のぼる農園日記「のぼるな日々」
2011年1月27日 12時49分48秒 (Thu)
金柑と餅のパウンドケーキ
今年二回目の更新です。
まだまだ厳しい寒さの続く霧島。のぼる農園の水道も凍り付いてしまい、水が出ない事も・・・。
寒い寒いと思っていると、今度は新燃岳がドカンと噴火。
何やかんやと起こっているのぼる農園に、今年初のパウンドケーキのレシピが届きました。
今回は、お正月の雰囲気が漂う「金柑と餅のパウンドケーキ」です。
今回もまた案内人ムエも試食したこちらのパウンドケーキ。
美味しかったですよー。
「金柑と餅のパウンドケーキ」
<材料>
無塩バター・・・80g
砂糖・・・80g
卵・・・2個
全粒粉小麦粉・・・100g
金柑を甘く煮たもの・・・100~150g
おろし金ですりおろした餅・・・手の平分くらい
<作り方>
① 下準備。パウンド型にクッキングシートを敷きこんでおく。バター、卵は室温に2時間以上おき、常温に戻しておく。オーブンは180℃に予熱しておく。
小麦粉はふるっておく。金柑は種を取り除いてざく切りにし、すりおろした餅と混ぜておく。
② ボウルにバターを入れ、泡立て器でよく混ぜる。砂糖を数回に分けて加え、さらによく混ぜる。
③ 割りほぐした卵を数回に分けて加え、分離しないようによく混ぜる。
④ 粉を一度に加え、ゴムベラに持ち替えてさっくりと全体をよく混ぜる。
⑤ 少し粉っぽいくらいの状態で合わさった金柑と餅を加え、④と同様さっくりと混ぜる。生地に艶が出たら型に流し入れる。
⑥ 生地の表面をゴムベラでならし、型をトントンと台に打ちつけて余分な空気を抜く。
⑦ 180℃に熱したオーブンで約50分焼く。焼き始めて10~15分程で生地の表面に膜が張るので、濡らしたぺティナイフで縦に1本の切り込みを入れる。焼いている途中、表面が焦げそうであればアルミホイルを被せて焼く。
⑧ 竹串を斜めに刺し込み、3秒後に引き抜いて、何も付いてこなかったら完成。バットなどの上に置いて冷ます。
まだまだ厳しい寒さの続く霧島。のぼる農園の水道も凍り付いてしまい、水が出ない事も・・・。
寒い寒いと思っていると、今度は新燃岳がドカンと噴火。
何やかんやと起こっているのぼる農園に、今年初のパウンドケーキのレシピが届きました。
今回は、お正月の雰囲気が漂う「金柑と餅のパウンドケーキ」です。
今回もまた案内人ムエも試食したこちらのパウンドケーキ。
美味しかったですよー。
「金柑と餅のパウンドケーキ」
<材料>
無塩バター・・・80g
砂糖・・・80g
卵・・・2個
全粒粉小麦粉・・・100g
金柑を甘く煮たもの・・・100~150g
おろし金ですりおろした餅・・・手の平分くらい
<作り方>
① 下準備。パウンド型にクッキングシートを敷きこんでおく。バター、卵は室温に2時間以上おき、常温に戻しておく。オーブンは180℃に予熱しておく。
小麦粉はふるっておく。金柑は種を取り除いてざく切りにし、すりおろした餅と混ぜておく。
② ボウルにバターを入れ、泡立て器でよく混ぜる。砂糖を数回に分けて加え、さらによく混ぜる。
③ 割りほぐした卵を数回に分けて加え、分離しないようによく混ぜる。
④ 粉を一度に加え、ゴムベラに持ち替えてさっくりと全体をよく混ぜる。
⑤ 少し粉っぽいくらいの状態で合わさった金柑と餅を加え、④と同様さっくりと混ぜる。生地に艶が出たら型に流し入れる。
⑥ 生地の表面をゴムベラでならし、型をトントンと台に打ちつけて余分な空気を抜く。
⑦ 180℃に熱したオーブンで約50分焼く。焼き始めて10~15分程で生地の表面に膜が張るので、濡らしたぺティナイフで縦に1本の切り込みを入れる。焼いている途中、表面が焦げそうであればアルミホイルを被せて焼く。
⑧ 竹串を斜めに刺し込み、3秒後に引き抜いて、何も付いてこなかったら完成。バットなどの上に置いて冷ます。
2011年1月17日 16時39分37秒 (Mon)
のぼる雪農園と新年のごあいさつ
あけましておめでとうございます。
ちょっと遅くなってしまいましたが、2011年最初のブログ更新をさせて頂きます。
食の文化祭以降も、色々と慌ただしかったのぼる農園。そんな時期もようやく過ぎ去り、年始の雰囲気が満ちる31日、のぼる農園に雪がやってきました。
