チーズは?ダイエット中の寝る前に食べていいものダメなもの12個
ダイエットを始めると、まずは食事制限をして食べる量を抑えますよね。
今までは自分が食べたい物を好きなだけ食べてきたのに、ダイエットを決意して食べる量を抑えると、よる寝る前になるとお腹が空いてきてしまうことあると思います。
本来なら寝る前に何かを食べる・飲むというのは良くありません。寝る前の3時間前に夕食を済ませるのがダイエットでは理想的です。
でも、あまりの空腹感で夜眠れなくなるのは、ダイエットだけじゃなく健康にも良くありません。
そこで、今回はダイエット中も寝る前に食べていいものと、いけないものをご紹介したいと思います。
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ダイエット中の寝る前に食べてはいけないもの
まずは、 寝る前に食べてはいけないものです。
ここでご紹介する食べ物を寝る前に食べてしまったら、せっかくダイエットをしているのに太ってしまう可能性があるので、避けるようにしましょう。
1.香辛料を多く含んだ辛い食べ物
夜遅くに香辛料を多く含んだ辛いスパイシーな食べ物を食べると、胃酸が過剰に作られるので胸焼け、膨満感や不快感の原因になってしまうんです。
すると胸焼けなどをすると気持ちも悪くなり、とくに寝る前に食べると睡眠の妨げにもなります。良質な睡眠がとれないとダイエットや健康に良くないので、気をつけましょう。
2.大量の水
人はねている間、汗をかいて体の水分がだんだん減っていって心筋梗塞になる可能性があるので、コップ1杯の水をのむのは体にいいといわれています。
ですが、水をがぶ飲みしてたくさん水分を摂ると快適な睡眠の妨げになるだけではなく、水分の代謝が追いつかなくなり、体がむくんでしまう恐れがあるんです。
寝る前に水を飲む場合は、コップ1杯程度にする。これを覚えておいていただけたらと思います。
3.アルコール
「寝むれない!」と寝酒をしてアルコールを摂る方いらっしゃいますよね?また、寝る直前までお酒を飲む方もいらっしゃるでしょう。
確かに、アルコールを飲むと眠たくなることがあります。じつは、アルコールには麻酔薬と同じ効果があるためで、本来の眠りとは違うんです。
そして酔いが覚めてくると、麻酔効果が薄れてくると起きてしまうので、結局良質な睡眠がとれなくなります。
寝る前のアルコールは、ダイエットのために避けるべきですね。
4.カフェインの入った食べ物・飲み物
コーヒーに多く含まれているカフェインは、眠たくならなくする効果があるというのは有名な話。
なぜ眠たくならなくなるのかというと、カフェインには人を興奮させ覚醒させる効果があるからなんですね。
なので寝る前に
- コーヒー
- 緑茶
- チョコレート
- 紅茶ココア
などは、なるべく摂らないようしましょう。
ちなみにカフェインの効果は4〜5時間続くそうです。
5.アイスクリーム
アイスクリームはたくさんの脂肪と糖分を含んでいます。
脂肪は消化するのに時間がかかってしまい消化不良を起こし、胃腸に負担がかかってしまいます。
そしてアイスクリームに含まれる糖分もエネルギーに変換されにくくなるので、脂肪として蓄積されやすくなります。まさに、寝る前のアイスクリームは太る元といえるでしょう。
6.ポテトチップス
ポテトチップスって、ほんとに美味しいですよね。美味しいんですけど、カロリーは高く炭水化物をたくさん含んでいるので糖質も量も大変多いです。
なので、まだこれから体を動かしてエネルギーを消費するならいいのですが、体を動かさない寝る前にポテトチップスを食べると、脂肪がたまってしまって太るのもあたり前です。
またポテトチップスに限らず、同じようなスナック菓子も寝る前に食べると太る原因になりますので、十分気をつけてください。
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ダイエット中の寝る前に食べていいもの
次は食べても飲んでもいいものです。
「ちょっとだけ空腹を紛らわしたい」「どうも寝付き悪い」と思われるようでしたら、これからご紹介する食べ物、飲み物を摂ってみてくださいね。
1.ホットミルク
寝る前のホットミルクは定番中の定番です。ホットミルクは人肌の温かさまで温めて飲むと、安眠効果とリラックス効果が期待できます。
また、胃や腸の働きが良くなるのは体がリラックスしている時といわれているので、ホットミルクを飲めばリラックスして胃腸の働きが良くなって、基礎代謝が上がります。
