でも怠けていたわけぢゃないのよ、Week 15
on BS 1 (on GAORA)カンサスシティ・チーフス@サンディエゴ・チャージャース 9-20
GAORAの中継では、冒頭にラマー・ハントさんの追悼する黙祷から始まる。
今日のフットボールの隆盛の礎を作った偉大なオーナー、スーパーボウルでも追悼の式典が行われるのではないでしょうか...
ご冥福をお祈りいたします。
Week 15のサンデー・ナイト・ゲームは、AFC西地区の優勝を決めているサンディエゴに、プレイオフへの切符を目指すカンサスシティ、いわゆるモチベーションからいけば、カンサスシティなのですが、サンディエゴも1st.ランド・バイが欲しい、そう易々と負ける訳にはいかない、同地区のライバルだしね。
Week 7 での借りも返したいサンディエゴ、ホームでさてどうでしょう。
カンサスシティのオフェンスの選手紹介、TEのゴンザレス選手が面白かった、OK?
そのカンサスシティのオープニング・ドライブは、サックも食らって3・アンド・アウト。
サンディエゴの1st.ドライブはトムリンソン選手のランで1st.ダウンを更新するもパント、フェイク、33番のマイケル・ターナー選手が見事に走る、ここでスペシャル・プレイか、これを見せてしまうの? プレイオフ用にとっておけばいいのにね。
トムリンソン選手のランは出ている、ありゃ、あっさりタッチダウン・ラン、0-7。
ひとシーズンの得点記録、180点目、そして30個目のタッチダウン。
46年ぶりの新記録、前の記録ホルダーは、グリーンベイの選手だったみたいですね、そんなテロップがでました。
いや、グリーン選手のパスをエドワーズ選手がインターセプト、ニール選手へ物凄いタックル、ファンブル? パス・インコプリートの判定、カンサスシティがチャレンジ?
しない、そのままサンディエゴのオフェンス、ブリーズ選手をサック、まだまだカンサスシティも負けていませんよ、このターンオーバーを得点させなかったカンサスシティのディフェンス。
サンデー・ナイト・ゲームは「アメリカの大河ドラマ」NHKのアナウンサーらしい比喩でんなぁ、福原さん。
グリーン選手、エンドゾーン内で、あわやセーフティーか、よくかわしてゴンザレス選手へパス、1st.ダウンを獲得。
スクリーン、マクリー選手が飛んでくる、素晴しい。
なかなかカンサスシティは前進出来ない。
3rd.ダウン・12ヤード、ここでサック、大きくロス、またエドワーズ選手、パント。
ラニング・イン・トゥ・ザ・キッカーの反則、でもカンサスシティはこれをデクライン、いらない。
カサンサスシティのディフェンスのビック・プレイ、ブリッツ、アレン選手がブリーズ選手の足元にタックル、投げたパスをインターセプト、ウォリー選手がキャッチして、さらにハンドオフ、サンディエゴ陣35ヤードからカンサスシティのオフェンス。
FG、45ヤードのFGをKタインス選手のキック、左のアップライトに当てて入れる、器用だ。
3-7。
トムリンソン選手とラリー・ジョンソン選手は仲良しなんだ、同じポジションで話しもあうのかしらん。
生沢さんからインテンショナル・グランディングについての詳しいご説明、よく判りました。
ラマー・ハントさんを悼む、テニスにもサッカーにも貢献していたんですね、スポーツの良き理解者。
試合は、お互い自陣深くからのオフェンス、パントの蹴り合い。
サンディエゴ、自陣ゴール前からのパント、ポラード選手がブロック、これをカンサスシティの選手が触ってしまう、フリーボール、これをサンディエゴの選手が押さえる。
ありゃ、カンサスシティのナイス・プレイかと思ったら、一転サンディエゴは命拾い。
なんとトムリンソン選手が、80ヤードは走ったか、タッチダウン・ラン、3-14。
しかしカンサスシティはついていない。
トムリンソン選手は、マルチ・タッチダウンを8試合連続のこれまたNFL記録だそうです。
2ミニッツ。
カンサスシティのオフェンス、得点を取れるか?
