アンダーヘアを柔らかくしてふわふわに保つ方法
デリケートゾーンの毛は髪の毛よりも縮れていて硬いので、ゴワゴワになりやすい性質を持っています。
特に日本人は毛が比較的黒いのでインパクトが有り、気になる方も多いのはないでしょうか。
折角綺麗な形に処理しても感触が悪く、自分やパートナーまでがっかり、ということも少なくありません。
そこで、今回はアンダーヘアを柔らかくふわふわに保つ方法についてご紹介致します。
トリートメントを使用する方法でふわふわに!
男性に女性のアンダーヘアについてアンケート調査を行ったところ、“キチンと整えている”ことよりも“薄くて柔らかい”ことを希望している男性の方が多いという結果が出ています。
ではどのようにすれば柔らかいアンダーヘアにすることができるのでしょうか。
まずは、洗い流すトリートメントを使用する方法です。
アンダーヘアなど人間の体毛にはタンパク質が含まれているのですが、それを分解する酵素を含んだアンダーヘア用のトリートメントを用いることで、柔らかくすることが出来ます。
料理店でお肉を柔らかくする時に、パイナップルなどを用いるのと同じ原理です。
使い方は、デリケートゾーンをお風呂でよく洗った後に軽く乾かし、アンダーヘア用のトリートメントを摘むように塗布して3分置き、シャワーで流すだけです。
また、洗い流さないで使用するトリートメントもあります。
こちらの場合お風呂上がりに使えるので髪の毛と同じようにケア出来、より手間がかかりません。
アンダーヘアの傷みを防止するためにも、継続的にケアすることが必要です。
注意点ですが、下手に髪の毛用のシャンプーやリンスを用いてしまうと、繊細な部分ですのでかえって傷んでしまう場合があるということです。
特に界面活性剤が配合されたものは、皮膚トラブルの原因になりますので気を付けましょう。
極力アンダーヘア用のトリートメントを使うことが望ましいですが、より手軽に行いたい方はオイルで保湿することも効果的ですので試してみてはいかがでしょうか。
使用するオイルは全身に塗布出来るものを選びましょう。
具体的に言うと、ホホバオイル、オリーブオイル、椿オイル、アプリコットオイルなどが好ましいです。全体に付けるのではなく、毛先だけに馴染ませましょう。
ヒートカッター・すきバサミの使用でWケア!
もし初めから毛の量が多く悩んでいる方は、すきバサミを使用してある程度毛を薄くしておくと、触り心地も良くなります。100円ショップなどでも売っていますので、手軽に手に入ります。
一般的なすきバサミを使いこなせない、という方は“すきカッター”がお勧めです。
クシの中に剃刀が組み込まれていて、髪をとかすような仕草をするだけで毛量を調節できます。
また、毛を焼いて毛先を丸くすることの出来るアイテム“ヒートカッター”を用いることでも柔らかくすることが可能です。
これらの毛を調節するアイテムを使用する場合は、トリートメントの前に行いましょう。
脱毛サロンで毛を柔らかく出来るの?
脱毛サロンは脱毛だけ行う場所、というイメージがあるかもしれませんが、脱毛サロンで施術を受けることによって毛を柔らかくすることも出来ます。
脱毛サロンで抑毛効果のある光脱毛を行うと、毛の1本1本が細くなり結果柔らかくなります。光の性質が分からない場合は、スタッフの方に伺ってみましょう。
また毛の量自体を減らしてくれるサロンもありますので、利用する際には最初のカウンセリングで柔らかくしたいことを伝えるとスムーズに進みます。
脱毛サロンでアンダーヘアの施術を行う際に、光を当てる回数が多過ぎるとつるつるになってしまい不自然な状態に仕上がることもあります。必ず目指す柔らかさを正確に伝えて施術を受けましょう。
柔らかくする仕組みは髪の毛とほぼ同じですが…
アンダーヘアのケア方法は頭髪のケア方法と似ていますが、アンダーヘアの場合下着の摩擦がある分ダメージを受けやすいです。
頭髪の場合は帽子やヘッドアクセサリーを使用しなければ防げますが、下着を着けないわけにはいきません。
もし確実に短期間で柔らかくしたい場合は、締め付けない柔らかい素材の下着を着用することでキューティクルを保護出来ますので、お試し下さい。
またアンダーヘアが乾燥していたり、アルカリ性になっていたりするとゴワつきを感じることもあります。
デリケートゾーンを洗う際にアンダーヘアも一緒に洗うことになるので、ボディソープは弱酸性のものを利用して毛の質を良好に保ちましょう。
パートナーはデリケートゾーンを気にしている?
