<お菓子類>■ Mr.Pのピーナッツ(カチャン)バリはピーナッツの産地でもあります。小粒のピーナッツはカリカリでビールのおつまみにもピッタリ。有名なのはMr.Pと言うメーカーで、ガーリック、チリ、ハニーロースト等、味の種類がいろいろ揃っています。またカチャンカプリと言うニンニクの入った豆は、飽きの来ない美味しさで、安いのでばらまき土産にオススメです。 購入ポイント 実はバリ産のカチャンは最近少なく、中国産の物もあるので、よく注意して購入しましょう。 おすすめのショップ:ハーディーズ・サヌール・スーパーマーケット、ビンタン・スーパーマーケット、デルタデワタウブド 平均価格帯:100円〜 渡したい人:お酒好きのおじさん、もしくはおばさんへ ■ カシューナッツ■ チョコレートインドネシアはカカオの有名産地でもあり、近年、そのカカオを利用したポッド(Pod)、モンゴ(Monggo)等の美味しいチョコレートメーカーが増えました。カカオの含有率の高い本格的なビターチョコが人気です。 購入ポイント チョコレートは暑い所は溶けやすいので、買う時は旅の最終日等に購入してエアコンの効いた涼しい室内で保管する事。冷蔵庫に入れるのはカカオが変質するので オススメしない。 平均価格帯:300円〜5,000円 ■ バロンクッキー一昔前まで、これと言ったお土産になるお菓子がありませんでしたが、日本人がウブドの工房で無添加、手作り販売を始めたのが、バロンクッキーです。バリを象徴するバロンの形に、いろいろなフレーバーもあり、個別包装になっているのもポイント。 購入ポイント 生産数が少ないので、見つけたらゲットしておくと良いでしょう。 ■ ナシゴレンの素バリに来たらまず、誰もが口にするであろうナシゴレン。あのスパイシーなインドネシアチャーハンの虜になる人は後を絶ちません。そこで日本に戻ってからもあると便利なのが、ペースト状のコキタ(Kokita)のナシゴレンの素。辛さもいろいろあるので、お好みで選べます。 購入ポイント MILDとHOTがあります。激辛好きな人はHOTを選んでヒーハーしましょう。 平均価格帯:50円〜 渡したい人:お料理上手な奥さんへ ■ サンバルソースサンバルは唐辛子から出来ているバリの伝統的なチリソースで、バリのスーパーマーケットやコンビニでも売られています。有名なのが、ABC、Kokita、Indofoodと言うメーカーのサンバルアスリ(Sambar Asli)です。また、プダスマニス(Pedas Manis)は甘辛いスイートチリで、エクストラプダス(Exstra Pesas)は激辛です。焼き飯を作る要領で炒める時に入れれば、なんちゃってナシゴレンが出来ますし、揚げ物等にピッタリです。 購入ポイント 持ち帰る時、機内で気圧差で液漏れする事もあるので、ビニール袋等に入れて持ち帰りましょう。 平均価格帯:100円〜 渡したい人:取りあえずバリっぽいばらまき用のお土産で ■ ホットママサンバルの生サンバル本格的な手作りサンバルが欲しい時は、ウブドのホット ママ サンバルへ。一押しは、チャベと言う唐辛子、バワンメラ(小赤玉ねぎ)、レモングラス、ニンニク、ココナッツオイル等がミックスされているサンバルマタとサンバルボンコットです。焼いた肉やシーフードにピッタリなので、何にでも付ければ、バリ気分!意外にそうめんや冷麺にも合うんです。 購入ポイント 生サンバルは要冷蔵なので、購入後はホテルの冷蔵庫で保存し、出来たら保冷剤、保冷袋を持参しパッキングしましょう。 平均価格帯:400円〜 渡したい人:食通の辛いモノ好きの友人へ ■ ツナ缶、缶詰知る人ぞ知るバリ土産で、キングスフィッシャー(King's Fisher)の缶詰類はいかがでしょう?サンバル味のツナ缶は、しっかり味が付いてるので、そのまま食べて良し、オムレツやチャーハンの具にもピリ辛で美味しいんです。緑の缶詰はサーディンのサンバルヒジョー味で、こちらもサンバルが効いてて美味しいです。 