3rd.ダウン・11ヤード、パーカー選手へパス、相手ディフェンダーにチップされるが、よく取って1st.ダウン獲得。
また3rd.ダウン・12ヤード、パス失敗、パント、残り40秒、BSの中継はここで前半終了。
サンディエゴがニーダウンして終わりだったそうです。
後半もGAORAの中継は、ラマー・ハントさんへのメッセージで始まります。
ショッテンハイマーHCの「ハントさん愛しています」で締めくくる。
なんだか切なくなる、スーパーボウルを見せてあげたかったですよね、R.I.P.
後半は、サンディエゴのオフェンスから、トムリンソン選手のランは出ていると思うですが、そうですよね、前半だけで150ヤード近く走っているとテロップ、対するラリー・ジョンソン選手は奮わず、3・アンド・アウト。
ここで、食べ物ネタ「みなさんメタボにきている」福原さん。
ラリー・ジョンソン選手のランが出はじめるか?
ラン・プレイはやっぱり後半からですね。
グリーン選手をサック、サンディエゴはディフェンスも良い、非常にバランスの良いチームですね、なんかスーパーボウルに行くのはこのチームって気がしてきました。
サンディエゴは、徹底的にラン、まぁパスを投げる距離が残らないって事もあるのでしょうが、それだけランが出ているという事でしょう。
いやぁ、でもここでパス、それを読んでいるカンサスシティ、凄いです。
リバース選手が熱くなっています。
クアルコム・スタジアムのお客さんの持つプラカードも「L.T.をM.V.P.に」と云う文句が多いですね、当然です。
あと、ラマー・ハントさんへのメッセージも多いです...
サンタさんへのお願いも。
52ヤードのFGチャレンジ、カンサスシティのKタインズ選手、伸びてくる決まる、6-14。
ドームでないのに、この距離を決めるなんてタインズ選手凄い。
その後のキック・オフ・リターンで、Rターナー選手がビック・リターン、カンサスシティ陣43ヤードまで、ここからのオフェンス、もうFG圏内が間近。
なんであんなにリバース選手は興奮してんだ?
ラインが漏らすから? トムリンソン選手のランは出ているのにパスが決まらないからか?
最終Qへ。
カンサスシティ、ゴール前7ヤード、おっとトムリンソン選手がスナップを受けて、お得意のトムリンソン選手のパスか?
残念、足が滑る、FG、6-17。
2ポッゼッション・ゲームになってしまったので、早く得点したいカンサスシティ。
3・アンド・アウト、時間を使いながらサンディエゴのオフェンス、と思ったら、リバース選手、右へロール・アウト、投げ捨てるかと思いきや、パス、インターセプト、どうも今日のリバース選手は良くない。
この敵陣からのオフェンスのターンオーバーをタッチダウンに結びつけたいカンサスシティ。
ラン、ゴンザレス選手へのパス、とドライブを続けて、レッドゾーンへ。
3rd.ダウン・ゴール、エンドゾーンへのゴンザレス選手へのパスが失敗。
ギャンブル? ではなくFG、9-17。
今日は、両チームともTEの活躍がない、ゴンザレス選手、ゲイツ選手ともリーグを代表するTEなんだけどね。
残り7分弱、どれだけサンディエゴが時間を消費できるか.
トムリンソン選手のランは良い。
ああ、ここでジャクソン選手へのロング・パス、インサイド20。
これで勝負あったか。
サンタの格好をしたカメラマンさんがいる。
FG、9-20。
また2ポッゼッション・ゲームになってしまう、残り4分40秒で、カンサスシティはタイムアウトもなし、厳しい。
ダンテ・ホール選手のリターンもかつての爆発的な力がない。
サンディエゴのディフェンスは、ミドルのパスは通させてって、リードしているチームのいつものやつです。
4th.ダウン・1ヤードのギャンブル、パスが失敗したところで、2ミニッツもはっしょってBSの中継は終了。
GAORAの中継はでは、こんなに勝利が確定しているにもかかわらず、トムリンソン選手が出て、ちょっと顎?を痛めたのか、サイドラインで、ほんと腫物に触るようにみんなが心配しています、だったら出さなきゃいいだろうに。
サンディエゴはほんとうにバランスの良いチーム、でもリバース選手の調子は今日はいまいちでした、それでもスーパーボウルに一番近いチームだと思います。
今日は三つのNFL記録を更新した、トムリンソン選手のインタビュー、必ずオフェンス・ラインを賛えるのです、えらいですね。
試合をする度にNFL記録を更新するトムリンソン選手、ホーム・フィールド・アドバンテージも確実にして、ますますスーパーボウルに近づいています。
on G+ ヒューストン・テキサンズ@ニューイングランド・ペイトリオッツ 7-40
冒頭の5分ほど録画出来ていず、第1Q残り10分からです。
でもまぁ、こういっちゃヒューストンのファンの方には申し訳ないですが、ねぇ、ニューイングランドとヒューストンだもん、ねぇ..
