そもそも色素沈着になる原因はどんなものがあるでしょうか。
その原因によって皮膚科でもらう薬は変わってくるのでしょうか 。
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私はアトピーの色素沈着、ニキビの色素沈着、虫に刺された後にできる色素沈着(掻き過ぎて血が出て跡になります)この三種類の色素沈着を経験しています。その他に、日焼けによってできたシミなどがあげられます。これらは皮膚科で処方してくれる薬で治るのでしょうか?
アトピーによる色素沈着
これ、なかなか消えないんです。私は10年以上この色素沈着と戦っています。まずアトピーは炎症が起きたら、色素沈着治すどころではないので時間がかかる、ししっかり治すには根気が必要です。
まず皮膚科にかかると炎症がある場合、ステロイドの軟膏薬を処方してもらいます。その次に炎症を抑えつつ保湿が大変重要になってくるので、化粧水の様なローションを私は皮膚科でいつも出してもらっています。
青色のキャップがついているビーソフテンローション0.3%というものです。これは保湿力がとても高いローションで赤ちゃんにも使用できるみたいです。ステロイドなども一切入ってないので、アトピーで悩んでない方も使えます。乾燥肌でカサカサして肌が痛い~なんて皮膚科に行けばお薬として処方してくれるのではないでしょうか。
これだけではもちろん色素沈着は治りません。炎症が治まってこのローションと一緒に並行して使いたいのがヒルドイド。これはピンクのチュウブの軟膏状のお薬です。こちらも皮膚科で出してもらうことのできるお薬です。
このクリームは保湿力がとても高い上に、巷では肌が白くなるとかいううわさも聞きます。私は実際に白くはなっていませんが保湿力が高いこともあって、色素沈着は薄くなってきたような気がしています。こちらも赤ちゃんにも使用できるお薬の一つのようで、化粧下地のように使っている人もいるみたいです。
この二つのお薬は簡単に手に入らないので、皮膚科に行って処方してもらうしかないのですが、私は切らさないように必ず持っています。
ニキビの色素沈着
私は、アトピー肌の上にニキビ肌でも悩んでいました。今ではだいぶニキビは減りましたが、色素沈着が残ってしまってどうにか消えないものかと悩んでいました。アトピー肌ではなくニキビの色素沈着を治したいという方は、アトピーを気にすることがないのでとても早く色素沈着を綺麗にできるのではないでしょうか。
この場合、皮膚科では先ほども出てきましたが、ヒルドイドがお薬として出されました。
私はアトピー肌なので刺激を抑えるためにこれのみでしたが、その他にはトレチノインという塗り薬があるみたいです。この薬は色素沈着の原因であるメラニンを肌から出してくれる上にニキビを繰り返さない肌を作り出してくれるみたいです。しかし私の様な肌には使えないくらい強いお薬みたいです。なのでお医者さんの指示に従って使ってくださいね。
そして、ピーリングという方法もあるみたいです。この方法は、毛穴から汚れをしっかり取って古い角質を削り取ってくれるとで色素沈着を解消していくみたいです。ちなみにこちらは皮膚科で治療すると大体1万円~!しかも保険適用外!そして最低5回以上は皮膚科で治療しないといけないみたいです。最低5万?!って思ってしまいますよね。ですが、お金をかけてでも絶対綺麗にしたいという方は試してみる価値があるかもですね。
しかし私はニキビの色素沈着は最初にあげたヒルドイドという薬だけを皮膚科で処方してもらっていました。アトピー肌でもあるので色々な薬を同時に使えないのが現状で、、、
そして実際にこの薬だけで綺麗になったかというとそういうわけではありません。ニキビを作らないように同時にアトピーも繰り返さないように色々な努力をしています。
・・・それは特に食べ物です。皮膚科では外面的な治療として薬を処方してくれますが結局それは外だけなんです。なので私は口にするもの全てに気を付けて、そしてそれに加えて皮膚科で処方してもらう薬を外から使って治すようにしています。
なにも気にせず、皮膚科の薬を塗ってれば治ったらどんなに楽なんだろうと最初は思っていましたが、今では最終的には皮膚科にかかる必要なし!薬を塗る必要なし!を目指して頑張っています!