購入ポイント 日持ちがするお土産ですが、重たいのがネックです。重量と相談してご購入を。 おすすめのショップ:ハーディーズ・サヌール・スーパーマーケット、ビンタン・スーパーマーケット、デルタデワタウブド 平均価格帯:150円〜 渡したい人:独身の忙しく働いてるあの人へ 参考記事:バリのお土産にサンバルツナ缶 インスタントラーメンが大人気のインドネシアですが、有名なのはインドミー(Indomie)とミースダップ(Mie Sedaap)と言うメーカーです。ソトミー(Soto Mie)がチキン味のラーメンで、カリアヤム(Kari Ayam)はカレー味。ミーゴレン(Mie Goreng)は焼きそばです。 購入ポイント 袋麺とカップタイプがあり、ばらまき用のお土産にするならば、かさばらない袋タイプでしょう。 おすすめのショップ:ハーディーズ・サヌール・スーパーマーケット、ビンタン・スーパーマーケット、デルタデワタウブド 平均価格帯:20円〜 渡したい人:ジャンクフード好きの友人へ ■ ココナッツオイル ハリウッドセレブから火がついたココナッツオイル人気ですが、バリでは比較的リーズナブルに良質のバージンココナッツオイルが手に入ります。オーガニック専門店やスーパーマーケット、ココナと言うスミニャックのココナッツオイル専門店で購入可能。 購入ポイント 食品として食べる場合は、コールドプレス製法で抽出された物が良いです。液体物なので、念のためビニール袋に入れてパッキングする事。 平均価格帯:300円〜 渡したい人:流行のダイエット好きの彼女へ ■ クサンバの塩バリ島は塩田があちこちにあり、特にクサンバと言われるバリ東部にある天日干しの天然塩が有名です。海水から手間暇かけて作られるナチュラルシーソルトは、ミネラルたっぷりで旨味が凝縮されて美味です。その他にも、テジャクラやアメッド等、有名な塩田があります。購入は現地に直接行くか、ローカル市場でも買えますが、いずれも天然物なので、バリ塩の中は、砂や小石等の異物が混ざっている事もアリ。キレイな物が欲しい場合は、下記のショップで買うと良いでしょう。 購入ポイント 大量に流通している、いるかのマークのドルフィンは精製塩で別物ですので、ご注意を。 ■ バリコピ(バリコーヒー)バリコピと言われるバリのコーヒは、粉末状でそのままカップに入れたお湯に溶いて、コーヒー粉が沈殿してから飲みます。最近はじゃこうねこが食べたコーヒー豆だけを使った、コピルアックも有名です。 購入ポイント 主にスーパーマーケット。 平均価格帯:300円〜 渡したい人:コーヒー好きなあの人に ■ ウタマスパイスのハーブティーオーガニックコスメ、アロマ製品で有名なウタマスパイス(Utama Spice)の工房に行くと、サービスで出て来るオリジナルのハーブティーがあります。デトックス、冷え性にも効果的で、カルダモンが効いて味も美味しいんです。50gと500gのサイズがあるので、お土産にはミニサイズと自宅用には大きいサイズをいつも買っています。 購入ポイント バリのお茶だとジンジャーティーが有名ですが、ウタマスパイスのハーブティーはバリ通な人だけが知ってる名品で、オリジナルの自家製オーガニックハーブがブレンドされています。 おすすめのショップ:ウタマ・スパイス・モンキーフォレスト店 平均価格帯:300円〜 渡したい人:オーガニック好き女子へ ■ ビンタンビール インドネシアを代表するビールと言えばビンタンビールですが、未だ飲んだことのない人でも星マークのオリジナルロゴは、一度は見たことがあるのではないでしょうか。あっさり爽やかなピルスナー系のビールは、ちょっと重たいけれどもお土産にもピッタリです。 購入ポイント 機内の気圧差で膨張して缶が破裂する場合もあるので、密封出来るジップ式のビニール等に入れて持ち帰りましょう。また7本以上からは課税対象となりますので注意しましょう。
※ 海外から日本国内へお土産を持ち帰る場合は規制があります。不明な場合は事前に税関や検疫ページで調べましょう。 |