ニューイングランドのオフェンス、ディロン選手のランが出る、レッドゾーンへ、ラン中心のオフェンス、そうだ、Week 14 で、マイアミになんと完封負けを食らったニューイングランド、その負けを早く忘れたい、フォーク選手のランであっさりタッチダウン、0-7。
ニューイングランドのディフェンスのビック・プレイ、DLシーモア選手がカー選手のパスをデフレクト、はじいて大きく浮き上がったボールを自らキャッチしてインターセプト、ターンオーバー、FG、36ヤードのFGアテンプト、Kゴドフスキー選手が決めて、0-10。
試合の流れはニューイングランドへ、これでは、一方的になってしまうよ。
おおヒューストンのドラフト7順ルーキーのデイビット・アンダーソン選手のキャリア初キャッチ、見事なラン・アフター・キャッチ、今シーズンは7順ルーキーの当たり年か。
カー選手、またインターセプト、サンダース選手がインターセプト、ターンオーバー。
いやぁ、カー選手を見るのは、今シーズン初めてかなぁ、以前はとにかくオフェンス・ラインが弱くて、ばたばた倒されているイメージなんだけど...
ありゃぁ、フォーク選手のスクリーン、43ヤードのタッチダウン・レセプション、0-17。
安部さん「スクリーンに関しては、32チーム中一番うまい」
これでは、ちょっと、ヒューストン行け!
やっぱりカー選手は倒される、コルヴィン選手のサック。
ヒューストンのオフェンスはまったく機能しない、ディフェンスもか...
いや、ディフェンスは踏ん張って、3・アンド・アウト。
なんとか光明を見つけたい。
えっ、またターンオーバー? カー選手がサックを食らってファンブル、リカバーはヒューストン、でもパント、さらにフェア・キャッチのシグナルをしているRに、突っ込んでいってパーソナル・ファール。
まったくいいところのないヒューストン、ニューイングランドは前節の悪夢をあっさりと払拭。
ゴドフスキー選手の32ヤードのFG、0-20。
ワンサイド・ゲームです。
またカー選手がサック、これこれいつものヒューストンの試合、カー選手って本当にかわいそうだ。
ヒューストンは2002年に、被サックの記録を作ったとテロップ、ええ、4シーズンもその部分をほったらかしなのかよ、おいおい、オフェンス・ラインを強化しようと思わないのか、ここんちは。全然駄目でしょう、それでは。
試合が大味になってきました。
ヒューストンのチームの雰囲気ってどんなのだろう、そんな事を考えています。
ヒューストンのディフェンス・パス・インターフェアランスの反則で、ゴール前10ヤード、ここで2ミニッツ。
ギャフニー選手へのタッチダウン・パス、0-27。
うーん、ここで前半終了。
後半は、もうブレイディ選手出てこないのかなと思ったけど...
ヒューストンのオフェンスから、いいリズムです、カー選手生まれ変わったか、でもカー選手は悪くないんだよね、問題はきっとオフェンス・ラインでしょう。
ゴール前1ヤードまで、ドライブ、パス、ランとも素晴しい、最後はロン・デイン選手のラッチダウン・ランで、7-27。
もう得点がどうとかの問題ではない、ヒューストンがチームとして、これからやっていけるかどうかの試金石。
と思った矢先、ホブス選手の93ヤード、キック・オフ・リターン・タッチダウン! 7-34。
サンタさんが客席にいっぱいいらっしゃるよ。
さぁ、そろそろニューイングランドはセカンド・チームの出番かな。
最終Qへ。
31ヤードのゴドフスキー選手のFGアテンプト、7-37。
見る気が萎えてきました、見所のない試合です、と云うかヒューストンはこれでいいの? いいわけきゃないでしょう。
アサンテ・サミュエル選手のインターセプトで、ターンオーバー、FG、7-40。
ニューイングランドの控えQBのキャッセル選手が準備している、ブレイディ選手はお役ご免ですね。
残り8分40秒、ニューイングランドのオフェンス、キャッセル選手ってどうなのよ、それが楽しみって事で試合を見てみましょう。
でもブレイディ選手っていくつだったけ? まだ若いんだよんね、このまま順調に大きな怪我さえなければ、あと5~6年はプレイ出来るはず、もっとか、とすると控えQBとしては難しい、ブレッド・ファーブ選手の控えQBみたいなもんだろう、ブレイディ選手のクォーター・バッキングを勉強して、どこかよそのチームに移籍する事考えていかないとね。
で、キャッセル選手はどうなのか?
