体重はどこまで減るのか
女性なら、一度は「やろう!」と思うのがダイエット。しかし、ひとことでダイエットといってもその種類は様々です。サプリメント、カロリーコントロール、運動など。「どれを選んだら痩せるのか?」悩みます。
また、漠然と「痩せたい」という気持ちだけでは続けられないのもダイエットの難しい所です。なので、「どこを、どう痩せたいのか?」「いつまでに、どのぐらいまで痩せたいのか?」をきめるのが重要になってきます。
私も、長年「痩せなきゃ!」という意識を持ちつつも、「じゃ、明日からダイエットしてみる?」というタイプの人でした。結婚・出産を機会に仕事を辞め、専業主婦として毎日を送っていた私。
誰もがみんなとは申しませんが、外に働きに出なくなり1日の生活が子育てを中心に回り始めると(特に子供が小さければ小さいほど)自分の容姿など気にする時間もなくなってくるものです。しかし、子供達が幼稚園や小学校に入り、自分の自由になる時間が出てくると、ふと気付いてしまうのです。
世の中には、子供の世話もきちんとしながらも、自分の容姿にもきちんとした気遣いをしている人がいるものです。私も、子供が小さいからといって全然自分の容姿に気を使わなかった訳ではありません。服装に関しては、きちんとしていました。
ただ、子供中心の毎日の中で子供がお昼寝したり、幼稚園へ行ったり、1日の中でほんのちょっとできる自由な時間。その時間にせめて「おいしいものを食べたい!」と日々思っただけです。息抜きという感じですよね。今考えると、その息抜きこそが結果として私の体重を10キロほどアップさせ、服のサイズはLからLL、さらに3Lにまでにさせてしまったのです。
実際、私はこれからお話しする方法で4ヶ月で64.5キロから52.5キロまでの約10キロの痩せることにに成功しました。まず、私が痩せようと思ったきっかけを詳しくご紹介したいと思います。
きっかけ1
ある時、いつものように息抜きの為にお菓子を食べていた時でした。「私、最近、おなかが空いたと感じた事がない」と思ったんです。当たり前と言えば当たり前。ダイエットを始める前の私は、「朝食→間食→昼食→間食→夕食」というある意味贅沢な生活を送っていたんです。でも、このぐらいの事では、痩せる気持ちは20%ぐらい。
きっかけ2
車で買い物に出かけようとした時です。運転席に座りシートベルトをしようとすると、「あれ?シートベルト短くなった?」と感じてしまったんです。実際にシートベルトが短くなる訳もなく、私が太ったのです。この時点で痩せる気持ちは40%
きっかけ3
タンスの引き出しを整理していた時の事です。なぜか私のジーンズだけが、いっぱい出てきました。おしゃれで買い揃えた訳ではありませんよ。全て、サイズアップによる買い替えの品々です。ここにきて、痩せる気持ちは50%。
これだけあっても、「まだ50%なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的に私はめんどうくさがり屋なんです。しかも、太れば太るほど「めんどくさい」は頻発します。
買い物に出かけても、駐車場がお店の入り口から遠いだけで、「めんどくさい」と感じ、最終的にはテレビのリモコンが手の届く範囲にないだけでも「めんどくさい」と思うようになってしまうんです。
そんなめんどくさがり屋の私が4ヶ月で10キロ以上、痩せることに成功したのはどうしてだと思いますか?それは、きっかけ4となった息子の一言でした。具体的には、当時6歳 幼稚園の年長クラスにいた息子の何気ない一言でした。
きっかけ4
息子「あのさ、ママ。 悪いんだけど、ほんと~に悪いんだけど、もう、おばあちゃんみたいだね。」
私 「何を突然。おばあちゃんって、ちょっと失礼すぎない?いったいどういう感覚でその言葉が出てくるのよ。(怒)」
息子「だから、ほんと~に悪いんだけどって断ったじゃんか!!!」
私「どの辺が、おばあちゃんなのよ!(怒×2)」
息子 「だって、髪も服装もグチャグチャだし、太ってるじゃん。ちょっと?」
