スッピンがキレイだと、必然的にファンデーションの効果が生きてきます。
マイナス5歳肌、つや玉肌、ピュアふわ肌などなど。
最近のファンデーションは、健康的で瑞々しい透明感のある肌を目指したものが多いですね。
「粗を隠す」のではなく、素肌をよりキレイに魅せる機能系に進化したと言えるかもしれません。
ファンデで余計肌トラブルが目立つ女子増加
肌をキレイにみせるためのファンデーションですが、ニキビや吹き出物、乾燥などの肌トラブルを抱えている時にファンデーションを塗ると白浮き、ヨレ、毛穴落ちなどで余計に肌が汚く見えてしまう・・・とお悩みの女子は多いです。
さらに凸凹肌の場合、ツヤ肌に見せる光の反射が影響して、凸部分に光が集まり、その直下の凹部分に影が出来てしまうことで余計デコボコ感が目立つという声もよく聞きます。
せっかくツヤツヤで透明感のある肌に見せるためのファンデが、その効果を生かしきれないどころかマイナスに働いてしまうのはあまりに残念・・・(´・ω・`)
人気のファンデを使いこなせる肌を目指したい!ですよね。
そのために重要なのはやはり素肌の状態。
今日は肌作りで「最も重要」と言われるクレンジングのおさらいをしたいと思います♪
クレンジングでできることって?
クレンジングでできること、と言えば多くの方は「そりゃ、メイク落としでしょ。」と思います。
もちろん、それはそれで正解です。
ですが、クレンジングをメイク落としだけ、と考えてしまうとちょっともったいないかもしれません。
実はクレンジング中に得られる効果にはメイク落としの他、
マッサージによる血行促進・リンパの流れ改善(=ターンオーバーの改善)
古い角質、酸化した皮脂を浮かす
角栓を緩める
角質層へ水分を浸透しやすくする(=ブースターの役割)
などがあります。
どのクレンジング剤でも効果は得られる?
上記した方法は確かにクレンジングによって得られる効果ではありますが、全てのクレンジング剤で同じ効果が得られるかというとそうではありません。
例えばふき取りクレンジングでは、マッサージ効果や角栓を緩める効果は得られにくく、オイルクレンジングでは、ブースターの効果は得られにくいです。
さらに、強力にメイクを落とすクレンジング剤の場合には、肌への刺激が強くのんびりマッサージなどできないものも多いと思います。
どうしたらクレンジングで最大の肌効果を得られるか
答えは簡単。
低刺激
メイクをしっかり落とす
保湿成分配合
拭き取り・オイル以外
のクレンジング剤を選ぶことで、クレンジングの効果を最大限に引き出すことができます。
カッチリメイクで、どうしてもオイル系じゃなきゃダメ!という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方にこそ、試してもらいたいクレンジングがあります↓
管理人おすすめ。@cosmeで話題となったクレンジングバームが◎
クレンジングジプシーさん、朗報です♡
ダブル洗顔不要のクレンジング力でありながら、低刺激。
保湿成分・美容成分配合でクレンジング中にしっかり角質層を柔らかくほぐし、さらに毛穴よりずっと小さなクリアカプセルが毛穴の汚れを掻き出してくれる優れものクレンジングがあります。
@cosmeであまりに評価が高い↓
口コミ数が3,000近いのにも関わらず☆5.6の高評価。
こちらがその「D.U.Oクレンジングバーム」です。↓
テクスチャーは、バームというだけあってけっこう硬め↓
スプーン山盛り1杯が1回量。
手に乗せるとだんだんとろけていきます↓
じわ~っと溶けていく感じが気持ちいいんです♡
顔にのせていきます↓
テクスチャーは柔らかいミルクのようなんですが、トロミがあり、垂れません。
ちょっと「溶けた蝋」のような見た目になって肌や指に絡みます。
クレンジング中はバラの香りが広がって、延々とマッサージしても全然ヒリヒリしない!