同じ状況の方、一緒にがんばりましょう!
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虫刺され後の色素沈着
これは避けたくても避けられないのが夏ですよね。
虫刺されと言いましたが私は特に”蚊”に刺されて掻き毟ってしまい色素沈着を起こしてしまうんです。蚊に刺されたくらいで、皮膚科になんて皆さん行かないですよね。皮膚科に行くのは最終手段だと思いますのでどんな方法で色素沈着を回避するかをここでご紹介します。
まず蚊に刺されたら、痒いが掻かない!が鉄則です。アトピーの方はよくわかると思うのですが「痒い」ということを我慢するのってすごく難しいと思うんです><でも蚊に刺された場所も掻かないが鉄則です。結果掻いてしまうとそこにメラニンがたまり色素沈着を起こしてしまう結果になるからです。
まず、刺されたら冷やす、もしくは市販の薬を塗りましょう。私は今年の夏は「ウナクールパンチ」を持ち歩いていました!刺されたら掻かずに塗る。このウナは冷やすという効果もあって一隻二兆なんです!とてもお勧めです!
そしてまず蚊に刺されないように、虫よけも持ち歩いていました。刺されなければ、かゆみが起きないので色素沈着も起きない!事前の対応がとても大切です。今はニオイが気にならない虫よけも薬局で販売しているので、是非虫よけ対策を次の夏からしてみてください!
そしてもし、刺されてしまって腫れが引かない、かゆみも治まらないという場合は皮膚科に行きましょう。あなたの肌状態でお薬を処方してもらえると思います。私は皮膚科の先生にステロイドでアトピーの薬で処方してもらっているリンデロンというオレンジ色のキャップの軟膏薬があるのですが、掻き毟ってしまったらリンデロンを塗るように皮膚科で指導されました。そうしたら、かゆみが治まって傷は消えてくれました。
あくまでも私の肌状態で皮膚科での指示ですので皆さんに合うとは限りませんが、アトピー肌でリンデロン使用したことある方は、蚊に刺されて掻き毟ってしまったら使えるお薬のひとつなのではないでしょうか。
日焼けによる色素沈着(シミ)
私は日焼けによるシミできたことないのですが、”シミを抑える”とかテレビから聞いたことがあるようにこちらは市販薬が沢山出ていますよね。どれも試したことないので全く無知ですが、試す価値がありそうなくらい市販薬の数が多いですよね!
では逆に皮膚科だとどんな薬を処方してくれるのでしょうか。
ニキビの色素沈着でも書いたトレチノインというお薬は日焼けによってできた色素沈着にも効果があるようです。他にはハイドロキノンという塗り薬があるようです。この二つのお薬どちらも漂白作用があるらしく塗り方を間違えると肌がまだらに白斑になってしまう場合があるみたいです。
皮膚科で出してもらうお薬なので効き目はありそうですが、副作用もありそうなのでしっかし皮膚科でお医者さんの指示に従って使用することが大切になりそうですね。
他には塗り薬だけではなく服用する飲み薬もあるみたいです。
そしてこの日焼けによる色素沈着は、ただの皮膚科に行くのではなく、 ”美容皮膚科”に行ってみるのがよさそうです。
美容皮膚科は自由診療なので保険適用外になってしまうのでお値段は少しお高めの設定ですが、カウンセリングを受けてどのように色素沈着を綺麗にしたいかを相談できるみたいなので、安心して治療できそうですね。
まとめ
色素沈着の原因によりますが、虫刺されや日焼けによるものは皮膚科の薬が効くのではないかと思います。どちらも外から刺激を受けてできた色素沈着なので皮膚科の薬で治しやすいのではないかと思いました。
アトピーやニキビが原因の色素沈着の場合、皮膚科の薬で治すことも可能ですし方法の一つとしてはとても良いと思いますが私個人的な意見ですと、体の中から綺麗に治すというイメージで皮膚科のお薬だけに頼らず、治していくのが一番なのではないかと思っています!
皆さんの参考に少しでもなったらうれしいです!
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