あなたは彼の変化に気づいているでしょうか・・・
パートナーや彼氏になんとなく避けられている気がする。
実は女性との行為に満足を感じている男性は20%しかいないといわれています。
10%はまあまあ、残りの7割は不満を抱いています。
それもそのほとんどが女性のデリケートゾーンに関する不満なのです。
顔でもなく、スタイルでもなく、・・・・・・アソコが原因なのです。
逆に言えばデリケートゾーンがケアされている女性は愛されやすいといえます。
意外と剛毛で目立つ日本人のアンダーヘア、
しかしトリートメントを使用してケアしている人はまだ少数です。
(欧米ではデリケートゾーンの手入れは身だしなみとして普通のことです。)
また日本人は匂いにも敏感な人種と言われています。
あなたのパートナーも例外ではないはずです。
愛されるカラダはアンダーヘアケアから。
最近愛情が薄くなったように感じるあなたも、
大好きな彼とつきあったばかりのあなたにも、
アンダーヘア専用のトリートメントを使った効果
髪の毛用トリートメントとの違いは何?と気になる方は、是非コチラの3つの効果を頭に入れておきましょう。
1.硬く縮れている毛でも柔らかく!
アンダーヘアは縮れていて硬いので、普通のヘアトリートメントが効かないこともあります。
アンダーヘア専用のトリートメントですと、たんぱく質分解酵素が含まれていることから頑固な毛並みまで整えてふわふわにすることができるのです。
2.お手入れでダメージを受けた部分を修復!
アンダーヘアは場所が場所だけに自己処理でお手入れをしている人が非常に多く、ハサミや剃刀での無造作な処理でパサパサになってしまうことも。
キューティクルが損傷を受けた状態でもしっかりとカバーして修復してくれるので、アンダーヘア専用のトリートメントを使えばずっと綺麗な状態をキープすることができるんですね。
3.デリケートゾーンのスキンケアまで!
基本的に低刺激性なので、髪の毛用のものと比べても刺激が強過ぎず皮膚トラブルを引き起こしにくい傾向にあります。
保湿力も高く、毛とお肌両方に潤いをプラスするのでその後のケアもグンと楽になること間違いなしです。
アンダーヘア専用のトリートメントを紹介します。
人と差を付けて綺麗なアンダーヘアを保つには、アンダーヘア専用のトリートメントを使用することが非常に大切です。
“専用”ということもありデリケートな部分にも対応した成分なので、安心感も高いです。
今までのケア方法に納得がいかないかたは、剃ったり抜いたりするだけではなく、毛の質自体を良くして手触りを柔らかくしてみてはいかがですか。
こちらではアンダーヘアに使えるトリートメントを、2製品ご紹介いたします。
アンダーヘアトリートメント 『シナヤカウォッシュ』
有名ブランド“LCラブコスメ”が開発した“シナヤカウォッシュ”は、ナチュラルハーブの香りが心地良いアンダーヘアを柔らかく整えるトリートメントです。
こちらの製品は、1~3分パックするだけでオリーブオイルやラベンダーオイル、マンダリンオレンジオイルが素早く浸透しアンダーヘアがふわふわになる優れものです。
根元から中間部分まで塗布すると自然な仕上がりに、先端まで細かく塗布すると落ち着いた印象にすることができ、自分好みのアンダーヘアをゲットすることができます。
パッケージもアンダーヘア用アイテムだとは思えないシンプルでキュートなものなので、お風呂場や寝室に置いておいても違和感がありません。
毎日使い続けても大丈夫な自然由来のトリートメントで、日本人の硬い毛質に合わせて作られている点も素敵です。
シェーバーやヒートカッターのお手入れ後に使用すると、ワンランク上のアンダーヘアに生まれ変わります。
大豆のエキスでお肌の保湿効果も抜群です。
初めての方にも手軽にアンダーヘアの処理が出来るヒートカッターとトリートメントがセットになったお得な商品です。
最後に~
アンダーヘアの手触りを1日で変えるのは難しく、長期的にケアすることで柔らかく整えることが出来ます。
トリートメントを使用する際は、髪の毛よりも更に成分に注意して合成香料や着色料などが含まれていないか確認して購入することが大切です。
毛のケアをする一方で、肌の炎症を引き起こさないように気を配ることがふわふわアンダーヘア&清潔なデリケートゾーン作りに欠かせない条件ですよ。
アンダーヘアを柔らかくするためにどうしているか聞いてみました。
アンダーヘアって下着と密着するためか、どうしてもごわごわしてしまう傾向にあります。
見えないからいいかと放置してしまう人もいるかもしれませんが、ごわごわした毛だと肌に当たってしまってチクチクするので結構厄介ですよね。
ということで今回は「陰毛を柔らかくするためにどうしていますか?」というテーマでお話を聞いていきました。
ただ石鹸で洗っているだけではなかなか柔らかくなりません。みなさんはどんな秘策があるのか気になりませんか?
