ケミカル ピーリング 失敗

ケミカルピーリングで失敗しない方法|信頼できない医院は危険

 

ニキビ治療に効果的なケミカルピーリング。魅力はなんといってもニキビだけでなく、くすみやシミなどにも美容効果があること!

 

イメージとしては、ゆで卵の薄皮をはがしていく感じです。不要な角質(薄皮)をはがすとプルプルの白身(新しい肌)が顔を出しますよね。

 

ケミカルピーリングも同じように、肌の不要な角質をはがして新しい肌を生成していこうってコトです!

 

このケミカルピーリングですが、昔から日本にある技術ではなく欧米から生まれた技術です。

 

ですから、欧米人と比べ肌の弱い日本人がケミカルピーリングを受けるには、使用するピーリング剤の濃度に気をつけなければなりません。

 

肌に合っていない濃度の強いピーリング剤を使うと、肌が真っ赤になったり、肌荒れを引き起こす危険性があります。

 

「でもクリニックや皮膚科とかでケミカルピーリングを受ければ安全でしょ?」

 

確かに自分でやるのではなく、クリニックでケミカルピーリングを受けるのであれば、失敗する可能性は低いです。

 

ですが、「病院でやるから安全だし、絶対に失敗もない」というワケでもありません。

 

 

信頼性のないクリニックでケミカルピーリングを受けると失敗する?!

 

クリニックや皮膚科によっては、ケミカルピーリング後に肌が赤くなり軽いヤケドのような状態になっても、「ちょっと赤みがでちゃいましたね」と適当なことを言われることもあります。

 

薬を処方してくれたとしても、その症状に合った適切な薬とは限りません。イキナリ作用の強い薬を処方される恐れもナイとは言い切れませんから。

 

もしあなたがケミカルピーリングを考えているなら、そのクリニックや皮膚科について調べ、信頼性のある医院を選びましょう!

 

 

ピーリング本来の目的を忘れない!

 

 

また、ケミカルピーリングで失敗しないためには、目的を明確にしておくことも大切です。

 

ケミカルピーリングは簡単に言うと、肌の新陳代謝を高めるための美容法。ターンオーバーが正常に機能することで、あらゆる肌の悩みが解決されていくワケで、ニキビやニキビ跡に関しても肌が生まれ変わるからニキビが目立たなくなっていきます。

 

なので、「ピーリングしたのにシミがなくならない」「ケミカルピーリングしたのに黒ずみが消えない」というのは、ちょっと違うかなって感じです。

 

ケミカルピーリングは、肌の生まれ変わりを促進するものだと頭に置いておきましょう。

 

 

ケミカルピーリング後はアフターケアを怠らない

 

ケミカルピーリングを受けた後は、アフターケアが大事です。

 

ニキビに効果的、黒ずみへの効果も期待できる、肌が明るくなる、こんなメリットばかりに目がいって施術後のケアをサボると肌が元通り、もしくはニキビが施術前より増えるなんてこともあり得ます。

 

最悪、「ケミカルピーリングで失敗した」という結果になりかねないので、施術後のケアは念入りに行いましょうね!

 

 

失敗したと思ったら……実は○○だった!

 

 

ケミカルピーリングは少し忍耐力が必要です。

 

施術直後は肌がワントーン明るくなった気がするかもしれませんが、ニキビに対して効果を実感するのには少し時間がかかります。

 

ケミカルピーリングは肌の新陳代謝を促進するものですから、今ある肌が生まれ変わりニキビが目立たなくなるまで、それなりに時間がいるというコトです。

 

なので、肌の赤みやヒリヒリ感から「もしかして失敗した……?」と不安になるかもしれませんが、それはまだ肌が生まれ変わっている最中かもしれませんよ。

 

実際にケミカルピーリングを受けた人の中にも、肌の乾燥や赤みを乗り越えて、肌が綺麗になったのを実感した人が結構います。

 

あっ、でも肌が真っ赤になったり異常に顔がヒリヒリする場合は、すぐに皮膚科やクリニックに行ってくださいね!