案内人ムエの目の前に広がる白い世界。いつもとは違う風景に、思わず見入ってしまいました。
色々な顔を見せてくれるのぼる農園。
2011年もまた、たくさんの顔を見せてくれそうです。
本年も、のぼる農園及びNPO法人霧島食育研究会では、楽しく美味しい、様々な活動を展開して参ります。
2011年もよろしくお願いいたします。
写真:のぼる雪農園
ちょっと遅くなってしまいましたが、2011年最初のブログ更新をさせて頂きます。
食の文化祭以降も、色々と慌ただしかったのぼる農園。そんな時期もようやく過ぎ去り、年始の雰囲気が満ちる31日、のぼる農園に雪がやってきました。
案内人ムエの目の前に広がる白い世界。いつもとは違う風景に、思わず見入ってしまいました。
色々な顔を見せてくれるのぼる農園。
2011年もまた、たくさんの顔を見せてくれそうです。
本年も、のぼる農園及びNPO法人霧島食育研究会では、楽しく美味しい、様々な活動を展開して参ります。
2011年もよろしくお願いいたします。
写真:のぼる雪農園
2010年12月27日 19時11分13秒 (Mon)
ハマトモのパウンドケーキ12月のレシピ~2色のパウンドケーキ
NPO法人霧島食育研究会最大のイベント、「霧島・食の文化祭」が終わってはや一ヶ月。
のんびりする間もなく、気がつけば年末に突入、相変わらず何かと慌ただしいのぼる農園です。
そんな中、ハマトモさんから12月のパウンドケーキレシピが届きました。
先日園内に積もった雪の様に、今回のパウンドケーキは綺麗な白装束に包まれていました。
2010年を締めくくる「2色のパウンドケーキ」。
かぼちゃの薄い赤黄にほうれん草の深緑、そして生クリームの白色という色鮮やかなパウンドケーキ。
3つの色、3つの味が一つになり、「美味しい」という喜びになる、そんな素敵なパウンドケーキでした。
「2色のパウンドケーキ」
<材料>
無塩バター・・・90g
砂糖・・・90g
卵・・・2個
薄力粉・・・100g
かぼちゃ・・・皮を剥いて綿を取った状態で70g
ほうれん草・・・葉の部分70g
飾り・・・お好みで
<作り方>
①下準備。パウンド型にクッキングシートを敷きこんでおく。バター、卵は室温に3時間以上おき、常温に戻しておく。オーブンは180℃に予熱しておく。
小麦粉はふるっておく。かぼちゃは蒸してよくつぶし、冷ましておく。ほうれん草は茹でたらよく搾ってみじん切りにし、すり鉢でする。
②ボウルにバターを入れ、泡立て器でよく混ぜる。砂糖を数回に分けて加え、さらによく混ぜる。
③割りほぐした卵を数回に分けて加え、分離しないようによく混ぜる。
④粉を一度に加え、ゴムベラに持ち替えてさっくりと全体をよく混ぜる。
⑤ 少し粉っぽいくらいの状態で生地を半分に分け、かぼちゃ・ほうれん草をそれぞれのボウルに入れ、さっくりと混ぜる。生地に艶が出たらかぼちゃを先
に型に流し入れる。その上にほうれん草の生地を流し入れる。(かぼちゃの方が生地が重いため)
⑥ 生地の表面をゴムベラでならし、型をトントンと台に打ちつけて余分な空気を抜く。
⑦180℃に熱したオーブンで約50分焼く。焼き始めて10~15分程で生地の表面に膜が張るので、濡らしたぺティナイフで縦に1本の切り込みを入れる。焼いている途中、表面が焦げそうであればアルミホイルを被せて焼く。
⑧竹串を斜めに刺し込み、3秒後に引き抜いて、何も付いてこなかったら完成。バットなどの上に置いて冷ます。
⑨好みで生クリームや苺などで飾り付けると、ちょっとクリスマスっぽくなります。かぼちゃも入っているので冬至の日のお菓子にも良いと思います。
のんびりする間もなく、気がつけば年末に突入、相変わらず何かと慌ただしいのぼる農園です。
そんな中、ハマトモさんから12月のパウンドケーキレシピが届きました。
先日園内に積もった雪の様に、今回のパウンドケーキは綺麗な白装束に包まれていました。
2010年を締めくくる「2色のパウンドケーキ」。
かぼちゃの薄い赤黄にほうれん草の深緑、そして生クリームの白色という色鮮やかなパウンドケーキ。
3つの色、3つの味が一つになり、「美味しい」という喜びになる、そんな素敵なパウンドケーキでした。