息子の顔には、やばい。予想外にもかなり怒らせてしまった。言わなければ良かった。失敗した。という微妙な表情が浮かんでいましたが、そんな事より私は、息子の言葉が、グサッっと心に突き刺さりました。息子にとっての「おばあちゃん」のイメージがどんなものなのかは分りません。
同じ言葉を違う人から言われたとしたら、対して気にもしなかったかもしれません。しかし、6歳の息子の何気ない一言は嘘偽りのない真実!!!この時の私は体調をくずしていて何日か寝込んでいる時でした。パジャマ姿で髪もとかさず、確かにだらしない格好をしていました。
言い訳っぽく聞こえるかもしれませんが、かなり体調不良な時だったんです。そんな時に、「もう、おばあちゃんみたい」という言葉を息子から言われたんです。精神的にもガックリきてしまいました。しかし数日後、ガックリばかりもしていられないという気持ちにもなりました。この出来事が、私にダイエットのやる気を100%にさせたきっかけです。
息子の一言でやる気は100%を超えて、120%になった私。ついに、開始です。しかし、一口にダイエットと言っても、本当にいろんな種類があります。その中で私が選んだのが、「カロリーをコントロールして痩せる方法」です。
毎日、口に入れるもの全てをチェックして食べ過ぎを防止しようというものです。なぜこの方法を選んだかと言えば、今までに何度もダイエットには挑戦していたものの、ことごとく失敗していたためです。
特に運動して痩せる方法はなかなか結果が出ませんでした。そこで、食事(カロリー)をコントロールして痩せる方法にチャレンジしてみようと思ったのです。
「カロリーをコントロールして痩せる」では、まず、食べる量(摂取カロリー)をチェックします。次に、「1日の運動量 +基礎代謝量」(消費カロリー)をチェックします。
ここで、「摂取カロリー」>「消費カロリー」となってしまうと、余ったエネルギーが脂肪になって太る原因になります。
そこで、今回の方法では「摂取カロリー」<「消費カロリー」となるように「摂取カロリー」を考えながら食事をするようにします。しかし、めんどくさがり屋の私ですから始めはかなり大雑把にカロリーを計算していました。
「だいたい今日のごはんは600kcalぐらいかな?」という感じでスタートしてしまったんですね。選んだ方法は間違ってはいませんでした。しかし、大雑把にカロリーを計算するのが間違っていました。ちなみに、この間違いに気づいたのは、スタートから1週間後のことでした。
さっそくですが、私のダイエット開始時のデータです。データの値は「オムロンの体重体組成計 カラダスキャン」で測定した値です。
【身長】あと数ミリで160cm
【体重】 63.0kg(私の身長からすると標準体重は55キロ)
【体脂肪率】 31.4%(体重のうち脂肪の占める割合のこと)
【内脂肪レベル】 6(内臓のまわりについている脂肪のレベル1~30段階で標準値は1~9なんですって)
【BMI】24.8(肥満度を示す値。理想は22といわれてます)
【基礎代謝】1341kcal(「1日中ずっと寝ていたとしてもこれぐらいはカロリーを消費しますよ」という値。心臓を動かしたり、呼吸したり。生命維持に必要なエネルギー消費のこと)
【体年齢】44歳(測定したデータを総合して今の私の体が、何歳ぐらいの人の体なのかを表示したもの)
このような状況からダイエットをスタートさせた私。ちなみに体年齢は44歳とありますが、実年齢は35歳。体重にもショックを受けましたが、体年齢の44歳にもかなりのショックを受けました。しかし、最近、階段の上り下りも息切れするようになっていたので、体年齢を44歳と測定されたのも仕方がないかもしれません。
この測定結果より、開始当初の目標は、「1日の運動量 +基礎代謝量」を2000kcalぐらいにしました。このときは「1日の摂取カロリーを2000kcal以内にしておけば痩せるよね」と安易に考えていました。(実は、この目標は後になってかなり間違っていることがわかりました)