ただ牛乳はコップ1杯で100kcalを超えます。そこで低脂肪牛乳をホットミルクすれば50kcalほどに抑えられるので、ダイエットに役立てられます。
2.スープ
スープはホットミルクと同様、体を芯から温めてくれるので安眠効果が期待できます。
しかも、よく市販されている
- コーンスープ
- ポタージュスープ
などのインスタントスープなら約70kcal
- わかめスープ
- たまごスープ
なら、約30kcalということで、ホットミルクよりもカロリーを抑えることができます。
また、水分である程度お腹も膨れるし消化にもいいのですよ。
次の記事では、脂肪を燃焼させるスープのレシピを紹介していますので、ぜひご覧ください。
3.はちみつ
はちみつは、ビタミンやミネラルを含んでいて、寝る前に食べると成長ホルモンの分泌を促進します。
成長ホルモンは、20歳ぐらいまでの若い世代の体にたくさん存在していて、その名のとおり体の成長を促してくれます。成長ホルモンがたくさん分泌されると、代謝の良い体になって脂肪も燃えやすくなり、ダイエット効果が期待されています。
ただし20歳を過ぎると、だんだん体から成長ホルモンが減り始めるので、はちみつを寝る前に食べて成長ホルモンを分泌させるとダイエットにいいんですよ。
ちなみに、はちみつは糖分がとても多くカロリーが高いので、食べ過ぎには注意しましょう。
次の記事では、はちみつの効能について詳しくご紹介していますで、ご覧ください。
4.おからクッキー
おからを使ったダイエット食品を目にすることありますよね?
その中の「おからクッキー」はカロリーが低く、満腹感が得られやすいので、ダイエット食品として注目を集めています。
たくさん食べては意味がありませんが、1〜2枚ほどなら寝る前に食べてもダイエットに影響はないのでオススメですよ。
次の記事では、おからを使った様々なレシピをご紹介していますので、ご覧ください。
5.ナッツ
寝る前に小腹が空いた場合は、アーモンドやカシューナッツなどのナッツを食べるのも良いです。
ナッツはダイエット中のおやつとして最適といわれていて、「食物繊維」「タンパク質」「抗酸化物質」が豊富。そして腹持ちもいいので、ダイエットにピッタリの食べ物なんですよ。
とくに、アーモンドは不溶性食物繊維を含んでいるので、腸の働きが活発になって基礎代謝が上がって脂肪が燃えやすくなります。
だいたい寝る前に、5〜6粒のナッツを食べるだけでも十分満足できますよ。
次の記事では、アーモンドのダイエット効果を詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。
6.カッティングチーズ
カッティングチーズに含まれるタンパク質は、1日の生活で損傷した筋肉を修復する力があります。
筋肉は夜、睡眠中に修復されて大きくなる性質があるので、筋肉が大きくなれば基礎代謝が上がって脂肪が燃えやすくなります。
ただ、カッティングチーズもカロリーが高いので、食べ過ぎには気をつけてくださいね。
なおその他のチーズは、塩分が多かったりカロリーが高かったりするので、できればカッティングチーズを寝る前に食べるようにしてください。
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ダイエットに役立つ食べ物に関する記事
今回ご紹介した以外にも、ダイエットに役立つ食べ物がたくさんあります。次の記事では、そんなダイエットに役立つ食べ物を紹介していますので、ぜひ食べてみてくださいね。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回ご紹介した、ダイエット中の寝る前に食べてはいけないものは避けて、食べていいものを食べれば
- 良質な睡眠をとれる
- 基礎代謝のアップして脂肪燃焼
といった効果が望めるようになります。
良質な睡眠というと健康だけにいいように思えますが、睡眠不足になると食欲が止まらなくなる恐れもあるといわれています。
もし食欲が止まらなくなったら、ダイエットどころじゃないですよね。
良質な睡眠をとることも、ひとつダイエット法。ぜひ今回の記事を参考にしていただいて、ダイエットのお役立ていただけたらと思います。
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