「2色のパウンドケーキ」
<材料>
無塩バター・・・90g
砂糖・・・90g
卵・・・2個
薄力粉・・・100g
かぼちゃ・・・皮を剥いて綿を取った状態で70g
ほうれん草・・・葉の部分70g
飾り・・・お好みで
<作り方>
①下準備。パウンド型にクッキングシートを敷きこんでおく。バター、卵は室温に3時間以上おき、常温に戻しておく。オーブンは180℃に予熱しておく。
小麦粉はふるっておく。かぼちゃは蒸してよくつぶし、冷ましておく。ほうれん草は茹でたらよく搾ってみじん切りにし、すり鉢でする。
②ボウルにバターを入れ、泡立て器でよく混ぜる。砂糖を数回に分けて加え、さらによく混ぜる。
③割りほぐした卵を数回に分けて加え、分離しないようによく混ぜる。
④粉を一度に加え、ゴムベラに持ち替えてさっくりと全体をよく混ぜる。
⑤ 少し粉っぽいくらいの状態で生地を半分に分け、かぼちゃ・ほうれん草をそれぞれのボウルに入れ、さっくりと混ぜる。生地に艶が出たらかぼちゃを先
に型に流し入れる。その上にほうれん草の生地を流し入れる。(かぼちゃの方が生地が重いため)
⑥ 生地の表面をゴムベラでならし、型をトントンと台に打ちつけて余分な空気を抜く。
⑦180℃に熱したオーブンで約50分焼く。焼き始めて10~15分程で生地の表面に膜が張るので、濡らしたぺティナイフで縦に1本の切り込みを入れる。焼いている途中、表面が焦げそうであればアルミホイルを被せて焼く。
⑧竹串を斜めに刺し込み、3秒後に引き抜いて、何も付いてこなかったら完成。バットなどの上に置いて冷ます。
⑨好みで生クリームや苺などで飾り付けると、ちょっとクリスマスっぽくなります。かぼちゃも入っているので冬至の日のお菓子にも良いと思います。
2010年12月13日 11時32分00秒 (Mon)
ボサノバさんの霧島地大豆豆腐教室
文化祭も無事終わり、ほっと一息なのぼる農園。気がつけば、冷たい冬の風が園内に流れています。
一大イベントは終わりましたが、それでものぼる農園での活動は回り続けています。
そのうちの一つが、「霧島地大豆豆腐教室」。霧島で育った大豆を使い、屋外で、しかもハガマを使っておいしいおいしい豆腐を作る教室です。講師は、NPO法人霧島食育研究会農業主任である古江さん(ニックネーム:ボサノバさん)です。
直火で作る豆腐の味は絶品!!しかも、手作り教室だから味わえる「できたておぼろ豆腐」や、おいしい「おから」のお持ち帰りなどの特典もいっぱいです。
そんな楽しくおいしい教室に、参加してみませんか?
詳細は以下の通りです。
<地大豆豆腐作り教室>
●日時:12/18(土) ①10:00~12:00
●定員:8名
●参加費:一人1500円
●場所:霧島市霧島田口 霧島食育研究会にて
●備考:おから等をお持ち帰り頂けますので、
タッパなどの入れ物を持参されると便利です。
お申し込み先
●NPO法人霧島食育研究会 0995-57-0215
一大イベントは終わりましたが、それでものぼる農園での活動は回り続けています。
そのうちの一つが、「霧島地大豆豆腐教室」。霧島で育った大豆を使い、屋外で、しかもハガマを使っておいしいおいしい豆腐を作る教室です。講師は、NPO法人霧島食育研究会農業主任である古江さん(ニックネーム:ボサノバさん)です。
直火で作る豆腐の味は絶品!!しかも、手作り教室だから味わえる「できたておぼろ豆腐」や、おいしい「おから」のお持ち帰りなどの特典もいっぱいです。
そんな楽しくおいしい教室に、参加してみませんか?
詳細は以下の通りです。
<地大豆豆腐作り教室>
●日時:12/18(土) ①10:00~12:00
●定員:8名
●参加費:一人1500円
●場所:霧島市霧島田口 霧島食育研究会にて
●備考:おから等をお持ち帰り頂けますので、
タッパなどの入れ物を持参されると便利です。
お申し込み先
●NPO法人霧島食育研究会 0995-57-0215
2010年11月29日 22時16分57秒 (Mon)
ハマトモのパウンドケーキ11月のレシピ~安納芋とみかんのパウンドケーキ
11月21日に開催された「第7回 霧島・食の文化祭」は、たくさんの来場者&スタッフに支えられ、おかげさまで大成功!!