具体的には、毎日のように体重、体脂肪、基礎代謝、摂取カロリーを記録しました。体重や体脂肪率などは、カラダスキャン(体組成計)を使えばすぐにわかるので、手間はかかりません。しかし、食事による摂取カロリーを計算するのが大変でした。
私が始め行った食事の摂取カロリーの計算方法は、ネットなどで見かける「ご飯茶わん1杯が約180kcal」と書かれたものをプリントアウトし、それを基に「大まかな摂取カロリー」を計算するものでした。この方法を1週間続けた結果は次の通りです。(1週間前と後を比べてみて下さいね。)
【体重】63.0 → 64.5
【体脂肪率】31.4% → 31.4%
【BMI】24.8 → 25.3
【基礎代謝】 1314 → 1329
【体年齢】 44歳 → 45歳
正直、泣けました。1週間、痩せるためにいろいろしていたはずなのに、なぜ、1gも減らず1.5キロも体重が増えなければならなかったのでしょうか?原因は以下の2つです。
当初の目標とした 「1日に2000kcalぐらいに摂取カロリーを抑える」 と 「大まかな摂取カロリーの計算」この2点です。
1日に2000kcalというのはダイエットをする人とって食べ過ぎだったのです。大まかな摂取カロリーの計算については、きちんと計算すべきだったとしか言えません。開始1週間で失敗してしまった私。
普段なら「やっぱりダメだ」と諦めてしまうところですが、今回の私には 上記の「キッカケ」 のおかげで 「やる気」は十分にありましたので、諦めることなくダイエットを続けていくことができました。
1週間後。新たな目標を立ててみました。それは「食べる量を減らして、栄養のバランスをできるだけ考える」というものです。「2000kcalぐらいまでなら、このぐらいまでなら・・・」という考えを捨てました。
食事の摂取カロリーに関しては、計算するのが面倒なので、最初からカロリー表示があり、栄養バランスもとれる栄養機能補助食品(私はオルビスプチシェイクを選びました)を購入し、朝食と夕食は栄養機能補助食品に置き換え、飲み物はカロリー0のドリンク。また、家でコーヒー・紅茶に入れるための砂糖もカロリー0のシュガーに変えました。
そして、お昼はお弁当を手作りすることにしました。なぜ、お弁当にしたかというと、お弁当ならお弁当箱の容量でカロリーを調整できるからです。今回は、500mlのお弁当箱を使いました。500mlのお弁当箱なら、「揚げ物を入れない」「ご飯はお茶碗半分」にすれば500kcalに抑えることができます。
参考までに、ある日の朝食メニューをご紹介します。
朝食
オルビスプチシェイク(フレッシュストロベリー)(牛乳を含む) 150kcal
ジンジャーティー(紅茶+0シュガー+生姜) 5kcal
オルビスプチシェイクにはフレッシュストロベリー味、トロピカルミックス味、ベリー味などの味があります。どの味でも、90kcal未満。そして、オルビスプチシェイクは通常、牛乳に混ぜていただきます。
牛乳は100mlで70~80kcalです。オルビスプチシェイクには鉄分や食物繊維、11種類のビタミンも入っているので、ダイエット中でも栄養が偏る心配はありません。
ジンジャーティーは、普通のティーパックの紅茶にすった生姜と砂糖(もちろん0カロリーの砂糖で。)を入れたものです。生姜は体を温めて代謝を良くしてくれると聞いていたので、飲んで損なしという事ですね。
食事を見直してまもなくの頃、漢方を飲む事も始めました。漢方と言えば、今まではダイエットには関係のない分野として気にも止めていなかったものですが、一旦興味を持って薬局の漢方コーナーを覗いてみると、その種類の多さにもビックリ。いったいどれを購入して良いものなのか、ずいぶん悩みました。
そもそも漢方を飲もうと思ったのは、ただ単に体重を落とすだけでなく、せっかくなので体質も改善した方が良いと思ったからです。どうせやるなら、痩せるだけでなく体質改善もして健康な体になりたいという感じです。