 

 

ケミカルピーリング失敗の口コミ

 

体験談1

サリチル酸マクロゴールでケミカルピーリングをした翌々日から、顔中全部白いボツボツがあらわれました。ピーリング剤が肌に合わないと顔中から悲鳴があがります。
サリチル酸マクロゴールは、酸を塗るだけで中和したりしないので肌に残ります。だんだんと肌に浸透していき、合わない場合は徐々に症状にあらわれ始め、悪化していきます。

 

 

体験談2

ニキビ跡を治す際に使ったピーリング剤はトレチノインという薬ですが、少し特殊な薬で、使い方を間違え副作用が激しくなってしまいました。肌を綺麗にするつもりが逆に汚くしてしまった。

 

 

ケミカルピーリングの失敗談は枚挙に暇がありません。失敗例が相次いだため、昔はエステなどでもピーリングのサービスがあったのですが、今は皮膚科や美容外科でしか行われていません。

 

そして、ピーリング失敗例のほとんどが「効果を焦って強力なピーリング剤を使ったために逆に肌を悪化させてしまった」というものです。

 

※なかには、慎重を期して始めは効果の薄いピーリング剤を使用したため、肌質改善には至らなかったという失敗談もあるのかも知れませんが、少なくとも現状維持できるのであれば、失敗とは言わないでしょう。

 

 

病院であっても自宅であっても、ケミカルピーリングに失敗したという例はあるので、ピーリングを行う際、注意してもしすぎることはありません。

 

医者の中には、いきなりキツイ薬を処方することを躊躇わないタイプの人もいるので、「病院に行ってピーリングしたのに、かえって肌を悪化させてしまった」という話もあります。

 

 

ケミカルピーリングで失敗しないために……!

 

本来、病院でケミカルピーリングを行う場合、以下の順で施術は進められます。

 

  1. カウンセリング(どんなピーリング剤を用い、どういう頻度でピーリングを行うか、医師と相談の上で決めます。)
  2. 洗顔
  3. 薬剤の塗付
  4. 中和剤の塗付(ピーリング剤は、クエン酸・リンゴ酸・乳酸・グリコール酸・サリチル酸、酸性度に違いはあれ、全て酸性なので、ピーリング剤塗付のあとに、中和を行います。)
  5. 保湿(ケミカルピーリングを行った直後は肌が乾燥するため、保湿を行い肌が紫外線に当たらないよう注意します。)

 

 

しかし、体験談1のように、中和を行わない施術方法も中にはあるので、酸性のピーリング剤が肌に残り、皮膚の炎症を招くこともあります。

 

自宅でケミカルピーリングを行う場合、体験談2のように、自己判断で無計画にピーリングを行うと、特にピーリング効果の高い特殊な成分や、高濃度グリコール酸・サリチル酸などを使ってしまい、「かえって赤みが目立つようになった」という失敗談が多くあります。

 

 

ありがちな失敗例

 

 

また、ケミカルピーリングの失敗例として注意したいのが以下のパターン。

 

現状のケミカルピーリングでは効果が薄い

強力なピーリングに変える

肌がヒリヒリする

ステロイド薬を肌に塗る

ステロイド薬の塗付なしでは肌の炎症が収まらなくなる

 

 

ステロイド剤は「肌に悪い」外用薬の代名詞になっていますが、本来肌の炎症を抑えたり、免疫力を抑制したりする作用があります。

 

そのため、ニキビ痕に塗る薬として市販薬にもありますし、病院で処方されることもあります。「処方薬だから安心」という訳でなく、ステロイドには感染症にかかりやすくなったり、その他様々な副作用があるので、注意が必要です。

 

 

安心・安全なクリニックでケミカルピーリング治療を受けよう!

 

 

ケミカルピーリングで失敗しないためには、やっぱり症例数(これまで見てきた症状の例)の多いクリニックや皮膚科で受けるべきですね。あと、そのお店の評判や口コミをチェックすること。

 

評判の良いお店って、ネットで調べてもやっぱり良い口コミが多いですし、症例数も多いです。

 

ケミカルピーリングで失敗したくないのなら、そういった安心できるお店で施術を受けた方が良いですね(*^^*)

 

シーズラボのピーリングでは最初にカウンセリングを行い、あなたの肌の悩み(ニキビの状態など)をしっかり理解したうえで施術を行います。

 

使用するピーリング剤も、あなたの肌に合わせてオーダーメイドなケアをしていくので、「肌に合わなかったらどうしよう」と不安な方でも安心して施術を受けられますよ♪

 

メニューは医師が医学的理論に基づいて開発しているので、結果がでやすく高い効果が期待できます。

 

「ケミカルピーリングをしてみたいけど、失敗はしたくない。。」とお悩みの方は、シーズラボのピーリングを試してみてはいかがでしょうか?