本当にありがとうございました!!
で、その文化祭の事を一刻も早くこの場にアップしなければならないと考えつつも、その成功の嬉しさ&情報量の前に、案内人ムエは一時停止中。現在「気」を溜め込んでいる最中ですので、その時が来たらグバッとアップさせて頂きます。ですので、しばしお待ち下さい。
本題に移ります。
今月もハマトモさんから、おいしいおいしいパウンドケーキのレシピが届きました。今回は「安納芋とみかんのパウンドケーキ」。
案内人ムエも頂きましたこのパウンドケーキ。
ふふふふ・・・。
おいしいですよ・・・。
「安納芋とみかんのパウンドケーキ」
<材料>
無塩バター・・・80g
砂糖・・・80g
卵・・・2個
全粒粉小麦粉・・・100g
安納芋・・・蒸し後100~150g
みかん・・・適量
<作り方>
① 下準備。パウンド型にクッキングシートを敷きこんでおく。バター、卵は室温に3時間以上おき、常温に戻しておく。オーブンは180℃に予熱しておく。小麦粉はふるっておく。安納芋は皮を剥いて蒸し、角切りにするかマッシュして冷ます。みかんは皮を剥いて房から外す。
② ボウルにバターを入れ、泡立て器でよく混ぜる。砂糖を数回に分けて加え、さらによく混ぜる。
③ 割りほぐした卵を数回に分けて加え、分離しないようによく混ぜる。
④ 粉を一度に加え、ゴムベラに持ち替えてさっくりと全体をよく混ぜる。
⑤ 少し粉っぽいくらいの状態で安納芋を加え、④と同様さっくりと混ぜる。生地に艶が出たら型に流し入れる。
⑥ 生地の表面をゴムベラでならし、型をトントンと台に打ちつけて余分な空気を抜く。みかんを載せる。
⑦ 180℃に熱したオーブンで約50分焼く。焼き始めて10~15分程で生地の表面に膜が張るので、濡らしたぺティナイフで縦に1本の切り込みを入れる。焼いている途中、表面が焦げそうであればアルミホイルを被せて焼く。
⑧ 竹串を斜めに刺し込み、3秒後に引き抜いて、何も付いてこなかったら完成。バットなどの上に置いて冷ます。
本当にありがとうございました!!
で、その文化祭の事を一刻も早くこの場にアップしなければならないと考えつつも、その成功の嬉しさ&情報量の前に、案内人ムエは一時停止中。現在「気」を溜め込んでいる最中ですので、その時が来たらグバッとアップさせて頂きます。ですので、しばしお待ち下さい。
本題に移ります。
今月もハマトモさんから、おいしいおいしいパウンドケーキのレシピが届きました。今回は「安納芋とみかんのパウンドケーキ」。
案内人ムエも頂きましたこのパウンドケーキ。
ふふふふ・・・。
おいしいですよ・・・。
「安納芋とみかんのパウンドケーキ」
<材料>
無塩バター・・・80g
砂糖・・・80g
卵・・・2個
全粒粉小麦粉・・・100g
安納芋・・・蒸し後100~150g
みかん・・・適量
<作り方>
① 下準備。パウンド型にクッキングシートを敷きこんでおく。バター、卵は室温に3時間以上おき、常温に戻しておく。オーブンは180℃に予熱しておく。小麦粉はふるっておく。安納芋は皮を剥いて蒸し、角切りにするかマッシュして冷ます。みかんは皮を剥いて房から外す。
② ボウルにバターを入れ、泡立て器でよく混ぜる。砂糖を数回に分けて加え、さらによく混ぜる。
③ 割りほぐした卵を数回に分けて加え、分離しないようによく混ぜる。
④ 粉を一度に加え、ゴムベラに持ち替えてさっくりと全体をよく混ぜる。
⑤ 少し粉っぽいくらいの状態で安納芋を加え、④と同様さっくりと混ぜる。生地に艶が出たら型に流し入れる。
⑥ 生地の表面をゴムベラでならし、型をトントンと台に打ちつけて余分な空気を抜く。みかんを載せる。
⑦ 180℃に熱したオーブンで約50分焼く。焼き始めて10~15分程で生地の表面に膜が張るので、濡らしたぺティナイフで縦に1本の切り込みを入れる。焼いている途中、表面が焦げそうであればアルミホイルを被せて焼く。
⑧ 竹串を斜めに刺し込み、3秒後に引き抜いて、何も付いてこなかったら完成。バットなどの上に置いて冷ます。