痩せようとする人向けの漢方の代表は、防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)、加味逍遥散(かみしょうようさん)、大柴胡湯(だいさいことう)など、ふりがながなければ絶対に読めないようなものばかりです。
それぞれの説明分には、「お酒が好きで皮下脂肪より内臓脂肪のほうが多い人」「なぜだか下半身だけに脂肪がついてしまった人」「脂肪というより水分のとりすぎでいわゆる水太りになってしまった人」などが書かれていました。
漢方は体質や症状にあわせて飲むものなので、じっしくと商品の説明文を読んだ上で自分に合うものを購入することが大事だということがわかりました。
私が選んだ漢方は、ロート製薬から販売されていた和漢箋(わかんせん)という防風通聖散中心の漢方です。最終的に和漢箋(わかんせん)を選んだ理由は、パッケージに描かれている女性の絵が、自分と同じような悩みをもっているような絵だったからです。
ダイエットをしようかどうしようか迷っている女性の方なら、半分以上の方に「分る。そうだよね。」って言ってもらえる絵が描いてあると思います。この和漢箋を食前(食事の約30分前)に水かぬるま湯で飲んでから、食事をするようにしました。
時には飲むのを忘れて食後になってしまう事もありましたが、とにかく毎日続けて飲むことを意識しました。ただ、漢方はハッキリ言ってまずいです。中にはニオイを嗅いだだけで「こんなの飲めない。」という方もいるかもしれません。
また、漢方は決して安いものでもありませんので、いつまで飲もうか迷いました。「漢方は継続して飲む事によって効果が得られる」と聞いたので、3ヶ月は飲むことにしました。そして、「オルビスプチシェイク」と「和漢箋」のおかげで、まず便秘が改善されました。「なんだ。便秘だけ?」と思ってはいけません。
便秘はダイエットの敵です。これだけでも十分に体質が改善したことの表れです。まだ、体重に顕著な変化はありませんが、体質は良い方向に改善されてきたと感じています。そして、この後、面白いようにいい結果が表れるようになってきました。
ダイエットを開始して1週間で失敗。その後、食事の内容を見直し、漢方を飲み始めて体重はどのように変化したのかをご紹介します?ダイエットに失敗したときのデーター(MAXの時)から【 MAXの時 → 2週間後 → 1ヶ月後 → 2ヶ月後 】の順番でご紹介します。
結果が見え出すと、うれしいものです。オルビスプチシェイク(栄養機能補助食品)を中心に摂取カロリー(私の1日の摂取カロリーは1日平均1000~1200kcal)を調節し、体質改善のため漢方の服用することで、開始から2ヶ月でなんと体重を7㎏以上落とす事に成功しました。
1日平均の摂取カロリーを1200kcal以内として、食べるものは出来るだけオルビスプチシェイクを中心に、2ヶ月間、この食生活を続けました。その結果、7㎏落とすことができました。
ただ、7㎏体重が減ったからといって「痩せることに成功!お疲れ様」と言ってダイエットを終わりにしてはいけないってことをご存じですか?なぜなら、このまま終わりにしてしまうとリバウンドしてしまう可能性大だからです。
ある意味、ダイエットはリバウンドとの戦いでもあるかもしれません。ダイエットは、停滞期を過ぎてからやめないとリバウンドしやすいんです。体重が減ったからと言ってそこでダイエットをやめてしまうと、結果的に「リバウンドして元の体重より重くなってしまった」というのはよくある話しです。
実は、私も順調に体重が減り出していたものの、ある時(開始から3ヶ月目)から体重が全然、減らなくなりました。体重が減らなくなった時の体重は54.8kgになった頃です。あとから考えれば、3ヶ月でよくここまで順調に出来たものだなと思います。
その反面、私の停滞期はとても長かったんです。停滞期というのは、ダイエットしていても全然体重が減らなくなってしまう期間のことです。いわゆるダイエッターには最悪の時期とも言えるでしょう。
開始から3ケ月目になった頃から、どんなに食事のカロリーを1200kcal以内にしても体重が減るどころか、増えている日もありました。そのため、イライラする日が増えました。