よそのチームでスターターが務まる器なのか、そこを楽しみに、って、ジレット・スタジアムは、もうがらがらだよ。
試合も試合だしね、本気モードでない試合じゃねぇ。
2ミニッツへ。
あっ、ヴィニ・テスタバーディー選手だ、でも何にもしないぞ、ニーダウンしにきただけ、パスのひとつも投げされてあげればいいじゃん、ねぇ。
試合終了
圧勝、マイアミに完封負けした事なんか、もう誰も覚えていないんじゃないの。
レギャラー・シーズン終盤に調子を上げてプレイオフに入るのが理想、ニューイングランドはいいじゃないでしょうか。
いや、マイアミにも楽勝するつもりだったはずか...
デビット・カー選手は、0TDに4インターセプト、4個のQBサック、悲惨です。
ヒューストンは、早くドア・マットから抜け出してください。
on G+ ダラス・カウボーイズ@アトランタ・ファルコンズ 38-28
この試合も冒頭が録画出来ていずに、第1Q残り8分25秒、0-0、ダラス自陣34ヤードからのオフェンスから。
とにかく神様、仏様、モロ様、とダラスの救世主のロモ選手、今日の調子は如何が?
T.O.選手、グレン選手とパスが通り、ラン、パスと順調にドライブを続ける、インサイド20。
ロモ選手、調子がいいです。
マリオン・バーバー選手が審判に当たりながらもラン、ゴール前7ヤード、ロモ選手からT.O.選手へタッチダウン・パス、7-0。
ジョージア・ドームはブーイング、T.O.選手は凄い、デフェンダーに前に入られながらもよくキャッチ。
QBがヴィック選手じゃないよ、シュアブ選手がパスを投げる、えええ、まさかパスのシュチュエーションの時は、マット・シュアブ選手にQBを交代するのか、まさかね、でも今のヴィック選手なら有り得るかも...
第2Q開始最初のプレイ、で、ヴィック選手がパスを投げると、インターセプト、ウェア選手がインターセプト・リターン・タッチダウンで、14-0。
アトランタのパス・オフェンスは最下位なんだ、ヴィック選手、天は二物を与えずか、モビリティQBの弱点、ボールを持ち過ぎる? 見ていて楽しいんだけどね。
ヴィック選手がこれでパス能力もあれば、最強だもんね、そうはうまくいかないって事だ。
コールマン選手が叩いたボールをモレイ選手がインターセプト、アトランタのディフェンスのビック・プレイ、ダラス陣ゴール前1ヤード、ヴィック選手からグリフィス選手へのタッチダウン・パスが決まる、14-7。
ヴィック選手はQBとして初めて1000ヤードのラッシング記録がかかって、Kのモーテン・アンダーセン選手もNFLの最多得点記録がかかっているそうです。
NFLのオールタイムの記録が二つかかっている試合、楽しみですね。
しかもホームチームの選手の記録更新だから余計楽しみ。
ロモ選手、インターセプトを食らってから、ちょっとおかしいか、3・アンド・アウト、エンドゾーンからパント、ダラスは、いい位置からのオフェンス開始。
ヴィック選手、パスいいじゃないですか、ホワイト選手へのロング・パスが通る、ダラス陣ゴール前4ヤード、ジェンキング選手へのタッチダウン・パス? フォルス・スタートの反則で取り消し、罰退して、ノーマークのジェンキング選手はまたパス、決まって、タッチダウン、14-14。
このポイント・アフター・タッチダウンで、Kアーダンセン選手が記録更新、ユニフォームを脱いで、スタンドの息子さんに渡す、これNFLウィクリーで見たぞ、本当は葉巻を吸うパフォーマンスをする予定だったんだけど、ホルダーに抱きついちゃって出来なかったって言ってた、で、陰で涙を堪えていたそうです、通算2435得点、おめでとうございます。
Kに幸あれ。
ロモ選手の調子が上がらない、ランを中心にドライブするダラス。
と、ながーいパスがT.O.選手へ、どれくらいだ、完全にCBを抜いて、フリーになったT.O.選手へ51ヤードのタッチダウン・レセプション、素晴しい、ロモ選手も大喜び、21-14。
グリフィス選手がウェア選手にボールを叩かれファンブル、リカバーしたダラスの選手がまたファンブル、ヴィック選手がリカバー、アトランタのオフェンスに。
2ミニッツ。
ヴィック選手からホワイト選手へのパス、インターフェア狙いか、でもヴィック選手のパスの落し所は悪くないのでは、ホワイト選手がパス・キャッチ、ゴール前1ヤード。
パス・キャッチか? デフェンスのパス・インターフェアランスもコールされているので、どっちでもいい、グリフィス選手へのタッチダウン・パス?
