むそうが目指しているのは、たとえ家族がいなくなっても障害のある本人が
「自分らしい暮らしを、暮らしたい地域で継続できること」です。
「育む」「働く」「住む」「経験する」という4つの基本的な支援を軸に、
子どもの成長を支え、あたたかい“人の輪”で包み込み、
成人から老年期までの暮らしにずっと寄り添っていきたいと考えています。
チャイルドデイケア「ほわわ」は、医療的なケアを必要とする0歳から6歳までの発達障害の子どもたちのための支援事業所です。呼吸器が必要な子ども、気管切開や胃ろうなどの状態の子ども、さまざまな要因で医療対応が必要な子どもたちが、自宅で家族とだけで生活するのではなく、むそうのスタッフや友達と楽しくコミュニケーションを取りながら生活する場所です。“家庭にある安心感”を前提に、すべての子どもたちに社会性のある暮らしを実現します。ここでのサービスは日本でもまだ数少ない、医療・看護・福祉が連携した取り組みとなっています。
一日の大半を過ごす日中活動の場は、飲食店や雑貨店や農地などその数13種類と多岐にわたります。24時間丸ごとその人「らしく」過ごすために、多くの選択肢を提供したいと考えています。
中華茶房うんぷう(ラーメン)
チャーシュー・卵・スープにとことんこだわった逸品
プロの調理師が素材を吟味して自慢の味をつくり上げました。あたたかみのある木造の空間は、赤ちゃん連れのお客様やご友人同士のグループ、老若男女の皆様に親しまれています。サラダバーも人気です。
アート雑貨(雑貨販売)
お香のかおりに包まれながらお買い物を
中華茶房うんぷうに隣接するアート雑貨店。おしゃれなアジア雑貨、アクセサリ、アジアン家具の展示・販売を行っています。アトリエぐらふぃてぃで生まれる雑貨やユニークな絵画もここで販売していく予定です。
喫茶なちゅ(有脇店)
名物オムライスと丁寧に淹れたコーヒー
かわいらしい赤いテントが目印のオープンスペースのある喫茶店。近所の方が散歩の途中に気軽に立ち寄ったり、子どもたちが遊べるような場所として「里山」をイメージした庭があります。人気のメニューは「ふわとろオムライス」。
eco課
竹林の活用で地域の環境保全に貢献
地域の方の協力により地域の竹林でとれた竹をペレット化し、燃料にする事業です。自然エネルギーを使った暖炉と竹燃料の販売・配達も行っています。障害のある方の就労を通して地域の環境保全に貢献しています。
きのこハウスにょきにょき
無農薬栽培のキノコは肉厚でジューシー!
おが粉を固めて栽培する菌床方法で椎茸とシメジの栽培・収穫・出荷を行っています。肉厚でしっかりした味の椎茸やシメジは、喫茶なちゅでパンの材料となったり、ラーメン屋・うんぷうのサラダバーで人気のおかずとして登場しています。
喫茶うたたね
木の内装が心地よい地域の方に愛されるカフェ
近所の方が集う珈琲のおいしいベーカリーカフェです。人気のメニューはソフトクリームやワッフル。
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グループホームは障害のある方が共同で生活をする場所です。障害があっても住みたい場所で自立した暮らしを送るために、世話人(家事援助、金銭管理、相談援助など)やヘルパー(食事、入浴、排泄などの身体介護)が生活に必要な支援をしています。入居者の方のペースを大切にし、楽しく、自分が思い描く生活を満喫できるよう支援を工夫しています。暮らしの場であると同時に、自立に向けた体験の場としても機能しています。
一軒丸ごとグループホームにしたもの、アパート型の体験アセスメント対応ハウス、ビルのワンフロアをグループホームにしたものなど、一人ひとりに合った支援を行うためそれぞれの建物に必要な改修を加えています。
障害のある方が地域で暮らすための様々な支援を行っています。デイサービスやホームヘルプ、ショートステイや、日中一時支援、移動支援など、年齢や環境によって必要な支援は異なります。利用者の方ご本人へのサービス提供のほかに、様々な相談に対するアセスメント、サービスの調整や、情報提供、申請手続きの支援、医療機関や保健所などの専門機関の紹介なども行います。また、国の制度にはない、必要なサービスを形にしていくことも活動の一つとしています。
生活支援センターあっと
ここでは、利用者の方それぞれがヘルパーと一緒になって自由に遊びを楽しみます。障害の特性によって楽しさが心地良さが異なるため、一人ひとりが普通に、したいことのできる環境づくりとそのサポートを行っています。
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