しみの種類から探す

しみができる理由

表皮の一番下の部分にいる、メラノサイト(色素細胞)という細胞が、メラニン(色素)を作って、 表皮細胞に受け渡しています。
本来なら、表皮細胞は上へ上へと押し上げられて剥がれ落ちてゆくので、日焼けがやがて薄くなって消えるのと同じように、この色素は残らないはずなのです。

ところが、何らかの理由で、メラノサイトがメラニンを作りすぎたり、残ってしまうと、いわゆる「しみ」となります。