このプレイが、イリーガル・フォーメーションの反則で取り消し、なんかさっきからこんな事ばっかのアトランタ、レリー選手へタッチダウン・パス、21-21。
今日のヴィック選手のパスは良いです。
レリー選手が客席にボールをプレゼント、お母さん? 違うか、ただのお客さん?
ロモ選手がコールマン選手にサックを食らって前半終了、面白いぞ。
後半は、まずアトランタのRアレン・ロッサム選手のナイス・リターンから、ハーフライン付近からオフェンスを開始、パスふたつでレッドゾーンに侵入。
QBのマット・シュワブ選手が入ってくる、これでダラスを眩惑させる、ヴィック選手がランナーか? シュワブ選手のパスか? 面白いプレイ。
グリフィス選手へのタッチダウン・パス、21-28。
お返しとばかりに、ダラスのRオースティン選手もナイス・リターン。
ロモ選手はもたもたしている印象、ランも出ない、FG、48ヤードのFGアテンプト、Kグラマティカ選手お見事! 24-28。
ダラスのオフェンス、ロモ選手からグレン選手へのパスが通って、ダラスにリズムが、マリオン・バーバー選手のタッチダウン・ラン、31-28。
シュート・アウト・ゲームの様相を呈してきました。
アトランタのデアンジェロ・ウィリアムズ選手が、さっきから興奮している。
出た、ヴィック選手のラン、が、ホールディングの反則で取り消し、自陣10ヤードからオフェンスのやり直し。
ヴィック選手も、テネシーのルーキーQB、ヴィンス・ヤング選手と比較されるって事はヴェテランの域に達してしまったのか? まだまだでしょう。
フリーフリッカー、ヴィック選手のパス、今日は良い。
3rd.ダウン・1ヤード、ダン選手のランは止められる、さぁギャンブル?
ギャンブル、しかもパス、失敗、反対側のクランプラー選手がワイド・フリー、ヴィック選手のフェヴァレット・ターゲットのクランプラー選手が空いていたのに、タッチダウン・チャンスだったよ。
15回のパス・ドロップは、NFLワースト、T.O.選手は調子が悪いのか、それとも指の骨折の影響でしょうか?
ヴィック選手がスクランブルで、QBのラッシング記録を達成、でも勝たないと、素直に喜べないものね。
ダラスが時間をかけてドライブ、残り4分20秒、3rd.ダウン・1ヤード、これをバーバー選手のランで1st.ダウン獲得、かなりダラスが優位たったか。
バーバー選手がタッチダウン・ラン、 38-28。
2ミニッツ。
アトランタは、2ポッゼッション・ゲームになってしまう。
おおヴィック選手の見事なスクランブル、これで1000ヤード・ラッシャーになったか?
でもこれでいいのか、もう間に合わないよね、ダラスの思う壷なのでは...
で、QBがシュワブ選手に交代、パス・オフェンスはシュワブ選手でって事なのか、そのシュワブ選手の長いパスがインターセプトされて、試合終了。
プレイオフも遠のく痛い敗戦、アトランタは、気持ち良くアンダーセン選手、ヴィック選手の記録をお祝いできませんでした。
ダラスは、プレイオフへ進出決定、これでひと安心、さぁいよいよです。
ロモ選手は、その真価をプレイオフで発揮できるでしょうか?
お蔭様で美味しく出来ました