※マッサージは短時間でOKだそうです(-_-;)
バームはオイルやミルクよりも、肌への摩擦を緩和してくれる効果があります。
成分的にもマッサージでも肌への刺激が最小限で済むということですね。
ダブル洗顔不要、ということでぬるま湯で洗い流すと・・・
肌しっとり柔らかくなります。
これまた最近愛用のハトムギ保湿ジェル↓
こちらも@cosmeで☆5.0ランキングINした優秀プチプラアイテムです↓
ちなみにハトムギ保湿ジェルはドラッグストア、Amazon、楽天などけっこうどこでも入手可能です。
こちらのジェルもあっという間に浸透↓
クレンジングで十分に角質を解きほぐしたことで、スーッと浸透していきます。
いつもよりも肌しっとりぷるぷる。
いつもの保湿剤なのに、いつも以上に肌が潤い、そして長時間瑞々しい状態をキープできました。
さらなるコツ!クレンジングで肌に透明感を引き出す簡単3つのステップ
せっかくならさらにクレンジングの効果を高めたい。
ということで、簡単だけど見逃されがちな3つのクレンジングのコツをまとめます。
クレンジングの量は適量か確認
比較的高価なクレンジング剤の場合、1回量はティースプーン1杯などの「適量」が決められています。
しかし、案外多いのが「適量を手に取り」という記載。
クレンジングの適量って一体どれくらいなの?と思いますよね。
一般的にジェルクレンジングならサクランボ大、
ミルククレンジングなら500円玉大、と言われています。
これでピンと来ない場合は、顔に塗り広げた時に満遍なくクレンジングが行き渡り、なおかつ数秒マッサージしても流れ落ちない程度です。
塗り広げる指先がスムーズではなく、肌との摩擦を感じるようならクレンジング量が不足していると判断します。
顔と手、そしてクレンジングも温めて使う
手も顔も冷たい状態では、毛穴が広がりにくく毛穴の汚れを浮かしにくい状態。
入浴などで手も顔も温まった時のクレンジングが最も効果的です。
冬などでクレンジング剤が冷えている場合も、肌にのせた際に毛穴が閉まり、汚れを落としにくくなります。
クレンジングは温かい部屋に置いておく、お湯に入れておくなどして温めておきましょう。
ポイントメイクが落ちているかチェック
アイシャドーやアイラインは肌の色と違います。
比較的濃いカラーを使う場合も少なくありません。
ポイントメイクのクレンジングをおろそかにした結果、角質層に色素沈着しどんなに顔を洗ってもシミのように落ちなくなったという経験をよく聞きます。
下地なしでチップでゴシゴシ塗ってるような場合に多いですが、それ以外にもクレンジングで落としきれていない場合もシミになりがちです。
ポイントメイクはより丁寧にクレンジングをするか専用のリムーバーを使うようにしましょう。
ノーメイクの日もクレンジングを
休日で、どこにも出かけない日はノーメイクで一日過ごすこともあるかと思います。
「今日はメイクをしていないから、洗顔だけでいっか♪」と思いがちですが、ノーメイクの日もちゃんとクレンジングをしましょう。
皮脂、そしてその皮脂で浮いてきた毛穴の汚れなどには普段落としきれなかったファンデや塵などが含まれていることも。
ノーメイクの日にもちゃんとクレンジングを行うことで肌のコンディションは上がっていきます。
【まとめ】美しい肌の持ち主こそ手を抜かない
よく芸能人やモデルさんをテレビで見ていると、「肌がキレイですね!何をしているの?」という質問を受けている場面を見ることがあります。
大体は「そんな大したことは・・・」と濁すのですが、彼女たちのSNSを見ると、日常生活の端々に美肌への努力が見えてきます。
主食は玄米。
お風呂は毎日1時間入る。
冷たいものは飲まない。
クレンジングはどんなに疲れていても手を抜かない。
化粧水は絶対2回以上。肌がいらないというまで入れる。などなど。
見せるお仕事なので、それも仕事の一部と言ってしまえばそれまでですが、その努力はとてもポジティブな印象を受けますよね。
スキンケアが面倒に感じ始めたらそれは女子度がちょっと下がってきている証拠かもしれません。
いつまでもキラキラ女子でいたい。
そう思うなら、スキンケアは絶対に欠かせないものの一つです。
お金をかければいいというワケではなく、自分にあったスキンケアを見つけて継続すること。
肌はこうしている今でも生まれ変わりを続けています。
その力を手助けするスキンケアをぜひ見つけていきませんか?