いろんな対策方法がありましたが、案外簡単な方法で柔らかくなってしまうようなのです。
アンダーヘアをきれいに保つために、まずは簡単なお手入れから始めて綺麗女子をめざしちゃいましょう!
お風呂に入っている時にトリートメントをつけてそれからすぐに流すようにしています。残らないようにとても気をつけています。効果はそこまで絶大ではありませんが、すこし剛毛から柔らかくなっているように感じています。
頭髪のケアと同じといっても、シャンプーなどで洗う必要はありません。洗う時は普段通りボディソープなどで充分です。肝心なのは、汚れを落としキレイに洗った後のアフターケアです。
洗髪後、毛先にヘアオイルなどを馴染ませ保湿・保護してあげるのと同じ感覚で、オイルでのケアを陰毛にも行います。
全身に使える保湿オイル(ホホバ、オリーブ、椿、アプリコット等々)ならば何でも構いません。
入浴後にボディの保湿のついでに陰毛にもオイルを馴染ませ、軽くタオルドライをすれば、ゴワゴワであった陰毛が驚く程柔らかくなり、手触りが良くなります。
普通のボディーソープだと毛がバリバリになってしまいますので、リンスを使うことをお勧めします。第二の髪の毛のようなつもりで丁寧に洗っています。
モデルの人がブラシでとくと良いと聞き試したけど全く効果無かったです。
次は髪に使うリンスを使いました。
つけたら暫く放置して、
その後洗い流しコームでとくと乾いても柔らかくサラサラしてます。
本来であれば下の毛に使用するものではありませんが、お湯で流したあとはツルツルのサラサラになるので剛毛の私でもゴワゴワが気になることは無くなりました。
ペースは髪と同じように週に一回ほど。洗い流さないタイプだとベトベトするので、お湯で流すものの方が良いと思います。
剛毛でない人にとっては、「毛を柔らかくする」という発想がないかもしれませんね。
髪と同様リンスする、と言いたいところではありますが
敢えて「カットに工夫」しています。
ハサミでチョキチョキしてしまうと
なおさらチクチク硬い感じに仕上がってしまうので
毛を引っ張りながらT字カミソリで「すく」。
これだけでもだいぶ毛は細くなりますし、めんどくさくないと思います。
アンダーヘア用のトリートメントを使った感想を聞いてみました。
せっけんでボディと一緒に洗うと、パサつきが気になったりしますが、さすが専用トリートメント、ゴワゴワになることなくふわふわな仕上がりになりました。
トリートメントしたあと、少し時間を置くといっそう効果が実感できるようです。
入浴後に下着を着用したあとも、普段の感触と異なり、快適でした。
また機会があれば使ってみたいです。
結果としては、まだ使い切っていませんが今のところあまり変化はありません。期待が大きかっただけに残念。ただ、洗い流すタイプで毎日のお風呂で使いやすいことと、無香料で肌荒れなどもなく使えているので継続利用で変化に期待しています。
最初すごくいいなと思った開封時のもぎたてフレッシュなオレンジの香りは風呂場にずっと置いていたせいか、あんまり感じなくなってしまったのが残念。フタはきちんと閉めていたつもりだったけど、香りが飛んじゃったようです・・・
3分待つのが面倒で結構サボってましたが、時々使っているだけでも効果はありました。上部の手触りは元々昔から髪用のものでシャンプー&トリートメントしていたせいか今まで通りですが、下部のガチガチに堅い毛や縮れて変な方向に飛び出す毛はなくなりました。上部の手触りに近づいた感じです。
容器が小さいし高いからコスパ悪いと最初は思っていたのですが、よく考えてみたらアンダーヘアにほんのちょっとしか使わないから、そこまでコスパは悪くないのかもしれません。
いいところもう一つ。
パッと見では洗顔料かなにかにしか見えず、裏の商品説明のところにもアンダーヘア用とは一切記載されておらず、ヘアトリートメントとしか書いていないのです。お風呂に堂々と置いていますが、全く家族にばれていません。
実家住まいとしてはその辺の見た目の健全さはポイント高いです(笑)