べる1日1食ダイエットの効果を考えていきましょう。夜だけ食べる1日1食ダイエットは、たくさんの効果があるんです。

 

 

好きなものを食べて痩せられる

 

夜だけ食べる1日1食ダイエットの効果は、好きなものを食べられるのに痩せられるという点です。ダイエットの辛いところは、好きなものを食べられないことですよね。

 

カロリーの低いものしか食べることができない、好きなものは制限しなければいけない。これは

でも、夜だけ食べる1日1食ダイエットなら、そんなつらい思いをせずに、好きなものを食べながらダイエットできます。

 

 

  • ストレスが少ない

 

夜だけ食べる1日1食ダイエットは、ダイエットにありがちなストレスが少なくて済みます。先ほども言いましたが、夜だけ食べる1日1食ダイエットは、夜だけは好きなものを食べることができます。

 

ダイエット中でも好きなものを食べられるなら、ストレスが溜まらずに済みますよね。

 

また、夜だけ食べる1日1食ダイエットは、「1日1食、夜だけ食べる」ということ以外、決まりごとはありません。別に、「有酸素運動を30分以上!」とか「筋力トレーニングを30分以上!」のような決まりごとはないのです。

 

運動が嫌いな人、運動習慣がない人にとっては、運動をしたくないならしなくてもOKというこのダイエット法は、ストレスなくできますよね。

 

そして、夜だけ食べる1日1食ダイエットは、1日の摂取カロリーが1000kcal前後になりますから、確実に痩せることができます。しかも、痩せるスピードは速いですから、「頑張っているのに痩せないなぁ」というストレスとも無縁なんです。

 

 

付き合いもOK

 

夜だけ食べる1日1食ダイエットは、飲み会や会食などの付き合いもOKというメリットがあります。

 

ダイエットをしていると食事制限をしなければいけないので、飲み会や会食の予定があると、「どうしよう」と思ってしまいますよね。

 

親しい友人との食事なら、「私ダイエット中なの」と言って、食事を控えめにすることもできますが、仕事の付き合いや会食だと、そんなことを言っていられません。

 

それに1人だけ食べないというのは、場を盛り下げてしまうこともありますので、あまり良いことではないですよね。

 

でも、夜だけ食べる1日1食ダイエットなら、そんな制限はありませんので、飲み会や会食も積極的に参加することができます。

 

 

眠くならない

 

夜だけ食べる1日1食ダイエットの効果は、眠くならないことです。1日1食で昼だけ食べるダイエットをすると、昼食を食べた後に眠くなってしまうことがあります。

 

血糖値が上がると、脳内でオキレシンという物質の分泌が低下しますので、体がお休みモードになってしまうのです。昼食後に眠くなるのは、血糖値のせいだったんですね。

 

でも、夜だけ食べる1日1食ダイエットなら、仕事や勉強中に眠くなることはありませんので、仕事や勉強の効率が大幅にアップするという効果があるのです。

 

 

アンチエイジングの効果がある

 

夜だけ食べる1日1食ダイエットには、ダイエット効果だけではなく、アンチエイジングの効果もあります。1日1食ダイエットをしていると、食事と食事の間は24時間あきます。つまり、空腹時間が長いんです。

 

空腹時間が長いと、長寿遺伝子と言われるサーチュイン遺伝子が活性化するんです。

 

サーチュイン遺伝子は、体の老化を防いで、長寿に導いてくれる遺伝子ですので、サーチュイン遺伝子を活性化することは、アンチエイジング効果があるのです。

 

 

疲れにくく健康になる

 

夜だけ食べる1日1食ダイエットは、プチ断食をしているようなものですから、胃腸に負担をかけず、胃腸を休めることができます。

 

現代人の胃腸は疲れていると言われています。高カロリー・高脂質のものをどんどん食べて、夜更かしして夜食を食べているので、胃腸が休む暇がないんです

 

胃腸を休めると、腸内環境が改善します。腸内環境は全ての健康につながるものですから、胃腸を休めて腸内環境を改善すると、健康になるんです。

 

特に1日1食ダイエットをしている人は、「疲れにくくなった」という人が多いですね。また、肌荒れが改善する、寝起きが良くなる、便秘が解消するなどの効果を実感できることもあるんです。

 

 

1日1食ダイエット、夜だけ食べる時の注意点

 

夜だけ食べる1日1食ダイエットの効果を説明してきました。これだけたくさんの効果があるなら、やってみようかなと思った人も多いのではないでしょうか。

 

正しい方法で実践すれば、1日1食ダイエットはメリット・効果がたくさんあります。でも、間違った方法で実践すると、危険性があります。そのため、夜だけ食べる1日1食ダイエットをするなら、正しいやり方・注意点を知らなければいけません。

 

<夜だけ食べる1日1食ダイエットやり方>

・栄養のバランスを考える

・食べてすぐに寝ない

・日中も水分はきちんと摂る(1日2000mlが目安)

・体調が悪くなったら、すぐに止める

 

この方法と注意点を守って、夜だけ食べる1日1食ダイエットをすれば、体重が落ちて、さらに健康になるはずです。

 

 

まとめ

夜だけ食べる1日1食ダイエットの危険性と効果についてまとめました。夜だけ食べる1日1食ダイエットは、正しい方法で実践すれば、確実に痩せられて、しかも健康になることができます。

 

ただ、体質によっては合わないこともありますので、まずは2~3日だけ試してみて、「私には無理かも」と思ったら、無理して続けずに、1日3食食べて、運動を取り入れてダイエットをすると良いでしょう。

 

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