こんな状態であったため、カロリー計算をしている自分が馬鹿らしくもなったときもあります。こちろん、「これは停滞期」「この時期を乗り切らないとダイエットに成功しない」ことは分っていました。でも、私の停滞期は1ヶ月以上続いたんです。
停滞期について調べてみたところ、「停滞期は短い人で1週間、平均3週間ぐらいです」ということがわかりました。なので、心の中で「停滞期は3週間で終わる」と呪文のように言い聞かせていました。しかし、私だけが1ヶ月を過ぎても停滞期を抜けだせまんでした。
「もうダイエットは辞めよう」と何度思ったか分りません。自分の中で、いろんな声が飛び交います(笑)
「もう、十分痩せたから、普通の生活に戻りなよ」
「いや、ここで辞めたら、絶対リバウンド確実。いままでの3ケ月を無駄にする気か?」
「実は、もう停滞期が終わってるかもしれない。だって体重が減らなくなってから1ヶ月も経っているんだから、停滞期だって思わないで、いいんじゃないの?」
「息子に、もう一度おばあちゃんみたいと言われたいか~」
自分の心の中で天使と悪魔の戦いが始まっていました。そんなとき、私がダイエットをしている事を知っているお友達のママさんからある事を言われました。
お友達「ねえ、このままいけば、○○くん(息子の名前)の卒園の時には、9号のスーツ着れるんじゃないの?」
私「9号? まさか、そこまでは、無理なんじゃないの? 9号のスーツなんて着てみようと思ったこともないよ。」
でも、待てよ。もしかして、もしかしたら・・・忘れかけていたやる気に追い風が吹いて来ました。この時、息子の卒園が約2ヶ月後に迫っていました。
その時に「もしかしたら、9号のスーツが着れるかもしれない」でも「私が持っているスーツは11号から15号だよ」「その私が、9号?」「人生で一度も9号のスーツなんて試着するどころか、見に行った事すらないよ」「そっか~9号か~夢のような話だな」「着れたらイイナ」
失いかけていたやる気が戻ったと同時に私は停滞期を抜け出すことが出来ました。お友達の一言が無かったら、もしかしたらダイエットはやめていたかもしれません。お友達には感謝です。
停滞期を過ぎてから、オルビスプチシェイクを中心にしていた食生活を続け、1日の摂取カロリーを基礎代謝と同じぐらいの1100kcal~1200kcalでも体重が増加する事はありませんでした。停滞期を過ぎてから1ヶ月、ダイエットを続けた所で、今回の私のダイエットは終了となりました。
停滞期を乗り越えた
標準体重よりも体重を軽くする事が出来た
周りの人から「病気なの?」と聞かれるぐらい痩せることができた
子供の卒園前の個人面談で、先生が「すみません。面談とは全然関係ないんですけど、お母さんはどうやって痩せたか教えていただけますか?」と言われた事。(これ、ホントです。)
なにより、息子の卒園式で9号のスーツを着て出席出来た
以上より、気持よく終了することができました。
4ヶ月目の結果は以下の通りです。
【体重】52.5kg(-10.5)
【体脂肪率】24.7%(-6.7)
【BMI】21.0(-3.8)
【基礎代謝】 1209
【体年齢】 34歳(-10.0)
ここで、息子に 「やったよ。これでもう、おばあちゃんじゃないでしょ」っていったら「なんの話? え、オレそんな事言ってないよ」ってあっさり言われてしまいました。ガックリです。まあ、子供ってそんなもんですよね。
最後に、オルビスプチシェイク、ありがとう。おかげで4ヶ月で10キロ痩せることができました。もし、私のようにオルビスプチシェイクで痩せたいという方のためにどの味がおいしかったかをご紹介します。
オルビスプチシェイクのような栄養機能補助食品はおいしくないと続きません。その点、オルビスプチシェイクは、私のような食いしん坊でも満足できる味でよかったです。
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